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zoom RSS テーマ「イタリア」のブログ記事

みんなの「イタリア」ブログ

タイトル 日 時
東京都美術館 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」
東京都美術館 「ティツィアーノとヴェネツィア派展」 日伊国交樹立150周年記念「ティツィアーノとヴェネツィア派展」 ...続きを見る

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2017/02/03 00:35
イタリア映画祭2016 タヴィアーニ兄弟「素晴らしきボッカッチョ」
イタリア映画祭2016 タヴィアーニ兄弟「素晴らしきボッカッチョ」 3年ぶりくらいに、GW恒例の有楽町朝日ホールで開催されるイタリア映画祭2016に足を運びました。作品は、タヴィアーニ兄弟監督の最新作「素晴らしきボッカッチョ」 "Maraviglioso Boccaccio"(2015)。 ...続きを見る

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2016/05/08 20:31
ナンニ・モレッティ 「ローマ法王の休日」
ナンニ・モレッティ 「ローマ法王の休日」 先週末、BSで放送されていた『ローマ法王の休日』 "Habemus Papam”(ナンニ・モレッティ監督 20011年)、面白かったので、感想書いておきます。 (上記、公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れますので、ご注意下さい。) ...続きを見る

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2015/03/30 00:04
パオロ・ソレンティーノ監督 「グレート・ビューティ−/追憶のローマ」
パオロ・ソレンティーノ監督 「グレート・ビューティ−/追憶のローマ」 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』"La Grande Bellezza"(パオロ・ソレンティーノ監督2013年) ...続きを見る

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2014/12/07 23:46
映画「NINE」
映画「NINE」 『NIN』(ロブ・マーシャル監督 2009年) ...続きを見る

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2014/08/10 23:57
ジュゼッペ・トルナトーレ監督 「鑑定士と顔のない依頼人」
ジュゼッペ・トルナトーレ監督 「鑑定士と顔のない依頼人」 『鑑定士と顔のない依頼人』 "The best offer" "La migliore offerta"(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2013年) ...続きを見る

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2014/05/18 18:24
We are waiting for you, Dai!
We are waiting for you, Dai! 仕事から帰ってまもなく、大ちゃんがさいたまワールド欠場するニュースを知りました。 …正直、くらくらしそうでした。息が詰まりそうでした。 ソチで十分戦えなかった借りをさいたまで返す!私たちファンも精一杯応援する! …その夢は叶わなかった。 暗い部屋に一人でぽつんといるような気持ちでいた時、関大ブログで大ちゃん自身のメッセージを読みました。そして一筋の光が射したように、ようやく気分が上向きになりました。既にほとんどの皆さまが大ちゃんのメッセージを読んでいらっしゃるとは思いますが、私にとって光... ...続きを見る

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2014/03/05 01:56
第86回アカデミー賞・外国語映画賞にパオロ・ソレンティーノ監督「追憶のローマ」!
第86回アカデミー賞・外国語映画賞にパオロ・ソレンティーノ監督「追憶のローマ」! 外国語映画賞という、はっきり言ってマイナーな部門の話題で恐縮ですが、久しぶりに私はオスカーに気分が高揚しました! ...続きを見る

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2014/03/04 01:56
ダン・ブラウン 「インフェルノ 上・下」
ダン・ブラウン 「インフェルノ 上・下」 『インフェルノ』(ダン・ブラウン著 越前敏弥・訳 角川書店)→公式サイト ...続きを見る

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2014/01/19 23:49
続・黄金の七人 レインボー作戦
続・黄金の七人 レインボー作戦 『続・黄金の七人 レインボー作戦』 "Il grande colpo dei sette uomini d'oro"(マルコ・ヴィカリオ監督 1966年) ...続きを見る

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2013/12/03 23:36
ダスティン・ホフマン監督 「カルテット!人生のオペラハウス」
ダスティン・ホフマン監督 「カルテット!人生のオペラハウス」 「カルテット!人生はオペラハウス」(ダスティン・ホフマン監督 2012年) ...続きを見る

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2013/09/26 00:43
ルネ・クレマン監督 アラン・ドロン主演 「太陽がいっぱい」
ルネ・クレマン監督 アラン・ドロン主演 「太陽がいっぱい」 『太陽がいっぱい』"Plein Soleil"(ルネ・クレマン監督 1960年) ...続きを見る

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2013/08/18 23:17
BS日テレ 「小さな村の物語イタリア」
Toshiba presenta 小さな村の物語イタリア(BS日テレ) ...続きを見る

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2013/07/22 23:23
Time to say goodbye〜君と旅立とう
Time to say goodbye〜君と旅立とう 産経エクスプレス「冷静と情熱の間」出ましたね! http://www.sankeibiz.jp/express/news/130716/exe1307161531002-n1.htm ローリー・ニコルのコンパルソリー指導、タンゴ調の"Come togther"、SPの選曲etc. etc.どれも興味深い話ばかりでしたが、今日はこれ!です。 エキシビションの1曲は『Time To Say Goodbye』で振付は宮本先生。「ベタに狙うつもりで、こんな感じの…」と僕の思いつきだったけれど、他の... ...続きを見る

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2013/07/16 23:15
レナート・ゼロ "AMO" 「愛する」
レナート・ゼロ "AMO" 「愛する」 すごく久しぶりのレナート・ゼロの記事です。 4年ぶりのアルバム"AMO"『愛する』が発売されたのは、3月。私はもちろんすぐにイタリアのサイトで購入しましたが、記事にするのに時間がかかったのは…正直なところを書くと、前のアルバム"Presente"があまりに名曲揃いで、そちらと比べてしまったことがありました。 Wilepediaなどの彼の紹介を読むと、「イタリアのシンガーソングライターでショーマン」と記されていますが、この「ソングライター」というのが大変なんだろうなあと勝手に想像しています。も... ...続きを見る

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2013/06/21 23:37
タヴィアーニ兄弟・監督 「塀の中のジュリアス・シーザー」
タヴィアーニ兄弟・監督 「塀の中のジュリアス・シーザー」 『塀の中のジュリアス・シーザー』 "Cesare deve morire"(パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督 2011年) 上記公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れます。ご注意下さい。 ...続きを見る

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2013/05/21 23:15
高橋大輔 ロンドン・ワールドEX「ブエノスアイレスの春」 イタリア語解説の日本語訳
You tubwにRAI(イタリア国営放送)Sportの世界選手権EX実況で、パスクァーレ・カメレンゴ先生がゲスト解説で大ちゃんについてコメントしている部分を、私に出来る範囲で聴き取ってみました。 既に、他のイタリア語の出来る方がニコニコ動画かYou Tubeに日本語訳を字幕にしてアップされているかもしれないし、今さら需要はないかもしれませんが、自分の覚え書き用として、ここに記しておこうと思います。 ...続きを見る

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2013/03/25 20:18
画集 "FANTASIA Termite Bianca" 「シロアリ」
画集 "FANTASIA  Termite Bianca" 「シロアリ」 イタリアの友人で、作家・翻訳家のマッシモ・スマレさんから画集"FANTASIA Termite Bianca" 『ファンタジア シロアリ』を送って頂きました。 この画集はマッシモさんが企画・執筆に携わったもので、序文の日本語訳をほんの少し私がお手伝いしています。 ...続きを見る

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2012/11/18 22:44
フランコ・コレッリ没後9年
フランコ・コレッリ没後9年 日本で報道されたのが、時差の関係で10月30日だったので、私にとってマエストロ・コレッリが亡くなったことを思い出すとつい「30日」という日付が浮かんでしまうのですが…。 2003年10月29日19時30分(イタリア時間)、「イタリア・オペラ黄金時代」の代表的スター・テノールフランコ・コレッリが永眠しました。享年82才。 仕事帰りに友人がメールをくれたので、帰宅して夕刊を見て打ちのめされるという事態が避けられたことだけは、私にとっていくらか救われたことでした。もう9年たってしまったなんて、信じ... ...続きを見る

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2012/10/29 23:26
「テルマエ・ロマエ X」
「テルマエ・ロマエ X」 『テルマエ・ロマエ X』(ヤマザキマリ エンターブレイン) ...続きを見る

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2012/10/28 23:49
チッタディーノ・オペラ オペラ入門シリーズ「ベルカント・オペラ&フランス・オペラの名曲」
恒例のチッタディーノ・オペラ入門シリーズです。(10月21日 文京シビック小ホール)。聴いてから一週間近くたってしまっての感想なので、鮮度が多少落ちてしまっているかもしれないこと、ご了承下さい。 ...続きを見る

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2012/10/27 00:37
Art on Iceのジャパン・オープン記事
もう一週間前の10月10日付けですが、イタリアのフィギュアスケートのサイト、Art on Iceにジャパン・オープントメダル・ウィーナーズ・オープンの記事が載りました。各選手の演技については、ジャンプやスピン、ステップの成功・失敗、レベルについての記述だけで超簡潔なのですが、大ちゃんのお写真が凜々しいので、リンク貼っておきます。 ...続きを見る

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2012/10/18 00:16
フェデリコ・フェリーニ 「青春群像」
フェデリコ・フェリーニ 「青春群像」 『青春群像』 "I Vitteloni"(フェデリコ・フェリーニ監督 1953年) ...続きを見る

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2012/10/15 00:05
クールマイヨール!
クールマイヨール! 帰宅したら、AmazonからDVD『高橋大輔×サムライ魂』が届いていました! 早速、武豊、大畑大介との分野の異なるアスリートの鼎談をまず見ましたが、特典映像を早く見たいので、女性アスリートとの鼎談はあとまわしにさせて頂きました。すみません。 ...続きを見る

