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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
バリー・ジェンキンス監督 「ムーンライト」
バリー・ジェンキンス監督 「ムーンライト」 『ムーンライト』 ”Moonlight”(バリー・ジェンキンス監督) 上記公式サイトにアクセスすると、予告編の音声が 流れます。 ...続きを見る

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2017/05/12 00:28
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』 Title: ...続きを見る

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2017/05/05 00:59
キャサリン・ヘップバーン 「フィラデルフィア物語」
キャサリン・ヘップバーン 「フィラデルフィア物語」 『フィラデルフィア物語』 "The Philadelphia Story"(1940年The Philadelphia Story" ジョージ・キューカー監督) ...続きを見る

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2017/04/29 23:55
第62回アカデミー賞授賞式 100 years at movies!
第62回アカデミー賞授賞式 100 years at movies! Chuck Workman Short Film - 62nd Annual Academy Awards ...続きを見る

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2017/03/13 21:46
クリント・イーストウッド監督 「ハドソン川の奇跡」
クリント・イーストウッド監督 「ハドソン川の奇跡」 クリント・イーストウッド監督 『ハドソン川の奇跡』 "Sully"(クリント・イーストウッド監督 2017年) (上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2017/03/04 23:01
あけおめ ことよろ BUON CAPO D'ANNO!!
あけおめ ことよろ BUON CAPO D'ANNO!! 明けましておめでとうございます。 富士山見たくて、1月2日に自宅から電車一本で行ける東丹沢の弘法山公園に行ってきたのですが(脚力がダメダメなので、私には200m級の山が精一杯です)、登山口降りた所の農家の庭に超立派なニワトリさんがいたので写真撮ったら、年賀状のニワトリ様と同じ種類のようなので、並べて写真アップしてみました(笑) ...続きを見る

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2017/01/04 00:12
『シング・ストリート 未来へのうた』
『シング・ストリート 未来へのうた』 『シング・ストリート 未来へのうた』 "Sing Street"2015年 アイルランド/米/英) 上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れるので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2016/11/26 16:32
シン・ゴジラ その3 この機を逃すな!
シン・ゴジラ その3 この機を逃すな! ゴジラにより都心が壊滅状態となり、立川の広域防災基地に官邸機能は移動…私は初めて知ったのですが、これはリアル設定なのですね。有事の際の立川移動って。 ...続きを見る

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2016/09/24 01:57
シン・ゴジラ その2 攻撃だけが華じゃない
シン・ゴジラ その2 攻撃だけが華じゃない 思いも寄らない「災厄」を目の前にして、日本はどうするか?というのが、この映画の最大のテーマ。映画は冒頭のアクアライン尻尾出現から、内閣がどのように対応するかを克明に追います。人間ドラマを国の中枢に視点をしぼったこのドラマ・パートも、極上の出来でした。最初のうちは「今ここで決めるのか?聞いてないぞ」なんて言っていた大河内総理(大杉漣)、「総理!ほんとうにやりますよ!」と迫る花森防衛大臣(余貴美子)、「総理ここは苦しいところですが、ご決断を」と促す官房長官(柄本明)、個性派ぞろいの俳優の演技合戦の面... ...続きを見る

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2016/09/21 00:12
「シン・ゴジラ」 その1 「信じられません!まったく信じられません」
「シン・ゴジラ」 その1 「信じられません!まったく信じられません」 『シン・ゴジラ』(総監督:庵野秀明、監督・特技監督:樋口真嗣) ...続きを見る

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2016/09/20 00:26
映画「トランボ」
映画「トランボ」 『トランボ』 "Trumbo"(ジェイ・ローチ監督2015年) ...続きを見る

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2016/07/21 22:00
ウディ・アレン 「教授のおかしな妄想殺人」
ウディ・アレン 「教授のおかしな妄想殺人」 先週の金曜日の晩ですが、今週末6/11公開のウディ・アレン監督の新作の試写会に行ってきました…いつも試写会のご相伴にあずかってばかりで、ほんとうに感謝しております。 ...続きを見る

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2016/06/09 16:47
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』"Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)"(スティーヴン・スピルバーグ監督 2008年) ...続きを見る

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2016/05/30 00:14
コーエン兄弟 「ヘイル、シーザー!」
コーエン兄弟 「ヘイル、シーザー!」 『ヘイル、シーザー!』 "HAIL, CAESAR!"(ジョエル&イーサン・コーエン) (上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れます。) ...続きを見る

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2016/05/23 00:37
イタリア映画祭2016 タヴィアーニ兄弟「素晴らしきボッカッチョ」
イタリア映画祭2016 タヴィアーニ兄弟「素晴らしきボッカッチョ」 3年ぶりくらいに、GW恒例の有楽町朝日ホールで開催されるイタリア映画祭2016に足を運びました。作品は、タヴィアーニ兄弟監督の最新作「素晴らしきボッカッチョ」 "Maraviglioso Boccaccio"(2015)。 ...続きを見る

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2016/05/08 20:31
映画 「オリエント急行殺人事件」
映画 「オリエント急行殺人事件」 『オリエン急行殺人事件』 ”Murder on the Orient Express”(1974年 シドニー・ルメット監督) ...続きを見る

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2016/01/12 01:23
「ジャージー・ボーイズ」スピンオフ短編映画 "Everybody knows my name"
「ジャージー・ボーイズ」スピンオフ短編映画 "Everybody knows my name" 私の今年の10大いや5大ニュースに間違いなく入るイベントのひとつが、『ジャージー・ボーイズ』の来日公演。 私もご多分にもれずに映画版から入って、6〜7月にシアター・オーブでの日本公演でさらにハマるはめになったわけで、以来YouTubeで関連動画をよく見ています。 つい先頃は、開演10周年のブロードウェイに、ラスベガス、アメリカ・ツアー(来日したのは、この組)、ロンドン、イギリス・ツアーの各キャストがおめでとう(各組ニックによる映画でもおなじみ"10 years!!!!!!)している動画を見ました... ...続きを見る

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2015/11/23 01:16
市川崑・監督「鍵」
市川崑・監督「鍵」 『鍵』(市川崑・監督1959年) ...続きを見る

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2015/11/21 20:41
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男 『ジェームス・ブラウン〜最高の魂を持つ男』(テート・テイラー監督2014年)t 上記公式サイトにアクセスすると、大音響で「ゲロッパ」が流れるので、ご注意ください。 ...続きを見る

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2015/11/09 00:38
映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」
映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」 前のページで予告したとおり、映画版『ジーザス・クライスト・スーパースター』(ノーマン・ジュイソン監督1973年)をDVDで鑑賞。 ...続きを見る

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2015/10/10 19:44
「ジーザス・クライスト・スーパースター」 40年後のジーザス
「ジーザス・クライスト・スーパースター」  40年後のジーザス シルバーウィークに引いた風邪がなかなか抜けずに、この土日も家でゴロゴロして、時間つぶしにYou Tube見たりして時間つぶししていましたが、おおっ!という動画にたどり着いたので、記事にしようと思いつきました。 ...続きを見る

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2015/09/28 00:27
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterU
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterU 映画ではこの場面に続いて、1990年の「ロックの殿堂」になりますが、前述したように、本来は「君の瞳に恋してる」→フランシーヌの死→ロックの殿堂という順番でした。 ここでの語りでも、映画でカットされていたことは色々あり、舞台ではメンバーの「その後」がもっと詳しく分かったのが収穫でした。中でも、ニックのその後…フォーシーズンズを脱退した後も、近くでフランキーのコンサートがあると、ゲストで舞台に上がり数曲歌ったこと。そしてフランキーの口から語られる、ニックが2000年のクリスマスにこの世を去ったとい... ...続きを見る

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2015/08/02 02:42
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterT
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterT 性懲りもなく、3週間前に楽を迎えた『ジャージー・ボーイズ』鑑賞の感想続きです…そうこうしているうちに、来年、日本人キャストで、世界初のオリジナル演出の『ジャージー・ボーイズ』の上演が発表されるという新展開が。台詞だけで泣く歌詞も日本語になるとしても、それはまあいいとは思うけれど、振り付けが変わったらどうだろうなあ?私はオリジナルのあの振り付け(かっこ可愛い)のが大好きなので…。 とにもかくにも、今日中に完結することを自ら祈りつつ(笑)、3週間前の記憶を掘り起こします(まだまだ鮮烈なんですが)。... ...続きを見る

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2015/08/02 02:41
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」autumn
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」autumn 更新滞らせているうちに、東京は梅雨が明けてしまいました。 この間、私は青梅市の御岳山の宿坊に泊まりにいき、また一昨日は杉並公会堂に「マリオ・デルモナコ生誕100周年 レナータ・テバルディ没後10周年記念ガラコンサート」を聴いてきました…が、空気読まずに時間を遡って「ジャージーボーイズ」第二幕の感想仕上げますー(6/23と7/5楽の二回観たのを併せて)。 ...続きを見る

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2015/07/22 01:36
元気が出る音楽U
ちょうど1年前に元気が出る音楽という記事をアップしましたが、大ちゃんもアメリカ行っちゃったし、さびしさをまぎらわすためにも第二弾考えてみました! ...続きを見る

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2015/06/09 00:01
映画版「華麗なる一族」
映画版「華麗なる一族」 土曜日の午後、外出先から帰宅してテレビ欄を見たら、『華麗なる一族』(山本薩夫・監督1974年)をBSフジで放送中だと気がついたので、点けてみました。山崎豊子原作で、何度かテレビドラマ化もされているので、ざっくり筋は知っていましたが、社会は娯楽大作の巨匠・山本薩夫監督の映画版はまだ見たことありませんでした。 …見始めたのは、放送始まってから1時間くらいたっていたと思うのですが、なんとそれから終わるまで3時間かかりました(笑)つまりCMが入ったとはいえ、なんと4時間放送! そんな長丁場だったのに、面... ...続きを見る

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2015/05/11 00:49
ウディ・アレン監督「マジック・イン・ムーンライト」
ウディ・アレン監督「マジック・イン・ムーンライト」 『マジック・イン・ムーンライト』"Magic in the moonlight"(ウディ・アレン監督2014年) (上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2015/05/05 18:20
ナンニ・モレッティ 「ローマ法王の休日」
ナンニ・モレッティ 「ローマ法王の休日」 先週末、BSで放送されていた『ローマ法王の休日』 "Habemus Papam”(ナンニ・モレッティ監督 20011年)、面白かったので、感想書いておきます。 (上記、公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2015/03/30 00:04
「思い出のマーニー」 X 高橋大輔
「思い出のマーニー」 X 高橋大輔 もう皆さま、ご覧になったとは思いますが! ...続きを見る

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2015/03/15 01:38
呉美保・監督 綾野剛・主演「そこのみにて光り輝く」
呉美保・監督 綾野剛・主演「そこのみにて光り輝く」 先月のキネマ旬報ベストテン授賞式で見た、日本映画第一位の『そこのみにて光り輝く』(呉美保・監督 2014年)についても、遅ればせではありますが、見た感想を書いておこうと思います。 (上記公式サイトにアクセスすると、音楽が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2015/03/07 02:24
世田谷美術館 「東宝スタジオ展」
世田谷美術館 「東宝スタジオ展」 2月27日、世田谷美術館「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」を見てきました。 「東宝スタジオ」の1970年代までの名称は、「東宝砧撮影所」だったそうで、ずばり世田谷美術館のある「砧公園」は地元です。撮影所がすごく近くにあるわけではありまえせんが…聞いた話によると、『ビルマの竪琴』(中井貴一が水島上等兵を演じたリメーク版ではなくて、白黒の古い方。私は未見ですが…)の「ビルマ」は砧公園で撮影されたものだったとか。 そういえば、私が「美術館」ではなくて、世田谷「文学館」の方の催事で東宝スタジオ見学... ...続きを見る

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2015/03/01 01:17
クリント・イーストウッド監督 「ジャージー・ボーイズ」
クリント・イーストウッド監督 「ジャージー・ボーイズ」 2月8日、いつも試写会にご相伴させて頂いている友人からまたまたお誘い頂き、「第88回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式」(2月7日 文京シビックホール)に行ってきました。ほんとうに度々お誘いありがとうございます。…私も余った年賀状とかで試写会の申し込みガンガンすることにしました! ...続きを見る

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2015/02/13 19:05
デヴィッド・フィンチャー監督 「ゴーン・ガール」
デヴィッド・フィンチャー監督 「ゴーン・ガール」 『ゴーン・ガール』"Gone girl"(デヴィッド・フィンチャー監督 2014年) ...続きを見る

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2015/01/31 02:04
パオロ・ソレンティーノ監督 「グレート・ビューティ−/追憶のローマ」
パオロ・ソレンティーノ監督 「グレート・ビューティ−/追憶のローマ」 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』"La Grande Bellezza"(パオロ・ソレンティーノ監督2013年) ...続きを見る

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2014/12/07 23:46
昭和ゴジラ・シリーズ 「怪獣大戦争」
昭和ゴジラ・シリーズ 「怪獣大戦争」 『怪獣大戦争』(本田猪四郎・監督 1965年) ...続きを見る

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2014/10/13 00:34
「アナと雪の女王」 日本語吹き替版
「アナと雪の女王」 日本語吹き替版 GWに見た『アナと雪の女王』字幕版はコチラ、に感想文がありますが…今さらながら日本語吹替版を見てきました。 ...続きを見る

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2014/09/14 02:00
リーアム・ニーソン主演 「フライト・ゲーム」
「フライト・ゲーム」 "Non stop"1(ジャウマ・コレット=セラ監督 2014年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れるので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2014/08/31 18:26
映画 「テルマエ・ロマエU」
映画 「テルマエ・ロマエU」 『テルマエ・ロマエU』(武内英樹・監督 2014年)  ...続きを見る

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2014/08/17 17:22
映画「NINE」
映画「NINE」 『NIN』(ロブ・マーシャル監督 2009年) ...続きを見る

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2014/08/10 23:57
第4回伊福部昭音楽祭 第二部 映画「ゴジラ」全曲
第4回伊福部昭音楽祭 第二部 映画「ゴジラ」全曲 途中でプリンスアイスワールド東京公演が挟まって、中断してしまいましたが、7月13日のコンサートのこと、どうしても全部書きたいので、再開します。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:43
第4回伊福部昭音楽祭 第二部ゲスト・トーク
第二部冒頭にゲストとして、ステージに登場したのは、宝田明さんで、「尾方!」と初代『ゴジラ』で演じた役名で客席から声が掛かりました。 宝田さんは『ゴジラ』当時が20才、現在80才だそうですが、今でもなんと背が高くスタイルのよいこと!第一部からの司会の方の片山杜秀さんとの質疑応答の形のトークでしたが、60年前の記憶もすらすらと出てくる様子で、「お年寄り」という言葉が全然あてはまりません。それにお言葉使いがなんともきれいで。古き良き日本人の品格溢れるジェントルマンで、私が今まで宝田さんに抱いていた先入... ...続きを見る

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2014/07/18 01:27
第4回伊福部昭音楽祭 第一部
第4回伊福部昭音楽祭 第一部 昨日(7月13日)、ブログの不愉快なコメントを目にして、気分まで悪くなってしまいました。不調を押して出かけたのですが、やはり精神的なものだったのでしょうか、美しく壮大な音楽を聴いたら、悪寒がきれいに収まりました!私のような了見の狭い人間でも、気高い精神が結晶した芸術に触れれば、浄化されるのだとあらためて痛感させられました。 ...続きを見る

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2014/07/15 01:24
7月8日 NHK BSプレミアムで1954「ゴジラ」 デジタルリマスター版放送!
7月8日 NHK BSプレミアムで1954「ゴジラ」 デジタルリマスター版放送! ご無沙汰していますー。6月末に行ったコンサートの感想も書きさしのままで、なぜだか全然更新出来なくなった夏でございます。 ...続きを見る

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2014/07/08 00:58
元気が出る音楽!
元気が出る音楽! 10日ほど前から、首から肩、腕に痛みが出て、数年ぶりに頸椎ヘルニアが出たかと思って、整形外科で鎮痛剤や湿布を処方してもらっていましたが、1週間くらい前から今度は左胸から背中にかけてポツポツと発疹が出て、痒いの痒くないのって。。 いやだなあダニが出たのかなあと思い込んで、先週末はアースレッド焚いたりしていましたが、いつまでたっても痒みは治まらず。ムヒを塗り続けていたら、滲みてあまりの痛みに悶絶しました。。鏡に映して左上半身のプツプツが帯状になっているのに気がつき、ようやく思い当たりました。 ネ... ...続きを見る

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2014/06/21 19:55
ジョニー・デップ主演「トランセンデンス」試写会
ジョニー・デップ主演「トランセンデンス」試写会 『トランセンデンス』 "Transcendence"( ウォーリー・フィスター監督 2014年) (上記公式サイトにアクセスすると、音楽が流れるので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2014/06/18 00:24
ジュゼッペ・トルナトーレ監督 「鑑定士と顔のない依頼人」
ジュゼッペ・トルナトーレ監督 「鑑定士と顔のない依頼人」 『鑑定士と顔のない依頼人』 "The best offer" "La migliore offerta"(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2013年) ...続きを見る

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2014/05/18 18:24
「アナと雪の女王」字幕版
「アナと雪の女王」字幕版 『アナと雪の女王』 "Frozen"(ディズニー・アニメーション・スタジオ クリス・バック、ジェニファー・リー監督2013年) ...続きを見る

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2014/05/10 00:17
映画「汚れなき悪戯」
映画「汚れなき悪戯」 『汚れなき悪戯』"Marcelino Pan y Vino"(1955年 ヴァイダ・ラースロー監督) ...続きを見る

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2014/05/03 00:57
「眠狂四郎 無頼剣」
「眠狂四郎 無頼剣」 BSプレミアムは毎週木曜日に「眠狂四郎」シリーズ放送しているようです。今週は、先週私が「また見たい」と書いた『眠狂四郎 無頼剣』(「1966年 三隅研次・監督』でした。 ...続きを見る

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2014/05/02 20:14
市川雷蔵「眠狂四郎 魔性剣」
市川雷蔵「眠狂四郎 魔性剣」 『眠狂四郎 魔性剣』(1965年 安田公義・監督) ...続きを見る

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2014/04/25 01:39
「サムライ 評伝 三船敏郎」(松田美智子・著 文藝春秋社)
『サムライ 評伝 三船敏郎』(松田美智子・著 文藝春秋社) ...続きを見る

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2014/03/24 00:13
映画 「スティーブ・ジョブズ」
『スティーブ・ジョブズ』 "Jobs"(ジョシュア・マイケル・スターン監督 2013年) ...続きを見る

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2014/03/10 01:35
第86回アカデミー賞・外国語映画賞にパオロ・ソレンティーノ監督「追憶のローマ」!
外国語映画賞という、はっきり言ってマイナーな部門の話題で恐縮ですが、久しぶりに私はオスカーに気分が高揚しました! ...続きを見る

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2014/03/04 01:56
ピーター・オトゥール追悼 「何かいいことないか子猫チャン」
『何かいいことないか子猫チャン』 "What's New,Pussycat?"(クライヴ・ドナー監督 1965年) ...続きを見る

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2014/02/08 23:28
映画「ザ・イースト」試写会
『ザ・イースト』 "The East(ザル・バトマングリ監督 2013年) ...続きを見る

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2014/01/26 23:11
ダン・ブラウン 「インフェルノ 上・下」
『インフェルノ』(ダン・ブラウン著 越前敏弥・訳 角川書店)→公式サイト ...続きを見る

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2014/01/19 23:49
ピーター・オトゥール逝去
ピーター・オトゥールさん死去 アラビアのロレンス主演 ...続きを見る

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2013/12/17 00:59
クロード・フランソワ伝記映画 「最後のマイ・ウェイ」
『最後のマイ・ウェイ』 "My Way"(フロラン=エミリオ・シリ監督 2011年) ...続きを見る

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2013/12/10 00:17
続・黄金の七人 レインボー作戦
『続・黄金の七人 レインボー作戦』 "Il grande colpo dei sette uomini d'oro"(マルコ・ヴィカリオ監督 1966年) ...続きを見る

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2013/12/03 23:36
ダスティン・ホフマン監督 「カルテット!人生のオペラハウス」
「カルテット!人生はオペラハウス」(ダスティン・ホフマン監督 2012年) ...続きを見る

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2013/09/26 00:43
ルネ・クレマン監督 アラン・ドロン主演 「太陽がいっぱい」
『太陽がいっぱい』"Plein Soleil"(ルネ・クレマン監督 1960年) ...続きを見る

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2013/08/18 23:17
ピーター・オトゥール、キャサリン・ヘップバーン 「冬のライオン」
『冬のライオン』 "The Lion in Winter"(アンソニー・ハーヴェイ監督 1967年) ...続きを見る

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2013/08/04 00:14
ジョン・ヒューストン&ハンフリーボガート 「キー・ラーゴ」
『キー・ラーゴ』 "Key Largo"(ジョン・ヒューストン監督 1948年) ...続きを見る

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2013/07/27 20:35
ジョン・ヒューストン監督 ハンフリー・ボガート主演 「マルタの鷹」
『マルタの鷹』 "The Martese Falcon"(ジョン・ヒューストン監督 1941年) ...続きを見る

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2013/07/10 22:57
トム・ウエイツのガラガラ声を梅雨の夜に思い出す
今日は80年代のMTVを渋く回想。 ...続きを見る

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2013/06/26 23:00
「TED テッド」
『TED テッド』(セス・マクファーレン監督 2012年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声とそれに続き大音響で歌が流れますので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2013/06/09 00:53
アルフレッド・ヒッチコック監督 「サイコ」
『サイコ』 "Psycho"(アルフレッド・ヒッチコック監督 1960年)『サイコ』 "Psycho"(アルフレッド・ヒッチコック監督 1960年) ...続きを見る

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2013/06/01 14:53
タヴィアーニ兄弟・監督 「塀の中のジュリアス・シーザー」
『塀の中のジュリアス・シーザー』 "Cesare deve morire"(パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督 2011年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れます。ご注意下さい。 ...続きを見る

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2013/05/21 23:15
錦織良成・監督 「渾身 KON-SHIN」
「渾身 KON-SHIN」(錦織良成・監督 2013年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れますので、お気を付け下さい。 ...続きを見る

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2013/02/18 00:54
小津安二郎 「東京物語」
『東京物語』(小津安二郎・監督 1953年) ...続きを見る

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2013/01/06 00:39
山田洋次・監督 「東京家族」
『東京家族』(山田洋次・監督 2012年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れますので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2012/12/31 00:24
「Always 三丁目の夕日'64」
『Always 三丁目の夕日'64』(山崎貴・監督 2012年) ...続きを見る

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2012/10/28 01:11
『Always 三丁目の夕日』
『Always 三丁目の夕日』(山崎貴・監督 2005年) ...続きを見る

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2012/10/23 00:41
フェデリコ・フェリーニ 「青春群像」
『青春群像』 "I Vitteloni"(フェデリコ・フェリーニ監督 1953年) ...続きを見る

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2012/10/15 00:05
小津安二郎・監督 「お早う」
『お早う』(小津安二郎・監督 1959年) ...続きを見る

