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みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
イーグルス讃 「呪われた夜」
イーグルス讃 「呪われた夜」 イーグルスのリーダー、グレン・フライ2016年1月18日に亡くなって早や1年と2ヶ月半 近くが過ぎました。一周忌は過ぎてしまいましたが、もう一度(と言わず何度でも)振りかえってみます。 ...続きを見る

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2017/03/27 00:22
『シング・ストリート 未来へのうた』
『シング・ストリート 未来へのうた』 『シング・ストリート 未来へのうた』 "Sing Street"2015年 アイルランド/米/英) 上記公式サイトにアクセスすると、トレイラーの音声が流れるので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2016/11/26 16:32
「駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス」 パート2
「駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス」 パート2 「駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス」 大乱闘の末に解散で終わったパート1の感想で終わらせてしまったら、ハッピーエンドでないので、パート2の感想も書きますね。 ...続きを見る

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2016/03/28 00:37
「駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス」 パート1
「駆け足の人生〜ヒストリー・オブ・イーグルス」 パート1 最初に、東日本大震災から5年の今日、犠牲になられた方のご冥福とともに、なお一層の復興をあらためてをお祈り申しあげます。 ...続きを見る

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2016/03/11 19:27
永遠の「テイク・イット・イージー」
永遠の「テイク・イット・イージー」 ちょっと旧聞に属しますが、やはり書いておこうと思います。 2月16日のグラミー賞授賞式で、イーグルスのメンバーに盟友ジャクソン・ブラウンが加わり、1月18日に亡くなったイーグルスのリーダー、グレン・フライへのトリビュートとして「テイク・イット・イージー」が演奏されました。 ぶっちゃけると、私はYou tubeで観たのですが、既にほとんど削除されてますね…テレビ画面手取りなどで対応してはいましたが、まあこれは仕方のないこと。まだ上がったままになっているのもありますが、ここにリンクを貼るのは控え... ...続きを見る

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2016/02/29 00:18
"We are Eagles from L.A." グレン・フライ追悼
"We are Eagles from L.A." グレン・フライ追悼 火曜日の夜に無線ルータが壊れてしまい、しばらくPCが使えない状態でしたが、新しいルータを購入して、再びPCからブログを書けるようになりました。 ...続きを見る

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2016/01/23 19:36
「ジャージー・ボーイズ」スピンオフ短編映画 "Everybody knows my name"
「ジャージー・ボーイズ」スピンオフ短編映画 "Everybody knows my name" 私の今年の10大いや5大ニュースに間違いなく入るイベントのひとつが、『ジャージー・ボーイズ』の来日公演。 私もご多分にもれずに映画版から入って、6〜7月にシアター・オーブでの日本公演でさらにハマるはめになったわけで、以来YouTubeで関連動画をよく見ています。 つい先頃は、開演10周年のブロードウェイに、ラスベガス、アメリカ・ツアー(来日したのは、この組)、ロンドン、イギリス・ツアーの各キャストがおめでとう(各組ニックによる映画でもおなじみ"10 years!!!!!!)している動画を見ました... ...続きを見る

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2015/11/23 01:16
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男
ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男 『ジェームス・ブラウン〜最高の魂を持つ男』(テート・テイラー監督2014年)t 上記公式サイトにアクセスすると、大音響で「ゲロッパ」が流れるので、ご注意ください。 ...続きを見る

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2015/11/09 00:38
追悼 コリー・ウェルズ わが思い出のスリー・ドッグ・ナイト
追悼 コリー・ウェルズ わが思い出のスリー・ドッグ・ナイト 少しばかり旧聞に属する訃報ですが、やはり追悼記事は書いておこうと思います。 ...続きを見る

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2015/11/02 00:28
映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」
映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」 前のページで予告したとおり、映画版『ジーザス・クライスト・スーパースター』(ノーマン・ジュイソン監督1973年)をDVDで鑑賞。 ...続きを見る

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2015/10/10 19:44
「ジーザス・クライスト・スーパースター」 40年後のジーザス
「ジーザス・クライスト・スーパースター」  40年後のジーザス シルバーウィークに引いた風邪がなかなか抜けずに、この土日も家でゴロゴロして、時間つぶしにYou Tube見たりして時間つぶししていましたが、おおっ!という動画にたどり着いたので、記事にしようと思いつきました。 ...続きを見る

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2015/09/28 00:27
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterU
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterU 映画ではこの場面に続いて、1990年の「ロックの殿堂」になりますが、前述したように、本来は「君の瞳に恋してる」→フランシーヌの死→ロックの殿堂という順番でした。 ここでの語りでも、映画でカットされていたことは色々あり、舞台ではメンバーの「その後」がもっと詳しく分かったのが収穫でした。中でも、ニックのその後…フォーシーズンズを脱退した後も、近くでフランキーのコンサートがあると、ゲストで舞台に上がり数曲歌ったこと。そしてフランキーの口から語られる、ニックが2000年のクリスマスにこの世を去ったとい... ...続きを見る

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2015/08/02 02:42
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterT
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」WinterT 性懲りもなく、3週間前に楽を迎えた『ジャージー・ボーイズ』鑑賞の感想続きです…そうこうしているうちに、来年、日本人キャストで、世界初のオリジナル演出の『ジャージー・ボーイズ』の上演が発表されるという新展開が。台詞だけで泣く歌詞も日本語になるとしても、それはまあいいとは思うけれど、振り付けが変わったらどうだろうなあ?私はオリジナルのあの振り付け(かっこ可愛い)のが大好きなので…。 とにもかくにも、今日中に完結することを自ら祈りつつ(笑)、3週間前の記憶を掘り起こします(まだまだ鮮烈なんですが)。... ...続きを見る

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2015/08/02 02:41
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」autumn
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」autumn 更新滞らせているうちに、東京は梅雨が明けてしまいました。 この間、私は青梅市の御岳山の宿坊に泊まりにいき、また一昨日は杉並公会堂に「マリオ・デルモナコ生誕100周年 レナータ・テバルディ没後10周年記念ガラコンサート」を聴いてきました…が、空気読まずに時間を遡って「ジャージーボーイズ」第二幕の感想仕上げますー(6/23と7/5楽の二回観たのを併せて)。 ...続きを見る

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2015/07/22 01:36
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」楽日そしてSummer補遺
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」楽日そしてSummer補遺 ジャスト1週間経ってしまいました…7月5日、2回目の『ジャージー・ボーイズ』楽日に行ってきました。 …終わっちゃったなあ。今年の7〜8月は、例年ほどのアイスショー通いはないし(いや最低でも1公演は行きますよ。でも足を運ぶ回数はどうしても減りそうなので)、なんだかこれから楽しみがあるのかなあ〜? ...続きを見る

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2015/07/13 00:51
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」Summer
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」Summer ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(東急シアターオーブ) ...続きを見る

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2015/07/03 00:58
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」Spring
ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」Spring ブロードウェイ・ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(東急シアターオーブ) ...続きを見る

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2015/06/29 00:19
元気が出る音楽・ロック編
元気が出る音楽シリーズ、今回はロック編で! ...続きを見る

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2015/06/19 01:41
元気が出る音楽U
ちょうど1年前に元気が出る音楽という記事をアップしましたが、大ちゃんもアメリカ行っちゃったし、さびしさをまぎらわすためにも第二弾考えてみました! ...続きを見る

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2015/06/09 00:01
live again
live again 神戸から帰ってきて、まあ一種の抜け殻になっていたのですが(笑)、疲れがどっと出たのか、はたまた寄る年波に勝てなかったのか、日曜日に酷いめまいと頭痛でダウンしてしまい、今日(月曜日)は、有休を取りました。医院でめまいの薬をもらい、今は治まりましたが、チャリティー演技会の大ちゃん以外のスケーターの感想が書けていないのが気がかりです。…そうでなくても、遅筆もいいところなんですが。 ...続きを見る

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2015/04/14 00:36
クリント・イーストウッド監督 「ジャージー・ボーイズ」
クリント・イーストウッド監督 「ジャージー・ボーイズ」 2月8日、いつも試写会にご相伴させて頂いている友人からまたまたお誘い頂き、「第88回 キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式」(2月7日 文京シビックホール)に行ってきました。ほんとうに度々お誘いありがとうございます。…私も余った年賀状とかで試写会の申し込みガンガンすることにしました! ...続きを見る

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2015/02/13 19:05
フランコ酒井・著 「失われた声を求めて」
フランコ酒井・著 「失われた声を求めて」 『失われた声を求めて オペラ録音史を彩った花形テノールたちとその蔭に埋もれてしまった名歌手たち」(フランコ酒井・著 DU Books) ...続きを見る

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2014/11/08 20:20
「アナと雪の女王」 日本語吹き替版
「アナと雪の女王」 日本語吹き替版 GWに見た『アナと雪の女王』字幕版はコチラ、に感想文がありますが…今さらながら日本語吹替版を見てきました。 ...続きを見る

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2014/09/14 02:00
第4回伊福部昭音楽祭 第二部 映画「ゴジラ」全曲
第4回伊福部昭音楽祭 第二部 映画「ゴジラ」全曲 途中でプリンスアイスワールド東京公演が挟まって、中断してしまいましたが、7月13日のコンサートのこと、どうしても全部書きたいので、再開します。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:43
第4回伊福部昭音楽祭 第二部ゲスト・トーク
第二部冒頭にゲストとして、ステージに登場したのは、宝田明さんで、「尾方!」と初代『ゴジラ』で演じた役名で客席から声が掛かりました。 宝田さんは『ゴジラ』当時が20才、現在80才だそうですが、今でもなんと背が高くスタイルのよいこと!第一部からの司会の方の片山杜秀さんとの質疑応答の形のトークでしたが、60年前の記憶もすらすらと出てくる様子で、「お年寄り」という言葉が全然あてはまりません。それにお言葉使いがなんともきれいで。古き良き日本人の品格溢れるジェントルマンで、私が今まで宝田さんに抱いていた先入... ...続きを見る

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2014/07/18 01:27
第4回伊福部昭音楽祭 第一部
第4回伊福部昭音楽祭 第一部 昨日(7月13日)、ブログの不愉快なコメントを目にして、気分まで悪くなってしまいました。不調を押して出かけたのですが、やはり精神的なものだったのでしょうか、美しく壮大な音楽を聴いたら、悪寒がきれいに収まりました!私のような了見の狭い人間でも、気高い精神が結晶した芸術に触れれば、浄化されるのだとあらためて痛感させられました。 ...続きを見る

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2014/07/15 01:24
ミーハー道をゆく
Wikipediaより「ミーハー」の語源 ミーハーとは、1927年(昭和2年)に公開された松竹映画『稚児の剣法』でデビューした林長二郎(後の長谷川一夫)のファンのために作られた言葉である。松竹は林のデビューに当たり、当時で二万円という巨費を投入してこの美貌の俳優を売り出した。林はたちまち若い女性の間で大人気となり、彼女らが好きな「みつまめ」と「はやし長二郎大好き人間」を揶揄してできたキャッチフレーズが「ミーハー」だった。 これを読むと、「ミーハー」と言う言葉は、誕生してまもなく90年になるん... ...続きを見る

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2014/06/29 00:46
元気が出る音楽!
元気が出る音楽! 10日ほど前から、首から肩、腕に痛みが出て、数年ぶりに頸椎ヘルニアが出たかと思って、整形外科で鎮痛剤や湿布を処方してもらっていましたが、1週間くらい前から今度は左胸から背中にかけてポツポツと発疹が出て、痒いの痒くないのって。。 いやだなあダニが出たのかなあと思い込んで、先週末はアースレッド焚いたりしていましたが、いつまでたっても痒みは治まらず。ムヒを塗り続けていたら、滲みてあまりの痛みに悶絶しました。。鏡に映して左上半身のプツプツが帯状になっているのに気がつき、ようやく思い当たりました。 ネ... ...続きを見る