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2012/09/27 00:04
塩野七生 「十字軍物語」読了
塩野七生 「十字軍物語」読了 日記を読み返したら、『十字軍物語3』の途中経過について書いたのが、6月でした。現在、徒歩通勤で、通勤電車内読書時間がなくなったとはいえ、分厚い本とはいえ、読了まで2ヶ月かかったとは、これでは「読書好き」の看板も下ろさなければいかないかもしれません…。 ...続きを見る

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2012/08/06 21:01
映画版 「テルマエ・ロマエ」
映画版 「テルマエ・ロマエ」 『テルマエ・ロマエ』(武内英樹  2012年) ...続きを見る

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2012/08/05 17:10
ジュゼッペ・トルナートレ監督 「シチリア!シチリア!」
ジュゼッペ・トルナートレ監督 「シチリア!シチリア!」 『シチリア!シチリア!』 "Baaria"(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2009年) ...続きを見る

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2012/07/28 20:22
レナート・ゼロ "Pelle" 「肌」 動画・訳詞付き
レナート・ゼロ "Pelle" 「肌」 動画・訳詞付き 久しぶりにレナートの歌詞を訳してみました。タイトルはシンプルで"Pelle" 『肌』。 レナートの歌の中でも、私が知っている中では一番エロテッィクで、しかもメロディがとても美しいので、比較的初期の歌の中で、もっとも私がよく聴いている曲のひとつです。1984年、まだ声が若々しい。そして、最初から訳してみたら、まあドSな歌詞ですね。 いくつかファンの方が作った美しいモンタージュがYou Tubeに上がっています。 私が気に入っているのが二種あって、どちらも女性の写真を使った芸術的なモンタージュ... ...続きを見る

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2012/07/23 23:45
なんで日曜日の深夜に…
私は非常勤の身分で、基本週4日なのですが…今思っていることは、明日の月曜日に休み取ればよかった!です。 私のしょぼいDVDデコーダーはなぜか地デジが録画出来ないので、今夜のDream on Ice 2012の地上波が…。BSフジの放送まで、大ちゃんの「ブエノスアイレス」おあずけだなんて(泣)あのタンゴは、一度見ると禁断症状に見舞われる恐ろしいプロです! 以前みたいにゴールデン・タイムとは言わないから、DOIせめて土日の昼間に放送して下さいよぉ。 ...続きを見る

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2012/07/02 00:17
サラギーナのルンバ
サラギーナのルンバ 今年に入って、試写会二回、劇場一回行った他には、劇場に限らずDVDですらあまり映画を見ずに過ごしていました。えーと、他人の所為にしてはいけないとは分かっていますが、たぶんスケートの所為です(ほんとうか?)。特にワールド(これはテレビ観戦だけとはいえ)→国別対抗戦→プリンスアイスワールド→ドリーム・オン・アイス、ついでにまさかのモロゾフ再登場で、他のことにあまり感心がいかず…あと魁皇の引退相撲もあったし…。 ...続きを見る

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2012/06/25 00:14
フェデリコ・フェリーニ監督 「サテリコン」
フェデリコ・フェリーニ監督 「サテリコン」 『サテリコン』 "Fellini Satyricon"(フェデリコ・フェリーニ監督 1970年) ...続きを見る

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2012/06/24 00:31
ひかり開通しました!
ひかり開通しました! 新しいPCを買った時に、ネットの接続を光に契約変更しました−光に加入すると、PC本体が3万円引きになるというキャンペーンにつられてしまいまして…。 工事には立ち会わなければならないので、仕事が休みの今日(25日)に工事の人に来てもらい、無事ひかりが開通しました。50MBのADSLだった今までに比べると、速度はそうですねえ。You TubeやFacebookでやっているゲーム(アメピグの外国版みたいのだと思う。アメピグやったことないけど、たぶんそんなものらしい)も、確かに若干さくさくになったよう... ...続きを見る

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2012/05/26 00:37
「オペラと歌舞伎」 永竹由幸氏逝去
「オペラと歌舞伎」 永竹由幸氏逝去 オペラ評論家の永竹由幸氏が5月9日逝去されました。享年73才。 ...続きを見る

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2012/05/13 00:23
Art On ICEより2012 ニース・ワールド 男子シングル・フリー
Mondiali 2012: finale maschile eccezionale, vince Patrick Chan, Yuzuru Hanyu sale sul podio! 2012年世界選手権 男子シングルの稀有なフィナーレ パトリック・チャン優勝、羽生結弦が表彰台に駆け上がる! 最後に観衆は最高潮に盛り上がり、今日のニースの会場は興奮に包まれた。スケーターたちがリンクに降りるにつれて感動は高まっていき、一時たりと目を離すことの出来ない、熱狂的なフィナーレだった。四回転を出し惜し... ...続きを見る

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2012/04/08 18:52
かっこいい映画のオープニングタイトル
かっこいい映画のオープニングタイトル 先日、お友だちブログのごみつさんのところで、クェンティン・タランティーノ監督のデビュー作にして最高傑作『レザボア・ドッグス』のオープニング・タイトルの話が出たので、久しぶりに見てみました。 ...続きを見る

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2012/03/27 23:52
イタリア映画祭2012
2001年を皮切りに、ゴールデンウィークに有楽町ホールで開催されているイタリア映画祭は、すっかり年中行事として定着したようです。 今年のラインナップが発表され、公式サイトもアップされました。 http://www.asahi.com/italia/2012/ ...続きを見る

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2012/03/25 01:24
レナート・ゼロ "Libera"「自由に」 オフィシャル・ビデオ(訳詞付)
レナート・ゼロ "Libera"「自由に」 オフィシャル・ビデオ(訳詞付) そろそろレナート・ゼロの歌詞をどれか訳したいなーと思いつつ、サボっています…。それで、今日は3年近く前に訳したのを使い回す、という手抜きします。3年前だから「時効」だろうと、訳分からない理屈つけて。 ...続きを見る

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2012/03/18 23:22
イタリアの偉大なカンタアウトーレ ルーチョ・ダッラ逝去
イタリアの偉大なカンタアウトーレ ルーチョ・ダッラ逝去 3月1日朝(現地時間)、イタリアのカンタアウトーレ(シンガーソングライター)、ルーチョ・ダッラがコンサートのため訪れていたスイスで急逝しました。享年68才。 ...続きを見る

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2012/03/04 00:10
「何を恐れているのか 素晴らしいポッリオーネよ」 完全主義者の苦闘
「何を恐れているのか 素晴らしいポッリオーネよ」 完全主義者の苦闘 以前もこの標題で、記事を書いたような記憶があるのですが、気に入っているフレーズなので再利用だとしても使います。これは以前、古書店で入手した『スカラ座の人』という往年のミラノ スカラ座の名歌手たちのインタビューを集めた本のフランコ・コレッリのパートの標題でした。 ...続きを見る

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2012/02/26 01:15
サンレモ音楽祭
今年もイタリアの一大音楽イベント、サンレモ音楽祭の季節がめぐってきました。 私がサンレモ音楽祭の放送を見たのは、1993年シエナ大学付属外国人語学校に半年通った時…なんとまあ19年も前のことになってしまったとは。 とにかくサンレモ音楽祭がイタリア人にとって、ものすごい重要なイベントだということは、シエナのホストファミリーの十代の娘さんたちが気合い入りまくりでテレビの前に陣取ったことで察しがつきました。私はその横で見ていたのですが、その時初めて目にして耳にした彼…という話は既に何度かしているこ... ...続きを見る

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2012/02/21 00:08
「テルマエ・ロマエ W」
「テルマエ・ロマエ W」 『テルマエ・ロマエW』(ヤマザキマリ エンターブレイン) ...続きを見る

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2012/02/04 02:17
Art On ICEより2011 GPF 男子シングル・フリー
年を越してもなんだか宿題を終えてない気分なので、今さらですがArt On Iceの12月のケベックでのグランプリ・ファイナル男子シングル・フリーの高橋大輔部分をイタリア語→日本語にしてみようと思います。私の語学力・時間的な問題で全文訳せないのがほんとうに残念なのですが…。 ...続きを見る

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2012/01/04 00:26
2011年クリスマスのレナート・ゼロ "Il Cielo" 「空」」
2011年クリスマスのレナート・ゼロ "Il Cielo" 「空」」 レナート・ゼロは今年は、ツアーのような大きな仕事はお休みの年でしたが、ここのとこでヴィットリオ・グリゴーロらも出演したろローマのクリスマス・コンサートに出演したり、"Io Canto"というテレビ番組に出演して、最新の動画が出回っています。 その前に未発表曲二曲が収録されたベスト・アルバム"Puro Sprito"が発売され、もちろん私はネットで購入しています。 ...続きを見る

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2011/12/27 23:23
Art On Ice高橋大輔関連記事 NHK杯フリー
当ブログでは、まいどおなじみイタリアのArt On Ice。 札幌まで遠征した上に、感想文を延々と書いていた所為で日本語に訳す機会を逸していましたが、全日本が始まる前に高橋大輔に言及した記述を何とか日本語にしてみたいと思います。 ...続きを見る

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2011/12/21 23:57
マリオ・モニチェッリ監督 「いつもの見知らぬ男たち」"I soliti ignoti"
『いつもの見知らぬ男たち』 "I soliti ignoti"(マリオ・モニチェッリ監督 1958年) ...続きを見る

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2011/11/24 00:07
「塩野七生氏が解説するマリオ・モニチェッリ作品上映会」
「塩野七生氏が解説するマリオ・モニチェッリ作品上映会」 まだまだ完結にほど遠いNHK杯観戦記ですが、ちょっとインターバルを取って(アップ出来ない日を入れるとインターバルばかりですが…)、別の話題を。 先週の金曜日(11月18日)、イタリア文化会館で開催された「塩野七生氏が解説するマリオ・モニチェッリ作品上映会」というイベントに行ってきました。 ...続きを見る