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2012/10/02 00:05
「ロック・オブ・エイジズ」
ちょうど一週間前に試写会で見たのですが、旅行に行ったりで感想書くのが遅れてしまいました。 最初に、試写会に当選されると、度々お声を掛けていただいているFさんに、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2012/09/19 00:21
黒澤明 「野良犬」
こう暑いと、何か涼しげな映画を…考えるのがふつうかもしれませんが、「毒をもって毒を制す」? 思いっ切り暑い夏の映画を見よう!と思い立ちました。 真っ先に思い浮かんだのは、黒澤明の『野良犬』と『天国と地獄』でした。ヒッチコックの『裏窓』にしろ、オールド・ムービーの「夏」は、「エアコンがない」時代というのを前提にしないと、ストーリーが展開しないんですよね…。 ...続きを見る

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2012/08/19 02:59
映画版 「テルマエ・ロマエ」
『テルマエ・ロマエ』(武内英樹  2012年) ...続きを見る

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2012/08/05 17:10
ジュゼッペ・トルナートレ監督 「シチリア!シチリア!」
『シチリア!シチリア!』 "Baaria"(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2009年) ...続きを見る

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2012/07/28 20:22
ピーター・オトゥール引退
「アラビアのロレンス」の名優ピーター・オトゥールが俳優引退 ...続きを見る

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2012/07/21 01:57
エリザベス・テーラー 「クレオパトラ」、オードリー・ヘップバーン 「パリで一緒に」
キャサリン・ヘップバーンの『旅情』もオンエアされたし、ここのところ、往年の名女優シリーズかな?BSプレミアム。 エリザベス・テーラー主演『クレオパトラ』 "Cleopatra"(ジョセフ・マンキーウィッツ監督 1963年)とオードリー・ヘップバーン主演『パリで一緒に』 "Paris When It Sizzles"(リチャード・クワイン監督 1964年)を見ました。 2本で1セットの感想文にした…ということは、どちらも今ひとつの作品だったということです。 ...続きを見る

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2012/07/20 00:15
デヴィッド・リーン監督 『旅情』
今週は、変則で今日(水曜日)が仕事休みだったので、家で昼過ぎに新聞つらつら眺めていたら、BSプレミアムに『旅情』の文字を見つけました。既に放送始まっていましたが、つけてみたら、ジェーンとレナートが夜の運河の橋のたもとで初めてキスをするシーンでした。 ...続きを見る

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2012/07/12 00:14
「崖っぷちの男」
『崖っぷちの男』 "Man on a ledge"(アスガー・レス監督 2012年) 上記公式サイトをクリックすると、トレーラーの音声が流れるので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2012/06/30 02:19
サラギーナのルンバ
今年に入って、試写会二回、劇場一回行った他には、劇場に限らずDVDですらあまり映画を見ずに過ごしていました。えーと、他人の所為にしてはいけないとは分かっていますが、たぶんスケートの所為です(ほんとうか?)。特にワールド(これはテレビ観戦だけとはいえ)→国別対抗戦→プリンスアイスワールド→ドリーム・オン・アイス、ついでにまさかのモロゾフ再登場で、他のことにあまり感心がいかず…あと魁皇の引退相撲もあったし…。 ...続きを見る

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2012/06/25 00:14
フェデリコ・フェリーニ監督 「サテリコン」
『サテリコン』 "Fellini Satyricon"(フェデリコ・フェリーニ監督 1970年) ...続きを見る

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2012/06/24 00:31
A Tribute to Setsuko Hara & Hideko Takamine
You Tubeでこんな動画を見つけました。 ...続きを見る

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2012/06/13 00:46
「ウォーターボーイズ」
もう時間が遅いので、あまりたくさん書けませんが、『ウォーターボーイズ』映画版、BSで久しぶりに見てやっぱり楽しかった!昭和の香りがちょっとする青春映画。妻夫木くんや玉木くんの若さ、青さが瑞々しい。 映画が制作された2000年当時、既に携帯電話は普及し始めていたけれど、携帯が一切使われないこの作品は、ある種のパラレルワールドだったのかもしれません。 この当時も、バブル崩壊後で金融機関の破綻が相次ぐなど景気はよくなかったはずだけど、なんと言ったらよいのだろう今は失われてしまった無邪気さがまだありまし... ...続きを見る

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2012/06/12 00:32
取らぬ狸の…
今年のGWの「イタリア映画祭」見に行こうかな〜という作品はこれとこれ、のような記事を数ヶ月前に書きながら、結局今年は、昨年に続いて1本も見に行きませんでした…毎年、作品のチョイスが私の趣味とはズレている、という小さからぬ問題があるとはいえ、さすがにこれでは「イタリア映画好き」の看板を下ろさなければいけなくなった。いや、別に下ろしてもいっこうにかまわないのですが、「イタリア」を謳っているブログをやっている関係上、少しまずいかな、と(苦笑) 昨年のGWはプリンスアイスワールドに2公演行って、さらに... ...続きを見る

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2012/06/06 23:53
塩野七生 「十字軍物語3」途中経過
最近、読書力がすっかり落ちてしまった私は、480ページある『十字軍物語3』をのろのろと読んでます。やっと190ページ第一章「獅子心王リチャードと、第三次十字軍」まで読んだので、途中経過の感想文。 ...続きを見る

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2012/06/04 00:02
ティム・バートン監督 ジョニー・デップ主演 「ダーク・シャドウ」
『ダーク・シャドウ』 "Dark Shadows"(ティム・バートン監督 2012年) ...続きを見る

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2012/06/03 01:39
ジョージ・クルーニー主演 「ファミリー・ツリー」
『ファミリー・ツリー』 "The Descendants"(アレクサンダー・ペイン監督 2011年) 上記公式サイトをクリックすると、トレーラーの音声が流れますので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2012/04/14 22:42
かっこいい映画のオープニングタイトル
先日、お友だちブログのごみつさんのところで、クェンティン・タランティーノ監督のデビュー作にして最高傑作『レザボア・ドッグス』のオープニング・タイトルの話が出たので、久しぶりに見てみました。 ...続きを見る

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2012/03/27 23:52
イタリア映画祭2012
2001年を皮切りに、ゴールデンウィークに有楽町ホールで開催されているイタリア映画祭は、すっかり年中行事として定着したようです。 今年のラインナップが発表され、公式サイトもアップされました。 http://www.asahi.com/italia/2012/ ...続きを見る

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2012/03/25 01:24
「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」
3月10日に一般公開される『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』 "Sherlock Holmes: A Game of Shadows"(ガイ・リッチー監督 2011年)を一足先に試写会で鑑賞。 ...続きを見る

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2012/03/07 23:56
映画 「ランナウェイズ」
『ランナウェイズ』"The Runaways"( 2010年 フローリア・シジスモンディ監督) ...続きを見る

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2012/02/18 17:30
ジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督 「イブの総て」
『イブの総て』"All about Eve"(1950年ジョゼフ・L・マンキーウィッツ監督) ...続きを見る

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2012/02/06 00:04
マリオ・モニチェッリ監督 「いつもの見知らぬ男たち」"I soliti ignoti"
『いつもの見知らぬ男たち』 "I soliti ignoti"(マリオ・モニチェッリ監督 1958年) ...続きを見る

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2011/11/24 00:07
「塩野七生氏が解説するマリオ・モニチェッリ作品上映会」
まだまだ完結にほど遠いNHK杯観戦記ですが、ちょっとインターバルを取って(アップ出来ない日を入れるとインターバルばかりですが…)、別の話題を。 先週の金曜日(11月18日)、イタリア文化会館で開催された「塩野七生氏が解説するマリオ・モニチェッリ作品上映会」というイベントに行ってきました。 ...続きを見る

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2011/11/22 00:15
マルコ・ベロッキオ監督 「愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女」
『愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女』 "Vincere"(マルコ・ベロッキオ監督 2009年) ...続きを見る

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2011/10/22 00:08
「ブラック・スワン」
『ブラック・スワン』 "Black Swan"(ダーレン・アレノフスキー監督 2010年) ...続きを見る

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2011/10/17 23:54
東宝特撮シリーズ 「日本誕生」
『日本誕生』(稲垣浩・監督 1959年) ...続きを見る

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2011/10/09 01:14
「フェリーニのローマ」 "Fellini's Roma"
『フェリーニのローマ』 "Fellini's Roma"(フェデリコ・フェリーニ監督 1972年) ...続きを見る

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2011/09/06 00:11
映画版 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 "Harry Potter and the Deathly Hallows PART2”(デヴィッド・イェーツ監督 2011年) ...続きを見る

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2011/08/21 00:16
テレンス・マリック監督 「ツリー・オブ・ライフ」
『ツリー・オブ・ライフ」』 "The tree of life"(テレンス・マリック監督 2011年) ...続きを見る

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2011/08/16 00:54
SCREEN 9月号を買ってしまいました
思えば、映画雑誌SCREENをこの前買ったのは、2008年12月号。「英国出身 おじさまアクター二人を解析」というタイトルでゲーリー・オールドマンと一緒にアラン・リックマンの特集があったので、「いい年して恥ずかしいけど」と20年ぶりぐらいにこの雑誌を買ったものでした。 そして、きっとこれからもう私が買うことはないだろう…と思っていたのに、2011年8月号を本日購入してしまいました。 「さようなら、ありがとう ハリー・ポッター大特集」は、時節柄、当然の特集ですが、その中の「特別付録 綴じ込み特... ...続きを見る

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2011/07/21 23:42
稲垣浩・監督 三船敏郎・主演 「無法松の一生」
『無法松の一生』(稲垣浩・監督 1958年) ...続きを見る

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2011/06/19 00:02
「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」トレーラー
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』日本語版トレーラー ...続きを見る

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2011/06/14 23:51
映画版 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』 ”Harry Potter and the Deathly Hallows”(デヴィッド・イェーツ監督 2010年) (私のPCのブラウザでは、なぜか公式サイトが見られないのですが、一応リンクは貼っておきます。アクセスするとトレーラーの音声が流れる可能性があるので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2011/04/23 01:18
小津安二郎 「秋日和」
『秋日和』(小津安二郎・監督 1960年) ...続きを見る

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2011/04/18 23:48
映画版 「天使と悪魔」
『天使と悪魔』 "Angels & Demons"(2009年 ロン・ハワード監督) ...続きを見る

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2011/04/10 20:50
ヒッチコック 「海外特派員」
『海外特派員』 "Foreign Correspondent"(アルフレッド・ヒッチコック監督 1940年) ...続きを見る

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2011/03/27 23:05
森雅之生誕100年
某SNSの森雅之コミュニティに私は参加しているのですが、いかんせん2年前の神保町シアターでの特集上映以来、lこれといった話題もなく、たぶんスレは全然動いていなかったと思う(私が見逃していたのかもしれないけど)。 ...続きを見る

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2011/03/10 23:54
ロミー・シュナイダー 「若き皇后シシー 」
『若き皇后シシー』(エルンスト・マリシュカ監督 1956年) ...続きを見る

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2011/02/27 19:50
クリント・イーストウッド監督 「ヒアアフター」
『ヒアアフター』 "Hereafter"(クリント・イーストウッド監督 2010年) ...続きを見る

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2011/02/09 00:11
映画監督ベスト200
ランキングおたくの私が、またこんなもの見つけてきました。 ...続きを見る

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2011/02/02 23:10
マルコ・ヴィカリオ監督&ロッサナ・ポデスタ 「黄金の七人」
『黄金の七人』 "Sette uomini d'oro (マルコ・ヴィカリオ監督 1965年) ...続きを見る

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2011/01/20 22:47
ジュディ・ガーランド&フレッド・アステア 「イースター・パレード」
『イースター・パレード』 "Easter Parade"(チャールズ・ウォルターズ監督 1948年) ...続きを見る

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2011/01/03 23:29
さよならデコちゃん
デコちゃんこと女優・エッセイストの高峰秀子さんが2010年12月28日肺がんで亡くなりました。享年86才。 日本映画史上最高の女優の訃報に際して、あまりにもくだけすぎた標題かもしれませんが…。 ...続きを見る

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2011/01/02 23:31
ヒッチコック 「裏窓」
『裏窓』 "REAR WINDOW"(アルフレッド・ヒッチコック監督 1954年) ...続きを見る

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2010/12/23 23:40
ロッセリーニ+バーグマン 「イタリア旅行」
公開時は不評で興行的にも成功しなかったそうですが、ゴダールなどヌーヴェルヴァーグの監督たちに大きな影響を与え、現在ではロベルト・ロッセリーニ監督とイングリッド・バーグマンのコンビ作品の最高傑作−というより映画史上での名作として高い評価を受けている『イタリア旅行』 "Viaggio in Italia"(1953年)をDVDで鑑賞。 ...続きを見る

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2010/12/19 16:31
マリオ・モニチェリ監督 95才で死す
第一報はイタリアの友人のつぶやきで知りましたが、95才という高齢での自死というのが衝撃的でした…。日本公開作品が少ないにもかかわらず、日本でも報じられました。 95歳マリオ・モニチェリ監督、病院で飛び降り自殺 アカデミー賞ノミネート経験も ...続きを見る

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2010/12/01 20:15
プーピ・アヴァーティ監督 「ボローニャの夕暮れ」
『ボローニャの夕暮れ』(プーピ・アヴァーティ監督 2008年) ...続きを見る

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2010/11/10 22:55
ジョン・ヒューストン監督 ハンフリー・ボガート主演 「黄金」
『黄金』 "The Treasure of the Sierra Madre"(ジョン・ヒューストン監督 1948年) ...続きを見る

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2010/10/20 23:01
映画史に残る「初監督作品」は?
ランキング好きの私が、ネタを拾ってきました。 ...続きを見る

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2010/10/17 22:49
ロミー・シュナイダー 「プリンセス・シシー」
シリーズ最終作(第三部)『ある皇后の運命の歳月』を先に見てしまい、順序が逆になってしまいましたが、シリーズ第一作『プリンセス・シシー』(エルンスト・マリシュカ監督 1955年)を見ました。 ...続きを見る

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2010/09/20 22:46
ロミー・シュナイダー 「プリンセス・シシー ある皇后の運命の歳月」
『プリンセス・シシー ある皇后の運命の歳月』(エルンスト・マリシュカ監督 1957年) ...続きを見る

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2010/09/13 23:57
カルロス・サウラ監督 「ドン・ジョヴァンニ」
『ドン・ジョヴァンニ』(カルロス・サウラ監督) (上記リンク先の公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れますのでご注意下さい) ...続きを見る

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2010/08/24 23:14
東宝特撮映画DVDコレクション 「マタンゴ」
デ・アゴスティーニ東宝特撮映画DVDコレクション 『マタンゴ』(本多猪四郎・監督 1963年) ...続きを見る

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2010/08/18 23:11
『1900年』 Romanzo
ベルナルド・ベルトルッチ監督の"Novecento" 『1900年』は1976年に製作されていますが、日本公開は1982年だったでしょうか。私は、今はなき有楽シネマで、第一部・第二部一挙5時間の上映を見に行きました。休憩が一度入りましたが、映画が終わった時、席から立ち上がったら、くらくらとめまいを起こしたことを覚えています。 そのめまいは体力的な問題でしたが、しかし映画そのものの巨大な力に圧倒され、深い感動に充たされていたことも確かなことでした。 既にタヴィアーニ兄弟監督の『父 パードレ・パ... ...続きを見る

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2010/08/12 23:10
山本薩夫・監督 市川雷蔵 「忍びの者」「続忍びの者」
『忍びの者』(山本薩夫・監督 1962年) 『続忍びの者』(山本薩夫・監督 1963年) ...続きを見る

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2010/08/08 19:44
山本薩夫・監督 映画版『白い巨塔』
昨夜はツイッターでも触れましたが、NHK BS2で放送された映画版『白い巨塔』(山本薩夫・監督 1966年)、以前に見ているし、とりあえず録画しておこうと思っていたら、見始めたら面白くて結局最後まで見てしまいました!数年前に見た時に当ブログに感想文書いていると思いますが、敢えてそれを見ないでまた書いてみようと思います。重複するところ出てくるでしょうが…。 ...続きを見る

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2010/08/05 23:56
「自転車泥棒」「山猫」脚本家スーゾ・チェッキ・ダミーコ逝去
1946年にデビューし、2006年まで実に60年に渡り、映画の脚本を書き続けたスーゾ・チェッキ・ダミーコが7月31日ローマで亡くなりました。享年96才。 Roma, morta Suso Cecchi d'Amico a sceneggiatrice di Visconti  ローマ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ死す ヴィスコンティの女流脚本家 ...続きを見る

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2010/08/02 23:54
「ブラザーサン・シスタームーン」主題歌 英伊聴き比べ
最近、見たわけでもないのに、ふっと『ブラザーサン・シスタームーン』について書きたくなりました。それも、主題歌について。 ...続きを見る

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2010/08/01 01:16
クリント・イーストウッド 「アウトロー」
『アウトロー』 "The Outlaw Josey Wales"(1976年 クリント・イーストウッド監督) ...続きを見る

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2010/07/29 23:19
個人的「くだらない名画」ベスト8
私は一応映画ファンと言えると思いますが、(特にここ数年)本数的にはそれほど多く見ていないと自覚しています。だから、どんなジャンルでも「ベスト10」を考えるとしたら、漏れ、偏りは顕著だと思いますが、何しろ当ブログは、管理人本人が自分の楽しみを第一に続けているものなので、自分本位に「ベスト10」でっちあげます。 ...続きを見る

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2010/07/15 23:49
J・ライトマン監督 ジョージ・クルーニー主演 「マイレージ、マイライフ」
『マイレージ、マイライフ』(ジェイソン・ライトマン監督 2009年) (上記リンク先の公式サイトにアクセスしてしばらくたつと、トレーラーの音声が流れますのでご注意下さい) ...続きを見る

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2010/07/05 18:18
クリント・イーストウッド監督 「インビクタス−負けざる者たち」
『インビクタス−負けざる者たち』(クリント・イーストウッド監督 2009年) (上記リンク先の公式サイトにアクセスすると、音声が流れますのでご注意下さい) ...続きを見る

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2010/06/30 23:46
永遠のニーノ・ロータ
昨日、エンニオ・モリコーネを取り上げたので、もう一人のイタリアの映画音楽の巨匠−今は亡き偉大なニーノ・ロータのことも、書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2010/06/03 23:30
不滅の巨匠 エンニオ・モリコーネ
私のOutlookには、週1ペースで、VivaticketというイタリアのサイトからDMメールが届きます。最初はアクセスしたこともないサイトで、しかも私のフルネームが記載されているので「?」で少し警戒もしましたが、他の方に伺ったら、スカラ座ブックショップで買い物した人には送られるようになるらしいです。 イタリア国内でのコンサートや演劇のチケットの販売なので、実用性はないのでどんなイベントがあるか、ちらっとチェックする程度で次の日にはゴミ箱行きになるのですが、先日おぉっと思ったコンサートのお知ら... ...続きを見る

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2010/06/03 00:06
クリント・イーストウッド 「許されざる者」
『許されざる者』 Unforgiven(クリント・イーストウッド監督 1992年) ...続きを見る

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2010/05/30 20:33
イタリア映画祭2010 「バール・マルゲリータに集う仲間たち」
イタリア映画祭2010 いくら感動作とはいえ、『やがて来たる者』だけ見て帰ったら、どんより…としてしまうところでした。 続いて見た『バール・マルゲリータに集う仲間たち』(プーピ・アヴァーティ監督 2009年)は、対照的に(よい意味で)軽い映画で、屈託なく楽しめて、重くなっていた気分を引き上げてくれました。 ...続きを見る

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2010/05/10 23:48
イタリア映画祭2010 「やがて来たる者」
イタリア映画祭2010 マルコ・ベロッキオ監督『勝利を』 "Vincere"の前売りを逃して気力を失ったとはいえ、最終日の最終回とその前の回の2本のみしか見なかったとは、私は「イタリア映画ファン」の看板降ろさなければいけないかもしれませんね。まあ、全然見ないより、マシと思うことにしました。 友人に聞いたところでは、前売り券完売でも、『勝利を』以外の作品は当日券楽勝だったらしいです。とにかく今年は『勝利を』が大人気だったようで、つくづく自分のダッシュ遅れが呪わしい…。どうか日本での一般公開... ...続きを見る

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2010/05/09 23:00
クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」
『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ監督 2009年) ...続きを見る

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2010/05/05 18:23
「レオナルド」と「ダ・ヴィンチ」
昨夜、地上波で『ダ・ヴィンチ・コード』やってたので、ああやってるのねちょっと見てみようかと思ったら、途中からでしたが、結局最後まで見ちゃいました。 以前、レンタルでDVD見た時に感想書いたと思うので詳しい感想は省きますが、やっぱりソニエールとソフィーの関係を原作と変えてしまったのが???でした。映画の設定じゃソフィーが目撃したのは、ただの(以下略)ということになって、じいちゃん不憫すぎる。 ラストシーンは原作が壮大に美しく映像化されていて、あそこはほんとうに好きです。 ...続きを見る

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2010/05/02 11:19
GWの地味な予定(映画編)
徒歩通勤で都心に出る機会が減ったせいもあり、うっかりしていました<イタリア映画祭の前売り券確保。日にちが迫ってきてから「そういえば、買わなくちゃ〜」と暢気にネットで販売状況を調べたら、今年一番のお目当て、マルコ・ベロッキオ監督の『勝利を』 "Vincere"が2回の上映共に「予定枚数終了」に!どうやら、この作品が一番人気のようで、まったく私はうかつでした。 数日前に、運営に電話して当日券について聞いたら、朝9時半からその日のすべての上映作品の当日券の発売を開始するとのこと。つまり今日4月29日... ...続きを見る

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2010/04/30 00:22
デヴィッド・リーン監督 「大いなる遺産」
『大いなる遺産』(デヴィッド・リーン監督 1946年) ...続きを見る

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2010/04/18 20:50
ハイビジョンシネマ ヒッチコック特集、衛星映画劇場BS2 イーストウッド特集
今月末のNHK-hiの「ハイビジョンシネマ」でヒッチコック特集があります。 ...続きを見る

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2010/04/13 23:19
ジュディ・ガーランド 「若草の頃」
以前、新宿の地下道で450円で買った、ジュディ・ガーランド主演のMGMミュージカル映画『若草の頃』 "Meet Me in St. Louis"(ヴィンセント・ミネリ監督 1944年)のDVDをずっと見ていなかったことに気づき、鑑賞。 ...続きを見る

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2010/04/07 23:13
Kurosawa, cento anni dell'Imperatore 黒澤、天皇の百年
イタリアの新聞サイト、La Repubblica.it の動画ページにKurosawa, cento anni dell'Imperatore 黒澤、天皇の百年と題する動画が、黒澤明100回目の誕生日3月23日の日付けで上がっていました。生前、日本で「黒澤天皇」と呼ばれていたのに倣ってか、「皇帝=天皇の100年」というかっこいいタイトルです。 ...続きを見る

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2010/04/05 00:30
イタリア映画祭2010
DMで「イタリア映画祭2010」のチラシが届きました。公式サイトはまだオープンしていないようですが、ネット上ではhttp://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010-59e7.htmlで概要を見ることが出来ます。 今年でちょうど10回目という節目を迎えるのですね。毎年、上映される作品のうち日本で一般公開されるのはごく一部なので、イタリア映画ファンとしてはまったく有り難い企画です。10年も続いたのは、固定ファンがいるからでしょうか。 私もそのはしくれですが、... ...続きを見る