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2014/06/21 19:55
「アナと雪の女王」字幕版
「アナと雪の女王」字幕版 『アナと雪の女王』 "Frozen"(ディズニー・アニメーション・スタジオ クリス・バック、ジェニファー・リー監督2013年) ...続きを見る

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2014/05/10 00:17
クロード・フランソワ伝記映画 「最後のマイ・ウェイ」
クロード・フランソワ伝記映画 「最後のマイ・ウェイ」 『最後のマイ・ウェイ』 "My Way"(フロラン=エミリオ・シリ監督 2011年) ...続きを見る

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2013/12/10 00:17
Happy Xmas (War is over)
Happy Xmas (War is over) 毎年、同じこと書いてるような気がしますが、日本時間だと12月9日の感覚なのですが…。リアルタイムで経験した者にとって。 ともあれ日付としては、1980年12月8日、ジョン・レノンがニューヨークの自宅ダコタ・ハウス前でストーカーに射殺されました。1980年は、年明けにポールがマリファナ所持で日本で逮捕され、年末にジョンが殺されるという何とも言えない年でした…。 夢のように月日は過ぎ、でも悲しみはけして癒えることはありません。おそらく世界中で。 ...続きを見る

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2013/12/08 23:51
ポール・マッカートニー来日公演 Paul McCartney Out there
2013年11月21日 東京ドーム「Paul McCartney Out there」日本最終公演に行ってきました。 まず思ったこと。「もちろんお金かけて体のケアしているのだろうけど、この人は生まれつき丈夫なんんだろうなあ」 そして何よりも「この人はほんとうに歌うことが好きなんだなあ」ということ。72才で、休憩なしで2時間半歌いっぱなしって、健全な肉体と、音楽を愛する心があってこそ−存在そのものが「音楽」でないと絶体実現しないことだと確信しました。 ...続きを見る

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2013/11/24 17:34
ソナチネー光と闇の戦い
JOとCaOIの感想を書かないでいるうちに、ここのところ大ちゃんの特集が相次ぎました。 特にNHKのサンデースポーツの「ヴァイオリンのためのソナチネ」をフューチャーした特集は、見応えがありましたね。振付の宮本賢二が、佐村河内守のこの曲を、高橋大輔のオリンピック・シーズンに選んだ意義がはっきりと伝わってきたし、またそれを受けた大輔がこの曲に真摯に対峙しているのがはっきりと伝わってきました。 ...続きを見る

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2013/10/14 22:57
Time to say goodbye〜君と旅立とう
Time to say goodbye〜君と旅立とう 産経エクスプレス「冷静と情熱の間」出ましたね! http://www.sankeibiz.jp/express/news/130716/exe1307161531002-n1.htm ローリー・ニコルのコンパルソリー指導、タンゴ調の"Come togther"、SPの選曲etc. etc.どれも興味深い話ばかりでしたが、今日はこれ!です。 エキシビションの1曲は『Time To Say Goodbye』で振付は宮本先生。「ベタに狙うつもりで、こんな感じの…」と僕の思いつきだったけれど、他の... ...続きを見る

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2013/07/16 23:15
高橋大輔 2013/2014シーズン プログラム曲名発表!
高橋大輔 2013/2014シーズン プログラム曲名発表! 7月11日、高橋大輔は、モロゾフ・チーム合宿に参加するためアメリカに向かって飛び立ちました。同時に、今シーズンの新プロの発表もありました! 皆さま、既にご承知と思いますが、SPは宮本賢二振付で佐村河内守さん作曲『ヴァイオンリンのためのソナチネ 嬰ハ短調』、フリーはローリー・ニコル振付でビートルズ・メドレ−。 ...続きを見る

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2013/07/14 02:00
トム・ウエイツのガラガラ声を梅雨の夜に思い出す
今日は80年代のMTVを渋く回想。 ...続きを見る

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2013/06/26 23:00
レナート・ゼロ "AMO" 「愛する」
レナート・ゼロ "AMO" 「愛する」 すごく久しぶりのレナート・ゼロの記事です。 4年ぶりのアルバム"AMO"『愛する』が発売されたのは、3月。私はもちろんすぐにイタリアのサイトで購入しましたが、記事にするのに時間がかかったのは…正直なところを書くと、前のアルバム"Presente"があまりに名曲揃いで、そちらと比べてしまったことがありました。 Wilepediaなどの彼の紹介を読むと、「イタリアのシンガーソングライターでショーマン」と記されていますが、この「ソングライター」というのが大変なんだろうなあと勝手に想像しています。も... ...続きを見る

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2013/06/21 23:37
洋楽二十一世紀枠
最近あまりにも二十世紀回顧に走っているので、少し反省…。 私にとって、ロックは1990年代半ばで終わり、その後の新しい曲に耳を傾ける気ほとんど、いやまったくなし。それまで聴いていた音楽で一生過ごせる キリッ…基本はそうなんですが、アイスショーに足を運ぶようになったら、最近の曲を使っているプロがよくあり、その中のいくつかは気に入って、i tunesで購入したり、You Tubeでお気に入りに入れたりする二十一世紀枠(笑)ができました。 そんな曲をいくつか挙げてみると…。 ...続きを見る

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2013/06/16 01:05
Like a Rolling Stone
昨日は"My Back Pages"だったので、今日も二十世紀少女=二十一世紀婆はボブ・ディランのカバーを取り上げます。 ...続きを見る

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2013/06/11 23:03
二十世紀少女ロック回顧
Art on Iceの放送での"Another Orionz"の藤井フミヤ+高橋大輔のコラボに、未だ魂持ってかれてる状態の私ですが… 一昨日見てきた映画『TED』で80年代回顧してきたので、二十世紀少女=二十一世紀婆のロック回顧今日はやってみようかなーと思っています。 ...続きを見る

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2013/06/11 00:37
「TED テッド」
「TED テッド」 『TED テッド』(セス・マクファーレン監督 2012年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声とそれに続き大音響で歌が流れますので、ご注意下さい。 ...続きを見る

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2013/06/09 00:53
コヴァルスキー再発見
コヴァルスキー再発見 先週、二期会の『こうもり』を観たのがきっかけで『こうもり』→「オルロフスキー公」→「ヨッヘン・コヴァルスキー」とYou Tubeめぐりをしてしまいました。 前のページにも書いたとおり、私は90年代コヴァルスキーの大ファンで、来日する度にリサイタルや『こうもり』(日本でのコヴァルスキーのオペラ全曲上演はこればっかりでした)に足を運んだものでした。当時の私はいくぶん…いやかなり若かったので、軽くおっかけもしました。一回だけ楽屋で出待ちしてサインもらっただけでしたが。 それなのに、2001年のリ... ...続きを見る

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2013/03/02 23:59
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます 三が日もまもなく終わろうとしています。遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。近頃、留守がちな当ブログではありますが、今年もなにとぞよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2013/01/03 22:25
テノール 井澤義男〜日本歌曲を歌う!!〜
12月9日(日)、町田市成瀬のピアノ・サロン マ・シャンブルで行われた井澤義男さんのリサイタルに行ってきました。一週間たってしまい遅ればせですが、感想を書き残しておこうと思います。 ...続きを見る

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2012/12/16 23:32
No surrender
疑似体験ウツ気味の自分を励ます歌を集めてみた。ジャンル滅茶滅茶なのはご容赦を(笑) ...続きを見る

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2012/09/26 00:26
「ロック・オブ・エイジズ」
「ロック・オブ・エイジズ」 ちょうど一週間前に試写会で見たのですが、旅行に行ったりで感想書くのが遅れてしまいました。 最初に、試写会に当選されると、度々お声を掛けていただいているFさんに、この場を借りて厚くお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2012/09/19 00:21
'80MTVお芝居PV集
'80年代MTV世代の私は、未だにPCのHDにその時代のPVを入れて、時々鑑賞して楽しんでいる後ろ向きの「二十世紀洋楽」ファンです。何しろ当時は、新曲が出る度に「今度はどんなミュージック・ビデオ(当時はPVとは呼んでなかった気がする)だろう!?」とワクワクしたものでした。 そんな中にいわゆる「お芝居ビデオ」がありました。ミュージシャンがくさ〜い演技をしているものも、随分ありましたねえ。覚えているのは、音楽評論家さんだかが「お芝居ビデオなんか恥ずかしいけれど、どうせやるならこのくらい突きぬけてた... ...続きを見る

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2012/09/02 23:45
昨日の予想はずれ
昨日の日記で「まあ、ないでしょうね…」と書いたら、なんとレイ・ディヴィスがオリンピック閉会式に登場してた! 私は閉会式の映像全然見られてないのですが、 You Tubeで"Waterloo Sunset"見ました。 ...続きを見る

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2012/08/13 23:55
祭典も終わりに
女子レスリングが終わった時点で、「金メダルはここまでかなぁ」なんて思ってすみませんでした!土下座します<(_ _)> 最終日にボクシングのミドル級とレスリングの66kg級と、日本人が苦手とされている比較的重い階級で金メダルとは、目出度き哉! しかし体操のウッチー以外の他の金メダルは、すべて格闘技ですね…実は、アテネ・オリンピックの時から気がついたのですが私は格闘技あるいは投擲競技とかパワー系が好きだと気がつきました。一応も二応もフィギュアスケートオタを自認する私が男子体操以外の採点競技は見な... ...続きを見る

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2012/08/13 00:00
レナート・ゼロ "Pelle" 「肌」 動画・訳詞付き
レナート・ゼロ "Pelle" 「肌」 動画・訳詞付き 久しぶりにレナートの歌詞を訳してみました。タイトルはシンプルで"Pelle" 『肌』。 レナートの歌の中でも、私が知っている中では一番エロテッィクで、しかもメロディがとても美しいので、比較的初期の歌の中で、もっとも私がよく聴いている曲のひとつです。1984年、まだ声が若々しい。そして、最初から訳してみたら、まあドSな歌詞ですね。 いくつかファンの方が作った美しいモンタージュがYou Tubeに上がっています。 私が気に入っているのが二種あって、どちらも女性の写真を使った芸術的なモンタージュ... ...続きを見る

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2012/07/23 23:45
レナート・ゼロ "Libera"「自由に」 オフィシャル・ビデオ(訳詞付)
そろそろレナート・ゼロの歌詞をどれか訳したいなーと思いつつ、サボっています…。それで、今日は3年近く前に訳したのを使い回す、という手抜きします。3年前だから「時効」だろうと、訳分からない理屈つけて。 ...続きを見る

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2012/03/18 23:22
Discovr Music - discover new musicにはまった!
相変わらずPCの動きが重くて、ますますスマホでブラウザ閲覧の時間が長くなっている今日この頃。 昨日(3月8日)、i PhoneのOSがiOS5.1に更新され、早速アップデートしたところ、多発しているというアップデート終了後のリンゴループに私も巻き込まれましたが、なんとかホーム画面に無事入れました。 ...続きを見る

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2012/03/10 00:29
イタリアの偉大なカンタアウトーレ ルーチョ・ダッラ逝去
3月1日朝(現地時間)、イタリアのカンタアウトーレ(シンガーソングライター)、ルーチョ・ダッラがコンサートのため訪れていたスイスで急逝しました。享年68才。 ...続きを見る

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2012/03/04 00:10
サンレモ音楽祭
今年もイタリアの一大音楽イベント、サンレモ音楽祭の季節がめぐってきました。 私がサンレモ音楽祭の放送を見たのは、1993年シエナ大学付属外国人語学校に半年通った時…なんとまあ19年も前のことになってしまったとは。 とにかくサンレモ音楽祭がイタリア人にとって、ものすごい重要なイベントだということは、シエナのホストファミリーの十代の娘さんたちが気合い入りまくりでテレビの前に陣取ったことで察しがつきました。私はその横で見ていたのですが、その時初めて目にして耳にした彼…という話は既に何度かしているこ... ...続きを見る