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2011/11/22 00:15
レナート・ゼロ "Amico" 「友」 動画・訳詞付き
レナート・ゼロ "Amico" 「友」 動画・訳詞付き レナート・ゼロ1980年の名曲"Amico"『友』の訳に挑戦してみました。様々な年代の動画が上がっていますが、やはり昨年の還暦記念コンサートSEIZERO(60)のパフォーマンスが好きなので…。聴衆とのコンタクトの取り方見ると、彼がなぜイタリアで長い年月熱狂的なファン(sorcini=子ネズミ)を率いているかよく理解出来ます。 ...続きを見る

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2011/11/07 23:41
笛田博昭&大隅智佳子ジョイント・リサイタル
笛田博昭&大隅智佳子ジョイント・リサイタル(10月22日 文京シビック小ホール) ...続きを見る

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2011/10/27 00:15
マルコ・ベロッキオ監督 「愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女」
マルコ・ベロッキオ監督 「愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女」 『愛の勝利を〜ムッソリーニを愛した女』 "Vincere"(マルコ・ベロッキオ監督 2009年) ...続きを見る

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2011/10/22 00:08
新国立劇場 「イル・トロヴァトーレ」
久しぶりに新国立劇場でオペラを観てきました。 ...続きを見る

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2011/10/15 23:50
ボローニャ歌劇場「エルナーニ」 その2
ボローニャ歌劇場引越公演 ジュゼッペ・ヴェルディ『エルナーニ』(2011年9月18日 東京文化会館) 非常に中途半端に途切れた昨日の続きを何とか書いてみます。 ...続きを見る

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2011/09/20 23:30
ボローニャ歌劇場「エルナーニ」 その1
ボローニャ歌劇場引越公演 ジュゼッペ・ヴェルディ『エルナーニ』(2011年9月18日 東京文化会館) ...続きを見る

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2011/09/20 00:46
「フェリーニのローマ」 "Fellini's Roma"
『フェリーニのローマ』 "Fellini's Roma"(フェデリコ・フェリーニ監督 1972年) ...続きを見る

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2011/09/06 00:11
Art On Ice 「海外 : 8月のニュース」より高橋大輔部分・日本語訳
しばらく更新が滞っていた、イタリアのフィギュア・スケートのサイト、Art On Iceはヴァカンスが明けたのでしょう。久しぶりに記事が更新されていました。 Mondo: le notizie di agosto 「海外 : 8月のニュース」 ...続きを見る

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2011/08/25 23:14
Splendido! フランコ・コレッリのカヴァラドッシ
町田オペラ小劇場の『トスカ』のおかげで、過去の名演をめぐってみたくなりました。 ...続きを見る

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2011/07/26 23:58
町田オペラ小劇場 「トスカ」
知己の井澤義男さん(参照 : http://natsu.at.webry.info/200908/article_21.htmlとhttp://natsu.at.webry.info/201101/article_6.html)がスポレッタを歌われるというご縁で、町田オペラ小劇場『トスカ』(7月24日夜公演、町田市民フォーラム)を聴いてきました。 ...続きを見る

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2011/07/26 00:02
レナート・ゼロ "Spiaggie" 「海辺」 動画・訳詞付き
"Spiaggie" di Renato Zero ...続きを見る

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2011/07/17 13:31
塩野七生・著 「十字軍物語1」
既に「2」が出版されているので、「1」を読み終わってすぐ購入しましたが、読むのはこれから。まずは読了した「1」の感想を書きます。 ...続きを見る

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2011/07/11 00:24
レナート・ゼロ "Figaro"「フィガロ」〜存在してくれてありがとう
この前、"Inventi"の訳を使い回した記事アップしたのに味をしめ、また使い回しします。"Figaro"『フィガロ』は2年前に私が初めて訳したレナート・ゼロの歌詞。ほんの少し手直ししました。 2年前の時にリンクを貼った『フィガロ』の動画ほど派手なアクションでないけれど、この1998年頃と思われるパフォーマンスも、素晴らしくて何度見ても私は飽きません。6分20秒過ぎの"Saro' io la tua canzone" 「僕が君の歌になるだろう」の決め台詞の後に、聴衆に深々とお辞儀をするレナート... ...続きを見る

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2011/06/26 23:09
レナート・ゼロ還暦コンサート "SEIZERO"より"Inventi" feat. Tosca
昨年秋、ローマでのレナート・ゼロ還暦記念コンサートSEIZEROの3枚組DVDをイタリアから取り寄せ(注文から 3日で届いた。IBS.itいつもいい仕事してる)、堪能してます。何しろ3枚組だからゲストも含め、おなかいっぱいの充実ぶり。おまけもすごい。Diary、レナートからのお手紙、ポストカード15枚。15枚だよ?アイドル並み…というか、私もそのはしくれであるsorcini(子ネズミ)ことレナート・ファンにとっては、確かにアイドルだけど。 一番気に入ったのを、ちょっと加工してみた。 ...続きを見る

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2011/06/12 22:32
「テルマエ・ロマエ V」
『テルマエ・ロマエ V』(ヤマザキマリ エンターブレイン) ...続きを見る

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2011/05/24 23:24
イタリアのフィギュアスケート雑誌 "DOPPIO AXEL" 高橋大輔独占インタビュー U
あなたは、先シーズンまでライバルだったステファン・ランビエールとも組みましたね。何があったのですか? ...続きを見る

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2011/05/22 00:42
イタリアのフィギュアスケート雑誌 "DOPPIO AXEL" 高橋大輔独占インタビュー T
2010年にオリンピックの銅メダルを勝ち取り、ワールド・チャンピオンになってから、あなたにどんな変化がありましたか? ...続きを見る

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2011/05/15 23:56
イタリアのフィギュアスケート雑誌 "DOPPIO AXEL" 高橋大輔独占インタビュー〜プロローグ
「高橋大輔・独占カバーストーリー」が掲載されている、イタリアのフィギュアスケートの雑誌"DOPPIO AXEL" 「ダブルアクセル」(なんでトリプルアクセルじゃないんだろう…?)の2010/12-2011/1月号を遂に入手しました! 入手の難しいこの雑誌を、イタリアから送ってくれた友人のマッシモさんにこの場を借りて、厚くお礼申し上げます。ほんとうに大変なお手数をおかけしてしまいました。おかげさまで、今雑誌を堪能させてもらっています。 ...続きを見る

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2011/05/11 23:48
チッタディーノ・オペラ「オペラ入門シリーズVol.6〜4人のソプラノの競演
チッタディーノ・オペラ振興会公演「オペラ入門シリーズVol.6」 Opera Concert〜4人のソプラノの競演〜(4月24日 文京シビックホール小ホール) ...続きを見る

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2011/04/26 00:40
三輪亭
いつも(無駄に)長い文章の日記を書いている気がするので、今日は写真中心でいきます。 ...続きを見る

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2011/04/24 01:07
小澤征爾+ニール・シコフ ウィーン国立歌劇場 「マノン・レスコー」
昨夜(4月17日深夜)、NHK BSで小澤征爾特集があり、その中で2005年ウィーン国立歌劇場で上演されたプッチーニ『マノン・レスコー』が放送されました。 もちろん指揮は小沢で、マノン・レスコーをバーバラ・ハーヴェマン、レナート・デ・グリューをニール・シコフが歌ったプロダクションで、当ブログ2005年6月5日のエントリーを読むと、私はライブをネットラジオで聴いていましたね。今になってその時の映像を観ることが出来るなんて、小沢様々です。 ...続きを見る

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2011/04/17 20:17
ありがとうヴェネツィア ありがとうイタリア
選挙が終わるまで隠していたのか…今日になって、政府は福島大地原発をチェルノブイリと同じ「レベル7」に引き上げた。 余震も収まらず、やっと落ち着きかけていた気持ちがまた乱れてきました。もう日本はダメになってしまうのだろうか…私の心ももう心が折れてしまいそう… ...続きを見る

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2011/04/12 23:27
映画版 「天使と悪魔」
『天使と悪魔』 "Angels & Demons"(2009年 ロン・ハワード監督) ...続きを見る

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2011/04/10 20:50
マエストロ・フランコ・コレッリ 90才の誕生日
今日4月8日は、二十世紀の偉大なるテノール、フランコ・コレッリ Franco Corelli(1921〜2003)の90回目のお誕生日です…もちろんご存命なら、ということなのですが、節目となる90年ということで、拙ブログでお祝いしたいと思います。 ...続きを見る

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2011/04/08 23:47
塩野七生・著 「わが友マキャヴッリ」
少し前に、近所の古書店の100円均一で、塩野七生・著『わが友マキャヴェッリ』(中央公論社)を見つけ購入しました。これは塩野さんがまだフィレンツェ在住時代の1987(昭和62)年に刊行されたもの。学生時代からの塩野ファンの私がこの本を今まで読んでいなかったのは不思議…ではなく、自分では理由が分かっていました。 ...続きを見る

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2011/03/21 23:51
Art On Iceより四大陸選手権の高橋大輔に関する記事
一日たってしまいましたが、まずは大ちゃん3年ぶりの四大陸選手権優勝おめでとう!シーズン前半の(やや)不調と怪我からの復調、そして東京ワールドへの課題もはっきり浮かび上がり(本人がそれを自覚しているのが頼もしい)、とてもよい形での優勝だったと思います。 ...続きを見る

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2011/02/20 22:51
'08スカラ座「ドン・カルロ」感想・続き
NHK BS-hiで放送の、スカラ座の2008/2009シーズンのオープニングを飾ったヴェルディ『ドン・カルロ』(指揮 :ダニエレ・ガッティ、演出 : ステファヌ・ブロンシュウェグ)感想続き。 ...続きを見る