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2010/03/14 23:44
ジェラール・フィリップ 「赤と黒」
『赤と黒 デジタル・リマスター版』(クロード・オータン=ララ監督 1954年) ...続きを見る

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2010/03/13 18:36
フレッド・ジンネマン監督 「わが命つきるとも」
『わが命つきるとも』(フレッド・ジンネマン監督 1966年) ...続きを見る

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2010/03/10 22:53
「ローマで語る」 塩野七生×アントニオ・シモーネ
2月に書いたhttp://natsu.at.webry.info/201002/article_7.htmlで取り上げた、塩野母子映画対談本『ローマで語る』(塩野七生×アントニオ・シモーネ 集英社インターナショナル)を読了した感想。 ...続きを見る

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2010/03/08 23:16
ロベルト・ファエンツァ監督 「副王家の一族」
久しぶりに劇場で映画鑑賞(考えてみたら、今年初めてだ!)。オリンピックで映画どころではなかったこともありますが、最近、ハード・コンタクト・レンズを長時間付けていると、目がひりひりしてきて付けていられなくなることが多かったので…(花粉症と関係あり?)。今日はなんとか持ちました。 ...続きを見る

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2010/03/01 18:58
「ビートルズ・ファースト・ライブ・イン・アメリカ」
昨年、NHK BSで放送された『ビートルズ・ファースト・ライブ・イン・アメリカ』 " THE BEATLES THE FIRST U.S.VISIT"の録画したものを見ました。 ...続きを見る

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2010/02/07 19:00
山中貞雄・監督 「丹下左膳余話 百萬両の壺」
昨年、生誕100年ということでNHK BS-2で放送された山中貞雄監督特集の一本『丹下左膳余話 百萬両の壺』(1935年)の録画してあったのを、ようやく見ました。 ...続きを見る

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2010/01/31 01:26
去年の今頃は…森雅之三昧
1年前の今頃は、失業中でした。そして、暗いトンネルの中をとぼとぼ歩いているような気分だった、08/09スケートシーズンのさびしさに耐えていました。 そんな憂鬱を癒してくれていたのが、神保町シアターの「男優・森雅之」上映でした。失業中で暇だったのをよいことに、神保町に通いました。他の観客のほとんどが年金生活者の皆様に混じって、見た作品、計13本(+1本)。不思議なことに、この特集上映が終わった直後の2月中旬に、仕事が見つかったんですよ。神様が計らってくれたのでしょうか!? ...続きを見る

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2010/01/26 23:28
双葉十三郎先生・前川誠郎先生 逝去
既にお友だちブログのごみつさんが記事にされているので、TBさせて頂きましたが、映画評論家の双葉十三郎先生が、昨年の12月12日に亡くなられていたことが公表されました。享年99才。 天寿をまっとうされたとはいえ、ごみつさん同様私も喪失感を覚えています。雑誌スクリーン誌に数十年間に渡り連載されていた「ボクの採点評」は雑誌を読んでいた時代は毎月楽しみにしていたし、単行本になったものも何冊か購入しています。私は、ごみつさんほど熱心な読者ではなく、気が向いた時にぱらぱら目を通す程度なのですが、名作・大作... ...続きを見る

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2010/01/17 21:10
今年の私の言葉は「道」〜そしてロード・ムービー
6日間の年末年始休み、あっという間でした…。私だけでなく、明日から「仕事始め」という方、多いと思います。すっかりもまったりモードに入ってしまった私としては、正直しんどいのですが、皆様がんばりましょうねー ...続きを見る

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2010/01/03 23:00
川島雄三・監督 「幕末太陽伝」
『幕末太陽伝』(1957年 川島雄三・監督) ...続きを見る

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2009/12/20 20:02
ビートルズ 「HELP!」
『HELP! 四人はアイドル』(1965年 リチャード・レスター監督) ...続きを見る

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2009/11/21 22:30
「踊るリッツの夜」
昨日の記事のコメント欄で、"Puttin' On the Ritz"の話題が出てから、タコの『踊るリッツの夜』が気になってきたので、You Tubeで探してきました。 ...続きを見る

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2009/11/16 23:07
フレッド・アステア 「バンド・ワゴン」
『バンド・ワゴン』(ヴィンセント・ミネリ監督 1953年) ...続きを見る

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2009/11/15 23:34
小林信彦 「黒澤明という時代」
『黒澤明という時代』(小林信彦・著 文藝春秋)を読みました。脚本家の橋本忍・著『複眼の映像』に刺激されて書いた黒澤の「作品論」だそうです。もう一冊、黒澤組の助監督だった堀川弘通・著『評伝 黒澤明』を「杖にして」書いたとも、後書きにあります。 奇しくも…というか、当然のことなのでしょうが、私が今まで読んだ黒澤本の中で『複眼の映像』と『評伝 黒澤明』は、群を抜いてすぐれたものでした。その2冊に加えて、全盛期の黒澤組・常連俳優だった土屋嘉男の『クロサワさーん!』が私にとっての三大黒澤本。 ...続きを見る

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2009/11/11 23:17
フェデリコ・フェリーニ 「道」
もしかしてNHK杯の予習のお勧め?なんて勘ぐってしまうようなタイミングで、NHK BS2が11月4日の深夜0:40から『道』 "La Strada"(フェデリコ・フェリーニ監督 1954年)の放送がありますが、私は一足早くDVDに録画してあったものを鑑賞。私も「予習」というか、まあこの機会に何年ぶりかに再見しておこうと思いまして。 初めて見たのは、中学生か高校1年生くらい。当時、ヨーロッパの名画をテレビで見る唯一の機会だったNHK教育テレビが月1回のペースで放送していた「世界名画劇場」で。初... ...続きを見る

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2009/11/03 23:06
市川崑・監督 「雪之丞変化」
『雪之丞変化』(市川崑・監督 1960年) ...続きを見る

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2009/11/01 00:05
小津安二郎・監督 「浮草」
宮川一郎・撮影監督の代表作品のひとつとして、NHK BS「宮川一夫〜没後10年」で、フューチャーされていた作品『浮草』(小津安二郎・監督 1959年)を見ました。私は以前にも見たことのある作品ですが、上記特集番組のNHK BS2で放送されたのを期に、録画したものをあらためて鑑賞。 ...続きを見る

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2009/10/27 23:52
市川崑・監督 「おとうと(ニュープリント銀残し版)」
10月18日の日記「NHK BS「宮川一夫〜没後10年」でも、触れた市川崑・監督+宮川一夫・撮影監督による『おとうと(ニュープリント銀残し版)』を観ました。 ...続きを見る

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2009/10/25 00:56
NHK BS「宮川一夫〜没後10年」
NHK BSが8月末に放送した「宮川一夫〜没後10年 世界がみとめた映像の技」を録画したものを、今頃になって見ました。何のかんの言ってNHKはこういう番組作ってくれるから有り難いです。今後も受信料払うから、クラシック洋邦画、オペラ、相撲、フィギュアスケートに関しては、何卒何卒よろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2009/10/18 23:29
「ガス人間第一号」再見
Amazonで買い物のついでといっては何ですが、前からもう一度見たいと思っていた『ガス人間第一号』(本田猪四郎・監督 1960年)のDVDも一緒に注文していたのが届きました。 初めてこの映画のタイトルを知った方は、?????と思われるかもしれませんが、日本映画が世界に誇る東宝特撮映画の最高峰の一本に入るでしょう。もちろん本田猪四郎・監督+円谷英二・特技監督の最強コンビ。 2005年2月に初めて見た時の感想は、コチラにあるので、興味ある方はどうぞ。 ...続きを見る

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2009/09/20 01:39
エルマンノ・オルミ監督 「ポー川のひかり」
『ポー川のひかり』(エルマンノ・オルミ監督 2006年) ...続きを見る

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2009/09/14 23:18
映画 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(デヴィッド・イェーツ監督 2009年) (上記リンク先公式サイトにアクセスすると、音楽と予告編の音声が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2009/09/13 23:59
レオーネ+モリコーネ+イーストウッド 「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」
『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』(セルジオ・レオーネ監督 1966年) ...続きを見る

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2009/08/30 23:49
ヴィットリオ・デ・シーカ 「悲しみの青春」  続き
『悲しみの青春』 "Il Giardino dei Finzi Contini"(ヴィットリオ・デ・シーカ監督 1971年) ...続きを見る

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2009/08/09 22:05
ヴィットリオ・デ・シーカ 「悲しみの青春」
『悲しみの青春』(ヴィットリオ・デ・シーカ監督 1971年) ...続きを見る

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2009/08/08 21:53
NHK BS 今月もイタリア映画祭り
もちろん、今夜はヴィスコンティ『山猫 完全復元版 』の録画をしましたが、明日8月6日は午後2:35〜ヴィスコンティ『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、午後8:00〜フェリーニ『8 1/2』と、先月に続いてNHK BSはイタリア映画大盤振る舞いしてくれます。今後の予定を見たら、少し先になりますが9月3日にピエトロ・ジェルミ『鉄道員』が放送されるし、もしかしてNHKの内部にこのあたりのイタリア映画が趣味の人が紛れ込んでる?何にせよ、まだデジタル録画していない作品を保存しておくには絶好の機会です。 ...続きを見る

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2009/08/05 23:17
ハンドロールピアノ その後〜ニーノ・ロータなど
そんなに熱心にではないですが、ぼちぼち弾いてます。 ...続きを見る

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2009/08/02 22:42
ハンドロール・ピアノ
こんなものをamazonで買ってしまいました。 ハンドロールピアノ ...続きを見る

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2009/07/30 00:02
2009年秋 「大雷蔵祭」
雷蔵ファンの方から、情報いただきました!この場を借りて、お礼申し上げます。 ...続きを見る

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2009/07/19 01:40
昔々エアチェックした映画音楽
高橋大輔デトロイト出発記念に、"La Strada" 『道』を聴こうとして気づいたのですが、私はニーノ・ロータのCDを一枚も持っていませんでした。同じ偉大なイタリアの映画音楽作曲者でも、エンニオ・モリコーネのは何枚も持っているのに。もっともサントラだけでなく400曲にも及ぶという膨大な映画音楽集を、自らの指揮で数多くCD化しているモリコーネに比べると、既に故人のロータのはそこまで多くの種類が、現在出回っていないでしょう…。でも、ロータ自らの指揮だけでなく、ムーティ指揮なんてのもあったと思うので、... ...続きを見る

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2009/07/14 23:44
三船・ブロンソン・ドロン 「レッド・サン」
『レッド・サン』(テレンス・ヤング監督 1971年) ...続きを見る

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2009/07/11 23:30
アカデミー賞 外国語映画賞
反省するそぶりを見せていたくせに(笑)、妙に話題を引っ張りますが、前回・前々回の日記で取り上げたイタリア映画が、アカデミー賞外国語賞を受賞していたことを思い出し、歴代の受賞作品を知りたくなりました。 ...続きを見る

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2009/07/09 20:20
「刑事」主題歌 「死ぬほど愛して」
映画『刑事』を見て、この主題歌について触れないわけにはいきませんね。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:59
ピエトロ・ジェルミ 「刑事」
昨日のアクセス解析を見たら、「ピエトロ・ジェルミ」「刑事」で当Blogを訪問された方がかなりいらっしゃいました。 検索でヒットするのは2004年に書いたページなのですが、今読み返したら映画と関係ない日常ネタと、顔文字多用の軽薄な文体で(今でも充分軽薄ですが)、恥ずかしくなりました…。それで、反則かもしれませんが、編集ページからカットしたり調整したりしてしまいました。あと、5年たったら、今書いている記事の数々も恥ずかしいものになるのでしょうか…。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:27
今後の映画鑑賞・録画予定メモ
今日の昼間にBS2でフェリーニの『道』放送したんだなあと思っていたら(『道』は既にデジタル録画→DVD保存済)、今週の衛星映画劇場昼下がり枠は、イタリア映画特集みたいですね。 明日、7月1日はチェーザレ・パヴェーゼ原作、ミケランジェロ・アントニオーニ監督『女ともだち』、2日ピエトロ・ジェルミ監督・主演『鉄道員』、3日同じくジェルミ『刑事』。おお、これらの作品はまだデジタルでは録画していなかったり、ビデオを人に貸したっきり帰ってこなかった(怒)とか、ぜひ保存したかった作品ばかり。うれしい!最近、... ...続きを見る

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2009/06/30 22:56
クリント・イーストウッド監督 「チェンジリング」
『チェンジリング』(クリント・イーストウッド監督 2008年)を下高井戸シネマで見てきました。 (上記、公式サイトにアクセスすると、予告編の音声が流れるので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2009/06/28 19:53
1年前の今頃…BSの黒澤明特集
1年前の今頃…と後ろを振り返ってばかりいては、あまりにも年寄りくさいようですが、昨年の6月の日記を読み返したら、悩ましいこともあれど、一週間おきのBS2「没後10年黒澤明特集」をとても楽しみにしていたんだなあ、と思い出しました。6月は『酔いどれ天使』と『静かなる決闘』でした。なんか一番わくわくしていた時期だったかも。 ...続きを見る

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2009/06/21 00:57
文藝春秋SPECIAL 「心に残る映画スター」
月刊「文藝春秋」5月号の市川雷蔵夫人の手記について、書いた時も「おやじ雑誌」と定義してしまいましたが、また映画目当てで買っちゃいました。今度は「季刊夏号」で「映画が人生を教えてくれた」という特集です。 やっぱり、高齢者向けの内容で、各回著名人の思い出の映画・スターのエッセイやチャンバラ映画についての対談(これは面白かった)等々。 でも、私の購入の直接の理由は、「心に残る映画スター・ベスト10」で、今まで見たことない三船敏郎(すごく若い頃)と森雅之(美中年時代)のお写真が載っていたからです。 ... ...続きを見る

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2009/06/04 23:29
HDDの現況と今後の録画予定
毎場所のことですが、大相撲本場所開催中−特に土日−は、相撲観戦が何に増しても優先となるわたくしですので、録画した映画・音楽関係はHDDに放置状態となっています。 五月場所中は映画はさほど多くなく『逢いびき』と『甘い生活』は早々にDVDに焼いてしまったので、HDDには『ブロンコ・ビリー』が残っているくらい。もっと前に録画した『ニューヨーク・ニューヨーク』もまだ見ていないので残っていますが…。 ...続きを見る

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2009/05/25 22:38
ネタがない!
昨日一日、日記をとばしたくらいで、焦るほどのことでもありませんが、GWを過ぎてから日記のネタぎれ感があります。今晩は、ネタ無しで、どれだけ書けるか試してみましょうか。 ...続きを見る

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2009/05/13 23:03
ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞 「ゴモラ」vs「イル・ディーヴォ」の一騎打ちに!
5月8日、イタリア国内最大の映画賞「ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞」の授賞式がローマで行われ、第53回目にあたる2009年は、先頃の有楽町朝日ホールでの「イタリア映画祭2009」でも上映された、マッテオ・ガッローネ監督『ゴモラ』とパオロ・ソレンティーノ監督『イル・ディーヴォ』の一騎打ちになったと、各紙で報道されています。 昨年のカンヌ映画祭で『ゴモラ』はグランプリ、『イル・ディーヴォ』は審査員賞を獲得しているので、この二作品の争いになることは、当然予測できたことでしょうが…。 ...続きを見る

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2009/05/09 23:56
ドキュメンタリー 「カラス・アッソルータ/究極のマリア・カラス」
NHK Bs-hiで放送された『カラス・アッソルータ/究極のマリア・カラス』を見ました。2007年のフランスで制作されたドキュメンタリーで、原題の"Callas Assoluta"は、マリア・カラスが"soprano assoluta" 「絶対的ソプラノ」或いは「完璧なソプラノ」という称号を得ていたところからきたのでしょう。実際、このドキュメンタリーのテーマは、カラスが完璧主義者だった、という点にあったと思います。 ...続きを見る

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2009/05/06 20:32
木下恵介・監督 「お嬢さん乾杯!」
『お嬢さん乾杯!』(木下恵介・監督 1949年) ...続きを見る

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2009/05/06 18:50
イタリア映画祭2009 「ソネタウラ−"樹の音"の物語」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/05 22:58
イタリア映画祭2009 「プッチーニと娘」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/04 22:09
イタリア映画祭2009 「見わたすかぎり人生」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/03 23:04
イタリア映画祭2009 「イル・ディーヴォ」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/02 23:38
落ち込む映画
英エンパイア誌が「落ち込む映画」ランキングを発表 ...続きを見る

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2009/04/29 23:24
ジャック・ペラン 「コーラス」
『コーラス』(クリストフ・バラティエ監督 2004年) ...続きを見る

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2009/04/25 22:23
月刊文藝春秋 市川雷蔵夫人の手記
亡き父が毎月購読していた月刊「文藝春秋」。私は幼い頃から活字中毒だったので、家の中に雑誌が転がっていればぱらぱらでも目を通していましたが、文春で一番記憶に残っているのは、カラー口絵付きの辻邦夫『十二の肖像画による十二の物語』かな<これは単行本になったのも買いました。ティツィアーノの自画像を題材に取った、老画家と死神のやり取りは、辻版「ベニスに死す」といえる傑作短編! ...続きを見る

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2009/04/20 23:24
「スクール・オブ・ロック」ふたたび
昨日は、新しい職場(と言っても、昨年と同じ派遣先ですが)の初日で細かい数字ばかり睨んでいた所為か、帰宅後偏頭痛だったのですが、にもかかわらずNHK BS2で放送された『スクール・オブ・ロック』見てしまいました。(頭痛は、今朝起きたら消えていました。) 初公開時に、今はなきみゆき座で見ていることだし、録画だけしておけばいいや、と思っていたのに、夕食後見始めたら結局最後まで見ちゃった☆ ...続きを見る

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2009/04/14 23:10
クリント・イーストウッド 「グラン・トリノ」
『グラン・トリノ』(クリント・イーストウッド監督 2008年) 友人が当たった試写会のご相伴させて頂きました。この素晴らしい作品を見る機会を与えてくれたこと、この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2009/04/11 19:35
滝田洋二郎・監督 「おくりびと」
第81回アカデミー賞外国語映画賞に輝いた『おくりびと』(滝田洋二郎・監督 2008年)を下高井戸シネマで見てきました。 ...続きを見る

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2009/04/08 19:26
エリア・カザン 「欲望という名の電車」
『欲望という名の電車』(エリア・カザン監督 1951年) ...続きを見る

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2009/04/07 23:32
スタンリー・キューブリック 「スパルタカス」
『スパルタカス』(スタンリー・キューブリック監督 1960年) ...続きを見る

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2009/04/04 20:06
ジョン・スタージェス 「荒野の七人」
もはや説明無用でしょうが、黒澤明の『七人の侍』のハリウッド・リメークの快作『荒野の七人』(ジョン・スタージェス監督 1961年)が、今夜BS-hiで放送されました。録画しておけばいいやーと思っていたのに、あの主題歌聞いたら、結局最後まで見ちゃいました。 ...続きを見る

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2009/04/04 00:34
ヴィスコンティ 「イノセント 完全復元・無修正版」
下高井戸シネマで『イノセント 完全復元・無修正版』を見ました。 ...続きを見る

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2009/03/20 22:53
黒澤明 『生きものの記録』
『生きものの記録』(黒澤明・監督 1955年) ...続きを見る

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2009/03/15 00:03
イタリア映画祭 2009
今日、「イタリア映画祭 2009 Festibal del Cinema Italiano 2009 Tokyo」のチラシが郵便で届きました。公式サイトも既に出来ていました→コチラ ...続きを見る

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2009/03/12 20:03
ジェラール・フィリップ 「肉体の悪魔」
『肉体の悪魔』(1947年 クロード・オータン=ララ監督) ...続きを見る

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2009/03/05 23:20
レナート・ゼロ 「我らが人生の最良の年月」
昨日の日記で感想文を書いた映画『イル・ディーヴォ』への感銘が、今日になっても薄れず自分でも驚いています。だって、ここ数年イタリア映画祭に足を運んで、もはやイタリア映画界が私の思っているイタリア映画の世界とは違うものになっていることを年々強く感じていたところだったから…。 けして駄作揃いだった訳ではありません(わが生涯のワースト映画じゃないかと思われる「トリノ真夜中のなんたら」とかいう作品が、混じっていたこともありましたが)。例えば、キム・ロッシ・スチュアートのように、あれほどの容姿に恵まれなが... ...続きを見る

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2009/03/02 00:28
パオロ・ソレンティーノ監督 "Il Divo" 『イル・ディーヴォ』
昨年のカンヌ映画祭で、審査員特別賞を受賞した"Il Divo"(パオロ・ソレンティーノ監督 2008年)のDVDを見ました。見る機会を与えてくれた友人に、この場を借りてお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2009/03/01 01:47
映画 「さらば愛しき女よ」
『さらば愛しき女よ』(1975年 ディック・リチャーズ監督) ...続きを見る

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2009/02/25 22:47
オペラ映画 「蝶々夫人」
世界文化社のDVD決定盤「オペラ名作鑑賞」シリーズ『蝶々夫人』を購入。日伊合作の映画と浅利慶太演出のスカラ座の二枚組のうち、まず映画版から鑑賞しました。 ...続きを見る

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2009/02/22 00:37
神保町シアター 「東宝文芸映画の世界」〜「女ごころ」
「男優・森雅之」以来、すっかり神保町シアターの常連になってしまったかのような私。現在上映中の、「東宝文芸映画の世界」は、昭和10年代〜30年代に東宝で制作された文芸映画を、山本嘉次郎、谷口千吉、堀川弘通等々の監督ごとに数作品ずつまとめた企画。 森雅之通いの際に、次回特集のチラシを見た私は、森雅之・原節子主演の『女ごころ』(1959年 丸山誠治・監督)があるのをめざとく発見!森さんの出た映画で、ソフト化されていないものは、自動的に見に行く状態になってしまった私は、仕事帰りに見て来ました〜もう、こ... ...続きを見る

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2009/02/20 18:57
カラヤン指揮&監督 オペラ映画「カルメン」
先日、NHK BS2で放送があった、ヘルベルト・フォン・カラヤンが指揮だけでなく、監督も担当したオペラ映画『カルメン』を鑑賞。劇場用かテレビ用かは分かりませんが、1967年オーストリア制作。もちろん、オケはウィーン・フィル、合唱はウィーン国立歌劇場合唱団。 ...続きを見る

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2009/02/13 19:55
「ブーリン家の姉妹」
『ブーリン家の姉妹』(ジャスティン・チャドウィック監督 2008年) (上記公式サイトにアクセスしてしばらくすると、予告編の音声が流れるので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2009/02/12 18:25
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「挽歌」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/02/05 19:56
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「カモとねぎ」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/02/03 23:27
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「女であること」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/02/01 22:27
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「おとうと」「あにいもうと」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/30 23:49
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「女が階段を上る時」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/28 00:18
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「すずかけの散歩道」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/22 22:27
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「浮雲」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/22 00:16
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「東京のヒロイン」「グッドバイ」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/21 00:11
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「貴族の階段」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/16 23:14
神保町シアター 「男優・森雅之」〜「わが生涯の輝ける日」「千羽鶴」
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」(1月10日〜2月6日) ...続きを見る

