謹賀新年

明けましておめでとうございます。

新年早々ですが、昨年末からの私の身に起きていたことを書いてみます。

暮れも押し迫った12月21日、月曜日の朝起きた時に、右腰に違和感というか「痛くなるのかな?」という感覚がありました。もともと椎間板ヘルニア持ちで、そこからきているという膝痛もしょっちゅうだったので、もちろん良いわけはありませんが、まあいつものことぐらいに軽く考えていました。
出勤して仕事をしているうちに、右の太腿の前側が痛みだし、それが次第に膝→膝下と下がってきました。
翌日も痛みは続いていましたが、まだ歩くのに不自由はありませんでした。ところが仕事帰りに近所の整形外科に寄ってレントゲン撮影をしてもらったところ「脊柱管狭窄症」という思ってもいなかった傷病名が下りました。私はアスピリン喘息持ちでほとんどの鎮痛剤と湿布ができないので、その日は特に処方もなく帰宅。
その翌日から痛みがどんどん酷くなり、とうとう5分も歩けないような事態に陥ってしまいました。幸い、自転車を漕ぐことは出来るので(これが脊椎間狭窄症の特徴だとのこと)、その後も出勤その他の外出は自転車でなんとかこなしていました。
…まったくタイミングがよいことに、12月に入ってから自転車を購入し、徒歩通勤から自転車通勤に切り替えていたので助かりました。

しかしあまりに急激に痛みが酷くなっていったので、翌々日の木曜日に再度整形外科を受診したところ、重傷で一刻の猶予もないということで、地域の総合病院のMRIの予約を取ってもらえました。年末、それもコロナで病院が大変な時によくぞ予約を入れてもらえたと思いますが、後で私を診てくれている高齢の整形外科の先生のお名前を検索したら、その総合病院の先代の院長先生だったんですね。なんとも有り難いことでした。
その日にとりあえずの痛みへの措置で、神経ブロックの注射をして頂いたのですが、これがほとんど効かなかった…。これもネットで調べたら、重傷になると神経ブロックが効かなくなることがあるとか。

翌日金曜日は、急遽仕事は休みを頂き、タクシーを使って総合病院に行き、MRI撮影。月曜日は根性で出勤し仕事納め。12月29日の火曜日、整形外科の年内最終日にMRI検査の結果を聴きに伺いました。
結果は第四腰椎と第五腰椎の間の軟骨がすり減ってなくなっていると…。
私は骨密度は20代を100とすると90以上を保っていて、ほとんど減ってないという優秀な結果だったんですが…。骨密度と軟骨は別枠なのかぁ?いずれにせよいくら骨密度でドヤっても、軟骨がすり減ったなんて老化以外のなにものでもありません。そういえば私は身長167cmあったのに、いつのまにか166cmになってた。1cmが軟骨すり減った分か…。                                                                                                                       
その場で脊柱管狭窄症の内視鏡手術を行っているという都心の病院の脊柱外科への紹介状を書いて頂きましたが、タイミング悪く年末で、病院の予約電話は既につながらず。新年外来が開いて早々に連絡します。
今は手術がいつになるかは分かりませんが、コロナで医療機関が大変な時に感染症でない傷病で重傷になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかしあまりにも日常生活に支障が出ているので、今は手術への恐怖より、早く手術を受けて痛みから解放されたいという気持ちが勝っています。脊柱管狭窄症の手術を受けてまたゴルフが出来るようになったという方の話も窺いました。私もよくなったら山登り再開できるかな!
ほんとうにコロナで医療機関が逼迫している時に手術の日程はどうなるのか?とか私が入院している間の母の介護はどうなるのか?ショートステイに入れてもらえるのか?とか懸案事項は多々あれど、あとは運を天に祈るのみ。

元旦から私なんぞの病気の話で失礼しました。そんな状況で全日本に突入していましたが、その感想文は次の更新で。

今年もよろしくお願いいたします。
そして、どうかどうかコロナ禍が過ぎ去り、穏やかな世界を取り戻せますように。
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この記事へのコメント

ごみつ
2021年01月01日 20:19
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

記事を読ませていただいてビックリしました。
脊柱管狭窄症の患者さんって多いらしく、本もたくさん出てますよ。

何にせよ痛いのはとても辛いですよね。
早く手術で良くなると良いですね。それまではどうぞ無理をせずにお過ごし下さい。

コロナのせいで、医療機関も大変でしょうが、別の治療が必要な人も大変な思いをしますよね。お大事にして下さいね。

コロナも収まり、またお互い元気にお会い出来る日を楽しみにしています。
2021年01月01日 22:24
ごみつさん、明けましておめでとうございます。
ご心配おかけして恐縮です。

本文にも書いた通り、前々から腰や膝に爆弾抱えていましたが、右足の激痛は先週から突然始まり、あっという間に重症になってしまい自分でも吃驚しました。今は座っていてもベッドで横になっていても痛いのですが、夜眠れているのは有難いことです。痛みで夜眠れなくなる方もいるそうなので…
何にせよ骨の老化なんですが、手術が体力的にそれ程負担にならないであろう今のうちにぜひ受けておきたいです。
ただコロナで今医療機関が大変な時期であるので、それはやはり不安です。自分が病院の厄介になることに直面して、はじめて感染症とそれによる医療崩壊の恐ろしさを実感しました。
母を昼間ひとりにしておくのが不安な時期も11月にあったので、それも懸案事項。今回ばかりは本人もショートステイに行ってもらうかもしれないこと同意してますが、これも年末でケアマネさんに連絡取れないので、とにかく全て4日以降にならないとなんとも。

でもまあ手術受ければ痛くなくなる!歩けるようになる!って前向きに捉えてます。
ごみつさんもくれぐれもお体にお気をつけて、良い新年をお過ごし下さい。