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2011/01/30 19:37
'08スカラ座「ドン・カルロ」 フェルッチョ・フルラネットのフィリッポ二世
NHK BS-hiでスカラ座の2008/2009シーズンのオープニングを飾ったヴェルディ『ドン・カルロ』(指揮 :ダニエレ・ガッティ、演出 : ステファヌ・ブロンシュウェグ)を観ました。 ...続きを見る

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2011/01/27 23:16
2011年最初のイタリア料理教室
昨年に引き続き、今年も月1回のイタリア料理教室に参加させて頂きました。 ...続きを見る

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2011/01/24 23:43
マルコ・ヴィカリオ監督&ロッサナ・ポデスタ 「黄金の七人」
『黄金の七人』 "Sette uomini d'oro (マルコ・ヴィカリオ監督 1965年) ...続きを見る

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2011/01/20 22:47
レナート・ゼロ還暦コンサート "SEIZERO"テレビ放送より
私もローマまで詣でるかどうか迷って結局見送った、昨年の9月末〜10月初頭にローマで行われたレナート・ゼロの還暦記念コンサート(誕生日は9月30日)"SEIZEO"(セイゼロ)が、昨年末12月18日にCanal5(チャンネル5)でテレビ放送されました。土曜日のゴールデンタイムで、その日のトップの視聴率を取ったそうで(こういう情報も、オフィシャルサイトやFBのおかげで入ってきます)、イタリアでは根強い人気ぶりのようですね。 ...続きを見る

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2011/01/04 23:58
ロッセリーニ+バーグマン 「イタリア旅行」
公開時は不評で興行的にも成功しなかったそうですが、ゴダールなどヌーヴェルヴァーグの監督たちに大きな影響を与え、現在ではロベルト・ロッセリーニ監督とイングリッド・バーグマンのコンビ作品の最高傑作−というより映画史上での名作として高い評価を受けている『イタリア旅行』 "Viaggio in Italia"(1953年)をDVDで鑑賞。 ...続きを見る

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2010/12/19 16:31
今年最後のイタリア料理教室
月に一回のイタリア料理教室(別名 : リゾット教室)も、今年はこれで〆。 ...続きを見る

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2010/12/13 23:00
"Segreto Amore" 「秘めた愛」 補足
11月にイタリアでリリースされた"Segreto Amore" 「秘めた愛」は、同名の曲と"Roma" 「ローマ」の新曲2曲以外は、レナート・ゼロが過去に発表したラブ・ソングを集めたアルバムです。 ...続きを見る

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2010/12/06 23:46
レナート・ゼロ "Segreto Amore" 「秘めた愛」 動画・訳詞付き
"Segreto Amore" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/12/06 20:14
マリオ・モニチェリ監督 95才で死す
第一報はイタリアの友人のつぶやきで知りましたが、95才という高齢での自死というのが衝撃的でした…。日本公開作品が少ないにもかかわらず、日本でも報じられました。 95歳マリオ・モニチェリ監督、病院で飛び降り自殺 アカデミー賞ノミネート経験も ...続きを見る

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2010/12/01 20:15
祝!ZERONOVETOUR 鑑賞1周年 「かけがえのない人々に乾杯」
誰も覚えていなくても、本人はしかと覚えています。ちょうど1年前の今日、11月29日が、トリノのパラオリンピコでレナート・ゼロ ZERONOVETOURを観た日なのです! …日本での知名度・人気は文字通り「ゼロ」、私が絶対日本で一番の(唯一の?)ファンだという自信があります。日記で取り上げても需要ないに決まっているし、フィギュアその他のエントリーの谷間に埋もれていることは分かっていますが(笑)、ここは私のブログなので、自分が好きなこと書き散らします。 ...続きを見る

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2010/11/29 23:54
i tunesでレナート・ゼロのアルバムが購入出来るようになりました
本日11月26日から、日本版i tunes storeでレナート・ゼロの“Tregua” “Prometeo” “Artide Antartide” “Via Tagliamento” “Segreto Amore” の5枚のアルバムが購入出来るようになりました。もちろん曲単位でも1曲@\150でダウンロード可。 今まで日本のi tunesで購入出来たのは、パヴァロッティ&フレンズの時の"Il Cielo"だけだったので、胸熱。i tunesをPCに入れている皆様、i tunes store... ...続きを見る

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2010/11/26 23:53
イタリア料理教室・初冬編
久々のイタリア料理教室 : 別名「リゾット教室」です。先生の里帰りで夏休みが挟まりましたが、実は先月から再開でした。でも、先月はオペラ・コンサートやらN杯やらと重なり、日記で披露する時間がなかったんです。メニューを記しておくと、「イカと野菜のミックス・サラダ」と「ポルチーニ茸とリンゴのリゾット」でした。ちょうど来日したイタリアの友人が乾燥ポルチーニをおみやげに持ってきてくれたので、近いうちにポルチーニのリゾットに家で挑戦します。 ...続きを見る

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2010/11/21 22:51
ART ON ICEより 高橋大輔フリー
おなじみイタリアのART ON ICEに、スケート・アメリカの男子シングル・フリーの記事が上がりました。Skate America: Daisuke Takahashi restituisce il favore a Nobunari Oda スケート・アメリカ : 高橋大輔、織田信成の好意に応える 高橋大輔、織田信成優位から巻き返す …イタリア人のライターさんは言葉遊びのつもりなんだろうけれど、あまり楽しいタイトルではありませんね。まあ、織田選手がコンボ跳びすぎてみすみす優勝を逃したりしなけれ... ...続きを見る

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2010/11/17 23:47
プーピ・アヴァーティ監督 「ボローニャの夕暮れ」
『ボローニャの夕暮れ』(プーピ・アヴァーティ監督 2008年) ...続きを見る

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2010/11/10 22:55
テレビ朝日グランプリ・シリーズ オープニングの「誰も寝てはならぬ」を歌っているのは誰?
皆様ご存知の通り、テロ朝テレビ朝日のフィギュア・スケート グランプリ・シリーズは、先週末のスケート・カナダから放送が始まりました。スケカナは地上波放送なし、CSとBSのみの放送で、私はBSで見ましたが、いや〜よかったですね。余計な煽りなしで、SP、フリーともに全員放送で。これで、ペア、アイスダンスも放送してくれたら、文句ないのですが…。確か、BSは地上波どおりの放送をしなければならないとかいう取り決めがあったんでしたっけ?となると、地上波が始まる次のカップ・オブ・チャイナからは、BSも全員放送で... ...続きを見る

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2010/11/01 22:48
チッタディーノオペラ 「マノン」&「アドリアーナ・ルクヴルール」ハイライト
10月24日 文京シビックホール・小ホール NPOチッタディーノオペラ振興会公演 オペラ入門シリーズVol.5 マスネ 『マノン』&チレーア『アドリアーナ・ルクヴルール』ハイライト ...続きを見る

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2010/11/01 15:45
ART ON ICEより NHK杯男子シングル・フリー
イタリアのサイトART ON ICEにN杯の男子シングル・フリーの簡単な総括がアップされました。NHK: Takahashi fa gara a sé, Amodio agguanta il bronzo NHK 高橋圧勝、アモディオは銅をつかみ取る もちろんショートの時も記事が上がりましたが、私が超お忙しの時だったのでまだあまり読んでいません。結果も出ているフリーの方の訳を例のごとく我流で訳してみます。 今シーズンのシニアGP初戦の男子シングル・フリーの結果が出た。浅田真央への失望... ...続きを見る

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2010/10/26 23:38
フランコ・コレッリ伝記の日本語訳をほんの少し
数年前は「日本語に訳します!」とか威勢のよいことを言っていながら、諸事情により挫折したマリーナ・ボアーニョ著 "Franco Corelli Un uomo, una voce" 『フランコ・コレッリ その人となり、その声』(1990年に出版されたフランコ・コレッリの最初の伝記)。当然のことながら、この件に関しては、私の勘違いの末路以外の何ものでもないのですが、PCのWORDファイルから次の文章を見つけたら、あのまわりくどいボアーニョさんのイタリア語を必死に日本語に置き換えようと苦闘している過... ...続きを見る

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2010/10/16 23:55
「テルマエ・ロマエ U」
「マンガ大賞2010」を受賞したヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』の第二弾『テルマエ・ロマエ U』が発売されたので、早速購入・読了。 ...続きを見る

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2010/10/13 19:38
レナート・ゼロ還暦コンサート SEIZERO無事終了の模様
9月29日からローマ、ボルゲーゼ公園内シエナ広場で行われていたレナート・ゼロの還暦記念コンサートSEIZERO、10月9日をもって全8回の公演無事終了した模様です。 ここで何度か未練ありげにくどくど書いてましたが、追加公演が発表された時には、私もやっぱり行くか!と一度はポチったんですよ。それがブラウザがIEでないとうまく購入出来ないとかで挫折したところで「これは行かない方がよいという天の声かな」と断念しました。 コンサートの発表があった時から、ためらいがあったのは、昨年のツアーに行ったばかり... ...続きを見る

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2010/10/11 23:20
Buon compleanno Renato! 「僕らの生涯の最良の年月」'98動画
明日9月30日は、レナート・ゼロ(本名Renato Fiacchini)の60才の誕生日。Buon compleanno, il grande Renato! ...続きを見る

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2010/09/29 19:00
久しぶりにオペラの話を少し
当ブログを読んで頂けば分かるとおり、私はひろ〜くあさ〜く(時には深いかな?)あちこちに手を伸ばす=ストライク・ゾーンの広い人間だと自分では思っています。 とはいえ、私の懐具合や時間にも限界があるので、そのために切り捨てた…というと語弊がありますが、重きをおかなくなった趣味もあります。たとえば、歌舞伎にはもう何年か行っていません。歌舞伎座の最後を見届けなかったのに、心残りはありますが…。 とはいえ、歌舞伎は元々ごくたまに観劇に行く程度のライトファンでしたが、当ブログを始めた頃には、趣味の第一に... ...続きを見る