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2009/01/11 01:46
橋本忍 「複眼の映像−私と黒澤明」
『複眼の映像−私と黒澤明』(橋本忍・著 2006年 文芸春秋) ...続きを見る

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2009/01/09 19:45
宮崎駿 「崖の上のポニョ」
『崖の上のポニョ』(宮崎駿・監督 2008年) ...続きを見る

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2009/01/08 19:56
内田吐夢・監督 「浪花の恋の物語」
『浪花の恋の物語』(内田吐夢・監督 1959年』 ...続きを見る

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2009/01/05 23:38
ポール・ニューマン 「新・動く標的」
『新・動く標的』(スチュアート・ローゼンバーグ監督 1975年) ...続きを見る

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2009/01/02 20:17
西川美和・監督 「ゆれる」
『ゆれる』(西川美和・監督 2006年) ...続きを見る

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2008/12/22 22:24
神保町シアター 特集上映「男優・森雅之」
森雅之鑑賞(追っかけ)シリーズ敢行中の私に、これ以上はない!!という朗報が!!! ...続きを見る

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2008/12/21 23:16
「羅生門」 デジタル完全版
昨日(12月10日)の水曜日は、1000円デーだったので、角川シネマ新宿に行って見てきました。『羅生門』 デジタル完全版 ...続きを見る

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2008/12/11 23:01
「アラビアのロレンス」 ‖完全版‖ニュー・プリントバージョン‖ 試写会
『アラビアのロレンス』 ‖完全版‖ニュー・プリントバージョン‖ (アクセスすると、ナレーションが流れるので、ご注意下さい) ...続きを見る

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2008/12/10 22:53
名画の修復版リバイバル上映
「アラビアのロレンス」完全修復版 大阪で世界初上映 ...続きを見る

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2008/11/24 23:42
森雅之 「安城家の舞踏会」
『安城家の舞踏会』(1947年 吉村公三郎・監督) ...続きを見る

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2008/11/14 23:41
ウィリアム・ワイラー 「ベン・ハー」
『ベン・ハー』(1959年 ウィリアム・ワイラー監督) ...続きを見る

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2008/11/08 20:47
フェリーニ 「崖」
『崖』 "Il bidone"(1955年 フェデリコ・フェリーニ監督) ...続きを見る

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2008/11/06 17:49
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『赤ひげ』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『赤ひげ』 ...続きを見る

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2008/11/03 18:09
森雅之 「挽歌」
温故知新−森雅之鑑賞シリーズは、まだまだ続きます。『安城家の舞踏会』借りようと思って、新宿のTSUTAYAに行ったら、レンタル中だったので、『挽歌』(1957年 五所平之助・監督)を借りてきました。 ...続きを見る

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2008/10/25 20:13
映画「オペラ座の怪人」
BSから録画したアンドリュー・ロイド・ウェッバーのミュージカル作品を映画化した『オペラ座の怪人』(2004年 ジョエル・シュマッカー監督)を見ました。 この作品は、『ジーザス・クライスト・スーパースター』と異なり、ロイド・ウェッバーの意向が多く反映された映画化となっているそうです。私は舞台を見たことないのですが、つまり舞台版と近い作りになっている、と見てよいのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/10/22 19:13
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『天国と地獄』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『天国と地獄』(1963年) ...続きを見る

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2008/10/20 17:53
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『悪い奴ほどよく眠る』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『悪い奴ほどよく眠る』(1960年) ...続きを見る

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2008/10/05 22:01
映画 「ジーザス・クライスト・スーパースター」
『ジーザス・クライスト・スーパースター』(1973年 ノーマン・ジュイソン監督) ...続きを見る

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2008/10/05 18:45
三谷幸喜 「ザ・マジックアワー」
ザ・マジックアワー(三谷幸喜・監督 2008年) ...続きを見る

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2008/10/04 19:20
森雅之 「わが生涯のかがやける日」
『わが生涯のかがやける日』(1948年 吉村公三郎・監督) ...続きを見る

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2008/10/02 00:01
新文芸座 名匠成瀬巳喜男の世界へ 「娘・妻・母」「妻として女として」
9月30日、池袋新文芸座「名匠成瀬巳喜男の世界へ」に行ってきました。二本とも森雅之出演で、今まで見たことない作品の日を選びました。 ...続きを見る

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2008/09/30 23:38
世田谷フィルムフェスティバル 「炎上」トークショー
『炎上』上映に先駆け、市川崑監督ゆかりの映画プロデューサーお二人の方のトークショーが行われました。 そのお二人とは、大映東京撮影所企画室に所属し、『炎上』をはじめとする市川監督作品や増村保造監督作品の製作を担当され、三島由紀夫、市川雷蔵とも懇意だった藤井浩明氏と、市川作品の助監督経験や著書もある森遊机氏。若い森氏が聞き手という形を取った50分余りの内容の濃いトークショーでした。 以下、メモを元に興味深く感じたことを、列記してみます。 ...続きを見る

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2008/09/29 12:16
世田谷フィルムフェスティバル〜市川崑の世界 「炎上」
第10回世田谷フィルムフェスティバル 「市川崑の世界」 ...続きを見る

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2008/09/28 19:36
市川雷蔵 「初春狸御殿」
最初から最後まできちんと見ていない映画の感想書いてはいけないと思うのですが…あまりにシュールな、開いた口ふさがらないような映画だったので、メモがわりにちょこっと書いておきます。 ...続きを見る

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2008/09/24 00:44
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『隠し砦の三悪人』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『隠し砦の三悪人』(1958年) ...続きを見る

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2008/09/23 22:33
世田谷フィルムフェスティバル〜市川崑の世界 「こころ」
第10回世田谷フィルムフェスティバル 「市川崑の世界」 ...続きを見る

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2008/09/20 20:01
映画「イタリア式離婚狂騒曲」がオペラ化
PanterinoさんのBlogから情報頂きました。 「イタリア式離婚狂想曲」オペラになる ...続きを見る

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2008/09/20 00:51
「七人の侍」録画失敗
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 ...続きを見る

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2008/09/07 23:06
ヴィスコンティ 「白夜」
『白夜』 Le Notti Bianche(ルキノ・ヴィスコンティ 1957年) ...続きを見る

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2008/09/05 18:36
ヴィスコンティ 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 その2
「その1」に続いて、ネタバレありで書きますので、ご了承下さい。 ...続きを見る

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2008/09/02 22:50
ヴィスコンティ 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 その1
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 "Ossessione"(ルキノ・ヴィスコンティ監督 1942年) ...続きを見る

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2008/09/02 17:51
第10回世田谷フィルムフェスティバル 「市川崑の世界」
今年もやってきました…というより、私にとっては「今年は逃してはいけない」です。 区の広報でしっかり世田谷文学館第10回世田谷フィルムフェスティバルの日程をチェックしました。今年は、先ごろ物故された市川監督の特集「市川崑の世界」です。詳しいスケジュールは、以下にリンクしたPDFファイルで。 http://www.setabun.or.jp/_pdf/film_festival.pdf 上映予定をざっと書き出すと、 ...続きを見る

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2008/09/01 23:30
ヒッチコック 「北北西に進路を取れ」
『北北西に進路をとれ』 North by Northwest(1959年 アルフレッド・ヒッチコック監督) ...続きを見る

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2008/08/27 17:18
溝口健二 「雨月物語」
NHK BSで録画した『雨月物語』(溝口健二・監督 1953年)を鑑賞。 見たのは、たぶんこれが3,4回目だと思うのですが、まず第一に映画として面白い!初めて見た時だったか、テレビの解説者が「人間国宝級のスタッフが集結した作品」と言っていたと思うのですが、芸術作品として超一級であると同時に、娯楽作品としても「面白い」のです。 戦国時代の北近江の村が戦に巻き込まれる→主人公達が村を出てからの行く末。中心は、森雅之扮する源十郎が死霊に魅入られる怪異譚→紆余曲折の果てに主人公達が村に戻る という... ...続きを見る

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2008/08/10 23:49
映画 「ローマ帝国の滅亡」
BSから録画してあった『ローマ帝国の滅亡』(アンソニー・マン監督 1964年)を見ました。 ヨーロッパの各地でロケしたと思われる映像がとても美しく(撮影 ロバート・クラスカー)、セットで再現されたフォロ・ロマーノも、CGのなかった時代に見事です。戦闘シーンも、当時のスペクタクル映画のスケールの大きさを実感させてくれるものです。 古い映画で、歴史的に有名なことでもあるので、以下ネタバレでいきますので、ご了承ください。 ...続きを見る

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2008/07/29 23:23
AFI選出 「アメリカ映画 勇気と感動ベスト100」
まいど誰かの独断と偏見で選んでいる(?)かに思われるアメリカ映画協会(AFI)のベスト100、先週NHK BSで放送されたのは「アメリカ映画 勇気と感動ベスト100」でした。原題は、確か"America's most inspiring movies"で、つまり(人を)鼓舞する、感激させる映画ということですね。 このテーマこそ百人百様のはずで、順位付けなんか出来ないと思うのですが、そこを強引に順位つけるのが、AFI。 ...続きを見る

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2008/07/28 23:58
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『白痴』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『白痴』(1951年) ...続きを見る

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2008/07/22 00:26
成瀬巳喜男 「あらくれ」
『あらくれ』(成瀬巳喜男・監督 1957年) ...続きを見る

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2008/07/16 23:13
映画 「トスカ」
『トスカ』(ブノワ・ジャコ監督 2001年) ...続きを見る

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2008/07/11 23:39
小津安二郎 「麦秋」「東京物語」
小津映画を二本続けて見ました。両方とも既に数回ずつ見ていると思うのですが、何度見ても、真の芸術作品は古びない。 ...続きを見る

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2008/07/11 01:05
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『醜聞』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『静かなる決闘』(1949年) ...続きを見る

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2008/07/06 00:53
「ヴェルディを引用する映画」
日本ヴェルディ協会・会報"Verdiana"第21号に『ヴェルディを引用する映画』という論文が収録され、興味深く読ませて頂きました。執筆されたのは、マリーナ・ボアーニョ著のエットレ・バスティアニーニの伝記『『君の微笑み エットレ・バスティアニーニ』(フリースペース)の翻訳でも知られる辻麻子さん。首都大学のオープンユニバーシティの講座での講義を元にまとめられた文章とのことです。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:12
映画 「いつでも夢を」
『いつでも夢を』(野村孝・監督 1963年) ...続きを見る

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2008/07/03 00:11
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『静かなる決闘』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『静かなる決闘』(1949年) ...続きを見る

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2008/06/26 00:11
「チップス先生さようなら」感想 続き
昨夜、途中まで書いて「中断して保存」ボタンを押して眠りについたつもりが、「公開」ボタンを押してしまっていました。それで、ページをあらためて書き残したこと記しておきます。 ...続きを見る

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2008/06/15 23:50
ピーター・オトゥール 「チップス先生さようなら」
『チップス先生さようなら』(ハーバート・ロス監督 1969年) ...続きを見る

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2008/06/15 02:31
「ヒトラーの贋札」
アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ/オーストリア映画合作『ヒトラーの贋札』(ステファン・ルツォヴィツキー監督 2007年)を見てきました。 ...続きを見る

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2008/06/13 00:27
大林宣彦 「時をかける少女」
NHK BSで『時をかける少女』(大林宣彦・監督 1983年)をすご〜〜〜〜〜〜く久しぶりに見ました。もう四半世紀も前の映画なんだなあ。嘘みたい。初めて見たのがまるで昨日のことみたい…って、すごく月並みだけど、懐かしさと共にそう思うのです。 ...続きを見る

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2008/06/11 15:23
ディーノ・リージ監督逝く
イタリアの映画監督ディーノ・リージが、6月7日朝、ローマの自宅で息を引き取りました。享年91才。 ...続きを見る

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2008/06/09 00:45
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『酔いどれ天使』
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『酔いどれ天使』(1948年) ...続きを見る

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2008/06/08 23:27
ヒッチコック 「知りすぎていた男」
昨日、昼間のテレビ東京の洋画の時間帯で、アルフレッド・ヒッチコック監督の『知りすぎていた男』 "The Man Who Knew Too Much"(1956年)を放送していました。 ...続きを見る

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2008/06/04 16:16
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『素晴らしき日曜日』(1947年)
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 『素晴らしき日曜日』(1947年) ...続きを見る

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2008/05/28 23:32
「カスピアン王子の角笛」への個人的興味
社会人になって初任給から「ナルニア国シリーズ」をそろえ始めた(小学校時代からの夢だった)ほどのナルニア・ファンの私ですが、こと映画に関しては醒めているのは、あるいは皆さまもお察しのことと思います。第一作は、飛行機内のビデオで見たのですが、それでちょうどよい程度のだったわーという出来。 『第二章 カスピアン王子の角笛』にもあんまり興味ないままに既に公開始まったわけですが、ただイタリアの俳優セルジョ・カステリットがミラース王役で出演すると知って「へぇーハリウッド映画に出るんだー」とは思っていました... ...続きを見る

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2008/05/21 23:00
イタリア映画祭2008 「湖のほとりで」
『湖のほとりで』 "La ragazza del lago"(アンドレア・モライヨーリ監督 2007年) ...続きを見る

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2008/05/12 23:00
イタリア映画祭2008 「ひばり農園」
『ひばり農園』 "La masseria delle allodore"(パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督 2007年) ...続きを見る

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2008/05/11 23:24
没後10年黒澤明特集 「野良犬」
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 ...続きを見る

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2008/05/08 23:21
ジョー・ライト監督 「つぐない」
GW中は、イタリア映画以外も見ましたよ。 『つぐない』(2007年 ジョー・ライト監督) ...続きを見る

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2008/05/07 23:25
イタリア映画祭2008 「カラヴァッジョ」
5月2日有楽町朝日ホール「イタリア映画祭2008」プレミア上映 『カラヴァッジョ』(2006年 アンジェロ・ロンゴーニ監督) ...続きを見る

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2008/05/06 23:00
イタリア映画祭2008 「考えてもムダさ」
5月1日の日記に書いたとおり、4月30日イタリア文化会館の特別試写会で見てきました。 『考えてもムダさ』 "Non pensarci"(2007年 ジャンニ・ザナージ監督) ...続きを見る

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2008/05/06 01:06
没後10年黒澤明特集 「椿三十郎」
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 ...続きを見る

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2008/05/04 00:49
イタリア映画祭2008特別試写会に行ってきました
有楽町朝日ホールでの「イタリア映画祭2008」は今日(5月1日)から開幕ですが、一日早い昨日、イタリア文化会館で行われた特別試写会の招待券を運よく入手でき、行って参りました。仕事が終わるのが5時20分、試写会の開始が6時。地下鉄乗り換えがある上に、九段下駅から文化会館までの徒歩の時間も考慮すると、かなりキビしかったのですが、なんとか滑り込みセーフ。客席の50%くらいがイタリア人で、ビデオカメラも入っているという賑々しさでした。 試写会の作品は、ジャンニ・ザナージ監督『考えてもムダさ』だったので... ...続きを見る

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2008/05/01 23:10
没後10年黒澤明特集 「用心棒」
NHK BS2 没後10年黒澤明特集 ...続きを見る

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2008/04/21 23:35
ジョージ・ロイ・ヒル監督 「スティング」
『スティング(The Sting)』(1973年 ジョージ・ロイ・ヒル監督) ...続きを見る

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2008/04/06 01:02
没後10年黒澤明特集 「羅生門」
NHK BS2「没後10年黒澤明特集 」第一弾『羅生門』(1950年) ...続きを見る

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2008/04/06 00:25
NHK BS2 没後10年黒澤明特集
NHK BS2でこの4月から12月にかけて、黒沢明監督作品・全30作を放送するそうです。やたら重くて使いづらいのですが公式サイト http://www.nhk.or.jp/kurosawa/ ...続きを見る

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2008/04/02 23:19
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(監督・脚本・VFX 山崎貴 2007年) ...続きを見る

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2008/03/30 22:32
青春映画ベスト10
6,500人が選んだ!!「青春映画ベスト10」 ...続きを見る

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2008/03/21 00:17
コーエン兄弟 「ノーカントリー」
本年度アカデミー賞作品賞・監督賞・脚色賞・助演男優賞を受賞したジョエル&イーサン・コーエン監督『ノーカントリー』を日比谷スカラ座で鑑賞。 ...続きを見る

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2008/03/17 00:52
脚本と映画 橋本忍の仕事
なかなか日記を更新できないような忙しい週でした。たまにはお日様にあたらないと萎びてしまうと思って、隣の駅の側の名店街閉店セールまで散歩がてら出かけました。そうしたらご町内掲示板(もちろんリアルの)に、世田谷文学館の催しのポスターが貼ってありました。第9回世田谷フィルムフェスティバル "脚本と映画 橋本忍の仕事" 2008(平成20)年1月29日(火)〜3月23日(日)えぇえー、来週までじゃないですかっ。来週末はフィギュアの世界選手権の男子シングルがあって、しかもスウェーデンだから、金・土の夜は貫... ...続きを見る

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2008/03/15 23:36
広川太一郎逝去
今日は、BS-hiで見た第80回アカデミー賞授賞式の感想を書いて…と思っていたら、俳優・声優の広川太一郎の訃報を知り、それどころではなくなりました…。 http://sankei.jp.msn.com/obituary/080308/obt0803081028001-n1.htm ...続きを見る

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2008/03/08 23:57
100 years at the movies
『ニュー・シネマ・パラダイス』が外国語映画賞を受賞した年のアカデミー賞授賞式だったので、1990年だったことは確かです。まだ、フジの地上波の深夜で授賞式を放送していた時代だったということも。 授賞式のオープニングで、カール・マルデンが"100 years at the movies!"と紹介して、映画誕生以来100年の名場面集を一本の短編にした映像が流されました。ちょうど『ニュー・シネマ・パラダイス』のラストシーンが話題になっていた時期だったので、その影響もありそうなつなぎ方でしたが、映画ファ... ...続きを見る

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2008/03/06 23:37
第80回アカデミー賞
昨年は、ピーター・オトゥールがノミネートされていた所為で、私もやけに気合が入っていたのですが、今年はあら、今日だったのねーという感じでした。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:17
市川+市川動画
http://natsu.at.webry.info/200802/article_8.htmlで『木枯し紋次郎』のタイトル+テーマソングについて、、「スタイリッシュ」「かっこいい」と書きましたが、そうだYou Tubeにいけば、誰かが上げてくれているかも、と思いつきました。案の定、「第一話OP」がありました。最初、導入のエピソードがあり、続いて毎週流れていたタイトルが始まります。第一話は市川崑自ら演出しているので、タイトル部分も、市川監督が撮ったものと見てよいのでしょう。 http://ww... ...続きを見る

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2008/02/24 01:54
細雪
今日のNHK BSの市川崑監督追悼は、『細雪』でしたね…。出来れば雷蔵さん主演のがよかったけれど、まあ妥当な選か。ビデオでしか持っていなかったので、もちろん今HDに録画中ですが、長いので久しぶりに通して見るのは、あらためて。 ...続きを見る

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2008/02/18 23:40
市川崑監督逝去
映画監督の市川崑さん死去 ...続きを見る

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2008/02/13 22:52
ルノワール+ルノワール〜2人の巨匠が愛した女性
表題の番組名を、今朝の新聞のテレビ欄に見つけ、予約録画しておきました。民放の芸術番組、それも海外取材とくると、だいたい予想はつきましたが、オーギュスト・ルノワール、ジャン・ルノワールという稀有な天才親子芸術家が題材ということで、これはチェックしておこうと思ったのです。 夕食時、録画しておいたのを観たら、案の定、小池栄子と西村雅彦がパリで小芝居していた上、スーパーマリオみたいなひげはやしたおっさんがジャン・ルノワールを演じる再現ドラマ入りだったので、適宜早送りしながら鑑賞。 ...続きを見る

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2008/02/11 23:00
レイ・チャールズ伝記映画 「Ray/レイ」
BS2のアカデミー賞特集の一環として放送されたのを見ました。 奇しくも映画完成前に亡くなった、レイ・チャールズの伝記映画『Ray/レイ』(2004年 テイラー・ハックフォード監督)。 ...続きを見る

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2008/02/10 23:14
ちくまプリマー新書  『「世界征服」は可能か?』
『「世界征服は可能か?」(岡田斗司夫・著 ちくまプリマー新書) ...続きを見る

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2008/01/12 23:31
「俺たちフィギュアスケーター」
『俺たちフィギュアスケーター』(2007年 ウィル・スペック / ジョシュ・ゴードン・監督) ...続きを見る

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2008/01/05 23:07
ヒュー・グラント 「ラブソングができるまで」
『ラブソングができるまで』(2007年 マーク・ローレンス監督) ...続きを見る

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2008/01/02 23:12
三船敏郎 「赤毛」
NHK BS三船敏郎没後10年特集 『赤毛』(岡本喜八・監督 1969年』 ...続きを見る

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2007/12/20 23:43
三船敏郎 「日本のいちばん長い日」
今年は春に当Blogは、雷蔵祭りとなりましたが、暮れはミフネ祭りになりそうです。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:11
三船敏郎 「上意討ち 拝領妻始末」
今週のNHK BS2は、「没後10年」ということで、三船敏郎特集やってます。 10年ですか…。確か新聞に黒澤監督のメッセージが載り、その結びが「三船君、さよなら。また、会おう」でした。それで、黒澤監督は翌年亡くなり、ああ、二人は再会できたんだな…と思ったものでした。 今回のBSでの特集は、すべて黒澤作品以外の三船出演作で、それもまた興味のあるものです。 ...続きを見る

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2007/12/13 19:47
「Always 三丁目の夕日」
思いっきり今さらなんですが、一作目をレンタルで見ました。まあ、続編ヒットしているみたいだし、この前テレビで一作目やってたのちょっと見たからこの際全部見ておこうかな…ということです。 『Always 三丁目の夕日』(山崎貴・監督 2005年) ...続きを見る

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2007/12/10 22:59
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
『モーターサイクル・ダイアリーズ』(2004年 ウォルター・サレス監督)をレンタルで見ました。 後に革命家チェ・ゲバラとなる医学生エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナが1952年、生化学の研究者である年上の友アルベルト・グラナードとバイクに相乗りして、故郷ブエノスアイレス→チリ→ペルーと南米大陸を北上する貧乏旅行に出た時のお話。ゲバラとグラナードが書いた旅日記がベースだそうです。 一応断っておくと、私は実在のチェ・ゲバラという人物に対して、知識もなければ興味もありません。あくまでも「ロード・ム... ...続きを見る

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2007/11/21 23:47
ピーター・オトゥール 「ヴィーナス」
シャンテシネで『ヴィーナス』(2006年 ロジャー・ミッシェル監督)を見ました。ピーター・オトゥールがアカデミー賞主演男優賞の8回目のノミネートを受け、8回目の受賞ならずを果たした作品です。 ...続きを見る

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2007/11/15 22:53
ジュゼッペ・トルナトーレ 「題名のない子守唄」
シネ・スイッチで『題名のない子守唄』(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2006年)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/11/07 23:14
「隠し砦の三悪人」もリメークだって
黒澤明の名作「隠し砦の三悪人」が再映画化!主演は嵐・松本潤 ...続きを見る