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2012/02/21 00:08
映画 「ランナウェイズ」
『ランナウェイズ』"The Runaways"( 2010年 フローリア・シジスモンディ監督) ...続きを見る

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2012/02/18 17:30
80年代 - 素晴らしき悪趣味PV
前のエントリーで『イブの総て』の感想文書いた所為で、思い出しました。 往年のハリウッドの女優ベット・デイヴィスというと、私ら'80年代MTV世代は、この歌で彼女の名前を覚えた人が多いじゃないでしょうか? ...続きを見る

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2012/02/06 23:26
PCが…
今日はブログを更新しようとネタも考えていたのに、PCを起動させてもOutlookもブラウザも動作が遅くてイライラさせられました。挙げ句の果てには、両方ともフリーズ。2回くらい再起動して、やっと今ブログの管理画面に入れました。 すべてが重いです。たとえばウイルススキャンを実行すると7、8時間かかるし…。 ...続きを見る

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2012/02/02 00:43
2011年クリスマスのレナート・ゼロ "Il Cielo" 「空」」
レナート・ゼロは今年は、ツアーのような大きな仕事はお休みの年でしたが、ここのとこでヴィットリオ・グリゴーロらも出演したろローマのクリスマス・コンサートに出演したり、"Io Canto"というテレビ番組に出演して、最新の動画が出回っています。 その前に未発表曲二曲が収録されたベスト・アルバム"Puro Sprito"が発売され、もちろん私はネットで購入しています。 ...続きを見る

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2011/12/27 23:23
My Golden eightieth
前のページで取り上げたi Phoneアプリ「洋楽ヒット曲」に触発されました。 ...続きを見る

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2011/12/19 00:16
東京アカデミッシェカペレ演奏会と東京スカイツリー
東京アカデミッシェカペレの演奏会に今年も伺いました。 第42回の今回は、第一部がプロコフィエフ「交響曲第5番」。合唱が加わった第二部はボロディン『イーゴリ公』より「ダッタン人の踊りと合唱」他。そして再びプロコフィエフでカンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」。 ...続きを見る

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2011/12/05 00:02
レナート・ゼロ "Amico" 「友」 動画・訳詞付き
レナート・ゼロ1980年の名曲"Amico"『友』の訳に挑戦してみました。様々な年代の動画が上がっていますが、やはり昨年の還暦記念コンサートSEIZERO(60)のパフォーマンスが好きなので…。聴衆とのコンタクトの取り方見ると、彼がなぜイタリアで長い年月熱狂的なファン(sorcini=子ネズミ)を率いているかよく理解出来ます。 ...続きを見る

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2011/11/07 23:41
The Crisis
ジャパン・オープン(JO)とカーニバル・オン・アイス(COI)に行ってから、一週間が経過してしまって、今さら…なんですが…。JOの感想は茫然自失ながらもざっと書いたけれど、COIの方の感想は書き逃してしまった感じです。 ...続きを見る

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2011/10/10 00:37
「鉾をおさめて」など日本歌曲
昨日、五十嵐喜芳追悼で、「鉾をおさめて」の歌詞の一部を書き出しましたが、それなら実際の曲を紹介しなくちゃ!と思い立ちました。五十嵐さんのさらに先輩の日本を代表するテノール、藤原芳江の歌唱で。 ...続きを見る

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2011/09/29 00:16
「デイドリーム・ビリーバー」
テレビのCMで『デイドリーム・ビリーバー』の日本語歌詞の曲が流れている。明らかに故・忌野清志郎の声だ。 へぇー清志郎がこういうの歌ってたんだ!とYou Tubeで検索してみた。 ...続きを見る

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2011/08/07 01:36
レナート・ゼロ "Spiaggie" 「海辺」 動画・訳詞付き
"Spiaggie" di Renato Zero ...続きを見る

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2011/07/17 13:31
レナート・ゼロ "Figaro"「フィガロ」〜存在してくれてありがとう
この前、"Inventi"の訳を使い回した記事アップしたのに味をしめ、また使い回しします。"Figaro"『フィガロ』は2年前に私が初めて訳したレナート・ゼロの歌詞。ほんの少し手直ししました。 2年前の時にリンクを貼った『フィガロ』の動画ほど派手なアクションでないけれど、この1998年頃と思われるパフォーマンスも、素晴らしくて何度見ても私は飽きません。6分20秒過ぎの"Saro' io la tua canzone" 「僕が君の歌になるだろう」の決め台詞の後に、聴衆に深々とお辞儀をするレナート... ...続きを見る

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2011/06/26 23:09
ZUMBA再開、そしてエアギター!
久しぶり…4週間ぶりにフィットネス・クラブに行ってきました。ついこの前も「4週間ぶり」やったのに、また間があいてしまった。 前回は頸椎ヘルニアの首+腕痛で自粛、今回は風邪…本人もうんざりで、読まれている方はもっとうんざりでしょうが、まだ咳が完全に抜けていません。私は小児喘息だった所為か、気管支が弱く風邪を引くとすぐそこにつけこまれ、咳が完全に引くまでだいたい3週間、長いと1ヶ月。一番酷かった年は、2月に風邪引いて治ったのが4月というのもありました。 今回も職場ではなんとか抑えているのですが、... ...続きを見る

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2011/06/26 01:54
クラレンス・クレモンズ追悼
また虫の知らせなんでしょうか…。6月17日の日記ローリング・ストーン誌 オールタイム・ベスト・アルバム・カバーで、スプリングスティーンが寄りかかっているのは、サックスを吹いている相棒のビッグマン。と書いたばかりなのに、そのクラレンス・"ビッグマン"・クレモンズが18日脳卒中で亡くなりました。享年69才。心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ...続きを見る

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2011/06/20 01:05
ローリング・ストーン誌 オールタイム・ベスト・アルバム・カバー
久々にランキングネタです。 本家Rolling Stone誌のサイトでThe Best Album Covers of All Timeの投票が募られ、結果は例のごとく読者層の高齢化が窺われます…って、そうでなければ私が話題についていけませんが(笑) 例のごとく、90年代以降でランクインしているのは、ニルヴァーナだけ。 例のごとく、ランキングをいっぺんに見られない不親切なサイト作りですが、今回はアルバムジャケットを大きな画像で見られるから、まあいいか。 http://www.rollin... ...続きを見る

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2011/06/17 23:22
レナート・ゼロ還暦コンサート "SEIZERO"より"Inventi" feat. Tosca
昨年秋、ローマでのレナート・ゼロ還暦記念コンサートSEIZEROの3枚組DVDをイタリアから取り寄せ(注文から 3日で届いた。IBS.itいつもいい仕事してる)、堪能してます。何しろ3枚組だからゲストも含め、おなかいっぱいの充実ぶり。おまけもすごい。Diary、レナートからのお手紙、ポストカード15枚。15枚だよ?アイドル並み…というか、私もそのはしくれであるsorcini(子ネズミ)ことレナート・ファンにとっては、確かにアイドルだけど。 一番気に入ったのを、ちょっと加工してみた。 ...続きを見る

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2011/06/12 22:32
イーグルス 東京ドーム・コンサート 2011年3月5日(本編)
3月5日東京ドーム、イーグルス来日コンサートの肝心の中身について。 ...続きを見る

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2011/03/07 23:46
イーグルス 東京ドーム・コンサート 2011年3月5日(序章)
イーグルスの7年ぶりの来日コンサートに行ってきました(2011年3月5日 東京ドーム)。 前回はFarewell concertと銘打っていたものの、明らかにイーグルスとしてのFarewellではなく、ジョー・ウォルシュがこれで脱退、という意味なのかなと思っていました…が、今回もジョー・ウォルシュはしっかりいました。 ...続きを見る

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2011/03/07 00:29
40代最後の冬 井澤義男 声楽リサイタル
2009年8月に「30年目の夏」と銘打ったリサイタルを開かれた、井澤義男さんの第二回目のリサイタルに伺ってきました。 ...続きを見る

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2011/01/12 23:11
レナート・ゼロ還暦コンサート "SEIZERO"テレビ放送より
私もローマまで詣でるかどうか迷って結局見送った、昨年の9月末〜10月初頭にローマで行われたレナート・ゼロの還暦記念コンサート(誕生日は9月30日)"SEIZEO"(セイゼロ)が、昨年末12月18日にCanal5(チャンネル5)でテレビ放送されました。土曜日のゴールデンタイムで、その日のトップの視聴率を取ったそうで(こういう情報も、オフィシャルサイトやFBのおかげで入ってきます)、イタリアでは根強い人気ぶりのようですね。 ...続きを見る

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2011/01/04 23:58
30年後
Happy Xmas (War is over) by John Lennon and Yoko Ono ...続きを見る

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2010/12/08 19:35
"Segreto Amore" 「秘めた愛」 補足
11月にイタリアでリリースされた"Segreto Amore" 「秘めた愛」は、同名の曲と"Roma" 「ローマ」の新曲2曲以外は、レナート・ゼロが過去に発表したラブ・ソングを集めたアルバムです。 ...続きを見る

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2010/12/06 23:46
レナート・ゼロ "Segreto Amore" 「秘めた愛」 動画・訳詞付き
"Segreto Amore" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/12/06 20:14
東京アカデミッシェ・カペレ第40回演奏会 デュリュフレ「レクイエム」他
友人が合唱に参加している関係で度々伺っている東京アカデミッシェ・カペレの演奏会、今年は6月に続いて12月も鑑賞させて頂きました。今回は会場をオーチャード・ホールに移して、第一部 : モーリス・デュリュフレ「レクイエム」、第二部 : クロード・ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、モーリス・ラヴェル「ラ・ヴァルス」、「ダフニスとクロエ」というなかなかに盛りだくさんのプログラムでした。 ...続きを見る

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2010/12/05 23:08
i podインポート近況
他人様から見れば、まったくどうでもよい「決まり」だとは分かってはいますが、私は昨年の夏にi pod Nanoを購入して以来、決めていたことがありました。大好物の'70〜'80年代の洋楽は、i podに入れないこと。理由は、入れたい曲が際限なくなってしまいそうだということからです。 そんなわけで、私のi podの「ミュージック」はイタリア語の歌か、映画音楽かという感じだったのですが、次第にCDは持っていないからi tunes storeで購入しようっと、というのが多くなり、「洋楽」も少しずつ増え... ...続きを見る

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2010/12/02 23:28
祝!ZERONOVETOUR 鑑賞1周年 「かけがえのない人々に乾杯」
誰も覚えていなくても、本人はしかと覚えています。ちょうど1年前の今日、11月29日が、トリノのパラオリンピコでレナート・ゼロ ZERONOVETOURを観た日なのです! …日本での知名度・人気は文字通り「ゼロ」、私が絶対日本で一番の(唯一の?)ファンだという自信があります。日記で取り上げても需要ないに決まっているし、フィギュアその他のエントリーの谷間に埋もれていることは分かっていますが(笑)、ここは私のブログなので、自分が好きなこと書き散らします。 ...続きを見る

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2010/11/29 23:54
i tunesでレナート・ゼロのアルバムが購入出来るようになりました
本日11月26日から、日本版i tunes storeでレナート・ゼロの“Tregua” “Prometeo” “Artide Antartide” “Via Tagliamento” “Segreto Amore” の5枚のアルバムが購入出来るようになりました。もちろん曲単位でも1曲@\150でダウンロード可。 今まで日本のi tunesで購入出来たのは、パヴァロッティ&フレンズの時の"Il Cielo"だけだったので、胸熱。i tunesをPCに入れている皆様、i tunes store... ...続きを見る