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2010/09/29 00:06
"Mi Ameresti" 「僕を愛してほしい」 補足
歌詞が長いから、訳すの疲れました…「訳」と言えるほど立派なものではありませんが…。 なんか沢田研二の「寝たふりしてる間に 出て行ってくれ〜」を思い出させる歌ですね。そういえば、ジュリーとレナート、共に若い頃は美しくて変衣装が好きで、でも今はメ…(以下略)なおっさんになっているところが共通しているような。そのうち、日伊変衣装動画対決させようかとも考えています。 ...続きを見る

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2010/09/09 00:46
レナート・ゼロ "Mi Ameresti" 「僕を愛してほしい」 動画・訳詞付き
"Mi Ameresti" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/09/08 23:35
カルロス・サウラ監督 「ドン・ジョヴァンニ」
『ドン・ジョヴァンニ』(カルロス・サウラ監督) (上記リンク先の公式サイトにアクセスすると、トレーラーの音声が流れますのでご注意下さい) ...続きを見る

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2010/08/24 23:14
マンボ・ジャポネーゼ タンゴ・ジャポネーゼ
昨夜、私がテレビで見た大ちゃんの公開練習は、フジのすぽると。フリーの曲かけでのクワド成功を見られたのと、このポーズがSPマンボの「うっ」の部分だと分かったことは大収穫だったけれど、ステップの足下よく見えなかったり、いまひとつ物足りなかった。 でも、今日になってYou Tubeで他局のニュースもひととおり見ることが出来ました。おお、なんという足さばき、スピード感!水を得た魚のように元気に踊りまくる大ちゃんを見て、やっぱりラテン系日本男児だ!とあらためて確認。シェイリーン・ボーン振付のラテン音楽詰... ...続きを見る

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2010/08/22 23:36
『1900年』 Romanzo
ベルナルド・ベルトルッチ監督の"Novecento" 『1900年』は1976年に製作されていますが、日本公開は1982年だったでしょうか。私は、今はなき有楽シネマで、第一部・第二部一挙5時間の上映を見に行きました。休憩が一度入りましたが、映画が終わった時、席から立ち上がったら、くらくらとめまいを起こしたことを覚えています。 そのめまいは体力的な問題でしたが、しかし映画そのものの巨大な力に圧倒され、深い感動に充たされていたことも確かなことでした。 既にタヴィアーニ兄弟監督の『父 パードレ・パ... ...続きを見る

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2010/08/12 23:10
「自転車泥棒」「山猫」脚本家スーゾ・チェッキ・ダミーコ逝去
1946年にデビューし、2006年まで実に60年に渡り、映画の脚本を書き続けたスーゾ・チェッキ・ダミーコが7月31日ローマで亡くなりました。享年96才。 Roma, morta Suso Cecchi d'Amico a sceneggiatrice di Visconti  ローマ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ死す ヴィスコンティの女流脚本家 ...続きを見る

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2010/08/02 23:54
「ブラザーサン・シスタームーン」主題歌 英伊聴き比べ
最近、見たわけでもないのに、ふっと『ブラザーサン・シスタームーン』について書きたくなりました。それも、主題歌について。 ...続きを見る

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2010/08/01 01:16
こんな声なら世界の果てまで追いかけたい
よくDMを送ってくる大手呼び屋さんから、また引っ越し公演の案内がきた。カラーの美麗パンフを見ても、ため息が出るばかり。時給がよく、今より懐具合が暖かかった派遣時代にも、既にメジャーな海外ハウスの引っ越し公演には手を出す気が起こらなくなっていたけれど、今の月給だと、もはや私とは「無縁の世界」のお値段です…。 今の私が行けるのは、東欧系のハウスの引っ越しか、この前のベルガモ・ドニゼッティ劇場のように、直前になって半額券のお知らせが来る時だけ。情けないけれど、これが現実です。付け加えると、それと新国... ...続きを見る

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2010/07/20 00:08
イタリア料理教室 エビとホタテのリゾット(サフラン仕立て)
昨日(土曜日)、毎月恒例のイタリア料理教室に今回も参加させて頂きました。 但し、昨日は午前中に用事が入ってしまい、約1時間遅れで途中からの参加でした。到着した時は、皆様一皿目のアンティパストを召し上がっているところで、私の分はちゃんと取っておいて頂いてました。 いつもはサラダですが、今回はイタ飯のアンティパスト(前菜)の定番中定番プロッシュート・コン・メローネ(メロンの生ハム添え)で、生ハムに加え、サラミも添えられていました。赤ワインとともに、私がそれを頂いている間に、次のリゾット作りが始ま... ...続きを見る

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2010/07/19 00:22
手広げすぎかも
ブログ、SNS、ツイッター、Facebook(ただしイタリアの)、Skype。HPは超放置状態だから省くとしても、手広げすぎでしょうか? ついでに、数ヶ月前にレナート・ゼロの公式サイト(もちろんイタリア語のみ)で、オフィシャル・コミュニティ(サイバー・ファン・クラブですね)が始まったので、そこにも登録してます。だってー、日本じゃレナートのこと熱く語り合える人いないからー。 実はFacebookイタリア語版に登録したのも、それが目的でした。Facebookのコミュニティに入ってまもなく、オフ... ...続きを見る

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2010/07/15 00:32
G.ランディーニ著 「フランコ・コレッリ その人となり、声、芸術」到着!
春にイタリアのIdea Booksから、ジャンフランコ・ランディーニ著に"Franco Corelli l'uomo, la voce, l'arte" 『フランコ・コレッリ その人となり、声、芸術』が出版され、スカラ座で出版記念パーティも開かれたことは、コレッリ・ファンのコミュニティで教えて頂いていましたが、カードの支払いがきびしく、すぐには注文出来ないジレンマを抱えていました。 今月に入ってやっと支払いの目途がたち、7月5日にIBS.itに注文入れました。レナート・ゼロのDVDの4日で到... ...続きを見る

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2010/07/13 00:19
チェーザレ・シエピ逝去
5月のジュリエッタ・シミオナートに続き、「イタリア歌劇黄金時代」の立役者がまた一人この世を去りました。 間違いなく二十世紀最高のバス歌手だったと多くの人が認めるチェーザレ・シエピ(1923年 イタリア ミラノ生まれ)が、2010年7月5日アメリカのアトランタ州の病院で亡くなりました。享年87才。 ...続きを見る

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2010/07/08 23:35
"Il Cielo" 「空」 補足
レナート・ゼロの代表曲"Il Cielo" 「空」を前のページで訳してみました。何しろ1977年発表の曲なので、若い頃のグラム・ロック時代から始まって数々の名演の動画があり、どれにしようか迷ったのですが、1998年のテレビでの公開録画を選びました。…彼のことだから、数々の変衣装ヴァージョンもあったのですが−ベタに星背負っているのから、イミフな衣装まで−1998年のはレナートの素が一番出ていると思ったので。 一度、彼の変衣装動画を集めた記事を書きたい気もあるのですが、なんか恐ろしくてなかなか実行... ...続きを見る

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2010/07/07 23:57
レナート・ゼロ "Il Cielo" 「空」 動画・訳詞付き
"Il Cielo" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/07/06 19:23
ART ON ICEより 「新人振付師 ステファン・ランビエール」
当ブログでは、まいどおなじみイタリアのフィギュアスケートのサイトART ON ICEにランビエールが振付師として仕事を始めたという記事が上がりました。 Un nuovo coreografo, Stéphane Lambiel 新人振付師 ステファン・ランビエール ...続きを見る

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2010/06/20 23:10
イタリア料理教室 エビのマリネ・サラダとズッキーニのリゾット
常連にして頂けた、月一度のイタリア料理教室です。 ...続きを見る

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2010/06/13 02:52
永遠のニーノ・ロータ
昨日、エンニオ・モリコーネを取り上げたので、もう一人のイタリアの映画音楽の巨匠−今は亡き偉大なニーノ・ロータのことも、書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2010/06/03 23:30
不滅の巨匠 エンニオ・モリコーネ
私のOutlookには、週1ペースで、VivaticketというイタリアのサイトからDMメールが届きます。最初はアクセスしたこともないサイトで、しかも私のフルネームが記載されているので「?」で少し警戒もしましたが、他の方に伺ったら、スカラ座ブックショップで買い物した人には送られるようになるらしいです。 イタリア国内でのコンサートや演劇のチケットの販売なので、実用性はないのでどんなイベントがあるか、ちらっとチェックする程度で次の日にはゴミ箱行きになるのですが、先日おぉっと思ったコンサートのお知ら... ...続きを見る

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2010/06/03 00:06
Quanti anni hai?
"Quanti anni hai?" 「君、いくつ?」 ...続きを見る

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2010/05/31 22:58
チッタディーノオペラ ヴェルディ 「ドン・カルロ」ハイライト 第二部
第二部の曲目 ...続きを見る

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2010/05/25 23:55
チッタディーノオペラ ヴェルディ 「ドン・カルロ」ハイライト 第一部
5月23日 文京シビックホール・小ホール NPOチッタディーノオペラ振興会公演 オペラ入門シリーズVol.4 ヴェルディ 『ドン・カルロ』ハイライト ...続きを見る

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2010/05/24 23:45
ZERONOVETOUR Presente 到着!
昨年の11月に私が幾多の困難を乗り越えて、トリノまで観に行ったレナート・ゼロの2009年のツアーが"Zeronovetour Presente"というタイトルでDVD化されました。もちろんのこと、私は(恐怖のカード地獄をものともせず)、発売日の5月10日にIBS.itのサイトからオーダーしました。3日後の13日に発送しましたメールが届いたので、ああ1週間か2週間後に届くのかな、楽しみだなーと、思っていたら、なんとその翌日14日に国技館から帰宅したら、FedEx便で届いていました!あのイタリアから... ...続きを見る