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2007/10/30 23:58
久しぶりに「スクリーン」を購入!
おそらく、この前に買ったのは1990年代前半ではないかという雑誌「スクリーン」12月号を年甲斐もなく買ってしまったのは、もちろんアラン・リックマン カラーグラビア2ページゆえです。 アランだけだったなら、まだ購入留まったかもしれませんが(知らない若いアイドル俳優多すぎます。おばさんには)、「創刊60周年特集 本誌を飾った60年のトップアイドルたち」も決め手になりました。あくまで「アイドル」にこだわる「スクリーン」らしく、たとえば'70〜'80年代にジョディ・フォスターでなくて、ブルック・シール... ...続きを見る

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2007/10/25 23:28
「かもめ食堂」
DVDで『かもめ食堂』(2006年 荻上直子・監督)を見ました。 原作は群よう子の書き下ろし、女性監督、個性的な女優たち、とまさに女性映画、というより「 永遠の少女たち」の映画だと思いました。 この映画のトーンを決めた、というより映画そのもの、といえる存在なのが、主役のサチコを演じた小林聡美。あらためて感じ入ったのは、大林宣彦の名作『転校生』から四半世紀、女優としてのキャリアを重ね、私生活では家庭も持っている彼女が、いまだにあの頃のままピュアであり続けているということ。映画の冒頭、「かもめ... ...続きを見る

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2007/10/25 22:36
ペドロ・アルモドバル 「ボルベール<帰郷>」
Pizzeria Toninoでランチ→下高井戸シネマのコースです。 ボルベール 帰郷(2006年 ペドロ・アルモドバル監督) ...続きを見る

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2007/10/11 23:30
ハリポタ最終巻映画化キャスティング予想?
ハリポタの情報サイトを見ていたら、早くも海の向こうでは、最終巻を映画化した場合のキャスティングは誰がいい?なんてアンケートをMTVが取ったそうです。もちろんこの人選は噂ですらなく、この俳優(歌手)がいいんじゃない!?という井戸端会議的な話題です。 ...続きを見る

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2007/10/01 23:39
メル・ブルックス/珍説世界史PART 1
コメディ映画の古典『ヤング・フランケンシュタイン』をまだ見ていないのがふと気になり、近所のレンタル屋にないかしらんと寄ってみました。一応メル・ブルックス作品が何本かまとまっていたものの、お目当ての作品は見当たらない。それなら、と『メル・ブルックス/珍説世界史』(1981年)というのを借りてきました。 ...続きを見る

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2007/09/27 00:33
スチルで見る日本の映画女優 【第3期】戦後の黄金時代を中心に
国立近代美術館フィルムセンター「スチルで見る日本の映画女優」展を見て来ました。公式サイト 【第1期】無声映画時代を中心に、【第2期】トーキーと戦争の時代を中心にに続く【第3期】は、終戦から1960年代まで。 結局、全3期皆勤は、田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子でした。 ...続きを見る

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2007/09/24 22:31
スティーヴン・フリアーズ 「クィーン」
ヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞を獲得した『クィーン』(2006年 スティーヴン・フリアーズ監督)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/09/12 23:21
ハリポタ最終巻燃え尽き症候群…
読み終わってから、お題どおりの状態でした。何しろ、私程度の英語力で原書を読むこと自体が、一合目からの富士山登頂並みの難事業で、力を出し尽くした上に、あの結末でしたから…。少し頭が冷めた今になれば、突っ込みどころ満載の最終巻ではあったのですが、それでもローリングさんがほくそ笑む姿が浮かんできます。 ...続きを見る

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2007/09/02 23:13
稲垣浩監督、三船敏郎 「風林火山」
日本映画続きます。 今年の大河ドラマの所為か、BS2で放送された映画版『風林火山』(1969年 稲垣浩・監督)を見ました。 豪華キャストとスケールの大きな戦闘シーン、細部も丁寧に作られた「興行収入を上げる娯楽超大作」としては、公開当時は成功したのだとは思いますが、何かが足りないような…。「真面目過ぎる」映画になってしまった、というか…。とにかく、私は後半、退屈してしまいました。 でも、さくさくと物語が進んで(それでも3時間近くの大作ですが)、お話はよく頭に入ったので、これでもうテレビの大河... ...続きを見る

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2007/08/17 23:43
市川雷蔵 「ひとり狼」
『ハリポタ』の次は、雷蔵さんの映画です。毎度のことながら、ストライク・ゾーンの広い私です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 5

2007/08/17 22:55
映画版 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
もうレンタルでいいんじゃないー?とも思っていたのですが、「ハリー・ポッター」シリーズの映画第五作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を劇場で見て来ました。 前作『炎のゴブレット』が徹底的に原作のダイジェストで、全然面白くなかったので(レイフ・ファインズのヴォルデモートだけが収穫)、映画版への期待はとうに失せていたのですが、『不死鳥の騎士団』は、ひょっとして今までの中では一番映画としてよく出来ていたかもしれません…と特に前半は思ってました。後半はちょっとレベルが下がった気がしたのですが、しかし... ...続きを見る

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2007/08/16 00:53
R.ベニーニ&M.トロイージ "Non ci resta che il piangere"
昨年のイタリア旅行で買ってきた映画のDVDをまだ全部見ていないことを思い出し、ロベルト・ベニーニとマッシモ・トロイージが1984年に共同監督・共演した"Non ci resta che il piangere"を見ました。タイトルの意味は、「もう泣くしかない」。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:14
「マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」
渋谷のル・シネマで『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』 "Mrcello, una vita dolce"(2006年 マリオ・カナーレ、アンナローザ・モッリ監督)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/08/02 20:03
ベルイマン、アントニオーニ死す
二十世紀の映画の巨匠が同じ日に世を去りました。 ...続きを見る

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2007/08/01 00:22
「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信写真展〜生誕100年記念
7月25日、映画『ルートヴィヒ』を見る前に、同じイタリア文化会館内のエキシビジョン・ホール開かれていた「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信写真展〜生誕100年記念を見てきました。 ...続きを見る

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2007/07/29 00:25
ルキーノ・ヴィスコンティ 「ルートヴィヒ」 その2
後半を見て、まずわかったこと。ルートヴィヒは要するに「引きこもり」です。「自己愛型人格障害」の典型です。ただ、彼の場合は「国王」で、国家規模で壮大に「引きこもり」した上に、遺産としてワーグナーのオペラやノイシュヴァンシュタイン城等々を遺した、これがすごいことだったのです。 ...続きを見る

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2007/07/26 20:03
ルキーノ・ヴィスコンティ 「ルートヴィヒ」 その1
イタリア文化会館「ルキーノ・ヴィスコンティ映画祭」で『ルートヴィヒ』を見て来ました。以前は、「ルートヴィヒ」の後に「〜神々の黄昏」と続いていましたが、完全復元版になってからは「ルートヴィヒ」だけになったのでしょうか。 実は、私は初見です。BSから録画しても、「長いから…」とついつい後回しで未見でした。また、直感的に、この作品はヴィスコンティでも、私の好みではなさそうな気がしていたことも、後回しの一因でした。ヘルムート・バーガーは顔はいいけれど、大根だから長時間はキツそうに思えたし…。あ、ほんの... ...続きを見る

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2007/07/26 19:12
「三島由紀夫 映画論集成」
『三島由紀夫 映画論集成』(1999年 ワイズ出版 監修者:平岡威一郎、藤井浩明 編者:山内由紀人) ...続きを見る

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2007/07/22 00:25
スチルで見る日本の映画女優 【第2期】トーキーと戦争の時代を中心に
6月にフィルムセンター展示室で見た「【第1期】無声映画時代を中心に」の続き、 「【第2期】トーキーと戦争の時代を中心に 」を見てきました。 ...続きを見る

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2007/07/12 23:51
プーピ・アヴァーティ監督特集 「心は彼方に」 その2
映画が終わって、アヴァーティ監督登場、作品への補足的な話少しと、質問タイム。 前のページに書いた、テレビでネリ・マルコリを見て主演に抜擢した話や、ラストシーンへの言及。後者に関して詳しく書いてしまうとしっかりネタバレになってしまうので、気をつけて書きますが、監督の話を聞いて、あれは一種のハッピーエンドだったのかなあ、と思いました。よきにつけあしきにつけ、ネッロはあるがままの自分を受け入れられるようになったと。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:51
プーピ・アヴァーティ監督特集 「心は彼方に」 その1
プーピ・アヴァーティ監督特集 『心は彼方に』 "Il cuore altrove"(2003年) ...続きを見る

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2007/07/08 23:49
市川雷蔵 「濡れ髪牡丹」
はじめに、ビデオを貸してくださったごみつさんにお礼申し上げます <(_ _)> アドヴァイスいただいたとおり、音声切替いじったら、無事音が出るようになりました! ...続きを見る

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2007/07/08 00:31
川島雄三特集と雷蔵の写真オークション
今日は仕事が休みだったので、近代フィルムセンターの川島雄三監督特集『しとやかな獣たち』を見に行こうと、お昼頃に家を出ました。 昨夜は充分睡眠を取ったのに、電車に乗っているうちになんだか頭が重いなあと思っているうちに、頭痛が始まり気分も悪くなってきてしまいました。これは映画を見るのはキツイなあ…と思い、途中で引き返し帰宅しました。 ...続きを見る

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2007/07/04 22:08
「善き人のためのソナタ」
2007年アカデミー賞外国語映画賞を受賞したドイツ映画『善き人のためのソナタ』(2006年 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/06/27 14:27
市川雷蔵 「若き日の信長」
先月の雷蔵祭りで放送した映画(「狂四郎」以外)を、今週のNHK BSは深夜に再放送。私は前に録画しそこなったのを、せっせと録画。しかし、一番のお目当ての三島由紀夫原作の『剣』は逃してしまった…でも、BSは雷蔵ものしょっちゅうやるから、また機会があるでしょう。 ...続きを見る

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2007/06/21 23:34
「ドリームガールズ」
『ドリームガールズ』(2006年 ビル・コンドン監督) 期待して見たのですが、作品としては駄作の部類。ミュージカル舞台の映画化の悪い例といってよいかもしれません。 にもかかわらず、とりあえず「見てよかった」と思えたのは、私が20世紀後半のアメリカのポピュラーミュージックが好きだから、という理由にほかなりません。なにしろ、モータウン・レコードの社長バリー・ゴーディJr.、ダイアナ・ロス&シュープリームスらがモデルで、古きよき時代(風味の)ソウル・ミュージックが満載とあれば、それだけで私は喜んで... ...続きを見る

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2007/06/21 00:24
Q.タランティーノ、イタリア映画界に苦言
タランティーノ、イタリア映画界から総スカン ...続きを見る

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2007/06/14 23:03
NHK イタリア語会話でキム・ロッシ・ステュアート インタビュー!
旧聞に属することをいまさら日記で取り上げるのも、間が抜けているのですが… 私はNHkイタリア語講座をてきとーに録画して、暇がある時に見ています。今日になって、先週放送された回、つまり6月4日に録画したものを見たら、キム・ロッシ・ステュアート監督・主演映画『気ままに生きて』が紹介され、キム・ロッ氏がほんの2,3分ながらインタビューに登場しました! その前の週のジャスミン・トリンカに続いて、GWのイタリア映画祭2007のゲストとして来日したスターが出てくれたんですねー。さすがキム・ロッ氏は、ジャ... ...続きを見る

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2007/06/14 22:15
「雷蔵、雷蔵を語る」
『雷蔵、雷蔵を語る』(朝日文庫) 三島由紀夫の映画本と並行して読んでいたので、ちょっと時間がかかりましたが、標記文庫読了しました。 英語だと、RAIZO ON RAIZOですね。市川雷蔵が生前、ファンクラブ会報に書き続けていた文章を中心に、雑誌掲載されたものや講演、対談をまとめたもので、出版は没後34年経過した2003年。 ...続きを見る

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2007/06/11 00:00
「マリー・アントワネット」
『マリー・アントワネット』(2006年 ソフィア・コッポラ監督)を見て来ました。 いきなりカラフルでファッショナブルな映像、ポップな音楽で始まるこの作品を、クラシックな芸術作品だと期待していてがっかりした人も、もしかしたらいるかもしれませんね。こういうのを見ると、同じアメリカ映画で同じ時代を扱った『アマデウス』のミロシュ・フォアマン監督は、チェコからの亡命者だったんだなあ、といまさらながら実感しました。 ...続きを見る

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2007/06/07 00:54
ラッセ・ハルストレム 「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」
『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』がBSフジで放送されていたので、久々に見ました。 この映画、1985年製作、日本公開は1988年だったんですね。『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じ頃に見たことは覚えていますが、もうそんなにたってしまったのか…。ラッセ・ハルストレムは、この作品が認められてハリウッドに進出したのでしたっけ。 ...続きを見る

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2007/06/03 15:12
NHKイタリア語会話にジャスミン・トリンカが
4月5日の日記で取り上げた、NHK教育の「イタリア語会話」、何回か見逃しましたが、その後もつらつらと見ています。 今週の月曜日に放送された分を録画したのを先ほど見たら、若手女優のジャスミン・トリンカがゲスト出演していました。テキストに予告されていなかったので、ちょっとびっくり。彼女、イタリア映画祭のゲストで来日していたのですね−あんまりゲストとかに興味ないので、チェックしてませんでした (^^; キム・ロッ氏が来ていたのは、さすがに知っていましたが。もちろん、この来日の際に収録したのでしょうが... ...続きを見る

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2007/05/31 22:49
スチルで見る日本の映画女優 【第1期】無声映画時代を中心に
国立近代美術館フィルムセンター展示室で開催中の「スチルで見る日本の映画女優」展を見てきました。「時代順に3期に分けての開催」とのことで、現在(6月17日迄)は第1期】の「無声映画時代を中心に」を展示中。 仕事帰りに入ってみたら、さすがにいつもより入場者が多かった。 ...続きを見る

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2007/05/31 00:14
新文芸座・雷蔵特集フィナーレ
新文芸座の市川雷蔵特集は、明日(5月18日)が最終日になりますが、私は本日めでたく回数券使い切ったので、「フィナーレ」とさせて頂きました。 ...続きを見る

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2007/05/17 22:49
三島とネオレアリズモ映画
現在、ごみつさんから『三島由紀夫 映画論集成』(ワイズ出版)という大著をお借りしています。つらつらと読み進むほどに、三島はほんとうに映画好きなんだなあ、と感心しきり。確か和田誠が、三島が『麗しのサブリナ』を評した ハンフリー・ボガートは一説によるとミス・キャストだというが、大学時代のへんなジャケツと毛糸の帽子をかぶって三面鏡の前に立ってみて、つまらなそうな顔で、『神経痛の大学生だ』というところなど、これ以上の適役はなかろうじゃないか というくだりを引いて、こんな文章を書いた人があんな死に方し... ...続きを見る

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2007/05/14 23:07
新文芸座・雷蔵特集 「ある殺し屋」シリーズ
回数券使い切るために、せっせと池袋に通っています。先日、当Blogは時代劇Blogと化している、と書きましたが、正確には雷蔵Blogですね (^^ゞ ...続きを見る

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2007/05/13 23:22
新文芸座・雷蔵特集 泉鏡花デー
今日(5/12)の池袋・新文芸座の市川雷蔵特集は、二本とも原作が泉鏡花。 『婦系図』(1962年 三隅研次・監督) 『歌行燈』(1960年 衣笠貞之助・監督) ...続きを見る

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2007/05/13 00:33
Martin Scorseseの日本語標記
イタリア映画祭に関しての記事スコルセーゼ:《新世界》は私の家族の物語にリンクを貼らせていただきます。 ...続きを見る

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2007/05/10 23:42
「眠狂四郎 勝負」
NHK BSで『眠狂四郎 勝負』(1964年 三隅研次・監督』を見ました。 ここのところ、当日記は「時代劇Blog」と化していますが、文芸座の雷蔵特集の回数券はまだ4枚残っているし、あと一週間は続くかと (^^; ...続きを見る

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2007/05/10 23:13
「武士の一分」
休みだったので、下高井戸シネマに"『武士の一分』を見に行ってきました。今日は母同行。 平日の第一回目(12:05〜)からじゃあ、客は私たちだけだったりして…と思って劇場に着いたら驚いた。母と同年輩のおばあちゃんたちで、八割方席が埋まっているではないですか。ご近所の映画館で話題の映画を見るというのが、年金生活者の方の楽しみというのは、よいことですね。この場内なら、私が最年少かも!?と思いきや、前の列に学生らしい女の子が座っていたので、あわい期待はくずれました。 ...続きを見る

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2007/05/10 00:57
怒涛の映画デー 新文芸坐・市川雷蔵特集
一日に映画は二本が限界という私が、三本目をしかも電車移動してまで見に行った、何がそこまで駆り立てる?言うまでもなく、colpa di Raizo新文芸坐 初見参!市川雷蔵 変幻自在がその原動力。 この日、どうしても見逃したくなくて、イタリア映画祭で2本見終わってから一息入れて、地下鉄で銀座一丁目→池袋まで移動して見た作品は、『剣鬼』(1965年 三隅研次・監督)。 ...続きを見る

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2007/05/04 23:38
怒涛の映画デー イタリア映画祭2007
その昔、名画座があった時代。たまに三本立ての劇場も残っていましたが、私は三本全部見たことないと思います。理由は、「人間の集中力はそんなにもたない」。 このお言葉は、高校の時、お名前は失念しましたが、えらい数学者の先生が講演に来ておっしゃっていました。続けて「だから、長々と授業をやっても効果はない」とも仰ったので、我々生徒は拍手喝采、後で学校の先生が「あの意見は特別」という風に言い訳していました。 ちなみにイタリアでは国営放送RAIの映画のノーカット放送でも、Primo tempo, seco... ...続きを見る

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2007/05/04 19:19
イタリア映画祭2007行ってきました
ようやく重い腰を上げて、行ってきました。レビューは、本サイト「映画の部屋」に取っておきたいので、かるく撫でるだけ。 ...続きを見る

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2007/05/03 00:06
GW 軽く予定
今日になって、ようやく風邪がよくなったなーという感じです。今回は、医者薬なしで、なんとか仕事は休まずに済みました。 遅ればせながら、イタリア映画祭2007の前売券4枚購入。昨年のGWはイタリア行ってたので、帰国翌日に1本見ただけですが、例年、私は3,4本です。「イタリア映画祭」。 毎年、全作制覇する猛者の方も少なくないようですが、私はどうも4本でおなかいっぱいになるようです (^^; この日記を見ればおわかりかと思いますが、気が多い多いやつなので、イタリア映画に専念できないこと、お見逃しくだ... ...続きを見る

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2007/04/28 23:07
洋画の邦題
読売新聞 4月20日付 洋画の邦題 苦心の産物 ...続きを見る

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2007/04/22 23:59
今宵も狂四郎様
BS映画劇場、狂四郎様ウィークの最後の一本は、『眠狂四郎 無頼剣』(1966年 三隅研次・監督)シリーズ8本目。 ...続きを見る

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2007/04/19 23:51
市川雷蔵 「眠狂四郎」シリーズ
今週のBS映画劇場は、市川雷蔵「眠狂四郎」ウィーク。 私は。、このシリーズは、1,2本レンタルで借りて見ていると思うのですが、「思うのですが」という言葉に表れているとおり、映画としてあまり面白くなかったのです。一本はなんか貧しい人たちのために戦う狂四郎というお話で、いや別にそのことが悪いわけないのですが、熱心なファンでなくても、やはり単純に弱きを助け強きをくじくというのは、狂四郎様らしくないと思えて。というか、単純に作品として面白くなかったのだと思います。 ...続きを見る

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2007/04/19 01:28
「プラダを着た悪魔」
デヴィッド・フランケル監督 『プラダを着た悪魔』 仕事の帰りに、二番館で見てきました。面白かった!やっぱりアメリカの娯楽映画の活力は衰えないもんだなー、と感心。根本にあるサクセス指向と、でもそれだけじゃ人間いけないんだよ、という人生訓もきちんと盛り込んで、笑って泣かせる。ここきちんと押さえている映画は、やっぱり強い。 ...続きを見る

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2007/04/12 00:10
監督・俳優 ピエトロ・ジェルミ
今週のNHK BS2の映画枠は、スタンリー・キューブリック『現金に体を張れ』、シドニー・ルメット『十二人の怒れる男』、そして今日がピエトロ・ジェルミ『鉄道員』と白黒名作シリーズのようです。先週なんかアニメばかりだったし、隙あらば韓流ドラマ流しまくるし、その分の受信料返せ!と言いたかったのですが、やっとまともになったか…。視聴率気にしないで済む公共放送、それも衛星ならではの放送してください。 ...続きを見る

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2007/04/05 23:51
「ハッピー・フィート」
アメリカ製アニメ映画『ハッピー・フィート』の劇場鑑賞券をもらったので、見てきました。さすがに私の年では、子供でもいない限り自発的に見に行くような作品でありませんが、テレビのCMでペンギンがスペイン語の『マイ・ウェイ』を歌い踊るのを見て面白そうだなーと思っていたので、タダ券ゲットは歓迎でした。 ...続きを見る

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2007/04/01 00:28
フィルムセンター「衣笠貞之助の世界」
火曜日の仕事の帰りに、国立近代美術館フィルムセンター展示室で標記展示見てきたのですが…本題に入る前にひとつ書いておきます。 行ったことのある方はご存知でしょうが、ここはスペースもあまり広くなく、常設展・特別展ともに大規模ではない。ただし、諸所にモニターで映画の断片等が上映されているので、それを見ているとそこそこ時間を喰うこともあります。私が展示室に入ったのは5時半頃で、閉館は6時半だから、まあ1時間もあれば充分と思っていました。 そのうち、特別展の最後の室に入ったところ、警備員のおじさんに「... ...続きを見る

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2007/03/15 22:11
第79回アカデミー賞授賞式 その3
いよいよ、エンニオ・モリコーネへの名誉賞授与の場面です。いささかボケ気味(?)のクリント・イーストウッドが、モリコーネの輝かしい経歴を紹介しました。 イーストウッドは、セルジオ・レオーネ監督『荒野の用心棒』が自身の初の主演作であり、モリコーネが初めて手がけた映画音楽を手がけた作品だったと語っていました。正確には『荒野』がモリコーネの映画音楽処女作ではないようですが、この際細かいことにこだわるのはやめましょう(笑)イーストウッド、モリコーネの両巨匠が、世界に名を知らしめた最初の作品であることは確... ...続きを見る

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2007/03/12 23:22
第79回アカデミー賞授賞式 その2
作品賞・監督賞を受賞したのは、マーティン・スコセッシ。巷では、香港映画のリメイクの『ディパーテッド』で受賞は、如何なものか?という声があるようですが、未見なのでなんとも言えません。今まで、受賞して当然のノミネート作品で受賞を逃し続けているので、ここらでスコセッシに取らせなければ、というアカデミー協会の意思が働いているのは確かだったのでしょう。 プレンゼンターにコッポラ、ルーカス、スピルバーグが顔を揃え、そしてスコセッシとくると、'70の新進気鋭若手監督勢ぞろいの感あり。全員白髪頭になった姿を見... ...続きを見る