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2010/11/26 23:53
レナート・ゼロ還暦コンサート SEIZERO無事終了の模様
9月29日からローマ、ボルゲーゼ公園内シエナ広場で行われていたレナート・ゼロの還暦記念コンサートSEIZERO、10月9日をもって全8回の公演無事終了した模様です。 ここで何度か未練ありげにくどくど書いてましたが、追加公演が発表された時には、私もやっぱり行くか!と一度はポチったんですよ。それがブラウザがIEでないとうまく購入出来ないとかで挫折したところで「これは行かない方がよいという天の声かな」と断念しました。 コンサートの発表があった時から、ためらいがあったのは、昨年のツアーに行ったばかり... ...続きを見る

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2010/10/11 23:20
Buon compleanno Renato! 「僕らの生涯の最良の年月」'98動画
明日9月30日は、レナート・ゼロ(本名Renato Fiacchini)の60才の誕生日。Buon compleanno, il grande Renato! ...続きを見る

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2010/09/29 19:00
"Mi Ameresti" 「僕を愛してほしい」 補足
歌詞が長いから、訳すの疲れました…「訳」と言えるほど立派なものではありませんが…。 なんか沢田研二の「寝たふりしてる間に 出て行ってくれ〜」を思い出させる歌ですね。そういえば、ジュリーとレナート、共に若い頃は美しくて変衣装が好きで、でも今はメ…(以下略)なおっさんになっているところが共通しているような。そのうち、日伊変衣装動画対決させようかとも考えています。 ...続きを見る

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2010/09/09 00:46
レナート・ゼロ "Mi Ameresti" 「僕を愛してほしい」 動画・訳詞付き
"Mi Ameresti" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/09/08 23:35
'80年代洋楽ファンは楽しかった
先週末にFriends on Iceに2回足を運び盛り上がりまくり、その上に堂々(?)四部構成の感想文を水曜日までに書き上げたら、一種の虚脱状態に陥り、日記を更新することはおろかネタすら思いつかなくなりました…。 ...続きを見る

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2010/09/05 23:19
マンボ・ジャポネーゼ タンゴ・ジャポネーゼ
昨夜、私がテレビで見た大ちゃんの公開練習は、フジのすぽると。フリーの曲かけでのクワド成功を見られたのと、このポーズがSPマンボの「うっ」の部分だと分かったことは大収穫だったけれど、ステップの足下よく見えなかったり、いまひとつ物足りなかった。 でも、今日になってYou Tubeで他局のニュースもひととおり見ることが出来ました。おお、なんという足さばき、スピード感!水を得た魚のように元気に踊りまくる大ちゃんを見て、やっぱりラテン系日本男児だ!とあらためて確認。シェイリーン・ボーン振付のラテン音楽詰... ...続きを見る

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2010/08/22 23:36
すべては'70年代に始まった
久しぶりに"music of the millenium"という'70〜'90年代の「洋楽」の名曲を集めた二枚組のオムニバス・アルバムを聴いた。milleniumというからには、2000年に発売されたもので、一枚目の最初の曲がクィーンの"We are the champion"、ラストがプリンスの"Purple rain"、一枚目の最初がジョン・レノンの"Imagine"、ラストがS&Gの"Bridge over troubled water"という、要するに二十世紀後半の名曲をずらり網羅したも... ...続きを見る

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2010/08/22 00:41
「ブラザーサン・シスタームーン」主題歌 英伊聴き比べ
最近、見たわけでもないのに、ふっと『ブラザーサン・シスタームーン』について書きたくなりました。それも、主題歌について。 ...続きを見る

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2010/08/01 01:16
"Il Cielo" 「空」 補足
レナート・ゼロの代表曲"Il Cielo" 「空」を前のページで訳してみました。何しろ1977年発表の曲なので、若い頃のグラム・ロック時代から始まって数々の名演の動画があり、どれにしようか迷ったのですが、1998年のテレビでの公開録画を選びました。…彼のことだから、数々の変衣装ヴァージョンもあったのですが−ベタに星背負っているのから、イミフな衣装まで−1998年のはレナートの素が一番出ていると思ったので。 一度、彼の変衣装動画を集めた記事を書きたい気もあるのですが、なんか恐ろしくてなかなか実行... ...続きを見る

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2010/07/07 23:57
レナート・ゼロ "Il Cielo" 「空」 動画・訳詞付き
"Il Cielo" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/07/06 19:23
東京アカデミッシェ・カペレ第39回演奏会 プーランク「スターバト・マーテル」、マーラー六番
友人がコーラスで参加しているので、毎年のように伺っている東京アカデミッシェカペレの第39回演奏会に行ってきました(6月6日 すみだトリフォニーホール)。 ...続きを見る

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2010/06/07 20:20
永遠のニーノ・ロータ
昨日、エンニオ・モリコーネを取り上げたので、もう一人のイタリアの映画音楽の巨匠−今は亡き偉大なニーノ・ロータのことも、書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2010/06/03 23:30
不滅の巨匠 エンニオ・モリコーネ
私のOutlookには、週1ペースで、VivaticketというイタリアのサイトからDMメールが届きます。最初はアクセスしたこともないサイトで、しかも私のフルネームが記載されているので「?」で少し警戒もしましたが、他の方に伺ったら、スカラ座ブックショップで買い物した人には送られるようになるらしいです。 イタリア国内でのコンサートや演劇のチケットの販売なので、実用性はないのでどんなイベントがあるか、ちらっとチェックする程度で次の日にはゴミ箱行きになるのですが、先日おぉっと思ったコンサートのお知ら... ...続きを見る

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2010/06/03 00:06
ZERONOVETOUR Presente 到着!
昨年の11月に私が幾多の困難を乗り越えて、トリノまで観に行ったレナート・ゼロの2009年のツアーが"Zeronovetour Presente"というタイトルでDVD化されました。もちろんのこと、私は(恐怖のカード地獄をものともせず)、発売日の5月10日にIBS.itのサイトからオーダーしました。3日後の13日に発送しましたメールが届いたので、ああ1週間か2週間後に届くのかな、楽しみだなーと、思っていたら、なんとその翌日14日に国技館から帰宅したら、FedEx便で届いていました!あのイタリアから... ...続きを見る

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2010/05/17 00:12
レナート・ゼロ "Quando parlero' di te" 動画・訳詞付き
"Quando parlero' di te" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/05/16 23:03
"Inventi" 補足
昨年の晩秋のイタリア弾丸旅行の"ZERONOVETOUR"をまだ忘れかねていて、その時聴いた曲の訳を前のページで試みてみました。私が行ったトリノではなく、ミラノでのコンサートの動画ですが、これを観ると生で聴いた時の感動が甦ってきます。 ...続きを見る

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2010/03/18 23:28
レナート・ゼロ "Inventi" 動画・訳詞付き
"Inventi" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/03/18 23:00
「あなたも僕も、道をつくる者だ」
今日から急に忙しくなりました…。休みを決める時に「繁忙期に重なっちゃうかな」とちょっと気にはしていましたが、こんなに思いっきり忙しい週と男子シングルの日程が重なってしまうとは。職場の皆様には、私がブログを持っていることはどなたにも話していませんし、ましてや休暇の理由が何であるかは黙っています。でも、この場を借りてお詫びします。「こんな忙しい週に、二日も休み取ってすみません!!」 明日は今日に輪を掛けて忙しくなりそうですが、そのおかげで余計なことを考えずに過ごせそうです…男子シングルSPの(日本... ...続きを見る

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2010/02/15 23:06
「ビートルズ・ファースト・ライブ・イン・アメリカ」
昨年、NHK BSで放送された『ビートルズ・ファースト・ライブ・イン・アメリカ』 " THE BEATLES THE FIRST U.S.VISIT"の録画したものを見ました。 ...続きを見る

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2010/02/07 19:00
"Motel" 補足
昨年11月にトリノにまで聴きに行ったZERONOVETOURでは、残念ながら歌われませんでしたが、レナート・ゼロ初期の名曲"Motel"を、前のページで訳してみました。1976年の"Motel"と同じ頃、1977年のこれまた名曲"Inventi"は11月に生で聴けたのですが、"Motel"の方が歌詞がシンプルだったので、先にアップしました。あと、"Inventi"は最新つまりZERONOVETOURの動画を貼るつもりなので、その前に若い頃のお写真(最近のも混ざっているけれど)満載の"Motel"... ...続きを見る

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2010/01/31 22:40
レナート・ゼロ "Motel" 動画・訳詞付き
"Motel" di Renato Zero (1976) ...続きを見る

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2010/01/31 21:33
昭和の歌謡曲
年末の穴埋め番組というか、紅白宣伝番組というか、今日の夜にNHK BS2で延々3時間くらい紅白の名場面集みたいのをやっていました。実は、私はこの手の懐メロ番組はけっこう好きです。ちょっとくやしいけど、「三丁目の夕日」的に昭和を回顧するのはいいな、というか。 ...続きを見る

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2009/12/30 01:26
ビートルズ 「HELP!」
『HELP! 四人はアイドル』(1965年 リチャード・レスター監督) ...続きを見る

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2009/11/21 22:30
「踊るリッツの夜」
昨日の記事のコメント欄で、"Puttin' On the Ritz"の話題が出てから、タコの『踊るリッツの夜』が気になってきたので、You Tubeで探してきました。 ...続きを見る

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2009/11/16 23:07
「あの素晴らしい愛をもう一度」 「雨上がりの夜空に」
今年は忌野清志郎さんに続いて、加藤和彦さんまで、あの世に旅立たれてしまいました。日本のフォーク・ロック・ポップスを数十年に渡ってリードしてきたお二人が…今はただご冥福をお祈りするばかりです。 ...続きを見る

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2009/10/18 18:19
"Libera" 補足
レナート・ゼロの"Libera"は2002年に発表された曲で、前のページで動画を貼ったパフォーマンスも同年、RAIで放送されたもののようです。 そろそろレナートが肥え始めた頃ですが、まだスネイプ先生風味でかっこいいです。彼には珍しく(たぶん)、女性を束縛しようとするほど苦しい恋心を歌っています。このパフォーマンスを見る限りは、セクシーおやじで、とてもゲイの噂が絶えないお方には見えません。これを見る限りは(←くどい)。 ...続きを見る

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2009/10/15 22:23
レナート・ゼロ "Libera" 動画・訳詞付き
"Libera" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/10/15 18:12
"I Migliori Anni della Nostra Vita" 補足
ひとつ前のページで、私がレナート・ゼロに本格的にハマるきっかけになった"I Migliori Anni della Nostra Vita" 「僕らの人生の最良の年月」の訳詞に挑戦しました。そして、You Tubeに上がっているいくつかの動画のうち、私の個人的な好みで、スネイプ先生そっくり時代の1998年の映像を選ばせて頂きました。なんかもう衣装もこのままで、ハリー・ポッターの撮影に参加出来ちゃいそうじゃありませんか。 ちなみに、パオロ・ソレンティーノ監督の映画『イル・ディーヴォ』で引用されて... ...続きを見る

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2009/09/23 23:09
R.ゼロ "I Migliori Anni della Nostra Vita" 動画・訳詞付き
"I Migliori Anni della Nostra Vita" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/09/23 21:39
「30年目の夏」 井澤義男テノール・リサイタル
「30年目の夏」 うた:井澤義男、ピアノ:木村裕平(8月23日 駒込ソフィアザール) ...続きを見る

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2009/08/27 23:37
ハンドロールピアノ その後〜ニーノ・ロータなど
そんなに熱心にではないですが、ぼちぼち弾いてます。 ...続きを見る

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2009/08/02 22:42
ハンドロール・ピアノ
こんなものをamazonで買ってしまいました。 ハンドロールピアノ ...続きを見る

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2009/07/30 00:02
"Figaro" 補足
前のページで、動画を貼って、厚かましくも拙訳をつけたレナート・ゼロの"Figaro" 『フィガロ』について、補足しておきます。 1998年に発表された曲、ライブもゼロの容姿(体型)から押して2000年前後のものだと思うし、何をいまさらなんですが、「自分の楽しみのため」にやっているBlogなので、需要があろうとなかろうと、記事にしました。 私くらい無駄に長くイタリア語をかじっているばかりで、翻訳の才のない人間も珍しいと思うのですが(特に文法がダメダメ)、一応渾身の力を振り絞ったつもりです(笑)... ...続きを見る