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2010/05/17 00:12
レナート・ゼロ "Quando parlero' di te" 動画・訳詞付き
"Quando parlero' di te" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/05/16 23:03
イタリア料理教室 アーティチョークのリゾット
先月に続いて、イタリア料理教室に参加させて頂きました。 ...続きを見る

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2010/05/15 22:56
AOIにも高橋大輔最新情報
イタリアのArt on Iceにも、早速、高橋大輔の最新ニュースがアップされました! ...続きを見る

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2010/05/12 23:22
イタリア映画祭2010 「バール・マルゲリータに集う仲間たち」
イタリア映画祭2010 いくら感動作とはいえ、『やがて来たる者』だけ見て帰ったら、どんより…としてしまうところでした。 続いて見た『バール・マルゲリータに集う仲間たち』(プーピ・アヴァーティ監督 2009年)は、対照的に(よい意味で)軽い映画で、屈託なく楽しめて、重くなっていた気分を引き上げてくれました。 ...続きを見る

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2010/05/10 23:48
イタリア映画祭2010 「やがて来たる者」
イタリア映画祭2010 マルコ・ベロッキオ監督『勝利を』 "Vincere"の前売りを逃して気力を失ったとはいえ、最終日の最終回とその前の回の2本のみしか見なかったとは、私は「イタリア映画ファン」の看板降ろさなければいけないかもしれませんね。まあ、全然見ないより、マシと思うことにしました。 友人に聞いたところでは、前売り券完売でも、『勝利を』以外の作品は当日券楽勝だったらしいです。とにかく今年は『勝利を』が大人気だったようで、つくづく自分のダッシュ遅れが呪わしい…。どうか日本での一般公開... ...続きを見る

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2010/05/09 23:00
ジュリエッタ・シミオナート逝去
二十世紀を代表する…というより、二十世紀最高のメゾソプラノ、ジュリエッタ・シミオナートが2010年5月5日ローマの自宅で息を引き取りました。享年99才。5月12日の100回目の誕生日を目前にしてのことでした。 ...続きを見る

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2010/05/07 00:15
「レオナルド」と「ダ・ヴィンチ」
昨夜、地上波で『ダ・ヴィンチ・コード』やってたので、ああやってるのねちょっと見てみようかと思ったら、途中からでしたが、結局最後まで見ちゃいました。 以前、レンタルでDVD見た時に感想書いたと思うので詳しい感想は省きますが、やっぱりソニエールとソフィーの関係を原作と変えてしまったのが???でした。映画の設定じゃソフィーが目撃したのは、ただの(以下略)ということになって、じいちゃん不憫すぎる。 ラストシーンは原作が壮大に美しく映像化されていて、あそこはほんとうに好きです。 ...続きを見る

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2010/05/02 11:19
GWの地味な予定(映画編)
徒歩通勤で都心に出る機会が減ったせいもあり、うっかりしていました<イタリア映画祭の前売り券確保。日にちが迫ってきてから「そういえば、買わなくちゃ〜」と暢気にネットで販売状況を調べたら、今年一番のお目当て、マルコ・ベロッキオ監督の『勝利を』 "Vincere"が2回の上映共に「予定枚数終了」に!どうやら、この作品が一番人気のようで、まったく私はうかつでした。 数日前に、運営に電話して当日券について聞いたら、朝9時半からその日のすべての上映作品の当日券の発売を開始するとのこと。つまり今日4月29日... ...続きを見る

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2010/04/30 00:22
La tempesta del mio cor わが心の嵐〜トロメイ家のピア
いつも最新イタリア情報を頂いているpanterinoさんのブログイタリアに好奇心に、ヴェローナが舞台で知られる「ロミオとジュリエット」は、実はシエナの物語だったという小説Anne Fortier著 "La chiave del tempo"(時の鍵)と題された小説が出版されたという話題が上がっていたので、お持ち帰りさせて頂きました。 ...続きを見る

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2010/04/22 23:18
イタリア料理教室
土曜日お昼の開店前のイタリア料理店の厨房をを利用して、イタリア料理教室を開催している友人にお願いして、昨日(4月17日)、私も参加させて頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。 ...続きを見る

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2010/04/18 16:41
スカラ座 08/09シーズン 「ランスへの旅」
NHK-hiで放送されたミラノ スカラ座08/09シーズン、ロッシーニ 『ランスへの旅』を録画したものを見ました。1980年代から始まるロッシーニ・ルネサンスを象徴するようなこの作品は、何を隠そう私が初めてオペラの舞台を生で見た第一号です!今思うと、『カルメン』でも『蝶々夫人』でも『アイーダ』でもなく、ペーザロのロッシーニ音楽祭で蘇演された、いわばコアな作品が、私のオペラ鑑賞第一号だったのは、ちょっと不思議な感じです。(その前の代々木体育館『カルメン』はマイク使用の酷いイベントだったので、オペラ... ...続きを見る

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2010/04/15 23:37
ART ON ICEより高橋大輔 故郷に錦を飾る
まいどおなじみイタリアのフィギュア・スケート・サイトART ON ICEにAncora news dal Giappone: rientro trionfale per Takahashi, Suguri trova uno sponsor 日本から続報 : 高橋、故郷に錦を飾る、村主はスポンサーを見つけるという記事が上がっていました。「続報」というのは、この前に、浅田真央と高橋大輔が皇居の園遊会に招かれること、高橋がオフに膝のボルト除去の手術をすること、村主章枝が新しいスポンサーを探しているこ... ...続きを見る

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2010/04/08 23:00
Kurosawa, cento anni dell'Imperatore 黒澤、天皇の百年
イタリアの新聞サイト、La Repubblica.it の動画ページにKurosawa, cento anni dell'Imperatore 黒澤、天皇の百年と題する動画が、黒澤明100回目の誕生日3月23日の日付けで上がっていました。生前、日本で「黒澤天皇」と呼ばれていたのに倣ってか、「皇帝=天皇の100年」というかっこいいタイトルです。 ...続きを見る

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2010/04/05 00:30
La piu' bella stagione in Giappone
L'altro ieri sera sono andata all'Istituto Italiano di cultura di Kudan perche' c'era una festa di "Hanami". Dopo finire il lavoro ho preso il treno e sono giunta alla stazione Kudan-Shita. Per fortuna ho potuto vedere i fiori di ciliegi che era ... ...続きを見る

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2010/04/03 23:42
La Stampa.itより "Dai"のフォトギャラリー
トリノを本拠としたイタリアの新聞La Stampaのネット版では、さすが地元での開催、sportのカテゴリーにワールド関連のフォトギャラリーがいくつか上がってきています。たとえば、アイスダンスで銅メダルを取ったファイエラ&スカリはイタリア代表だから当然として、うれしいことに高橋大輔のフォトギャラリーも上がりました! ...続きを見る

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2010/03/28 21:39
Va, pensiero, sull'ali dorate 想いをトリノへ…
あと数時間でトリノ・ワールド男子シングルSPが…というか、前半グループはもう滑走中ですね。コチラのページ(PDF)によると、」大ちゃんの第7グループは現地時間15:50分からということは、日本時間に直すと23:50分からかな。グループ最終滑走の大ちゃんは16:23〜だから、午前0時23分! 私はいつも就寝の直前に入浴するのですが、今日は早めにお風呂に入ってPCの前にスタンバイします。ストリーミングで演技を見られるとよいのですが、つながらないようだったら某巨大掲示板の実況板にかじりつきかな…。 ... ...続きを見る

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2010/03/24 20:26
トリノ・ワールド開幕間近!
オリンピックが終わったら、次のシーズン開幕までは平穏な日々が続くものと思っていましたが、世界選手権がいよいよ開幕…となると、やっぱりいつものワクワクドキドキの日々が始まってしまいました。念願のオリンピック・メダルを獲得したのだから、続くワールドは伸び伸びと"eye"と"La Strada"を滑ってくれさえすればよい…と思っていたはずなのに、やっぱり順位はどうなるのだろう、と気になりますねー。大ちゃん本人も、銅メダル獲得直後に早くも「世界選手権では、メダリストとして恥ずかしくない演技を…」と語... ...続きを見る

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2010/03/22 23:22
「テルマエ・ロマエ」
「マンガ大賞2010」を受賞した『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ・著 エンターブレイン)を読みました。 古代ローマの公衆浴場設計士が、現代(昭和と平成)の日本の銭湯や温泉にタイムスリップする、という奇想天外なアイデアが面白そうだし、Tiberius Felixさんのブログ趣味の迷宮の記事を拝読して、「これは読まなくては!」と早速購入したのです。 ...続きを見る

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2010/03/21 22:08
"Inventi" 補足
昨年の晩秋のイタリア弾丸旅行の"ZERONOVETOUR"をまだ忘れかねていて、その時聴いた曲の訳を前のページで試みてみました。私が行ったトリノではなく、ミラノでのコンサートの動画ですが、これを観ると生で聴いた時の感動が甦ってきます。 ...続きを見る

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2010/03/18 23:28
レナート・ゼロ "Inventi" 動画・訳詞付き
"Inventi" di Renato Zero ...続きを見る

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2010/03/18 23:00
イタリア映画祭2010
DMで「イタリア映画祭2010」のチラシが届きました。公式サイトはまだオープンしていないようですが、ネット上ではhttp://eiganavi.csgyao.com/news/2010/03/2010-59e7.htmlで概要を見ることが出来ます。 今年でちょうど10回目という節目を迎えるのですね。毎年、上映される作品のうち日本で一般公開されるのはごく一部なので、イタリア映画ファンとしてはまったく有り難い企画です。10年も続いたのは、固定ファンがいるからでしょうか。 私もそのはしくれですが、... ...続きを見る

