クリスマスオンアイス2015 大阪公演

クリスマスオンアイス2015大阪公演見に行き、今帰りの新幹線の中です。大阪は、昨日(12/19)夜公演1回のみでしたが、上り新幹線もっと遅いのにして(そもそも第一希望取れなくて、一本繰り上がってしまったのですが…)せめてもう一公演でも見るべきだった!
…そう思わせたのは、そうです。あれです。新プロです。Lacrimosa。

昼公演を見た方の衝撃は、ツイッターでも窺えたし、また現地で昼の感想を直接聞かせて頂きました。
しかし、その凄さはこの目で見て初めて実感したのです。
おおげさでなく、見ているうちに魂が震えてくるようでした。なんだろう今まで見たことない類のフィギュアスケートのパフォーマンスでした。
今ふっと故・黒澤明監督の「天使のように大胆に。悪魔のように繊細に」という言葉(CMのキャッチフレーズだけど、黒澤監督自身の言葉だと思います)を思い出しました。
多くの方が仰っているように、バチェラロットの時の「人外の何か」の表象の、発展ヴァージョンと言えなくもないかも。
素肌(肌襦袢あるにせよ)に妖しく纏わりつく黒い衣装も含めての、今まで見たことのない大輔ワールドに会場中が100%引き込まれていた、その空間に身を置けて、ほんとうに幸せでした。私が見たかった私が探していたスケートとはこれだったんだな!と、後付けみたいですが、演技終わる前に確信しました。
採点を気にすることなく、このような大胆不敵なプログラムを作れるのも、現役引退してからこそですね。大ちゃんの新しい門出に乾杯!

第2部のコラボナンバーでの、笑顔で滑る大輔も良かったし、もちろんショー全体についても早く書きたいのですが、まずは興奮冷めやらぬうちにアップします。
次は新横浜!あー楽しみすぎるー。

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