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2009/07/19 23:41
レナート・ゼロ "Figaro" 動画・訳詞付き
"Figaro" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/07/19 20:39
昔々エアチェックした映画音楽
高橋大輔デトロイト出発記念に、"La Strada" 『道』を聴こうとして気づいたのですが、私はニーノ・ロータのCDを一枚も持っていませんでした。同じ偉大なイタリアの映画音楽作曲者でも、エンニオ・モリコーネのは何枚も持っているのに。もっともサントラだけでなく400曲にも及ぶという膨大な映画音楽集を、自らの指揮で数多くCD化しているモリコーネに比べると、既に故人のロータのはそこまで多くの種類が、現在出回っていないでしょう…。でも、ロータ自らの指揮だけでなく、ムーティ指揮なんてのもあったと思うので、... ...続きを見る

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2009/07/14 23:44
「刑事」主題歌 「死ぬほど愛して」
映画『刑事』を見て、この主題歌について触れないわけにはいきませんね。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:59
イタリアのど自慢番組? "Ti lascio una canzone"
パオロ・ソレンティーニ監督の『イル・ディーヴォ』を見て以来、この映画と劇中に挿入されたレナート・ゼロのコンサートでの"I Migliori Anni Della Nostra Vita"について、今までも何度か当Blogで取り上げていますが(→参考記事)、しつこくまた記事にさせて下さいね。 ...続きを見る

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2009/06/16 22:48
東京アカデミッシェ・カペレ第37回演奏会 「カルミナ・ブラーナ」他
今年も、東京アカデミッシェ・カペレの第37回演奏会に伺ってきました(6月7日 すみだトリフォニーホール)。第37回演奏会の今回は、第一部はドヴォルザーク「交響曲第8番」、第二部がオルフ「カルミナ・ブラーナ」。指揮は、小林研一郎。 正直に言うと、私は「歌のないクラシック音楽」には疎いのですが、ドヴォルザークの8番は親しみやすいメロディーで、心地よく聴かせていただきました。 ...続きを見る

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2009/06/07 22:48
レナート・ゼロの変遷をYou Tubeで観る
ご存知のように、私は「イタリア映画祭2009」で上映されたイタリア映画『イル・ディーヴォ』にすっかり惚れ込み、またその副産物として、映画の中で引用された"I Migliori Anni della Nostra Vita" 「我らの人生の最良の年月」を歌うレナート・ゼロのコンサート場面に触発され、You tubeでゼロの動画を漁るようになりました−これも何度か書いたことですが、いっちばん最初にゼロに興味を持ったのは、1993年イタリア滞在中にテレビで見たサンレモ音楽祭の"Ave Maria"の名... ...続きを見る

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2009/06/03 23:40
イタリアとフランスのグラム・ロック生き残りおやじたち
当Blogでは、今までも何回か映画『イル・ディーヴォ』で、レナート・ゼロの"I Migliori Anni Della Nostra Vita" 「我らが人生の最良の年月」が効果的に使われていることに言及し、 レナート・ゼロ 「我らが人生の最良の年月」という単独記事まで書いています。その記事では、膨張した体型にもかかわらず、ジュディ・オングの『魅せられて』を思わせる衣装とポーズを決める近年のレナート・ゼロの"I Migliori Anni Della Nostra Vita"の動画(クラウディオ... ...続きを見る

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2009/05/10 22:10
ジャック・ペラン 「コーラス」
『コーラス』(クリストフ・バラティエ監督 2004年) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/04/25 22:23
The Doors
前の日記に貼り付けたYou tube『スクール・オブ・ロック』の一場面で、ジャック・ブラック先生が「ピアノ・マン」ことローレンス君に楽譜を見せてドアーズの『タッチ・ミー』を弾かせるところが、好きです。それで、本家の『タッチ・ミー』の動画を探したら、テレビのスタジオ公開録画かと思われる、すごくかっこいいのを見つけた! ...続きを見る

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2009/04/16 23:22
「スクール・オブ・ロック」ふたたび
昨日は、新しい職場(と言っても、昨年と同じ派遣先ですが)の初日で細かい数字ばかり睨んでいた所為か、帰宅後偏頭痛だったのですが、にもかかわらずNHK BS2で放送された『スクール・オブ・ロック』見てしまいました。(頭痛は、今朝起きたら消えていました。) 初公開時に、今はなきみゆき座で見ていることだし、録画だけしておけばいいや、と思っていたのに、夕食後見始めたら結局最後まで見ちゃった☆ ...続きを見る

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2009/04/14 23:10
レナート・ゼロの新曲"Ancora qui"
イタリアの新聞サイトCorriere della Seraのサイトを見ていたら、Renato Zero e' tornato! 「レナート・ゼロが帰ってきた!」というバナーがあり、anteprimaすなわち視聴が出来るとのこと。 映画『イル・ディーヴォ』に挿入されていた"Migliori anni della nostra vita"のライブを観て以来、当Blogすなわち私は、レナート・ゼロづいてしまっていますが、「帰ってきた!」ということは、久々の新曲発表ということなんでしょうか。それも、3... ...続きを見る

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2009/03/09 23:29
黄金の洋楽ライブ グランド・ファンク
我ながら、ストライクゾーンが広すぎるBlogだと思いますが、今日はいにしえのロック娘に戻って書きます。 昨夜、BS2で放送された「黄金の洋楽ライブ グランド・ファンク(・レイルロード)」を録画したものを見ましたが、楽しかった−。 現役時代は、大ファンというほどでもなく、生でコンサートを聴いた経験もありませんが、あらためて'70年代のロックは輝いていた!と確認し、懐かしく且つエキサイティングでした。 名曲『ハートブレイカー』もロック・スピリットたっぷりだったけれど、やっぱりヒットチャートに昇... ...続きを見る

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2009/03/08 16:22
Still Crazy After All These Years
Paul Simon "Still Crazy After All These Years" ...続きを見る

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2008/12/18 23:29
東京アカデミッシェカペレ第36回演奏会 「最初のワルプルギスの夜」他
11月29日、友人が合唱に参加している東京アカデミッシェカペレの演奏会に、6月に続いて伺いました。 第36回演奏会の今回は、第一部がメンデルスゾーン『最初のワルプルギスの夜』、第二部がブラームス『交響曲第2番 ニ短調』でした。 ...続きを見る

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2008/12/01 23:53
続・ '80年代洋楽のマイナー(?)なヒット曲を回顧してみた
11月11日の日記 '80年代洋楽のマイナー(?)なヒット曲を回顧してみたの続編として、懐かしく思い出した曲の動画をまた探してきました。 ...続きを見る

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2008/11/22 21:23
'80年代洋楽のマイナー(?)なヒット曲を回顧してみた
先日、カジャ・グーグーの『君はToo shy』とかペットショップ・ボーイズの『ウエストエンド・ガール』とか'80年代のヒット曲のミュージック・ビデオの動画をYou Tubeで漁っていたら(しかし、私も好きだね)、「関連動画」に"Safety Dance" by Men without hatsというのを見つけ、突然記憶の彼方の霧が晴れた思いをしました。この曲とビデオ、大好きだったことを完全に忘れ果てていました。 ...続きを見る

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2008/11/11 19:54
映画「オペラ座の怪人」
BSから録画したアンドリュー・ロイド・ウェッバーのミュージカル作品を映画化した『オペラ座の怪人』(2004年 ジョエル・シュマッカー監督)を見ました。 この作品は、『ジーザス・クライスト・スーパースター』と異なり、ロイド・ウェッバーの意向が多く反映された映画化となっているそうです。私は舞台を見たことないのですが、つまり舞台版と近い作りになっている、と見てよいのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/10/22 19:13
桑田佳祐「ヨイトマケの唄」
私が初めて「ヨイトマケの唄」を知ったのは、テレビでこの桑田佳祐のヴァージョンを見て聴いた時でした。冒頭のタイトルを読むと、これがまさに放送禁止解禁後初のテレビでのオンエアだったのですね。放送は2000年10月だというから、前のページで紹介した美輪さんの動画は、この桑田テイクから少し後だったのだと思います。この唄の存在を教えてくれただけでも桑田氏に感謝!ですが、また桑田さんのもなんと素晴らしいパフォーマンスなんでしょう。やっぱり一流のミュージシャンが歌うと、違う形で甦ることができるのですね... ...続きを見る

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2008/10/16 19:24
SONGS 美輪明宏 「ヨイトマケの唄」
昨夜(10月15日)、NHKの「SONGS 美輪明宏 第一夜」という番組が放送され、録画したものを見ました。来週の「第二夜」はシャンソン特集で、第一夜は、美輪さん自身の作詞作曲の「灰色の青春」「ヨイトマケの唄」、そして喜納昌吉の「花」がトークを交えながら紹介されました。すべて撮りおろし、というか歌いおろしで、今の美輪さんの歌声を聴くことができました。「花」のセット(孔雀)が豪華で、NHKがんばったなーという感じ。 昭和30年代に書かれたにもかかわらず、「灰色の青春」は若者の閉塞感を歌い上げて今... ...続きを見る

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2008/10/16 18:28
映画 「ジーザス・クライスト・スーパースター」
『ジーザス・クライスト・スーパースター』(1973年 ノーマン・ジュイソン監督) ...続きを見る

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2008/10/05 18:45
8月6日上野奏楽堂 「堀野浩史と仲間たち」
8月6日 旧東京音楽校奏楽堂 「堀野浩史と仲間たち」 ...続きを見る

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2008/08/09 00:05
Because the Night
オペラから'70〜'80ロックまで、大相撲からフィギュアスケートまで、ストライクゾーンが広い私ですが、今日はロックいきますねー。 ...続きを見る

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2008/07/01 23:43
東京アカデミッシェカペレ第35回演奏会 ロイド=ウェッバー「レクイエム」
毎年のようにお邪魔している東京アカデミッシェカペレの第35回演奏会に伺いました(6月8日 すみだトリフォニーホル) 東京アカデミッシェカペレはオーケストラと合唱が共存するアマチュア演奏家の団体で、今回のプログラムは第一部がヴェルディ「シチリアの夕べの祈り」序曲、ベートーベン「交響曲第二番」。第二部がアンドルー・ロイド=ウェッバー「レクイエム」。 私はうたものが好きだし、いつも案内してくれる友人が合唱に所属しているので、合唱ありの第二部の感想を書かせて頂きます。 ...続きを見る

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2008/06/11 22:51
旧東京音楽学校奏楽堂 「日本の四季のうたシリーズ 初夏にうたう」
6月4日、旧東京音楽学校奏楽堂で東京室内歌劇場コンサート 日本の四季のうたシリーズ 「初夏にうたう〜夏の歌曲、愛唱歌を集めて〜」を鑑賞してきました。 ...続きを見る

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2008/06/06 19:15
Rolling Ston誌 「100 グレーテスト・ギター・ソングス」
例のごとくランキング好きには、格好のネタです。 Rolling Stone "The 100 Greatest Guiter Songs of All Time" ...続きを見る

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2008/06/02 00:15
レイ・チャールズ伝記映画 「Ray/レイ」
BS2のアカデミー賞特集の一環として放送されたのを見ました。 奇しくも映画完成前に亡くなった、レイ・チャールズの伝記映画『Ray/レイ』(2004年 テイラー・ハックフォード監督)。 ...続きを見る