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2010/03/14 23:44
「ローマで語る」 塩野七生×アントニオ・シモーネ
2月に書いたhttp://natsu.at.webry.info/201002/article_7.htmlで取り上げた、塩野母子映画対談本『ローマで語る』(塩野七生×アントニオ・シモーネ 集英社インターナショナル)を読了した感想。 ...続きを見る

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2010/03/08 23:16
ART ON ICEよりトリノ・ワールド出場選手
バンクーバー・オリンピックが終了し、「つわものどもが夢の跡」もそこそこに、フィギュアスケート界はトリノ・ワールドというもうひとつのビッグ・イベントを控えています。 さすがホスト国とあって、ART ON ICEでは、選手の参加・不参加を大きく扱っています。 ...続きを見る

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2010/03/02 23:06
ロベルト・ファエンツァ監督 「副王家の一族」
久しぶりに劇場で映画鑑賞(考えてみたら、今年初めてだ!)。オリンピックで映画どころではなかったこともありますが、最近、ハード・コンタクト・レンズを長時間付けていると、目がひりひりしてきて付けていられなくなることが多かったので…(花粉症と関係あり?)。今日はなんとか持ちました。 ...続きを見る

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2010/03/01 18:58
トリノからの便り
昨年晩秋のイタリア旅行で、お世話になった二人の友ー丸ちゃんとマッシモさんから、うれしい便りが相次いで届いています。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:57
ヴェネツィアからの便り
男子シングル・フリーから、明日でもう一週間…。 まだ、明日に女子シングル・フリー、そして日曜日にはエキシビションも待っていますが、すこ〜し落ち着いてきたので、フィギュアスケート以外の記事を。 ...続きを見る

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2010/02/25 23:02
ART ON ICEよりバンクーバー・オリンピック男子シングル・フリー 高橋大輔評
ART ON ICEのOlimpiadi 2010: Evgeni non ce la fa, l'oro è di Evan Lysacek 2010年オリンピック : エフゲニーは首尾よくいかず、金はライサチェクへの高橋大輔の記述部分のみ訳してみました。時間があれば、全文訳せたらなーと思える、イタリア人ライターによるバンクーバー・オリンピック男子シングル・フリーのレビューです。 ニーノ・ロータの『道』で魅了し、彼の祖国に初めての男子シングルのオリンピック・メダルをもたらすことにな... ...続きを見る

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2010/02/23 00:12
再びヴェネツィアのカーニヴァル
他力本願日記が続きます。丸ちゃんのブログが更新されていたので、またリンクさせて頂きました。 ...続きを見る

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2010/02/14 02:12
ヴェネツィアのカーニヴァル
今年も、カーニヴァルの季節がやってきました。 生粋のヴェネツィアっ子丸ちゃんのブログで、丸ちゃん自身が撮影した、今のヴェネツィアの光景を見ることが出来ます! ...続きを見る

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2010/02/11 19:43
「品格」 "lo stile"について
今、『ローマで語る』(塩野七生×アントニオ・シモーネ 集英社インターナショナル)という本を読んでいます。アントニオ・シモーネなる人は、塩野さんとイタリア人の前夫との間に生まれた息子さん。アメリカとイタリアで映画の制作助手を務めたものの、現在はグローバル化の煽りを受けた映画界では失業中、学生時代に学んだ考古学の面から母親の補佐をしているとのこと。 内容は映画を話題とした母子の対談となっていますが、もともと雑誌に連載されていたものらしく、対談当時、アントニオさんは『副王家の一族』(ロベルト・ファエ... ...続きを見る

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2010/02/07 23:14
Nevicava ieri notte a Tokyo
Ieri notte nevicava a Tokyo. Perche' era silenziozissima sempre di notte neviosa? Mi piace molto quella tranquilita'... Stamattina era serena. Il sole era stato tornato! Cioe' la neve si e' sciolta sulla strada e era un po' pericolosa e fastidi.... ...続きを見る

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2010/02/02 23:15
"Motel" 補足
昨年11月にトリノにまで聴きに行ったZERONOVETOURでは、残念ながら歌われませんでしたが、レナート・ゼロ初期の名曲"Motel"を、前のページで訳してみました。1976年の"Motel"と同じ頃、1977年のこれまた名曲"Inventi"は11月に生で聴けたのですが、"Motel"の方が歌詞がシンプルだったので、先にアップしました。あと、"Inventi"は最新つまりZERONOVETOURの動画を貼るつもりなので、その前に若い頃のお写真(最近のも混ざっているけれど)満載の"Motel"... ...続きを見る

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2010/01/31 22:40
レナート・ゼロ "Motel" 動画・訳詞付き
"Motel" di Renato Zero (1976) ...続きを見る

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2010/01/31 21:33
FIAT Special 荒川静香トリノに舞う〜とっておきのイタリア・魅惑のピエモンテ紀行〜
ジャスト2ヶ月前のイタリア弾丸旅行でトリノに行った時に、友人に「この前、アラカワシズカがトリノに来た」と聞き、それが昨年9月にART ON ICEにShizuka Arakawa gira un video in Piemonte 「荒川静香、ピエモンテでビデオ撮影」というニュースとなっていた、BS朝日とトリノが州都であるピエモンテ州の共同制作のテレビ番組の撮影の為であったことは間違いなかったようです。残念ながら、私はBS朝日での最初の放送を見逃してしまいましたが、当ブログ訪問者の方から1月24... ...続きを見る

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2010/01/25 23:25
私のイタリア語
九州場所の最中に出発したのだから、イタリア旅行からもう2ヶ月近くたってしまったのですねえ…。 極端に短い日程だったからでしょうか、いつもの旅にも増して、帰ってきてから「早くまた行きたい〜」という気持ちが強いです。 休まないように言われている日は毎月ありますが(絶対ではないにせよ、やはり休むと周りに負担ががかかることになります…)、わりと休みが取りやすい職場だから、新年度になればまた旅行の機会は持てると思います−契約が更新されたら、の話ね。問題は、やっぱりお金です。せちがらいですねえ。 ぶっ... ...続きを見る

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2010/01/20 23:20
ベルガモ・ドニゼッティ劇場 「愛の妙薬」
12月11日、東京文化会館にベルガモ・ドニゼッティ劇場引っ越し公演『愛の妙薬』に行ってきました。 北イタリアの都市ベルガモというと、この歌劇場に名を冠しているとおり、ガエターノ・ドニゼッティの生地であり、またコメディア・デッラルテの道化役アルレッキーノ(高橋大輔君の『道』の衣装の菱形模様は、アルレッキーノのシンボル)生誕の地としても知られています。等々蘊蓄を傾けても、私自身はまだ訪れたことのない町なのですが…。 ...続きを見る

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2010/01/11 22:57
ART ON ICEより全日本選手権・男子シングル他
http://natsu.at.webry.info/200912/article_22.htmlで、高橋大輔部分のみhttp://natsu.at.webry.info/201001/article_2.htmlで、女子シングル部分のみ訳にトライしたART ON ICEの12月29日の記事 Nazionali del Giappone: oro per Mao Asada e Takahashi 全日本選手権 : 金は浅田真央と高橋への残り、男子シングルの2位以下と、簡単に結果のみに触れられた... ...続きを見る

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2010/01/11 02:08
ART ON ICEより全日本選手権・女子シングル評
Nazionali del Giappone: oro per Mao Asada e Takahashi 全日本選手権 : 金は浅田真央と高橋へ ...続きを見る

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2010/01/03 19:38
ART ON ICEより全日本選手権・高橋大輔評
イタリアのフィギュア・スケートのサイトART ON ICEに、全日本選手権の記事が上がっていました。 ...続きを見る

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2009/12/30 23:50
マッシモ・スマレ著 「中国の歴史書に見る日本―倭国、邪馬台国、卑弥呼」
イタリア弾丸旅行から、はや1ヶ月たってしまいました。あんなに胃の痛くなるような思いをしたのに、なんで今は楽しかった思い出ばかり残っているのでしょうね☆ ...続きを見る

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2009/12/29 19:37
イタリア弾丸旅行〜11/30 「旅の終わり」
月曜日だからでしょうか、朝食に降りていくと、食堂の客は私一人。食事を済ませて、フロントにチェックアウトの時間を聞くと、「正午でも1時でもいつでも」という四つ星ホテルにしては(だから?)、アバウトな回答。 とはいえ、荷造りが終わってしまったら、いつまでも部屋にいても仕方ないし、10時過ぎにチェックアウトしました。帰国の飛行機は6時発で、駅前から出るバスで空港まで1時間とのことなので、それまで観光と買い物で時間を潰すことにしました。スーツケースとデイパックはフロントに預かってもらって、いざ町へ…し... ...続きを見る

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2009/12/16 22:50
イタリア弾丸旅行〜11/29 「パラオリンピコ ZERONOVETOUR 私も歌ってます」
前のページに書いたとおり、11月29日のトリノ パラオリンピコでのZERONOVETOUR、レナート・ゼロ2時間半歌いまくりで、私も充分堪能してきましたが、しかしちょっと意外だったことも。何しろキャリアの長い人だから、代表曲はたくさん持っているのですが、それらの多くが歌われなかったのです。特にレナートの超代表作、1977年の"Il Cielo" 「空」、これがなかったこと吃驚です。名曲中の名曲だし、1999年パヴァロッティ&フレンズに出演した時にこれをパヴァロッティと一緒にに歌ったおかげで、イタ... ...続きを見る