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2007/03/11 23:57
第79回アカデミー賞授賞式 その1
BS2で毎年恒例アカデミー賞ハイライトを見ました。冒頭のレッドカーペットは、毎年恒例でだらだらと長いなあ。2時間半の放送時間のうち、1時間近くが割かれていました。このハイライトは、アメリカのテレビ局が編集したのをそのまま使っているはずだから、アメリカの視聴者が好きなんだろうな…。デザイナーが呼ばれて、ピーコみたいにスターのファッション・チェックやってました。デザイナー氏けっこうきついこと言います。やっぱり「ワースト・ドレッサー賞」とか決める国だと思った。今年の傾向は、ゴールドやメタリックな色使い... ...続きを見る

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2007/03/11 00:10
終わんない
…終わんないです。確定申告作成。 記帳はなんとか終えていたので、予定では、今日の早い時間に決算→申告書仕上げて、夕方までに税務署に持ってけたらなあ、と思っていたのですが…。よくよく見たら、経費を「普通預金」の科目から落としてた! もちろん消耗費等は「小口現金」でまかなっているし、給料が入る銀行口座と、カード等引き落としがある口座が別なので、経費は全部「現金」から入れなければいけないのに…。ちゃんと毎週とか毎月とか帳簿付けしてれば、こんな超初歩的ミスしないで済むのにね!母に愚痴ったら、「今年は... ...続きを見る

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2007/03/08 23:41
パウエル/プレスバーガー 「赤い靴」
NHK BS2で放送の『赤い靴』(1948年 マイケル・パウエル/エメリック・プレスバーガー監督)を見ました。前見たのは、たぶん教育テレビで月いち放送していた「世界名作劇場」(BSがなかった頃は、この枠貴重でした)なので、すごく久しぶりだと思います。今見ると、かなりつっこみどころがありましたが、半世紀以上前の作品だから、古くなっている部分があるのも仕方のないところでしょう。 まず、ヒロインが「芸術か家庭か」という二者択一を絶対的に迫られるのが、ひどく大げさに感じられるのですが、これも「今」だか... ...続きを見る

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2007/03/01 00:42
ピーター・オトゥール、リチャード・バートンの記録を破る!
お題は、英語のピーター・オトゥールのファン・サイトからパクらせて頂きました。つまり、オトゥールは8回オスカーにノミネートされて8回とも受賞を逃したことで、Finally, Peter has beaten Sir Richard Burton!なんだそうです。ということは、今までは故リチャード・バートンとオトゥールが7回受賞なしで、タイ記録だったわけか。 実のところ、今回も受賞できなかったことを、ファン・サイトの管理人さんはどういう風に書くのかなあ、と思ってアクセスしてみたのですが→コチラ ... ...続きを見る

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2007/02/26 23:34
「プロデューサーズ」
『プロデューサーズ』(2005年)レンタルDVDで鑑賞。 なんとくだらない映画でしょう。バカバカし過ぎます。内容的には、意味ナッシングです。 でも、くだらない・バカバカしい・意味がない、ということが、こんなに素晴らしいなんて!と、映画ファンの弱みをついてくるんですよね〜 よく、マルクス・ブラザースの『我輩はカモである』には、ヒットラー批判精神が込められている、とか意味づけする評論家氏がいますが、私はグルーチョ以下マルクス四兄弟は、そんなつもりで作ったんじゃないだろうと睨んでいます。ただもう... ...続きを見る

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2007/02/22 18:16
「フェーム」等 80年代音楽青春映画
相変わらず懲りない私orz また、BS映画の録画し損ねました。 今日は、アラン・パーカー監督の1980年作品『フェーム』。気づいたのが11時で、あわててテレビつけたら、もうラストの"Body electric"でした…。でも、この卒業公演のシーンは大好きなので、ハイビジョンで見られただけでも、よかったと思うことに。 ...続きを見る

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2007/02/19 23:57
「フラガール」
二番館(なつかしい響きだなー)に降りてきた『フラガール』(2006年 李相日・監督)を見てきました。レディーズ・デーの最終回だったのですが、下高井戸シネマ、パイプ椅子の補助椅子まで出た大盛況って、初めて見たかも!まだまだ鮮度の高い話題作だからですからね。 ...続きを見る

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2007/02/15 00:46
映画「ダ・ヴィンチ・コード」
「ダ・ヴィンチ・コード』(2006年 ロン・ハワード監督) 遅ればせながら、DVDをレンタルして、見ましたが…残念ながら、私はこの映画だめでしたー。 原作のダイジェストになってしまっているらしいことは耳にしていたし、それは仕方のないことだとは覚悟していました。それより、けっこう出来よかった、面白かったという感想もを耳にしていたので、期待していたのですが…。問題は、脚本ではしょった部分が、私にとって興味深い部分だったということだと思います。それは仕方のないことなんでしょうね。脚本家さんと私では... ...続きを見る

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2007/02/08 00:13
あまり語られない映画たち
…というお題を思いついたのは、ふたつ前の記事、G.G.授賞式の感想の中で、ヘレン・ミレンの出た映画で私が見た映画は…と考えたのがきっかけです。 思い出した映画は、これ。『モスキート・コースト』 ヘレン・ミレンは、主演のハリソン・フォードの妻を演じていたのですが、この作品、監督がピーター・ウィアーで、ハリソン・フォードとリヴァー・フェニックスが親子を演じたという割には、語られることが少ないような…。私がそう思い込んでいるだけかもしれないけど。 でも、私の記憶では、公開当時評判悪くて、興行的に... ...続きを見る

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2007/02/05 22:46
ゴールデン・グローブ賞授賞式
今まではアカデミー賞授賞式ばかり見ていたけど、今年はゴールデン・グローブ賞のも見てみました(NHk BS2)。 ゴールデン・グローブ(以下G.G.)は、オスカーのようなアトラクションは抑え目で、あくまで「授賞」に徹しているのですね。テレビ部門があったり、作品賞、演技各賞がドラマとミュージカル/コメディ部門に分かれているので、その分プレゼンテーターがたくさん出てきました。 以下、印象に残ったことをアトランダムに。 ...続きを見る

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2007/02/04 21:45
オトゥール 8回目のオスカー・ノミニー!
このたび発表されたアカデミー賞ノミネートの中で、『硫黄島からの手紙』よりも、レオ様よりも、菊地凛子よりも、私の目を引いたのは、ピーター・オトゥールが"Venus"で主演男優賞ノミネートされことです!!! ...続きを見る

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2007/01/25 23:21
テオ・アンゲロプロス 「旅芸人の記録」
BOW30映画祭アンコール三回券の三枚を使ったのは、暮の29日です。4日も感想を書くのが遅れたのは…私の苦手な映画だったからにほかなりません。ずばり「大相撲この1年」の感想を書くのを優先したわけで orz ずーっとこの作品を見たい見たいと思い続けていたのですが…それもぜひスクリーンで。その夢が遂にかなったというのに、上映時間4時間、上の目蓋と下の目蓋が今にもくっつきそうに…若い頃は5時間の『1900年』見ても平気だったのに、年取って集中力なくなってきたのでしょうか?6時間の『輝ける青春』の時も... ...続きを見る

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2007/01/02 22:09
ヴィム・ヴェンダース 「アメリカの友人」
BOW30アンコール上映三回券の二枚目は、『アメリカの友人』(ヴィム・ヴェンダース監督 1977年)に使いました。 正直に書くと、つまんなかったです。どうも私はヴェンダースとかジム・ジャームッシュとか苦手みたい。ヴェンダースは『パリ テキサス』は、すごく好きなんですが…。次の『ベルリン 天使の詩』は、びみょー(最初に見た時は、感動したけど)、そのまた次の『夢の果てまでも』で見捨てた、というのが、私のヴェンダース歴(?)です。 なんというか…マニアにはたまらないのでしょうが、やたら小津安二郎に... ...続きを見る

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2006/12/25 23:06
ジャン・ルノワール 「ゲームの規則」
夏に日比谷シャンテで開催されたBOW30映画祭のアンコール上映が下高井戸シネマで開催中なので、見逃した何本かを見ることにしました。 ...続きを見る

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2006/12/24 00:27
「鞄を持った女」の感想文書きました
2年ぶりでございます。本サイト「イタリア文化周遊」の「映画の部屋」の更新は (;^^Δ 今後もヴァレリオ・ズルリーニの作品は、『鞄を持った女』の前後の『激しい季節』『家族日誌』も「映画の部屋」に感想置きたいです。 ズルリーニの映画、見れば見るほど、心に浸み入るように好きになってきます。数年前にプロデューサーとして来日したジャック・ペランがインタビューでズルリーニのことを尋ねられて(インタビュアー、good job!!!)、「残念ながら、ズルリーニは今忘れられてしまっている」と語っていましたが... ...続きを見る

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2006/12/14 23:45
「ベニスに死す」雑感
風邪を引いてもひとり ならぬ 風邪を引いてもヴィスコンティ で、昨日BSで『ベニスに死す』を見ました。もう、10回くらいは見ているのかなー。だいぶディテールや展開が頭に入ってしまったので、「おらおらメガネの嫌味な音楽家が青臭い芸術論をアッシェンバッハに吹っかける」「ここでタジオが"エリーゼのため"にを弾く」「もうすぐアッシェンバッハ駅のベンチでほくそえむ」と、私自身はすっかり擦れてしまったものの、作品そのものはまったく擦れはしません。何度見ても面白いです。 ...続きを見る

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2006/11/29 22:40
「夏の嵐」ふたたびみたび
今週のBS2ヴィスコンティ特集第一弾は『夏の嵐』。私はDVD録画とハイビジョン見物でした。 もう何度も見ているけれど、まだまだ新しい感想が沸いてきます。 ...続きを見る

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2006/11/22 00:40
ドキュメンタリー「ヴィスコンティ」
数年前にも放送されたことのあるRAI(イタリア国営放送)製作のルキノ・ヴィスコンティのドキュメンタリー番組が明日からのBS2のヴィスコンティ特集を前に、再び放送されました。あらためてDVDに録画できたので、有難し。 ...続きを見る

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2006/11/21 00:05
フランコ・ゼフィレッリ監督 「じゃじゃ馬ならし」
本日、NHK BS2で放送された『じゃじゃ馬ならし』(1966年)は、『ロミオとジュリエット』の前のゼフィレッリの映画監督デビュー作であり、リチャード・バートンとエリザベス・テーラーの結婚記念のような作品でもあるそうです。原作は、言うまでもなくシェイクスピアの戯曲。以前、吹き替えカット版で見たことありましたが、きちんと見るのはこれが初めて。 これは思いがけない掘り出し物でした!なにしろゼフィレッリといえば、オペラ演出家としては超一流でも、映画作家としては、私にとって「お金をもらっても見たくない... ...続きを見る

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2006/11/02 23:08
ジャン・ヴィゴ監督「アタラント号」と「マリウ愛の言葉を」
フランスの映画監督ジャン・ヴィゴ(1905〜1934)。わずか三本の作品を残して夭折した天才映像作家。 数年前、オリジナル復元作業された代表作そして遺作である『アタラント号』(1934年)を録画する機会を得ました。素晴らしい映像詩でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/10/23 23:55
"Registi d'Italia" 「イタリアの映画監督」
まいどイタリアの情報を頂いているBlog「イタリアに好奇心」さまから、記事お持ち帰りさせていただきました。 『イタリアの映画監督』 イタリアの映画監督を中心に、イタリアの映画人のインタビューを集めた新刊本だそうですが、ディーノ・リージ、マリオ・モニチェッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコという人選が、思いっきり私のツボです!というか、イタリア戦後映画史の生ける証人ですね。 ...続きを見る

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2006/10/20 23:31
「インディ・ジョーンズ」「ランボー」etc.シリーズ映画復活
懐かしの映画シリーズ、続々復活 団塊世代の心揺さぶる ...続きを見る

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2006/10/08 23:44
ロレンスの謎(続き)
ロレンスの謎(書きかけ)の続きです。昨日、書いたのに消してしまったのを、なんとか再現してみます。 ...続きを見る

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2006/09/13 00:42
ロレンスの謎(書きかけ)
前の記事に続いて、 Peter O'Toole as T.E. Lawrenceについて書こうと思って、例のファン・サイトを再び訪問したら、ちょっとショッキングな最新情報が。英語の記事をまだ詳細に読めてはいないのですが、オトゥールが体調を崩して、ドクター・ストップがかかり、出席の予定だったトロント映画祭を欠席したとか。 何しろもう74歳…中年時には大病して一命をとりとめたなんてこともあったのだし、オトゥール様どうか健康を第一にゆっくり養生なさってください。 ...続きを見る

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2006/09/12 00:17
米版 Premiere誌 "The 100 Greatest Performances"
久しぶりにピーター・オトゥールのファン・サイトを覗いたら、”O'Toole as Lawrence = Greatest Performance of All Time"という記事がありました。リンク元を見たら、雑誌Premiere誌のThe 100 Greatest Performancesで『アラビアのロレンス』のオトゥールの演技が第1位でした。 …と言っても、これ4月のニュースだ…。この映画史上のベスト演技100のランキングについては、既にご存知の方もおられるのでしょうね。でも、日本版の... ...続きを見る

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2006/09/11 22:53
溝口健二 「祇園の姉妹」
この8月に溝口健二監督の没後50周年を迎えたことで、NHK BS2では連日、代表作を放映しています。午後・晩・深夜と一日三本攻勢で、私はDVDとVHSで録画に励んでいます。 本題に入る前に、書いておきますが、こう立て続けに放送だと、恵比寿ガーデンシネマでの9月9日からの回顧上映溝口健二の映画の営業妨害になりかねないかと…。余計なお世話ですが。 とにかくBSと作品重なっても、私はスクリーンで見る貴重な機会だと思い、五回券購入も考えたのですが…いかんせん首を痛めていているので、どれくらい通えるか... ...続きを見る

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2006/08/31 23:50
ヴェネツィア映画祭公式サイトより
いつもイタリア映画の最新情報を頂いているマヤさんのBlog私のイタリア映画紀行でヴェネツィア映画祭開幕のニュースを教えて頂いたので、私も検索して、ヴェネツィア・ビエンナーレの映画祭の公式サイトを覗いてみました。 ...続きを見る

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2006/08/30 22:57
成瀬巳喜男 「女が階段を上がる時」
成瀬巳喜男生誕100周年特集の際に録画したDVDを見ました。『女が階段を上がる時』(1960年) 正直言って、私の見た範囲ですが、昭和30年以降の成瀬作品はぐだぐだのメロドラマ臭がして、いくぶんかのレベルダウンを感じてしまうのですが、この作品もしかり。とはいっても、凡百の映画に比べると、ハイレベルで見所のある作品ではありますが。 一番美しかった頃と思われる高峰秀子が自ら衣装を担当し、白黒画面からもその趣味のよさが伝わってくる着物姿を次から次へと披露しながら、銀座のバーのマダムを演ずる…といっ... ...続きを見る

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2006/08/24 23:45
映画音楽アンケート その2
前の日記のごみつさんによる映画音楽アンケートの、他の映画ファンの方々の回答を読ませて頂いて、興味深かった点をいくつか。 ...続きを見る

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2006/08/19 23:08
映画音楽アンケート その1
このたびめでたくBlogを開設され常駐リンクに加えさせて頂いたごみつさんが、少し前に私を含めた"映画の友"に好きな映画音楽ベスト5のアンケートをされたことは、拙Blogでもちょっと触れたことがあります→All because of cinema 映画のおかげで 先ごろ、その結果をメール添付ファイルで頂き(遅くなったのは、私の所為です m(_ _)m 私のPCの調子が悪かったのか、何度もか送ったのになかなかメールがごみつさんに届かなくて)、とても楽しく読ませていただきました。上は?才から下は小... ...続きを見る

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2006/08/17 23:29
「おしゃれ泥棒」
今朝(16日)新聞のテレビ欄で、BS2で『おしゃれ泥棒』(1966年 ウイリアム・ワイラー監督)放送あること知って、8:00〜10:05までだとDVDのSPで録画無理かなあ?とか考えていたのに、見事忘れてしまいました (T_T) 思い出して、あわててテレビを点けたら、もうオードリーがネグリジェに長靴姿で、オトゥールをホテル・リッツまで送り終わったところでしたorz しかもすごくきれいなプリント!劣化したのだと青くなくなっちゃうオトゥールの目の色もばっちり。確かに2時間5分ちょうどだったから、S... ...続きを見る

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2006/08/17 01:02
BOW30映画祭 「デッドマン」
BOW30映画祭3回券のトリは、映画祭の大トリである人気投票第1位の『デッドマン』(1995年 ジム・ジャームッシュ監督)。映画祭の人気投票第1位になったのは、主演のジョニー・デップ人気のおかげだと思いますが、私もかねてから見たかった映画です。 ちなみに当初はテオ・アンゲロプロス『旅芸人の記録』見に行くつもりでいたのですが、最終日に一回切の上映だったので、あきらめ。次に見たかったマヌエル・デ・オリヴェイラ監督の『アブラハム渓谷』は、上映時間1時間半前に行ったら、既に予約いっぱいでした。これにこ... ...続きを見る

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2006/08/13 00:46
BOW30映画祭 「秘密と嘘」
BOW30映画祭で『秘密と嘘』(1996年・イギリス マイク・リー監督)を見てきました。 ...続きを見る

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2006/08/10 00:33
イタリアで買ったDVD "Toto', Peppino e la malafemmina"
イタリアで買ってきた喜劇王トトのDVDの一本"Toto', Peppino e la malafemmina"(1956年 カミッロ・マストロチンクエ監督)を見ました。restauro 修復された映像ということで、古い白黒映画ながら、大変クリアーな画像で、音もよかったです。 ...続きを見る

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2006/07/30 00:49
BOW30映画祭 「ピアノ・レッスン」
日比谷シネ・シャンテで昨日から始まったBow30映画祭に、早速行って来ました。 ...続きを見る

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2006/07/16 23:22
フィルムセンター「美術監督 水谷浩の仕事」展
京橋の国立近代美術館フィルムセンターで開催中の「美術監督 水谷浩の仕事」という展示を見てきました。 正直なところを言えば、水谷浩の名前を私は今まで知らなかったのですが、フィルムセンターは職場の近くだし、何しろ溝口健二の美術監督だったというなら、という理由でふらりと寄ってみました。 展示場に入ると、まずフィルムセンターの常設展。だいたいトリノの映画博物館のミニ版といってよい展示で、初期の頃の撮影カメラや歴史的なフィルムの断片をモニターでの上映がメイン。私はざーっと見ただけですが、トーキ... ...続きを見る

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2006/07/16 01:26
パゾリーニとニネット、そしてディアギレフと男性ダンサーたち
今日は、もうひとつ映画の話題。 「イタリアに好奇心」さまからパゾリーニの『カンタベリー物語』 ...続きを見る

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2006/07/13 23:50
「椿三十郎」リメーク
織田裕二が「椿三十郎」…森田芳光監督で45年ぶりリメークというニュースを読み…複雑。 私にとって、『椿三十郎』は、「非公式に」一番好きな黒澤明監督作品であり、リメイクがあのオリジナルを超えることは、ふつうに考えて無理としか思えません。今までも『ラストマン・スタンディング』とかハリウッド製クロサワ作品リメークを見せられた後は、「期待するだけムダ」と言うしかなくなるので。 巨匠・クロサワの手腕はもちろんのこと、主演男優が三船敏郎と張り合わなければならないという大ハンデがあります。今まで私が見てき... ...続きを見る

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2006/07/13 23:18
「13歳の夏に僕は生まれた」
終了ぎりぎりに前売り券使うシリーズ第三弾です−3本ともイタリア映画祭の会場で買った一般公開のイタリア映画。今年のイタリア映画祭は1本しか見られなかったので、せめて劇場には足を運ぼうとまとめ買いしたのです。 ...続きを見る

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2006/07/06 23:12
カビリアの日々
昨夜(というか未明か)、イタリアVSチェコでも見よっとテレビをつけたら、いきなりお耽美系の画面が目に入りました。時代物の豪華な衣装と装置、ベッドに横たわった美女と枕頭の紳士。えっこの映像って…と目を凝らしたら、ジャンカルロ・ジャンニーニとラウラ・アントネッリ! はるか昔に三軒茶屋の名画座で見た切りのヴィスコンティの『イノセント』でした。ここのところ撮り逃しばかりしているので、7月は久々にBS雑誌買って備えていたのに、地上波まで手がまわらなかった…フジの深夜ノーカット字幕枠。 でも、よく見たら... ...続きを見る

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2006/07/02 00:35
甲斐庄楠音 絵画と映画美術
昨日(6月25日)のNHK教育テレビ「新・日曜美術館」で日本画家・甲斐庄楠音を特集するというので、見てみました。 或いは甲斐庄楠音(かいのしょう・ただおと)がどんな芸術家だったかご存じない方もいらっしゃるかと思います。ずばりどんな絵を描いていたか、見ていただくのが一番でしょう。→コチラ …私は初めて雑誌の口絵で甲斐庄の絵を見たときに、「気持ち悪い」と思ったものですが、しかしなぜか引き付けられるものもありました。まるで『マクベス』の「きれいはきたない きたないはきれい」という魔女の言葉のように... ...続きを見る

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2006/06/26 23:13
BOW30映画祭
M&K Fabclubさまから頂き記事です。 BOW30映画祭公式サイト フランス映画社が輸入・公開したBOWシリーズのラインナップを眺めていると、大げさじゃないく「育ててもらった」という思いです。というか、人生狂わされたと言った方が正しいかも(笑) たとえば、'70〜80年代のジャン・ヴィゴやジャン・ルノアールの再評価、ヴィスコンティ・ブームの火付け、アンゲロプロスやタヴィアーニ兄弟の紹介etc. これだけでもすごい功績だと思います。その他にもルイス・ブニュエルへののめりっこみぷりとか、... ...続きを見る

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2006/06/10 00:29
「夜よ、こんにちは」再見
一昨年のイタリア映画祭で上映されたマルコ・ベロッキオ監督『『夜よ、こんにちは』を一般公開の劇場(ユーロスペース)に見に行きました。 …2年ぶり、2度目の鑑賞でも、やはり感動しました。イタリア映画に限定せずに、ここ数年でもっとも感動した映画の一本です。三本の指に入ります。 何度かこのblog等で述べましたが、これだけ重いテーマ(1978年に起こった極左集団「赤い旅団」がよるモロ元首相誘拐・暗殺事件)を真正面から取り上げながら、誠実さ、真摯さを保ちつつ、イデオロギーの問題から逃げることもなく、「... ...続きを見る

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2006/06/08 00:05
ジャンニ・アメリオ 「家の鍵」
イタリア映画祭2005で見逃した作品がで一般公開されているので、見に行きました(岩波ホール 6月16日迄)。ジャンニ・アメリオ監督 『家の鍵』。 ...続きを見る

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2006/06/01 23:30
All because of cinema : 映画のおかげで
友人のひとりが毎月映画のメルマガを送ってくれています。前月に見たすべての映画の評が、山椒は小粒でぴりりと辛い、という感じにまとめられていて、だらだらと長く感想文を書いている私など時々見習いたくなります。 その友人から好きな映画音楽ベスト5のアンケートの依頼が舞い込み、書き始めてみたら、ノリノリになってしまいました。その私の映画音楽ベスト5は、メルマガでまとめてくれた後に、出来たらこちらにも書きたいな〜と思ってます。セルフ微調整が入ったのかもしれませんが、私にしてはマニアックにならなかったような... ...続きを見る