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2008/02/10 23:14
二人のcantautore バリオーニとバッティスティ
イタリア語のcantautore カウンタウトーレとは、英語のsinger song writerのことです。 実は、私はcantautoreについて語れるほどの鑑賞歴も知識もない。CD持ってるのは、数枚なので…。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:44
ベストヒットUSA 年越しROCK時間 生SP
BS朝日で、大晦日の午後11時から「ベストヒットUSA 年越しROCK時間 生SP」というのを放送していました。BS朝日で「ベストヒットUSA」がひっそりと(?)放送されていることは知っていましたが、何しろ私は1991年(だったよね?)に地上波テレ朝で「ベストヒットUSA」(と、ラジオ日本「全米トップ40」)が終わって以来、「洋楽」というものの時間が止まってしまった人間です。今現在のチャートについては知識はゼロどころかマイナスじゃないかというくらいだし、今の「ベストヒットUSA」は全然見たことあ... ...続きを見る

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2008/01/01 23:29
シンガーソングライター ダン・フォーゲルバーグ逝去
米ロック歌手のフォーゲルバーグ氏が死去 ...続きを見る

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2007/12/19 23:26
レナート・ゼロ 1993年サンレモ音楽祭「アヴェ・マリア」
探していた動画を見つけました! ...続きを見る

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2007/08/12 22:48
私の好きな歌姫たち(POPS編)
私のことだから、二十世紀の昔の人しか出てきません。思い出せばもっとたくさんの女性歌手が出てくるはずですが、なんとなく最近、聴き返している、という基準です。この前書いたわが愛しの80年代 The Glamorous Decadeで、アニー・レノックスとシーラ・Eを取り上げたので、それ以外の人たちで。 ...続きを見る

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2007/07/30 23:36
わが愛しの80年代 The Glamorous Decade
まず最初に今日の上越沖地震で被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。中越地震からまだ3年もたっていないにの、いったいどうしたことでしょう…。 今日は、東京でもかなり大きな揺れを感じました。随分長くて気持ちの悪い揺れ方だなあ…と思っていたのですが、あらためて東京もいつ大地震が見舞われるか分らない、気を引き締めなければ、と思いを新たにしました。 ...続きを見る

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2007/07/16 23:29
「ドリームガールズ」
『ドリームガールズ』(2006年 ビル・コンドン監督) 期待して見たのですが、作品としては駄作の部類。ミュージカル舞台の映画化の悪い例といってよいかもしれません。 にもかかわらず、とりあえず「見てよかった」と思えたのは、私が20世紀後半のアメリカのポピュラーミュージックが好きだから、という理由にほかなりません。なにしろ、モータウン・レコードの社長バリー・ゴーディJr.、ダイアナ・ロス&シュープリームスらがモデルで、古きよき時代(風味の)ソウル・ミュージックが満載とあれば、それだけで私は喜んで... ...続きを見る

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2007/06/21 00:24
HMVで購入したティツィアーノ・フェッロとアンナ・ネトレプコ
HMVで「輸入盤2枚買うと、1枚@1,514円!」というsaleやっていたので、軽く選んできました。当然ながら、ちょっと古い盤がsale対象だったので、いまさらの感想になるとは思いますが。 ...続きを見る

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2007/05/24 00:21
伝説のロック 全米ベストヒット
日曜日にNHK BS2で2時間半放送された「BSまるごと大全集 伝説のロック 全米ベストヒット」を録画したのを見ました。雑誌Rolling Stoneがロックの名曲50曲のアンケートを取り、ポイントで集計してベスト100を出したそうです<アメリカ人チャート好きだねー。それを見て、あーだこーだ言うのが好きなのが私。 ...続きを見る

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2007/03/27 23:03
第79回アカデミー賞授賞式 その3
いよいよ、エンニオ・モリコーネへの名誉賞授与の場面です。いささかボケ気味(?)のクリント・イーストウッドが、モリコーネの輝かしい経歴を紹介しました。 イーストウッドは、セルジオ・レオーネ監督『荒野の用心棒』が自身の初の主演作であり、モリコーネが初めて手がけた映画音楽を手がけた作品だったと語っていました。正確には『荒野』がモリコーネの映画音楽処女作ではないようですが、この際細かいことにこだわるのはやめましょう(笑)イーストウッド、モリコーネの両巨匠が、世界に名を知らしめた最初の作品であることは確... ...続きを見る

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2007/03/12 23:22
'60のカンツォーネの動画
1964年サンレモ音楽祭よりボビー・ソロ「ほほにかかる涙」 Una lacrima sul viso http://www.youtube.com/watch?v=pZUx8Tgch3M 音声がレコード使用?のようなのが気になりますが、往年のサンレモ音楽祭の貴重な映像なので。私はオペラもカンツォーネも、イタリア語を習い始めて初めて聴いたくちなので、こういう世界はむしろ新鮮−私がポップス・ロックを聴き始めた時代は、日本の洋楽界からカンツォーネは既に一掃されていました。 ボビー・ソロ声がいいで... ...続きを見る

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2007/03/05 23:32
「フェーム」等 80年代音楽青春映画
相変わらず懲りない私orz また、BS映画の録画し損ねました。 今日は、アラン・パーカー監督の1980年作品『フェーム』。気づいたのが11時で、あわててテレビつけたら、もうラストの"Body electric"でした…。でも、この卒業公演のシーンは大好きなので、ハイビジョンで見られただけでも、よかったと思うことに。 ...続きを見る

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2007/02/19 23:57
"One" by U2
先日、仕事の帰りにHMVでエレーデ指揮フィレンツェ五月祭音楽祭『セヴィリアの理髪師』(シミオナート:ロジーナ、フィガロ:バスティアニーニ、バジーリオ:シエピ)を見つけて、当然購入した後に(感想そのうち書きますねー)、洋楽ロックのコーナーに移って物色してたら、店のスピーカーから不意打ちくらいました。流れてきたのは、U2の"One"。 U2をじっくりと聴いたのは、何年ぶりでしょう…。近年は、ボノの「反体制ビジネス」、もったいぶった態度が鼻について、どうにも受け付けられなくなってきていたのですが、久... ...続きを見る

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2007/01/18 00:27
Love hurts
自室に居るときは、たいてい音楽を流していますが、ご存知の通り、若かりし頃の私はバリバリの洋楽派だったので、なつかしのポップス、ロックの類もよく聴いています。 中・校生の頃は、FM放送からせっせと流行っていた曲をエアチェックしてたものですが、いや〜アナログのテープって意外と劣化しないものですね。たまに膨大なテープのどれか適当なのをラジカセにかけてBGMとして役立たせています。 ...続きを見る

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2006/12/06 23:37
フリッツ・ヴンダーリヒ 「美しき水車小屋の娘」
先日、フリッツ・ヴンダーリヒがフーベルト・ギーゼンのピアノ伴奏で歌うシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』(1965年録音)を買いました。ここ数日、これが一番の愛聴盤です。 今までドイツ・リートはごくごくたまに接するだけでしたが、こんなに素晴らしいものだったなんて…。以前、このBlogでヴンダーリヒの『美しき水車小屋の娘』を推薦してくださった訪問者がいらっしゃいましたが、大いに納得しました! ヴンダーリヒの美声はもちろんのこと、なんというか歌で「語りかけてくる」んですね。私はもちろんドイ... ...続きを見る

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2006/11/23 23:18
東京アカデミッシェカペレ第32回演奏会 マーラー「嘆きの歌」他
友人が参加しているアマチュアのオーケストラ+合唱のグループ、東京アカデミッシェカペレの第32回演奏会を鑑賞しにオーチャード・ホールに行ってきました。何回か伺っていますが、ここ3年くらいご無沙汰していたので、久しぶりでした。 今回のプログラムは、第1部:ハンス・ロット『ジュリアス・シーザー』への前奏曲、リヒャルト・.シュトラウス『薔薇の騎士』抜粋。第二部:マーラー『嘆きの歌』。 ...続きを見る

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2006/11/19 23:23
'80年代ベストソング
アメリカのミュージックTVのひとつVH1で'80年代ベストソングの投票があり、結果は次の通り(元記事)。 01位 Livin' On a Prayer ボン・ジョヴィ 02位 Pour Some Sugar On Me デフ・レパード 03位 Hungry Like the Wolf デュラン・デュラン 04位 Billie Jean マイケル・ジャクソン” 05位 When Doves Cry プリンス 06位 I Can’t Go For That (No Can Do) ホール... ...続きを見る

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2006/10/28 23:31
フランソワーズ・アルディ 「さよならを教えて」
最近、ロック・ポップスのCDで私が購入するのは、昔のLPのCD化…はまだしも、'80年代、'90年代の「なつかしの洋楽ベスト盤」という類が多くなってきました。一番最近買ったのは、"The '70s Wonderful Days"という二枚組で、もはや後ろ向きのノスタル婆そのもの。 ...続きを見る

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2006/09/20 23:30
蓄音機の会 リヒャルト・シュトラウス歌曲特集
久々に新橋のビストロ・ベルランさんの「蓄音機の会」に行ってまいりました。日記を読み返したら、前回伺ったのは、一昨年の10月以来でした。 9月2日のメニューは、リヒャルト・シュトラウスの歌曲特集で、使用された蓄音機は、1927〜31年頃製作というHis Masters Moice model 194。 第一部は女性歌手、第二部は男性歌手による、主に二十世紀前半に録音されたSPレコードによる、シュトラウスの「セレナーデ」「明日の朝」「ツェツーリエ」などの歌曲。 もの知らずの私のざっくりした感想... ...続きを見る

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2006/09/03 22:46
がっかり。ビートルズ来日40周年の特番
ビートルズの来日公演から40周年ということで、NHK BSで2時間半の特番をやっていますが、7時半にDVDの録画ボタンを押し、そのまま夕食を摂りに降りました。1階のテレビはBS映らないので、8時過ぎに戻って見始めたら…なにこれ。キャピトル東急のビートルズが宿泊したスイートで、ゲストがだらだら話し(ムッシューかまやつや泉谷しげるだから、悪い面子ではないのですが)、日本のミュージシャンやコピーバンドはたまたアマチュア・バンドの演奏という、私にとって(あくまで私にとって)まるっきり価値のないこと延々や... ...続きを見る

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2006/07/02 22:50
転がる石
先日、BSの「黄金の洋楽ライブ」シリーズで、ローリング・ストーンズのハイドパーク・コンサーヲが放送されましたが、実は私はその後のオマケの方で楽しんでしまいました。ストーンズのミュージック・ビデオをダイジェスト風につなぎ合わせたもの。 私はMTVっ娘−というより「ベスト・ヒットUSA」っ娘だったので、こういうのをまとめて見るの今でも好きです。さらにMTV時代以前の『悲しみのアンジー』や『イッツ・オンリー・ロックンロール』のビデオを見られて、たとえフル・ヴァージョンでなくても、うれしいです〜 『... ...続きを見る

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2006/05/22 23:33
黄金の洋楽ライブ
我ながら、ストライク・ゾーンが広いと思います。今日は、ロックの話題。 先ほど、NHK BS2で黄金の洋楽ライブという番組を見ました。 これは珍しい映像!'70年代にBBCが収録したレーナード・スキナードとイーグルスのライブ。 ...続きを見る

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2006/04/23 01:59
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ
愛聴盤のひとつ"Ennio Morricone chronicles" 『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ』には、マエストロ・モリコーネが作曲・アレンジした1960年代の映画音楽や挿入曲も多く収録されています。これらがノリノリで楽しい♪ 昨年10月の二度目の来日コンサートでも、何曲かエレキ・ギターやドラムス付のそれっぽい曲が演奏されていました。 モリコーネがポップスをアレンジすると、ドラムスが特徴的だと思います。古い言い方だと「ビートがきいている」というの。よい例は、ジャンニ... ...続きを見る

