村元哉中&高橋大輔組 アイスダンス実戦デビュー!

久しぶりのブログ更新です。
この間全然何も書いてなかったかというと、実は…今頃になってもまだ「氷艶2019 月光りのごとく」の第二幕の感想文を延々と延々と書き続けておりました。いくら7月にライブビューイングを観て、やっぱり全編の感想を書き終えないと私は成仏出来ない!と1年ぶりに思い立ったとはいえ、夏が過ぎ秋が過ぎ師走に入ってまだ書き終えてないとは…せめてこの間コロナ禍が終息してくれればよかったんですが…
でもあと一步で完成なんです!ブログ書くためにライティング専用のポメラ購入したくらいなんです!もうほとんど完成していてポメラ→スマホ→ドロップボックスとデータを移して、仕事が休みの今日、久しぶりにこのオンボロPCのブラウザ立ち上げてます。ドロップボックスからPCにもデータ取り込んだし(スマホからもブログ更新できますが、あまりにも長編になってしまい、さすがにブラウザからアップした方がよいかと)、あとは〆の言葉を書くだけ!でもグズグズしているうちにNHK杯が終わってしまったではないですか。

というわけで、村元哉中&高橋大輔組 (以下、かなだい)のアイスダンス実践デビューをテレビ観戦した感想を先にアップします。
まず、私は今回は生観戦はあきらめてチケット申し込みしませんでした。理由は言うまでもなくコロナ・ウイルスへの懸念です。9月~11月には一泊旅行や短い時間の観劇は何度かしていますが、N杯観戦となると多数の観衆が集まる場所に長時間滞在することになります。もちろん今回現地に赴いて観戦した皆さまを否定するつもりは全くありません。私は老母を自宅で介護している身として、念の為に今回は現地観戦見送りの判断になったのです。
この場を借りて、現地でかなだい及びすべての選手達の応援をされた皆さまにお礼を申し上げたいくらいの気持ちです。ほんとうにありがとうございました。

まずはリズムダンス(RD)の「マスク」。
もうクワド跳ばなくていいし、哉中ちゃんついているし、シングルの時ほど緊張しないで済むな!と思っていて、実際シングルの時のように週末に試合がある月曜日の朝から緊張するほどではなかったのですが、RDの前日辺りからやっぱりめちゃくちゃ緊張してきました。いや私が緊張してどうするって今も昔も分かってはいるのですが。
私はそんなにアイスダンス詳しいわけではないので、自分なりの感想しか書けませんが、まず「マスク」をテレビ越しに見て思ったことは、かなだいの二人が慎重に慎重に滑りきったということ。コロナの所為でアメリカのローカル大会も西日本選手権も出場叶わず、いきなりN杯で実戦デビューですからね、当然といえば当然のこと。個人的にはもっと弾けた二人のパフォーマンスを期待していたのですば、そこまで余裕を持てるには試合を重ねるのが一番なのでしょうが…。
とにかく結成して1年のチームが要素をきっちりこなして1プログラムを完成させて無事に滑り切ったこと、これが大きな成果でしたね。ミッドラインステップでだいぶ点数を稼いだようですが、練習映像で見たとおり二人の同調性はばっちり。とにかく更にプログラムを磨けば楽しいプロになるでしょう。
一番の心配事(ごめん…)だったリフトは、練習映像ほどの高さは出せなかったものの、ローテーショナル・リフトを無事に実施出来てよかったよかった。それとスピンの完成度が高くてびっくり。

翌日のフリーダンス(FD)は「マスク」とは打って変わってのバレエ曲「ラ・バヤデール」。
まず一見して、これは素晴らしいプログラムをもらえた!と思いました。振り付けたズエワ・コーチとマッシモ・スカリの並々ならぬかなだいへの熱意が伝わってくるようです。
いきなりワン・フットでストレートライン・リフト→ローテーショナル・リフトというチャレンジャーなコンボも無事こなし、二人のディープエッジによるスケーティング、美しいボディのフォルムが作り出すロマンチックな世界観にすっかり入り込んでみていたら…ツイズルで大ちゃんがやらかしてくれました。ツイズルが簡単な要素ではないことは承知していましたが、後半に入ってここで躓いてしまうとは~
ディダクションも悔しいけれど、浸っていた世界から現実に引き戻された恨みが私には大きかったわ…
いやそれだけにこれは滑りこなしていけば、どんなに素晴らしいプログラム、パフォーマンスになるかと期待はむしろ高まりましたね。

点数、順位は出場3組中3位となりましたが、これはもう外野がどうこう言う問題ではありません。こんなこと言ってよいか分かりませんが、私の今までの生観戦の中で、アイスダンスやペアの事故(5分間練習が特に危険)を目撃してしまったことが何度かあるし、まずは怪我なく無事に初戦を終えることが出来たのが一番の成果だったと思います。
かなだいの良い意味で日本人離れした持ち味を活かしたEXプロ"You are the reason"を見るに付けても、きっとこの二人は素晴らしいアイスダンス・チームになる。そう確信していますが、なにしろ時間がない。コロナ禍で試合の機会が少な過ぎる。特に4CCがあればなあ…。この困難な状況下で哉中ちゃんと大輔がどこまで歩を進めることが出来るか楽観視は出来ませんが、とにかくどんなことがあっても応援を続けること。これが私には大きな喜びです。

他のカップルと比較するのはよくないこととは思いますが、各要素の熟成度が小笠原&コレト組、深瀬&張組にはまだまだ及ばなくとも、かなだいのスケーティングがひときわディープエッジで美しかったこと、これだけはやはり強調しておきたいです。それとあらためて二人はセクシーだなあと(特にEX)。二人とも濃いから、RDがラテンになるシーズンがすごーく楽しみです!

どうか早くコロナが終息して、かなだいが実戦を積めること、怪我なく健康に選手生活を送れることを心から祈っています。

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