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2006/05/28 22:27
イタリアで買ってきたDVD "Brancaleone alle crociate"
5月8日の日記で書いたトトの3本の他に、イタリアで買った映画のDVD他の3本はマリオ・モニチェッリ監督+ヴィットリオ・ガスマン主演の"Brancaleone alle crociate"、その続編"L'armata Brancaleone"、ロベルト・ベニーニ&マッシモ・トロイージ"Non ci resta che piangere"です。 ...続きを見る

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2006/05/18 23:12
機内で見た「ナルニア」「春の雪」
往復のエールフランス機内で見たビデオについて。 行きは『ナルニア国物語 ライオンと魔女』、帰りは『春の雪』。どちらも興味があった作品なので、ちょうどよかったです。 ...続きを見る

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2006/05/17 01:15
イタリアで買ってきた喜劇王トトのDVD
今回の旅行で買ってきた映画のDVDは6作。すべて(たぶん)日本未公開の古い喜劇です。どういうわけか、そうなりました。 日本ではパゾリーニの『大きな鳥小さな鳥』以外見ることができないという、喜劇王トトの作品が3本。 ...続きを見る

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2006/05/08 23:39
本サイト「美術周遊」更新
元旦に更新して以来、表紙の写真以外はいじっていなかった本サイトなつのイタリア文化周遊を、実に久々に更新しました。といっても、新しいページを作ったわけではなく、崩れていた「美術周遊」のレイアウトを統一させて、写真と若干の情報を加えただけです。相変わらず、基本的には5年前の古い旅行記のままですが、暇な時にでも覗いていただければ、幸いです。 ...続きを見る

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2006/04/13 23:45
ビリー・ワイルダー 「深夜の告白」
『深夜の告白』(1944年 ビリー・ワイルダー監督) 1500円DVDで鑑賞。画像はかなり悪いです。でも、ずっと見たかった映画なので、我慢。 Wikipediaにこの映画のかなり詳細な記述があって、勉強になりました。ネタバレというのとは違うけど、詳しすぎるといえば詳しすぎるのでご注意を。 ...続きを見る

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2006/04/02 00:46
3月24日 「山猫 完全復元版」NHK BS2で放送
3月24日 P.M.7:30〜10:40(インターミッション 9:25〜26) NHK BS2 衛星映画劇場「山猫 完全復元版」 ...続きを見る

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2006/03/23 23:15
第78回アカデミー賞授賞式
総集編を今年もNHK BSを録画して見ました。 例のごとく、冒頭の延々続く「赤じゅうたん」は早送りで。私が最近の人気スターに疎い所為かもしれないけど、この恒例ダラダラと会場入りする人たちにコメント求めるところ興味持てない。それより、ロバート・アルトマンへの名誉賞授賞シーンをカットしないで!とか思う。でも、たぶんこの総集編はアメリカのテレビ局が編集したものだろうから、NHKに文句言ってもしょうがないね。 ...続きを見る

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2006/03/19 23:42
恐れていた映画化…
う〜ん。困った。確定申告、帳尻が合いません。実際の収入と帳簿に10,037円の誤差が出て、どこでこうなったか探さないと…。 しかし、今日はほどほどにして、明日の夜〜あさってにすべてを賭けます。息抜きに日記でも。 ...続きを見る

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2006/03/13 22:36
「シネマ・イタリアーノ」
DECCAから2005年に出た『シネマ・イタリアーノ』という企画者CDを購入しました。イタリアのフルート奏者アンドレア・グリミネッリとプロデューサーのクレイグ・レオンの呼びかけにより、スティング、パヴァロッティ、フィリッパ・ジョルダーノらが集い、イタリアの映画やテレビドラマの音楽を歌い奏するという趣向。 購入の決め手は、"Fratello sole e sorella luna"のイタリア語タイトルを見たこと。これはずばり『ブラザー・サン シスター・ムーン』のイタリア語直訳です。 私はシエナ... ...続きを見る

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2006/03/08 00:12
マルコ・ベロッキオ監督 「夜よ、こんにちは」公開!
『夜よ、こんにちは』 一昨年のイタリア映画祭で上映されたこの作品は、イタリア映画にとどまらず、私が近年観た映画の中で、最も感動した一本です。その時書いた感想はコチラですが、ネタバレまではしていないつもりですが、けっこう書き込んでいるので、前知識ありすぎないのがよい、という方は、避けた方がよいかと。 自分が書いた言葉の中から、抜き書きして、この映画の魅力を表わすとすると、 今に至るまでも、イタリア国家・国民に暗い影を落としている事件を取り上げながら、映画の流れをけして重くさせないのは、見事と... ...続きを見る

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2006/03/06 22:43
イタリア映画祭2006
M.&K. Fabclublogさんより頂き記事です。 イタリア映画祭2006 なんのかんの言って、2001年だったかな?「日本におけるイタリア年」から毎年続けてくれてるから、有難いことです。チケット販売の方法がほんと融通きかないのも、まあ許す。 2006年5月2日(火)〜5月7日(日) 会場有楽町朝日ホール A.見つめる女 La cita che borrei(2004年、パオロ・フランキ監督) B.私が望む人生 La vita che vorrei(2005年、ジュゼッペ・ピッチョ... ...続きを見る

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2006/03/05 00:49
警部マクロード死す
デニス・ウィーバー死去=「激突!」の主役 享年81歳ですか…。一大ブームを起こした『刑事コロンボ』の後番組だった『警部マクロード』で主役のマクロードを演じたデニス・ウィーバーが亡くなられたそうです。 『コロンボ』ももちろん、当時の日本では考えられないような上質で面白い推理ものでしたが、単細胞かつミーハーな私は「かっこいい、おじさま!」とマクロードの方が好きなくらいでした。スリムでアクションばっちりのマクロードを演じたウィーバーおじさまの実年齢を知って、仰天してましたードラマの中でも、マクロー... ...続きを見る

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2006/03/01 11:43
G.W.パプスト監督 『三文オペラ』
昨日、仕事の帰りに、国立近代美術館フィルムセンター「日本におけるドイツ 2005/2006 ドイツ・オーストリア映画名作選」に行ってきました。昨晩の上映作品は、『三文オペラ』(1931年 G.W.パプスト監督)。 説明するまでもなく、二十世紀ドイツの大劇作家ベルト・ブレヒトと相棒の作曲家クルト・ワイルによるミュージカル『三文オペラ』の最初の映画化作品。私は、ブレヒトにはまったく疎いですが、クルト・ワイルの曲はちょっと知っております。なぜか"Lost in the Stars"という1980年代... ...続きを見る

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2006/02/22 23:18
グレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャム 「恐怖の岬」
「アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100 : 悪役編」で触れたロバート・ミッチャム@サイコ悪役が見たくて、『恐怖の岬』(1962年 J・リー・トンプソン監督)をレンタルで借りてきました。「アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100 : ヒーロー編」で第一位に選ばれた『アラバマ物語』は録画してあるのに、それを差し置いて、まず悪役から入ってしまいました。 『アラバマ物語』と同じくグレゴリー・ペックは、弁護士役です。そして逆恨みして弁護士一家をストーカーするサディストの性犯罪者役が、ロバート・ミッチ... ...続きを見る

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2006/02/19 00:07
映画をスクリーンで見るということ
たまに雑誌等で「映画史上ベスト10」という類のアンケートが実施されます。幸か不幸か、私は有名人ではないので、アンケートを依頼される気遣いはないのですが、もしされたとしたら、おそらく悩むであろう点がひとうあります。 それは、テレビ・ビデオ・DVDでしか見たことのない−つまりスクリーンで見ていない作品を入れてよいかどうかということです。 ...続きを見る

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2006/02/16 23:18
ロック・オペラ
この98ノート、Blogにログインしようとすると、度々「不正な処理…」のメッセージが出て、落ちます。なんにも「不正な」ことなんかしてないのに (T_T) で、電源をもう一度入れて、起動が終わるまで、30分… それでも、めげずに日記を書こうとするのは、一度思い立つと、果たさなければ気がすまない!というつまらない意地です。 ...続きを見る

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2006/02/13 23:55
映画「理想の女」
下高井戸シネマのレディース・デイに『理想の女(ひと)』(2004年 マイク・パーカー監督)を見に行ってきました。オスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』を、時代は1930年、舞台は南イタリアのアマルフィで避暑を過ごす裕福な英米人たちの社交界に置き換えての映画化。 私は『ウィンダミア卿夫人の扇』は大好きな話なので、期待と不安をもって映画に臨みました。途中までは「美術・衣装はきれいだし、俳優たちも好演していて、かなりうまく映画化してるんじゃない?」といくぶんクールに見ていたのですが、ラス... ...続きを見る

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2006/02/11 00:30
アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100 : 悪役編
悪役 1位 : ドクター・ハンニバル・レクター 2位 : 『サイコ』 ノーマン・ベイツ 3位 : ダースベイダー 4位 : 『オズの魔法使い』 西の魔女 5位 : 『カッコーの巣の上で』 婦長 6位 : 『素晴らしき哉!人生』 ミスター・ポッター 7位 : 『危険な情事』 グレン・クロース 8位 : 『深夜の告白』 バーバラ・スタンウィック 9位 : 『エクソシスト』 リーガン 10位 : 『白雪姫』 女王 1,2位は甲乙つけがたいサイコさん二人が占め、私も大いに納得しまし... ...続きを見る

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2006/02/05 23:19
アメリカ映画のヒーローと悪役ベスト100 : ヒーロー編
協会が選んだという割には、まいど個人の趣味で選んでいるとしか思えないアメリカ映画協会ベスト100シリーズが、またまたNHK BSに登場。今回は「ヒーローと悪役のベスト100」で、善悪50ずつ、しかも交互に紹介だったので、見ていて混乱しました (@_@;)  まずはヒーローのベスト10を記しておきます。 ...続きを見る

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2006/02/05 22:28
ミケランジェロvsユリウス二世の映画 「華麗なる激情」
最近、旧作のDVD化により、近所のレンタル店に今まで見たことない映画が棚に並ぶようになり、なかなか有難いことです。そんな中から、今回チョイスしてきたのが、『華麗なる激情』 (1964年 キャロル・リード監督)。 アーヴィング・ストーンという作家の"The agony and the ecstacy"という小説を、『第三の男』などで知られるキャロル・リードが監督したハリウッド史劇(古代じゃなくても"史劇"に分類できますよね?)。システィナ礼拝堂天井画を題材にしたミケランジェロと教皇ユリウス二世の... ...続きを見る

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2006/01/29 20:28
「ナルニア国物語」予告編を見て
ああ、恥ずかしい。また風邪引いてしまいました…。くしゃみがひどいから花粉症だと思っていたら…。風邪はその人の弱いところに出るといいますが、11月下旬〜12月上旬のは気管支に、今度は鼻に<ほっんとに人の弱みにつけこむ!というか、いい年して簡単に引くわが身が情けない。野菜が足りないのか、睡眠が足りないのか、抵抗力がなさすぎ (T_T) 昨日と今日は仕事休んでしまい、昨日は一日寝ていました。木曜日は医者が休みなので、今日の午前中に行って来て薬もらってきました。なんとか週末のうちにすっきり治したいです... ...続きを見る

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2006/01/27 19:39
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
前売り券の使える劇場がもうすぐ終了になるので、あわてて『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』に見に行ってきました。以下、ネタバレしそうなので、知ってもかまわない。という方は、スクロールしてお読み下さい。 ...続きを見る

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2006/01/25 20:25
イタリア映画のスターたち マストロヤンニとガスマン
昨日の日記のイタリア映画祭2006についての部分で、ルイジ・ロ・カーショ、サンドラ・チェッカレッリという若手俳優の名前を挙げましたが、あれからふと「あの名前を知っている人が日本にどれくらいいるのだろう…」と考えてしまいました。 ふたりともルックスもいいし、若いのに演技力あるし、現在イタリア映画界の売れっ子のようです。でも、イタリア国外での知名度はどうなのでしょう…。毎年のイタリア映画祭で年常連になっている人気・実力伴った俳優たちは少なくありませんが、昔のマルチェロ・マストロヤンニ、ヴィットリオ... ...続きを見る

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2006/01/23 23:24
これから注目のイベントいくつか
本日は、他力本願−よそ様のBlogから頂いた情報で、私が注目するイベントについて書かせて頂きます。最初に、TBさせて頂く「M.&K. Fabclublog」、「見果てぬ夢」の管理人さまに御礼申し上げます <(_ _)> ...続きを見る

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2006/01/22 23:23
映画「カルメン」 Carmen Jones
レンタルで観賞。この『カルメン』(1954年 オットー・プレミンジャー監督)は、ブロードウエイのミュージカル"Carmen Jones"を映画化したもの。音楽はビゼーのオペラのメロディをほぼそのまま使い、英語の歌詞はオスカー・ハマースタイン二世(私、ミュージカル映画のタイトルでこの名前を見るたび、すごい名前だなーと思ってます。王侯でもないのに、「何世」と名乗るのって、アメリカ人だけってほんと?)の手になるもので、物語は第二次大戦中のアメリカに置き換えられています。オール黒人キャストで、カルメン・... ...続きを見る

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2006/01/14 23:32
木下恵介 「女の園」
確か、数年前に一度見て、「旧・日記帳」に感想を書いた映画『女の園』(木下恵介・監督 1954年)が、またBSで放送されたので、再見しました。2時間半近い長さですが、私は二回とも一気に引き込まれました。半世紀を経た今見ても面白い! ...続きを見る

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2006/01/05 00:19
「ロバと王女」「ロシュフォールの恋人たち」
大掃除とか言って、まだ目標の1/10くらいしか出来ていません<毎年、同じこと言ってますね…。 パンフ、チラシ等があれやこれや出てきました。そんな中にBunkamuraル・シネマで上映された『ロバと王女』(ジャック・ドゥミ監督 1970年)デジタルニューマスター版のチラシが。つい最近もらってきたものなのに、忘れてた…上映、12月22日で終了。最近、情報入手を怠って、いけませんね。 ...続きを見る

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2005/12/30 00:11
「にがい米」
いつもイタリアに関する貴重な情報を発信して下さっている管理人愛読Blog「イタリアに好奇心」様から、記事を頂いてきました。 「苦い米」の背景 ...続きを見る

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2005/12/24 17:29
リフレクソロジー
午前中に電話で予約を取って、仕事帰りに寄ってみました。 …ヨガだ、リフレクソロジーだと、私流行追っかけてますね。思いっきり (^^ゞ 今日行ったチェーン店は、もう2年くらい前ですが、地元に近い店に一度行ったことあります。ブランクが随分あるし、施術する人により差はあると思うのですが…今日は物足りなかったです。だって、くすぐったかった。聞くところによると、西洋人は血管が我々より太いので、足裏マッサージにあまり力を入れてはいけないのだとか。ご存知のようにリフレクソロジーは西洋から入ってきたマッサー... ...続きを見る

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2005/12/23 00:46
松竹110周年祭 「花籠の歌」
松竹映画110周年祭最終日にやっと前売り券使い切りました。5時半からの上映だったので、近くとはいえ、5時に仕事が終わってから大急ぎでシネスイッチに駆け込み、やれやれ間に合いました。 ...続きを見る

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2005/12/17 17:32
松竹110周年祭 「砂の器」
風邪で前売り券を使えないでいた「松竹110周年祭」(シネスイッチ銀座)にようやく行って来ました。 『砂の器 デジタルリマスター版』 (1974年 野村芳太郎・監督) ...続きを見る

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2005/12/11 21:33
前売券使用今後の見通し
今日は、まだ咳が出ますが、鼻を噛む回数が昨日の何十分の一、いや何百分の一になったのだけでも、随分救われます。昨日は、一日でティッシュ一箱いったのではないか、と…。 咳はねえ、これはもういわゆる気管支炎になっているのだろうから、母にも「3週間は覚悟した方がよい」と宣告されています。どうも私は、小児喘息だった所為か、未だに気管支が弱いらしく、そこを風邪のウイルスに漬込まれてしまうのが、しばしば。咳は人様にも不快な思いをさせてしまうので、ほんとうにうんざりなのですが…。 ...続きを見る

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2005/12/04 21:51
「松竹110周年祭」「理想の女」など
先週のことですが、仕事が終わってもう暗くなっていたけれど、散歩がてら情報収集がてら歌舞伎座までぷらぷら歩いていきました。 …なんだかいいですね。歌舞伎座は。お芝居見なくても、前通っただけでも華やいだ感じがして。 来月や正月の芝居のチラシをもらいにチケット売り場に行ったら、「松竹110周年祭」のチラシも一緒に置いてありました。シネスイッチは、昨年暮れは「市川雷蔵祭」でしたが、今年の暮は戦前から『たそがれ清兵衛』に至る松竹映画ですか。五回通し券とはいきませんでしたが、まずは前売り2枚買っておきま... ...続きを見る

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2005/11/14 23:00
広川太一郎の「美容師マリオ」をもう一度!
先月、『何かいいことないか子猫チャン」の記事で、以前に広川太一郎のピーター・オトゥールの吹き替えで見たことがある…などと書いた所為か、ここのところあの名調子を懐かしく思い出したりしています。 氏のプロフィールに関しては、Wikipediaを貼っておきますが、検索かけるとデータベースやら書き込みを広川太一郎調に変換してくれるフィルターやら出てきて(試しに上記の私の文章をフィルターにかけてみたら ここのところあの名調子をば懐かしく思い出したりしています、とか何とか言っちゃってみたりしてぇ! と変換... ...続きを見る

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2005/11/10 23:34
パゾリーニ没後30年 その2 「大きな鳥小さな鳥」
私にとって、『大きな鳥小さな鳥』は、クロサワ映画における『椿三十郎』のようなポジションにあります。つまり非公式に(?)一番好きな作品ということ。 エンニオ・モリオーネ作曲、ドメニコ・モドゥーニョのぶっとび主題歌で始まるこのコメディは、これまたぶっとぶパゾリーニとイタリアの喜劇王トトのコラボレーション。トトの息子を演じるのが、パゾリーニ作品の"天使"ニネット・ダヴォリ。 ちなみに私は今、ラジオRAI3の"La storia in giallaなる番組を聴いていますが、これがおどろおどろしい音楽... ...続きを見る

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2005/11/02 23:29
パゾリーニ没後30年 その1 「アポロンの地獄」
今日、11月2日はピエル・パオロ・パゾリーニが殺害されてちょうど30年の日です。イタリア各地では、偉大なる詩人・映画監督をしのぶ集いが開かれているそうです。 パゾリーニに関しては、おそらく彼の知人のものだったと思うのですが、とても悲しい証言を読んだことがあります。いわく、ピエル・パオロは知性と才能に溢れているだけでなく、性格は明るくスポーツマン(数年前のイタリア映画際で上映されたラウラ・ベッティ監督『パゾリーニ 夢の論理』で、颯爽とサッカーをプレーするパゾリーニの姿が映し出されていました)。し... ...続きを見る

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2005/11/02 22:58
ロッテ・ライニガーの世界
恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で、ロッテ・ライニガーというドイツのアニメーション作家の作品の11月12日〜12月16日上映されるそうです。 ロッテ・ライニガー公式Blog ところで、このBlogは、デザインはきれいだし、動画も見られるし、ライニガーの紹介と言う点では申し分ありませんが、では上映会のスケジュールは?と探しても、なかなか見つからないです…。私の探し方が悪いのかしら。 東京都写真美術館のサイトに行っても、やっぱりわからない。アーティステックに凝ったサイト作りもけっこうだ... ...続きを見る

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2005/10/27 23:51
成瀬巳喜男「流れる」
朝、起きてボローニャ歌劇場のE, F席に挑戦しましたが、いつものようにネット、電話ともいっこうに繋がらず、両方ともやっと繋がったと思ったら、「予定枚数終了」の告知。うーん。やっぱり。 ...続きを見る

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2005/10/22 23:27
世田谷「カツドウヤ村」
今読んでいる川本三郎・著『東京おもひで草』の中の世田谷区内の映画人」という1996年初出のエッセイの中で、標記のような表現をしています。世田谷区に映画関係者が多く住んでいたというのは、東宝撮影所などがあったからに他ならないのですが、中でも俳優の佐野周二が北沢周辺のカツドウヤ村のリーダー的存在だったという箇所に、私は思わず膝を叩きたくなりました。 というのも、私の父が学生時代に下北沢の映画館に行くと、よく男の子ふたりの手を引いて来ている佐野周二を見かけたと、生前語っていたからです。「あの子供のひ... ...続きを見る

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2005/10/18 23:03
「何かいいことないか子猫チャン」
一昨日の日記で「見よう」と書いたノリで今日、見てしまいましたが、ちょっとしょうもない映画で感想書くのもなんかなあ。なんですが、がんばって書きます。こういう映画は、深夜映画で広川太一郎の吹き替えでかる〜い気持ちで見るのがよいのであって、あらためて膝を正して見ると (^^; ...続きを見る

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2005/10/15 23:58
「ロレンスの中東構想図発見 英博物館で展示へ」
久しぶりにはちわれッ子の写真です。今日は辛うじて起きていますが、やっぱり眠そう…。 ...続きを見る

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2005/10/13 23:32
「冬のライオン」
デジタル・リマスター版『冬のライオン』(1967年アメリカ アンソニー・ハーヴェイ監督)のDVDをレンタルで見ました。未見だった…ある意味、楽しみにとっておいたピーター・オトゥール主演の映画でした。 ...続きを見る

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2005/10/12 23:15
「炎のゴブレット」カレンダー
ハリー・ポッター情報サイトで映画最新作『炎のゴブレット』のカレンダー写真が載っている海外のサイトが紹介されていました。私にとって興味深かったのは…もちろん、まずスネイプ教授から マクゴガナル先生とのツーショット これはまだいいんだけど、 こちらのハリーとロンをこづいている(?)写真見ると、なんかフツウにいい先生みたいだなあ。 ところで、私は常々スネイプ役は、還暦アランからそろそろ二代目に代わるべきでは、と思っていましたが、第六巻"Half-blood Prince"の   (削 除)  ... ...続きを見る

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2005/10/10 20:27
エンニオ・モリコーネ コンサート2005 その2
第二部 Cinque Canzoni Immagini del tempo(日本未公開"アリバイ") Questa specie d'amore(日本未公開"ある愛の断層") Mia madre si chama Francesca(シシリアの恋人) La Califia(日本未公開"ラ・カリファ") Da quel sorriso che non ride piu', da quel dolor che non piange piu') ...続きを見る

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2005/10/09 22:10
エンニオ・モリオーネ コンサート2005 その1
映画音楽の巨匠・エンニオ・モリコーネの昨年に続く二度目の来日コンサートに、昨日(10月8日)行って来ました。初来日と同じく、場所は東京国際フォーラム Aホール。演奏:ローマ管弦楽団、合唱:二期会合唱団+ゲスト。 結論。私個人としても、会場全体も、昨年ほどの熱狂はありませんでした。でも、それは出来が悪いということではけしてなく、今年は地味といってよいほどのいわば通好みの選曲だったからだと思います。 第一部の構成は以下のとおり。太字は、各partにつけられた題名で、( )内は、曲の使われた映画... ...続きを見る

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2005/10/09 21:24
エンニオ・モリコーネ コンサート開演迫る!
これから、東京国際フォーラムの"Ennio Morricone in Japan 2005"に行ってきます! 先週の「フランコ・コレッリ メモリアル・コンサート2005」に続いて、今週もイタリアの音に浸れるなんて、私果報者です。 神様仏様モリ様 ...続きを見る