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2006/04/05 23:12
フォーク・クルセイダーズ 「悲しくてやりきれない」
CDつきマガジン「青春のうた」また買いました。今度は、フォーク・クルセイダーズの『悲しくてやりきれない」がお目当て。 なんというかこの曲…聴いていると、鬱になる曲なんです。 白い雲は 流れ流れて 今日も夢はもつれ わびしくゆれる 悲しくて 悲しくて  とてもやりきれない この限りないむなしさの 救いはないだろうか 今まで、北山修の作詞だろうと思い込んでいましたが、詩人のサトウハチローが書いていたのですね。メロディもわびしくて切なくて、深々と落ち込んでいくようです。 でも、それ... ...続きを見る

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2006/04/05 00:06
"The celts"
少し前の日記で書いているようにCDラジカセが故障中なのですが、テープの部分は無事なのでたまにカセットテープで音楽を聴いています…全盛期の遺物ですね。もはや。今の若い子は、アナログ媒体で音楽を聴いたことないかもしれない。 ...続きを見る

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2006/04/02 22:26
「シネマ・イタリアーノ」
DECCAから2005年に出た『シネマ・イタリアーノ』という企画者CDを購入しました。イタリアのフルート奏者アンドレア・グリミネッリとプロデューサーのクレイグ・レオンの呼びかけにより、スティング、パヴァロッティ、フィリッパ・ジョルダーノらが集い、イタリアの映画やテレビドラマの音楽を歌い奏するという趣向。 購入の決め手は、"Fratello sole e sorella luna"のイタリア語タイトルを見たこと。これはずばり『ブラザー・サン シスター・ムーン』のイタリア語直訳です。 私はシエナ... ...続きを見る

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2006/03/08 00:12
ロック・オペラ
この98ノート、Blogにログインしようとすると、度々「不正な処理…」のメッセージが出て、落ちます。なんにも「不正な」ことなんかしてないのに (T_T) で、電源をもう一度入れて、起動が終わるまで、30分… それでも、めげずに日記を書こうとするのは、一度思い立つと、果たさなければ気がすまない!というつまらない意地です。 ...続きを見る

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2006/02/13 23:55
「心の旅」と「あの素晴らしい愛をもう一度」
書店に行ったら、「青春のうた Best collection」というCD付マジがンが刊行されていて、「第1巻1970年代前期」に加藤和彦&北山修『あの素晴らしい愛をもう一度』とチューリップ『心の旅』が収録されていたので、思わず買ってしまいました。 他の収録曲は、かぐや姫の『神田川』とかトワ・エ・モワの『誰もいない海』等。そうっ。70年代フォーク・ソング。明らかにある程度以上の年代ねらいのシリーズですね (^^; ...続きを見る

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2006/02/01 21:51
僕はアイスクリームの中で生まれた
これは、私がこの頃よく聴いているミッシェル・ポルナレフが1971年に発表した曲の邦題です。原題は Ne dans un ice-cream で、CDについている対訳を見たところでは、フランス語のタイトルもこのままのようです。 僕はアイスクリームの中で生まれて、母は僕をジャズで育てた という感じで、音楽家の息子として生まれたポルナレフの自伝的な歌だそうです。この頃、私が特に気に入っている一曲。『愛の休日』や『ラヴ・ミー・プリーズ・ラヴ・ミー』のようなロマンチックな曲調ではなく、アップビートなジ... ...続きを見る

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2006/01/10 23:25
ジャンルに縛られず
今日、昼間に工事の人が来たそうで、帰宅したら5日ぶりにお湯が出るようになっていました。やれやれ、これで寒い中歩いて銭湯に行かなくても済む、とほっとした反面、ちょっとさびしくもあります。ジャグジーあるし、大きな湯舟であったまるし、これからも気が向いたらたまに銭湯行こうかと思います。 でも、4日通って1,600円。けっこう馬鹿にならない額ではありますね…。 ...続きを見る

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2005/12/15 23:25
ロック誕生50年
NHK BS2 「ロック誕生50年」 月曜日から始まった3回シリーズの2回目を見ました。第一夜は'50〜'60年代で、第二夜はいよいよ'70年代に。 さあ!私の時代が始まるぞ!とわくわくして見始めたのですが、微妙に(私の時代が)始まらない…。三大ギタリストから、ハード・ロック、グラム・ロック、プログレッシブ・ロックへと続いたのですが、リアル・タイムで聴けた人・グループ・曲に入りそうで入らない。例えば、ディープ・パープルだと、『ハイウエイ・スター』で、もちろんこれはハードロックの古典だからよ〜... ...続きを見る

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2005/12/14 19:36
War is over, if you want it
今日、12月8日はジョン・レノンが亡くなって、ちょうど25年にあたります。 …なんて時がたつのは早いのだろう。あの恐るべき日から、もう四半世紀たってしまったなんて。もっとも、ジョンの死が伝わってきたのは、日本時間では9日だったので、私にとっては9日の方が命日だという実感なのですが…。 忘れもしない、あの日。私は学校が終わって「早く帰って"モンキーズ"見よう(当時、モンキーズのテレビシリーズが夕方にリバイバル放送されていた)」」と電車に乗っていました。そのとき、向かいの席に座っている人の夕刊紙... ...続きを見る

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2005/12/08 22:32
風邪引いた…
ちょっと前にもそんなこと書いてましたが、あの時はアレルギーだったのか、よほど軽く終わったかで、その後無事でしたが、今回はどうやらほんとうに引いてしまいました…。 いい年して、いとも簡単に風邪を引くわが身が情けない…。軽い風邪だと「ふふふ」と軽くあしらう先生ですが、めげずに明日かかりつけの医院に行って薬もらってきます。先日は、鎮痛剤で具合悪くなりましたが、風邪の引き始めは、やはり早め早めに手を打った方がよいと思うので。 明日は、久々にジムに行くつもりだったのですが…朝起きて喉の痛みがよくならな... ...続きを見る

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2005/11/29 23:31
ドン・ジョヴァンニ@ジェノヴァ など
ヴァランシエンヌさんのBlogでジェノヴァ歌劇場の『ドン・ジョヴァンニ』生中継(RAI3)の情報を頂いたので、TBさせていただきます。 アーヴィン・シュロットの《ドン・ジョヴァンニ》+α 日本時間では、10月26日午前3時半〜ですが、幸運に、私の派遣の仕事は水曜日定休日!RAI(イタリア国営放送)のURL貼っておきます。http://www.radio.rai.it/radio3/view.cfm?Q_EV_ID=148452 シュロットはこのところ、「ドン・ジョヴァンニ」を歌いまくりです... ...続きを見る

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2005/10/24 23:18
エンニオ・モリコーネ コンサート2005 その2
第二部 Cinque Canzoni Immagini del tempo(日本未公開"アリバイ") Questa specie d'amore(日本未公開"ある愛の断層") Mia madre si chama Francesca(シシリアの恋人) La Califia(日本未公開"ラ・カリファ") Da quel sorriso che non ride piu', da quel dolor che non piange piu') ...続きを見る

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2005/10/09 22:10
エンニオ・モリオーネ コンサート2005 その1
映画音楽の巨匠・エンニオ・モリコーネの昨年に続く二度目の来日コンサートに、昨日(10月8日)行って来ました。初来日と同じく、場所は東京国際フォーラム Aホール。演奏:ローマ管弦楽団、合唱:二期会合唱団+ゲスト。 結論。私個人としても、会場全体も、昨年ほどの熱狂はありませんでした。でも、それは出来が悪いということではけしてなく、今年は地味といってよいほどのいわば通好みの選曲だったからだと思います。 第一部の構成は以下のとおり。太字は、各partにつけられた題名で、( )内は、曲の使われた映画... ...続きを見る

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2005/10/09 21:24
エンニオ・モリコーネ コンサート開演迫る!
これから、東京国際フォーラムの"Ennio Morricone in Japan 2005"に行ってきます! 先週の「フランコ・コレッリ メモリアル・コンサート2005」に続いて、今週もイタリアの音に浸れるなんて、私果報者です。 神様仏様モリ様 ...続きを見る

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2005/10/08 16:20
ヨイトマケの唄
数日前の当Blogで思いがけずに、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」の話題が進んだので、あらためて聴いてみました。 …やっぱり泣けてしまいます。すごく陳腐な言い方かもしれませんが、「人生の応援歌」なんですね。感動して涙ぐみながら、ようし私も明日からがんばろう!という力が湧いてきます。 ...続きを見る

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2005/09/12 23:16
「アメリカ映画音楽ベスト100」に入ってなかった曲
先日書いた「アメリカ映画音楽ベスト100 その2」ちょっと続き。 ...続きを見る

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2005/09/10 01:05
アメリカ映画音楽ベスト100 その2
前記事「アメリカ映画ベスト100 その1」ですが、SPAMトラックバックを削除しようとして、間違えて、記事そのものを削除してしまいました。…悔しいです。とりあえず、こちらもトラックバック受付不可にします。 ...続きを見る

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2005/09/04 01:18
アメリカナイズされたイタリアン&フレンチ・ポップス
懐メロ・カンツォーネがマイ・ブームの所為か、とうとう「フレンチ・ポップス ベスト・セレクション」というベストものを購入。 ...続きを見る

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2005/09/02 00:06
We will rock you その2
8月4日新宿コマ劇場にて観劇した"クイーン"・ミュージカル "We will rock you" の感想の続きです。 ...続きを見る

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2005/08/06 14:12
We will rock you その1
新宿コマ劇場で、上演中のロック・ミュージカルというか"クイーン"・ミュージカル"We will rock you"を観て来ました。 クイーンのメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの監修による、クイーンのヒット曲を織り込んだミュージカルで今回の日本公演は、オーストリア公演のキャストでの上演。俳優やダンサーが歌い踊り、舞台左右に配されたロック・バンドが伴奏を担当するという形で舞台は進行します。 ...続きを見る

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2005/08/05 00:41
EZ/Singers 第7回演奏会
昨日、7月9日の晩、ティアラ江東小ホールで行われたEZ/Singers 第7回演奏会に行ってきました。EZ/Singers(公式サイト)は、無伴奏のコーラス・グループで、メンバーの方にご紹介いただき、今回初めて演奏会に伺いました。 プログラムはすべてキリスト教宗教曲で、 William Byrd モテット集 Palestrina 小ミサ 現代Ave Maria集(Orban, Kverno, Rodrigo, La Cour) Rheinverger Advent-Motteten O... ...続きを見る

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2005/07/10 20:28
闇に吼える街
昨日、CDラックを整理して、ブルース・スプリングスティーンやイーグルス−つまりLP時代の私のアイドルたちのCDがどれだけ揃っているかの確認にもなりました。婆くさい話だけど、LPからCDに未だ切り替わっていない世界が、私にはあるのです。 先日、スプリングスティーンのアルバムが紙CDジャケの廉価盤として新しく出た時も、「えーと。どれとどれをCDでも買ってあったんだっけ」と自分でもわからなくなっちゃってて…。 たぶんこれはまだCDに替えてないな、と思って4作目のアルバム『闇に吼える街』 "Dar... ...続きを見る

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2005/07/04 23:23
That's '80
NHK BSの『ザッツ・エンターテインメント』週間も、今日の『ザッツ・ダンシング』でラストのようです。 …いきなりブレイク・ダンスとムーン・ウォークで始まった〜<製作が'84ですからねえ。当時の"若者"受けを狙ってる。(その他は、『ザッツ・エンターテインメント』と同じく黄金時代のMGMミュージカル中心のセレクションですが) 最後に『サタデー・ナイト・フィーバー』『フェーム』『フラッシュ・ダンス』と続いて、私も忘れていた「あの時代」を思い出しました (;^^Δ 『フェーム』好きでした。かな... ...続きを見る

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2005/06/16 23:58
サテンの夜
かっこいい曲のタイトルなので、自分の日記のタイトルにも借りました (^^; サテンの夜って、どんな夜だかわからないけど、前々からいい邦題だなあ、と思って。 なんで今頃、こんな大昔の曲の話題を引っ張り出してきたかというと、一昨日の日記に書いたように、『ピアノ・マン』を探すために、十代の頃に一生懸命エアチェックしたカセットテープあれこれ引っ掻き回しているうちに、「洋楽」懐メロに回帰してしまったからです。 念の為、言っておくと、ムーディ・ブルースの『サテンの夜』は、私が知ったときにも既に懐メロでし... ...続きを見る

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2005/06/04 23:57
早まった!
GWも終わり、久々の出勤。そういや、5月15日までの10%引き券を持っていたなあ、と思い、帰りにHMVに寄りました。…で、ネタを拾ってきました (;^^Δ 「マツケンサンバU 振り付け完全マニュアルDVD」が目に留まってしまいました。マツケンと腰元ダンサーズに分けて、あの振り付けの真島センセイの指導付です(この方、なかなかナイスなキャラですよね。どなたかのBlogに世にオカマタレントの種はつきまじと書かれてありましたが) ...続きを見る

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2005/05/09 23:40
HMVのSALEでの戦利品
日記を記す前に、まず、今日尼崎市で起こった列車脱線事故について一言…。大変な事故でびっくりし、そして戦慄しました。 現在、午後11時時点で未だ、マンション内部に喰いこんでしまった一両目の車両に取り残された乗客の方々の救出がなされていないようです。生存が確認されている方がいても、こんなに時間がかかっては、心配です…。夜遅くまで救出活動を続けている警察・レスキュー隊のご苦労もしのばれます。 どうかこれ以上犠牲者が増えないように、ただ祈るのみです。 ...続きを見る

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2005/04/25 23:43
ミッシェル・ポルナレフ
好きなんです。というか、洋楽を聴き始めた頃から、ずっと好き。ひょっとしたら、生まれて初めて買った洋楽のLPは、ポルナレフだったかなあ〜。ということは、私の趣味はずっと変わってないんだな。 ...続きを見る

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2005/04/20 00:25
第23回 アイメイト・チャリティー・コンサート
私はうかがい始めて4年目になるでしょうか。盲導犬育成助成が目的である「アイメイト・チャリティー・コンサート」。 毎年、第2部がオペラコンサートになり、第一部が特別ゲスト、という構成を取られていますが、今年のゲストは、リュートのつのだたかしさん。プログラムでお名前を見て、「つのだじろうとつのだひろみたいな名前だなあ」と思っていたら、やはりご兄弟でした!漫画家のじろう氏の弟、ミュージシャンのひろ氏のお兄さんにあたるのだそうです。そういえば、確かに風貌がひろ氏に似ていらっしゃいました。まったく多彩な... ...続きを見る

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2005/04/17 00:08
3月16日(水) トラバ返し!
昨夜は、叔母のかたみの腕時計を修理するために上野・御徒町を彷徨った話を書き始めたのですが、深夜に長編になってきそうで、途中でやめて寝ちゃった。書いたところまでは、保存してあるので、そのうち仕上げるか…。いずれ、なるべく見積もり安いところを探して修理すると思うので、その時にでも、また。 ...続きを見る

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2005/03/16 23:24
3月11日(金) 空耳アワード2005
帰宅したら、タモリ倶楽部で「空耳アワード2005」やってました。 …あんまりこの日記に自分のことを正直に書くのもアレかなとは、思ってるんですが (^^ゞ 「タモリ倶楽部」見るなんて、私のイメージダウンになるかもしれないし ← これ以上ダウンすることもないかもしれない。 でも、あんまり面白くなかったわー。やっぱり昔の方が、面白い「空耳」が多かった…と繰言。 ちなみに「空耳アワー」を知らない方は、コチラなどご参考に ...続きを見る

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2005/03/12 01:52
3月2日(水) Rock in Golden Age ロック栄光の50年
今日、近所の本屋さんでRock in Golden Age ロック栄光の50年の創刊号 Vol.1が雑誌の棚に並んでいました。中をぱらぱらめくったら、もう抵抗できず購入 (´∀`;)ゝ 創刊号は1964年−当然のことながらビートルズの特集で、やっぱり最初に一番美味しい時代を持ってきてますね。今まで見たことのないカラー写真が多く、若き日のキンクスはルックスもよかったんだなーと思ったり。読み物は、64年当時少年だった大学のセンセイなどが執筆していて、「日本でもビートルズ・ブームが起こったとはいえ、... ...続きを見る

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2005/03/02 23:25
2月22日(火) モリコーネ・プレイズ・モリコーネ
いきなりですが、風邪引きました。仕事していて、喉が痛くなってきて、でもアレルギーで一時的に痛むこともあるし…と希望的観測もしましたが、夕方になるともはや決定的に。今は、くしゃみもひどくて、ああ、もう本格的 (T_T) たいてい、今年の冬は乗り切りそうだ!と思った頃に、引くんだよねえ。2月末〜3月、ひどいときには4月とか。明日、あさって勤めのない日なので、その間になんとか重くならないように治したいです。 ...続きを見る

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2005/02/22 23:09
12月7日(火) Bambini di Praga
招待券を頂いて、東京オペラシティ・コンサートホール「プラハ少年少女合唱団 クリスマス・コンサート」に行って来ました。1954年旧チェコスロヴァキア時代に結成され、正式名は Bambini di Praga<なぜかイタリア語 本日は、創設者のひとりブランカ・クリンスカが指揮を務め、ピアノ伴奏による「世界のクラシック名曲集」「ヨーロッパとアメリカのクリスマス・キャロル」「チェコのクリスマス・キャロル」の3部構成でした。 女の子は20人以上いるのに、なぜか男の子は3人しかいないという結成で、私はあ... ...続きを見る

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2004/12/08 00:01
11月1日(月) イーグルス東京ドーム コンサート
常々、私は「ロック定年制」を訴えて(?)きました。平たく言えば、ジイさんが無理してロックする姿が痛ましいからです。 しかし、10月31日、東京ドームにイーグルスのFarewell concert(グレン・フライが曲の合間に"Farewell one(笑)"と言っていたから、ほんとうにこれで最後とは思えないけどね)に行って来て、考え変えました。 おやじになっても、カッコよくロック出来るんだよ! もう、オリジナル・メンバーはドン・ヘンリーとグレン・フライだけになってしまいましたが、ふたりとも絶... ...続きを見る

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2004/11/02 00:48
サイモン&ガーファンクル セントラル・パーク・コンサート
これ、ビデオにも録画してあるのですが、あらためてDVDに録画しながら観ています。何度見ても聴いても、いいなあ。 ポール・サイモンのソロ・ナンバー『スリップ・スライディング・アウェイ』をアート・ガーファンクルとデュエット…いいなあ。今、アートの『ハート・イン・ニューヨーク』の looking down on Central Park という歌詞で、50万人の聴衆が沸いた。 ...続きを見る

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2004/10/16 20:22
10月3日(日) クラウディオ・ヴィッラ
すっかり毎月恒例でお邪魔させて頂いている Melomania の集いに今回もうかがいました。 本日は、オペラの他にクラウディオ・ヴィッラ、ティノ・ロッシといったカンツォーネ、シャンソンのテノールのレコードもたくさんかかりました。ところが、私ときたら「クラウディオ・ヴィッラってどんな人ですか?」「ティノ・ロッシのCDを買ったけど、一回聴いてもう basta でした」「古い感じ」と暴言連発してしまいました。ファンの皆様、大変失礼致しました。 イタリア好きを自認していながら、クラウディオ・ヴィッラ... ...続きを見る

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2004/10/04 00:06
10月2日(土) 新橋→銀座→八重洲
先月に引き続き、今月も新橋のビストロ ベルラン「蓄音機の会」に行って来ました。今月は、チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲35番」、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」など、ロシアもの。 かの有名な「剣の舞」以外は、普段あまり耳にすることのないハチャトゥリアンを、ことに興味深く聴きました。ちょっと大げさに書くと、二十世紀初頭〜20年代の祝祭的な雰囲気を音楽化しているという感じがありました。映像的とも言い換えられるかもしれません。私は脳内で、音楽に合わせてエルテやジョルジュ・バルビエの絵を思い浮かべて... ...続きを見る

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2004/10/03 00:36
10月1日(金) 美しき水車小屋の娘
1日遅れで9月30日の日記を書きます。 ...続きを見る

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2004/10/01 23:37
9月3日(金) 「ウォーターボーイズ2」の挿入曲について
午前中に駆除業者が来て、トラップにかかったネズミを引き取って行きました。私は見なかったけど、二匹かかっていたそうです。一匹は子ネズミとのこと…南無 (-人-) 今日の様子では、オプショナル工事をクーリングオフしたことには、現場の人はこだわっていないようで、ひとまず、ほっ。 ...続きを見る

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2004/09/03 23:20
8月11日(水) ベティ・デイヴィスの瞳
舞台を見に行ってから、2ヶ月近くもたってから、『フィガロの結婚』の感想を「オペラの部屋」にupしました。なんですぐ書かないんだろーねー。印象薄れちゃうじゃん。仕事忙しいときなら、ともかく! 正直なところを言うと、それほど書きたい気持ちをそそられない公演だったんだけど (^^; まあ、今更と思いつつ、喉に小骨がささったみたいだったので、当日の日記を見ながら、書きました。 これからはどしどしup、といきたいところですが、腕試しをかねたヴォランティアの翻訳と、恐ろしいことにまだ取れていないMic... ...続きを見る

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2004/08/12 00:08
7月21日(水) 土用の丑の日
昨日ほどではないにせよ、相変わらずの猛暑の今日、土用の丑の日。 最近、私が自室で使っている座椅子の表面のビニールが剥げてきてどうしようもない。毎日掃除機をかけても、夜布団を敷くとき、畳にピンクのビニール片が無数に畳に張り付いている始末。とうとう、O田急線の隣駅によい家具屋さんがあるので、この暑さの中、新しい座椅子を買うべく(今度はもう少し小ぶりのがほしい。腰にもよさそうだし、PCを使うとき、机に引き寄せられる方が使いやすいので)キャスターをガラガラと引っ張りながら歩いて行きました。幸い、歩く分... ...続きを見る

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2004/07/22 00:26
カルロス・クライバー逝去
二十世紀の巨匠が次々と鬼籍に入っていく…。 「生ける伝説」カルロス・クライバーが、ほんとうに伝説の人になってしまいました。 1994年のウィーン国立歌劇場の引越公演の『薔薇の騎士』、私は安い席が取れないからとあきらめてしまい、とうとう生の演奏を聴かずに終わってしまいました。 ...続きを見る

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2004/07/20 23:22
7月3日(土) '50 アメリカン・ベスト・ヒッツ
今日、NHK BSで「'50 アメリカン・ベスト・ヒッツ」なる番組がありました。'60〜'80がきっと好評で、ついに'50まで遡ったのでしょうね。司会はおなじみ赤坂泰彦。もちろんゲストは大御所・湯川れい子さん、それに元祖和製ロックン・ローラー、ミッキー・カーチス。 湯川さんのお話も、もちろん聞き逃せないのですが、今日は録画で見たので、話の部分は、とばし気味で…。あと、フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、ペリー・コモ等も早回しで…スミマセン。そのうち、このあたりもじっくりと見ます。 ...続きを見る

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2004/07/04 01:50
6月5日(土) エンニオ・モリコーネ コンサート
Bravo! Bravissimo!! Maestro dei maestri!!! 東京国際フォーラムでのエンニオ・モリコーネ指揮ローマ管弦楽団のコンサート、ほんとうに素晴らしかったです。 75才にして初来日とのことですが、なんと淡々とエネルギッシュな方なのでしょう。休憩15分はさんで3時間半出ずっぱりで指揮されたのですから。 当然のこと珠玉の映画音楽がずらりと並んだわけですが、単に有名曲を並べたわけではありません。作曲者自らがアレンジし、指揮したコンサートの全体が壮大な叙事詩のような... ...続きを見る

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2004/06/06 02:47

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