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2005/10/08 16:20
成瀬巳喜男「妻よ薔薇のやうに」
NHK BS2の成瀬巳喜男生誕100年特集、録画したDVDやビデオが随分とたまりました。その中から、成瀬の出世作である『妻よ薔薇のやうに』(昭和10年)。 上でリンクしたWikipediaにも載っている様に、この作品は、アメリカで正式に劇場公開された最初の日本映画だそうです。 冒頭、出てくるのは丸の内のオフィス街。見覚えのある建物でもないかと目を凝らしましたが、確認出来たのは東京駅だけ…(ただし、当時は左右の屋根にドームが付いていた)。話が飛びますが、物語の後半で出てくる長野の山奥の村との対... ...続きを見る

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2005/10/05 01:13
「ミリオンダラー・ベイビー」
昨年度、アカデミー賞作品賞・監督賞他受賞で、信頼できる方々から絶賛の声が上っていた作品を、やっと見ました。公式サイト いまや数少ない、名画座というか二番館の下高井戸シネマに、上記作品『ミリオンダラー・ベイビー』が下りてきていて(自分でこの言い方使ったのが、懐かしい)、しかも昨日火曜日は、レディーズ・デイで\1,000。実は、仕事中から持病の頭痛が始まっていたのですが、この機を逃してなるものか!と最終回に見てきました。 結果、上映中は、頭痛を忘れていました…。 ...続きを見る

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2005/09/28 18:30
名脇役女優逝く
もう一週間前の記事なのですが…やはり取り上げておこうと思います。 中北千枝子さんが死去 黒沢映画などに出演 私のように古い日本映画をちょこちょこ見ていると、この方には色々な作品でお目にかかっていました。残念ながら、主演をしている黒澤明の『素晴らしき日曜日』は未見なのですが、初期の黒澤映画によく出ていらっしゃいましたね。今、資料なしに書いているので、もし間違いだったら、あとで直しますが、『酔ひどれ天使』のヤクザから逃れて志村喬にかくまわれている女性や、『静かなる決闘』で夫から性病を移されて悲劇... ...続きを見る

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2005/09/22 23:29
ヴェネツィアは巨匠を迎え入れる
私の友人のBlogどーぞ。ヴェネツィア映画祭で、彼女が敬愛する宮崎駿に遭ったこと、そしてもらったサインの写真をupしています。よかったね〜♪ ...続きを見る

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2005/09/17 21:29
「アメリカ映画音楽ベスト100」に入ってなかった曲
先日書いた「アメリカ映画音楽ベスト100 その2」ちょっと続き。 ...続きを見る

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2005/09/10 01:05
雑記(「ドン・カルロ、成瀬巳喜男など)
週末にワイヤレス・ネットワークが度々切断していたのですが、すっかり復旧しました。やれやれ、ひとつ懸案事項解決…のようです。 ...続きを見る

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2005/09/05 22:54
アメリカ映画音楽ベスト100 その2
前記事「アメリカ映画ベスト100 その1」ですが、SPAMトラックバックを削除しようとして、間違えて、記事そのものを削除してしまいました。…悔しいです。とりあえず、こちらもトラックバック受付不可にします。 ...続きを見る

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2005/09/04 01:18
ロッセリーニとバーグマン
書店に行ったら、今度はELLE JAPON誌の最新号がイタリア特集でした。何度も書いてますが、女性誌のイタリア特集に全部付き合う気はない。それでも、一応手にとってぱらぱらめくってみました(しかし、分厚い+重い!それでも650円。つまり広告の比率が大きい)。 例のごとく、ミラノ・ブランドショップ・マップ等で、買わなくてもいいや。映画特集もあるけど、今さら…と思いきや、今まで私の見たことのないヴィスコンティやフェリーニの写真があったので、ちょっとそそられました。フェリーニのなんて、マルチェロとのツ... ...続きを見る

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2005/08/27 23:46
小津安二郎「お茶漬けの味」
小津安二郎監督、昭和27年作品『お茶漬けの味』 DVDでNHK BSから録画した上記作品を見ました。この作品から受けた感銘を一言で言い表すと、 小津は、美女にお茶漬けと漬物を食べさせるのがお好き。 『晩春』で絶世の美女・原節子がお茶漬けとお沢庵を食べるところを延々長廻しで撮りましたが、『お茶漬けの味』では有閑マダム役の色っぽい木暮三千代がお茶漬けと漬物を食べるところが、そのものずばりクライマックスにきます。 木暮三千代演ずるマダムは、とても美しく…とてもいやな女です。『宗像姉妹』でも高峰... ...続きを見る

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2005/08/21 23:10
「鞄を持った女」録画失敗…
今日、東北地方で震度6を観測する地震が起こり、まったく近頃の日本列島の地震の多発は、どうしてしまったというのでしょう。小出しにマグマを発散させているので、さらなる大地震となっていない、と解釈したいところですが…。 東京でもかなり揺れたそうですが…と不確かなのも、私はちょうど昼休みで外を歩いていて、揺れにまったく気づなかったからです。そういえば、先月の千葉の震度5の直後も、窓の外を歩いている人は、平然としていましたねー。 ...続きを見る

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2005/08/17 00:07
パウエル&プレスバーガー「黒水仙」 その2
物語は、インドで活動するキリスト教の女子修道院から、数人の修道女が病院と学校を経営するために、ヒマラヤ奥地(すべてセット!)の村に移住してくることから始まります。修道院となった山上の宮殿が、かつてはハーレムだったということがなんともアイロニーを誘います。 そのこともあってか、またあまりにも過酷な生活、「ここはあまりにも遠くまで見えすぎる」所為か、修道女たちの心が次第に波立ち…。やがて村に一人だけいる白人の男をめぐって、若き修道院長シスター・クローダとナーヴァスなシスター・ルースの間に葛藤が生じ... ...続きを見る

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2005/08/07 00:14
パウエル&プレスバーガー 「黒水仙」 その1
『黒水仙』 1946年・イギリス 監督・脚本:マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー ...続きを見る

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2005/08/06 23:59
DIVA フランチェスカ・ベルティーニ
本サイトなつのイタリア文化周遊の掲示板のご訪問者の方のご好意で、アメリカのネットTVから録画した映像を送っていただきました。(7月31日現在は、掲示板の一番上にそのスレッドが残っています) そのひとつが1910年代のイタリア映画を代表するDIVAフランチェスカ・ベルティーニ(1888〜1985)のショート・ドキュメンタリーでした。 現在では、DIVA ディーヴァ=女神というと、もっぱら女性オペラ歌手への賛辞として使われていますが、かつては映画の大女優にも送られていたそうです(そのあたりについ... ...続きを見る

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2005/07/31 23:18
アメリカ製リアリズム映画とアメリカ製刑事ドラマ
私はこの頃、こういう途中から見るパターンが多くて、映画ファンを名乗るのもおこがましいようですが、9時頃BSをつけてみたら、白黒の映画を放送していました。いきなり、女囚が死刑を前にした一夜を過ごすというヘヴィーな場面で、それから最後まで思わず引き込まれました。 この作品でした。『私は死にたくない』(1958年・アメリカ ロバート・ワイズ監督) 無実を叫びながら死刑になった女性の実話を基にしているそうで、スーザン・ヘイワードが主役の女性死刑囚を演じていました。 ガス室のガスを準備するところから... ...続きを見る

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2005/07/06 00:12
That's '80
NHK BSの『ザッツ・エンターテインメント』週間も、今日の『ザッツ・ダンシング』でラストのようです。 …いきなりブレイク・ダンスとムーン・ウォークで始まった〜<製作が'84ですからねえ。当時の"若者"受けを狙ってる。(その他は、『ザッツ・エンターテインメント』と同じく黄金時代のMGMミュージカル中心のセレクションですが) 最後に『サタデー・ナイト・フィーバー』『フェーム』『フラッシュ・ダンス』と続いて、私も忘れていた「あの時代」を思い出しました (;^^Δ 『フェーム』好きでした。かな... ...続きを見る

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2005/06/16 23:58
セミ・オペラ?
今日のBSは、昨日に引き続き、『ザッツ・エンターテインメント2』を放送していましたが、さすが『2』になると、ちょっとマニアックな編集なのかな。 ところで、こういう昔のハリウッド・ミュージカルを見ると、時々オペラっぽい歌唱をするミュージカル・スターが出てきますね。 昨日書いた、いにしえの銀座文化の『バンド・ワゴン』を見たとき、『錨を上げて』というジーン・ケリーとフランク・シナトラが出た作品と二本立でした。正直なところ、『錨を上げて』は戦意高揚映画っぽかったし、やたら長く感じてしまいました。ジー... ...続きを見る

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2005/06/15 00:51
ミュージカル映画について思うことなど
今週のNHK BS晩の映画は、『ザッツ・エンターテインメント』特集のようです。 私はミュージカル映画を語る資格があるほど多く見ていません。いかな私でも映画を見始めた頃には既にミュージカル映画というジャンルは衰退していたし、私の当時の趣味では見るとしたら、『ジーザス・クライスト・スーパースター』とか『TOMMY』とか今はなき(ですよね?)ロック・オペラと呼ばれてたほんの一握りの作品群ぐらい。 それがぼちぼち見始めたのは、80年代のおしまい頃だったか、渋谷で見たフレッド・アステアのレトロスペクテ... ...続きを見る

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2005/06/13 23:14
アン・バンクロフト−憧れの女性だった
アン・バンクロフトが亡くなりました。享年73才とのことで、ガンとはいえ、もうそういうお年だったんだなあ…と思いました。 私が読ませていただいている日記では、男性陣おふたりが取り上げていらっしゃいます。 フランコさん TAROさん ...続きを見る

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2005/06/08 22:59
ハワード・ホークス監督 「赤ちゃん教育」
先日、新宿の西口広場を通りかかったら、アクセサリーとかDVDの安売りしていた店が出ていたので覗いたら、クラシック・ムーヴィーDVD1,550円のシリーズがありました。今まで見る機会に恵まれなかった名作がいっぱいあって随分目移りしたのですが、結局ビリー・ワイルダー『深夜の告白』、パウエル&プレスバーガー『黒水仙』、そして今日見たハワード・ホークスf『赤ちゃん教育』(1938年)を購入。 ...続きを見る

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2005/06/07 23:36
「もしお許し願えれば −女について話しましょう」
イタリア映画界のベテラン職人監督のひとり、エットレ・スコラの監督デビュー作『もしお許し願えれば −女について話しましょう』(1964年 Se Permettete Parliamo di donne)のDVDを見ました。PALのDVDを貸して頂いていて、MENUを見ると、イタリア語、フランス語、英語ヴァージョンがありました。字幕ではなく、音声で選べるのですね。 私は無論、イタリア語を選びましたが…くやしい。台詞が聞き取れないところが多々あるのは、私の実力では仕方ないにせよ、第一話のオチがわから... ...続きを見る

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2005/05/25 23:17
ブルックリンのハーヴェイ・カイテル
今週のNHK BSの映画は、今日は『スモーク』、明日が『ルル・オン・ザ・ブリッジ』と、ちょっとしたハーヴェイ・カイテル特集のようですね。 ポール・オースター原作・脚本、ウェイン・ワン監督『スモーク』。この映画も2,3回映画館まで足を運んだなあ。1995年。この頃のハーヴェイ・カイテルの仕事っぷりて、すごかったものねー。 一年のうちに『レザボア・ドッグス』と『ピアノ・レッスン』に両方に出てたなんて、離れ業してたくらいだから。どうすごいのか補足すると、その2本が、雑誌に拠ってはですが、その年(9... ...続きを見る

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2005/05/23 23:58
巨匠の晩年作品
今週は、NHK BSの深夜枠でフェリーニの晩年の作品を連日放送しています。これらの作品は、例のごとくベータ組なので、録り直そうかなあ、と思いつつ、実行せず…。 どうもねえー、フェリーニの晩年の諸作品って、私しっくりこないんですよねー。私がフェリーニをリアルで初公開時に劇場に見に行ったのは、『そして船は行く』が最初。これはよかった。まだオペラもヴェルディも知らない頃だったけど、面白くて劇場に二度足を向けた覚えがあります。 ところが、この後が「年寄りの愚痴」というか、「楽屋落ち」みたいになっちゃ... ...続きを見る

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2005/05/18 23:08
ユーリー・ノルシュテインの世界
NHK教育テレビで、ロシアのアニメ作家ユーリー・ノルシュテインの特集をやっています。 私は、もうだいぶ前に、実在の画家ニコ・ピロスマニを題材にしたグルジア映画『ピロスマニ』の上映が吉祥寺であるのを知って(確かちょっとしたロシア映画…いや、ソ連映画か!の特集だったような)、見に行ったのですが、そのときに何の知識もなく併映のノルシュテインの短編&中篇作品に出会いました。 『霧の中のハリネズミ』 『話の話』 …そのときの感動を、筆に表すことなど出来ません−ちなみに『ピロスマニ』も素晴らしい名画... ...続きを見る

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2005/05/15 00:00
「Shall we ダンス?」
アメリカ版が公開された時期だからでしょう。テレビで本家の放送を見ました。 公開時は劇場まで見に行ったし、以前のテレビ放送でも見たし、いまさら…と思っていたのが、何となく見始めたら、やっぱり面白くて最後まで見ちゃいました。 あらためて見ると、撮影がいいんですよねえ。周防監督らしい小津風ショート・カットもさることながら、ダンス・シーンの流れるようなカメラ・ワークがいいなあ。この監督、ほんとうに映画をよく知っている人だと思います。もちろんテレビ、ビデオでも楽しめる作品だけど、劇場で見たときは、2倍... ...続きを見る

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2005/05/07 00:55
「イタリア映画祭2005」とヴィスコンティ映画祭のパンフレット
「イタリア映画祭2005」最終日、私にとって4本目は、カルロ・マッツァクラーティ監督『愛は再び』。 原作は『ブーベの恋人』と同じ原作者(カルロ・カッソーラ)の『ある関係』という小説だそうで、第二次大戦前のトスカーナ地方リヴォルノが舞台。 ひとことで言うと、ベタな不倫ものです。主役のふたりーステファノ・アッコルシとマヤ・サンサは、現代のイタリアを代表する若手スターの華やかさを感じさせつつ、リアルな生活感出して好演していたし、監督の語り口も巧み。 でも、私には今ひとつですねー。よく出来てるん... ...続きを見る

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2005/05/04 23:00
「イタリア映画祭2005」今日はbravi!
一昨日の「イタリア映画祭2005」に関する日記は、なぜか気乗りしないで出かけて(たぶん体調がよくなかった所為)、しかも私の大の苦手のタイプの映画だったので、ますます機嫌が悪くなって帰宅し、あのようなやさぐれた日記になってしまいました。 今日の作品はどうなんだろう?とまだ不安な気持ちで出かけたら…まったく「愁眉が開く」というのはこういう感じかなと、ご機嫌で帰宅です。二本見てきたのですが、二本とも、とってもよかったのです! ...続きを見る

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2005/05/04 00:07
「イタリア映画祭2005」に行ってきたけど…
自己責任とはいえ、恒例「イタリア映画祭2005」に出かけたら、なんか散々でした〜 ...続きを見る

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2005/05/02 00:31
「殿方ごろし」
BSから録画していた古いイタリア映画を、見ました。『殿方ごろし』(ディーノ・リージ監督 1955年) 好きな監督の作品なので、期待していたのですが、うーむ。正直なところ、かなり退屈しました。都会的で乾いた'60のディーノ・リージの喜劇を見るつもりだったのが、いけなかったのだと思います。なんか「寅さん」を見てしまったときの気分に近いものもありました (;^^Δ ...続きを見る

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2005/04/23 01:07
「女と三悪人」
今日は勤めのない日。珍しく、早起きして、午前中に外の用事を済ませてきて、昼には自宅に戻りました。新聞を見たら、午後1時からのNHK BSのなつかし邦画の枠の今日の放送は、「女と三悪人」(井上梅次・監督 1962年 大映)という作品でした。全然聞いたことのない題名(黒澤の『隠し砦の三悪人』からのイタダキ?)でしたが、出演が山本富士子、市川雷蔵、勝新太郎と豪華だったので、見てみました。 ...続きを見る

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2005/04/20 23:36
「地球防衛軍」
この年になって、特撮にはまるとは、人生何が起こるかわかりません。本多猪四郎・監督、円谷英二・特技監督そして伊福部昭・音楽という黄金トリオによる『地球防衛軍』(1957年・東宝)をレンタルしてきて見ました。 ...続きを見る

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2005/04/06 23:50
3月22日(火) 市川崑「黒い十人の女」
市川雷蔵祭で観た『ぼんち』がすごくよかったので、市川監督の作品をレンタルビデオで鑑賞しました。 『黒い十人の女』(市川崑・監督 1961年 大映) もう一言で表せば、スタイリッシュ!光りと影だけで構成されたかのような白黒の映像のかっこいいこと。また、狭くるしい空間に登場人物が押し込められている構図が多かったのも、印象に残りました。 ...続きを見る

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2005/03/23 01:07
3月20日(日) 人々にとっての災厄とは−映画における表現
本日午前、福岡・佐賀地方で震度6の地震が起こり、死傷者および家屋の倒壊等により、3月20日夜現在、死者一名を含む100名以上の重軽傷者が出ています。被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2005/03/20 23:21
3月12日(土) 第77回アカデミー賞授賞式
あわわ。。。また日記付がこんなに深夜に。。。 BSから録画したアカデミー賞の授賞式総集編を見ていました。 アチラでの編集だから仕方がないけど、名誉賞のシドニー・ルメットのスピーチがカットだったのが、残念。こういった「偉大な仕事を成し遂げたクリエイター」へのリスペクトを表明した部分が、オスカーの良い面なのにね。 ...続きを見る

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2005/03/13 01:56
3月6日(日) M.アントニオーニ「赤い砂漠」
やったー \(^0^)/ 遂に、平成16年度の「売掛帳」と「現金出納帳」と「預金出納帳」付けて、帳尻合わせたら、自動的に「貸借対照表」が出来たー。 でもって、確定申告Bのフォーマットに必要事項を入力して、「データ取込」のボタンをぽちっと押したら、おぉぉー「青色申告55万円控除」となり、源泉徴収取られた分が全額帰ってくることに! たぶん、このまま税務署に提出してOKでしょう。ううう(ノーT) 会計ソフトに投資した甲斐があった。 ...続きを見る

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2005/03/06 23:19
2月24日(木) 「ガス人間第1号」
風邪の経過をご報告いたします。よくも悪くもなっていません。相変わらず、げほげほぐすぐすです。薬剤師をしていた亡き叔母の「風邪を引いてしまったら、もう効く薬はない。予防に努めるべき」という言葉が、今さらながら身にしみています。 ぎっくり腰の方は、今朝になったらだいぶ痛みが引いていたものの、一応昨年の夏にも通った、スポーツ選手・芸能人の色紙が壁いっぱいの整形外科に行ってきました。お医者様は「忘れた頃にやってきますからねえ」。しばらく「牽引」「電気治療」を続けるということで、勤めのない日に、通えばよ... ...続きを見る

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2005/02/24 22:39
2月21日(月) ソフィア・ローレンのラッタッタのCM
今日は、いわば2月2、3日の日記の続き。 先週も伊勢丹で買い物した帰りに、B2のカフェBPQCに寄ったら、相変わらずソフィア・ローレンのポスター展示やっていましたが、それだけでなく、店内のモニターで、新作映画のトレイラーと合わせて、なんとあの懐かしのラッタッタのCMを流していました。 ラッタッタって、お若い方はご存じないと思うけど、ホンダが出してたスクーター、ロードパルのこと(正式な商品名より「ラッタッタ」で通っていたんじゃ?)。 ざっと説明すると、キッチンでパンをこねていたソフィア・ロー... ...続きを見る

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2005/02/21 23:51
2月19日(土) 成瀬巳喜男 「鶴八鶴次郎」
また行ってきました。東宝スタジオ。一週間に二回なんて、いりびたってるみたい (^^; 今回も世田谷文学館「生誕100年 成瀬巳喜男」展関連の上映会に申し込んでいたものです。一昨年暮の三船敏郎特集の『銀嶺の果て』と同じく、撮影所内の試写室での上映です。今回は、折角だから、机とマイクがついているスタッフ席に座りました。多くの巨匠・名匠たちが腰を下ろした椅子…と、帰宅して夕刊を見たら、岡本喜八監督が亡くなっていました。…合掌。 ...続きを見る

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2005/02/20 01:19
東宝スタジオ見学会 その2
第7ステージ 2年前に完成した最新式のステージで、床下にはプールが仕込まれているとのこと!今日はCMのセット製作中。 現在の東宝撮影所は、貸スタジオとしての役割が大きくなっていて、テレビ映画、CMの撮影が多いのだそうです。昨年、取り壊された、「ゴジラ」などでおなじみの「大プール」跡も、現在ステージが2棟建設中で、そこがCM撮影専門になるとのこと。なんだか、フェリーニ晩年の『インテルビスタ』で描かれたローマのチチネチッタ・スタジオと同じ傾向だな。 ...続きを見る

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2005/02/16 23:54
2月16日(水) 東宝スタジオ見学会 その1
世田谷文学館フィルム・フェスティヴァル「生誕100年 映画監督・成瀬巳喜男」展関連のイベント「東宝スタジオ見学会」に、本日参加してきました。雨降りで、気温も低く、最悪の天候ではありましたが、30人あまりの見学者が東宝スタジオ成城ゲート前に集合。 この撮影所は一昨年の暮、撮影所内試写室にて行われた世田谷文学館「映画俳優・三船敏郎」展の時に『銀嶺の果て』(谷口千吉・監督、三船のデビュー作)の上映会以来ですが、今度は撮影所内に更にディープに潜入です! まず、見学者は全員そろうまで、食堂で待機させら... ...続きを見る

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2005/02/16 23:34
2月13日(日) 「酔いどれ天使」リメーク
スコセッシが黒澤の『酔いどれ天使』リメーク。ディ・カプリオが三船の役を ふーん。あの戦争帰りの肺病病みの若いヤクザをディ・カプリオがねえ。たぶん結核という設定は変えるだろうけど、いずれにせよレオ様、ダイエットした方が。 オリジナルはコチラ 昭和23年、記念すべき黒澤明と三船敏郎の初コンビ作品です。とにかく若き三船が素晴らしい!よく「傷ついた獣のような」と形容されますが、まったくその通りです。私が始めて見たのは、たぶん今はなき銀座の並木座ですが、小さなスクリーンに映った白黒画面の中の三船にど... ...続きを見る

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2005/02/13 23:22
2月12日(土) 「イージー・ライダー」
レンタルでDVDをレンタルしてきました。「イージー・ライダー」(1962年 デニス・ホッパー監督) この映画はねー、ディズニーと東映まんが祭り以外で、自分の意思で映画を見るようになった(といっても、テレビの洋画劇場で)ごくごく初期の頃に見た一本。確か淀川さんの日曜洋画劇場でだったような気がするのですが、覚えているのはラスト・シーンくらい…。 ついでに言っとくと、その頃はいわゆるニュー・シネマがテレビに放出されていた時代だったのだと思います。 ...続きを見る

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2005/02/12 23:58

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