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2009/12/13 22:39
イタリア弾丸旅行〜11/29 「パラオリンピコ ZERONOVETOUR 2時間半歌いまくり」
舞台上には平面的な扇のような傘の内側を半分にしたような装置が3体置かれ、それがスクリーンになって、レナート・ゼロが過去に着たとおぼしき変衣装の数々が、続いて壁にアルバム・ジャケットなど若かりし頃からのポートレートが映し出され、1977年の"Vivo" 「生きる」でコンサートはスタートしました。 …という私のつたない描写より、百聞は一見にしかず、ここは他力本願でYou Tubeを貼っておきます。なお、この動画はレナートの地元ローマでの公演なので、聴衆の熱狂、場内大合唱度はさすがにトリノより割り増... ...続きを見る

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2009/12/12 20:24
イタリア弾丸旅行〜11/29 「いよいよパラオリンピコ ZERONOVETOUR開演」
午後6時過ぎ、いよいよパラオリンピコに向けてホテルを出発しました。外は既に日が落ちて、国立映画博物館を出た時、既にぽつぽつときていた雨が今やびしょびしょと降っています。緊張のあまりかお腹があまり減っていなかったので、駅の近くのバールでエスプレッソとブリオシュで腹ごしらえをしただけで、トラム(市電)の4番に乗り、パラオリンピコへ向かいました。10分ほどで目指す停車駅に着きましたが、にぎやかなチェントロ(旧市街)と違い、あたりに商店もなく、暗がりでgoogleからプリントアウトした地図も役に立たず、... ...続きを見る

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2009/12/10 23:22
イタリア弾丸旅行〜11/29 「国立映画博物館」
生涯たった一度のツアー旅行(卒業旅行)と、以前オーバーブッキングになった時にアリタリアから提供されたホテルに泊まって以来、四つ星ホテルとは無縁だった私は、ディナーならともかく朝食程度で大げさな…と我ながら思いましたが、一応今日はジーンズでなくスカートにしました。アメリカン・スタイルの朝食を摂った後、フロントに寄りましたが、やはりFeDex便は届いていないとのこと…。 部屋に戻って、再びオランダのダフ屋サイトに電話しましたが、日曜日で休業ですと…。友人たちに会えて楽しい時を過ごせたし、大好きなヴ... ...続きを見る

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2009/12/09 23:53
イタリア弾丸旅行〜11/28 「ヴェネツィアからトリノへ」
ヴェネツィアからトリノまでの列車は、普通ミラノで一度乗り換えなければいけないのですが、日に何本かヴェネツィア(サンタ・ルチア駅)→トリノ(ポルタ・ヌォーヴォ駅)までの直行の特急が出ています。たった一日の滞在だったヴェネツィアに心を残しながら、朝8時50分発のトリノ行きヨーロスターに乗りました。サンタ・ルチア駅まで送ってくれた丸ちゃんと別れを惜しみながら、次はもっとゆっくりと私のヴェネツィアを訪れよう!と心に固く決めました。丸ちゃんとは来年、日本で再会出来るね☆ ...続きを見る

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2009/12/07 23:33
イタリア弾丸旅行〜11/27 「ヴェネツィア散策」
疲れがどっと出たのと、前夜就寝したのが遅かったので、目が覚めたらもう正午近く…。ただでさえ、ヴェネツィア滞在がたった1日になってしまったのに、これはいくらなんでも起きるのが遅すぎた…。 丸ちゃんは、私のために開催中の展覧会など調べてくれていたのに、結局この日はヴェネツィア散策になりました。でも、観光客向けのよそいきでないヴェネツィアを味わえたのですから、とてもよい経験になったと思います。私は丸ちゃんの家の近くの界隈の雰囲気がとても好きです。丸ちゃんのいきつけの個人商店の活気がありながらのんびり... ...続きを見る

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2009/12/03 23:24
イタリア弾丸旅行〜序章 「欠航 そして船でヴェネツィア入り」
11月25日(水)、5時に仕事を終えたその足で成田に向かいました。既にスーツケースは宅配業者に預けて成田に届いているはずなので、荷物は機内持ち込みのデイパックのみ。前夜にエールフランスのサイトで「オンライン・チェックイン」を済ませていることもあり、午後9時55分発のエールフランス、パリ行きの最終便には余裕で間に合いました。 ...続きを見る

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2009/12/03 00:24
帰国しました
就寝前に一言、帰国のご報告。 ...続きを見る

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2009/12/02 02:15
イタリア旅行
唐突ですが、あさって11月25日〜12月1日までイタリアに行ってきます。水曜日の仕事が終わってから、成田に向かい、エールフランスの最終便に乗り、ヴェネツィア2泊、トリノ2泊して12月1日の夜に成田に帰ってきます。9月から新しい仕事に就いたばかりで、あんまり長く休むのも不味いだろうと思い、弾丸個人旅行にしました。12月1日に帰宅するのは、たぶん夜の10時頃になると思いますが、翌朝から仕事に出ます。もう若くないのに、体力大丈夫か…と心配ですが、運を天に任せます。 ...続きを見る

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2009/11/23 23:57
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭 来年よりマイクロフォン使用
いつもイタリアの情報を頂いているpanterinoさんのブログイタリアに好奇心で、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭が来夏(2010年)から、マイクロフォン使用が可になったというニュースを拝読しました。この場を借りて、panterinoさんにお礼を申し上げmます。元の記事はCorriere della Seraで報じられたもののことなので、探してみました。 11月9日の付の「アレーナ、ゼフィレッリ演出の48上演 "もしマイクを使わないのなら、私は辞任する"」と、翌10日付「マイク付のテノールたち... ...続きを見る

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2009/11/18 23:33
フランコ・コレッリ 『ル・シッド』より"O souverain"
最近、私がフランコ・コレッリの歌うアリアを単独で聴く時、このマスネーの『ル・シッド』の"O souverain"が一番多いような気がします。おそらくコレッリがこのオペラを全曲で歌ったことはないだろうと思いますが、コンサート・ピースとしてよく歌っていたのでしょう。'71、'73の来日公演には、二度ともこのアリアを披露しています。幸いなことに、二度の来日公演ともNHKが映像を残して、それが近年、正規のDVDしてと発売されているので、二種の"O souverain"の映像を楽しむことが出来ます... ...続きを見る

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2009/11/13 00:16
フェデリコ・フェリーニ 「道」
もしかしてNHK杯の予習のお勧め?なんて勘ぐってしまうようなタイミングで、NHK BS2が11月4日の深夜0:40から『道』 "La Strada"(フェデリコ・フェリーニ監督 1954年)の放送がありますが、私は一足早くDVDに録画してあったものを鑑賞。私も「予習」というか、まあこの機会に何年ぶりかに再見しておこうと思いまして。 初めて見たのは、中学生か高校1年生くらい。当時、ヨーロッパの名画をテレビで見る唯一の機会だったNHK教育テレビが月1回のペースで放送していた「世界名画劇場」で。初... ...続きを見る

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2009/11/03 23:06
Sto aspettando la bella notizia
Non posso ricever ancora la risposta dall'agenzia di viaggio. L'amministratorice di viaggio mi ha scritto "Aspetti un po'" una settimana fa. Sta in Italia per il lavoro ancora? Non so... Se non fosse arrivata l'e-mail dall'agenzia domani, la chie... ...続きを見る

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2009/10/22 23:59
"Libera" 補足
レナート・ゼロの"Libera"は2002年に発表された曲で、前のページで動画を貼ったパフォーマンスも同年、RAIで放送されたもののようです。 そろそろレナートが肥え始めた頃ですが、まだスネイプ先生風味でかっこいいです。彼には珍しく(たぶん)、女性を束縛しようとするほど苦しい恋心を歌っています。このパフォーマンスを見る限りは、セクシーおやじで、とてもゲイの噂が絶えないお方には見えません。これを見る限りは(←くどい)。 ...続きを見る

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2009/10/15 22:23
レナート・ゼロ "Libera" 動画・訳詞付き
"Libera" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/10/15 18:12
ART ON ICE フィンランディア・トロフィー 高橋大輔の記事
さて、次はフリーの「道」について感想文書くか…と思っていたら、イタリアのART ON ICEにフィンランディア・トロフィーの結果についての記事がアップされているのに気づきました。 ...続きを見る

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2009/10/12 23:39
国立西洋美術館 「古代ローマ帝国の遺産」
今日は仕事が休みだったので、国立西洋美術館の企画展「古代ローマ帝国の遺産 栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ」に行ってきました→公式サイト ...続きを見る

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2009/10/07 23:52
テレビ・ドキュメンタリー 「初代ローマ皇帝アウグストゥス」
国立西洋美術館で開催中の「古代ローマ帝国の遺産」展に合わせてイタリア文化会館が企画した、イタリア国営放送(RAI)が制作した2時間のドキュメンタリー"AUGUSTO" 「初代ローマ皇帝アウグストゥス」のビデオ上映会に行ってきました。 字幕なし、ということでしたが、塩野七生「ローマ人」シリーズのおかげで、一応アウグストゥスについては頭に入っているし、知っている人名や地名が出てくれば何とかなるだろう、ということで。 ...続きを見る

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2009/09/27 00:12
"I Migliori Anni della Nostra Vita" 補足
ひとつ前のページで、私がレナート・ゼロに本格的にハマるきっかけになった"I Migliori Anni della Nostra Vita" 「僕らの人生の最良の年月」の訳詞に挑戦しました。そして、You Tubeに上がっているいくつかの動画のうち、私の個人的な好みで、スネイプ先生そっくり時代の1998年の映像を選ばせて頂きました。なんかもう衣装もこのままで、ハリー・ポッターの撮影に参加出来ちゃいそうじゃありませんか。 ちなみに、パオロ・ソレンティーノ監督の映画『イル・ディーヴォ』で引用されて... ...続きを見る

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2009/09/23 23:09
R.ゼロ "I Migliori Anni della Nostra Vita" 動画・訳詞付き
"I Migliori Anni della Nostra Vita" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/09/23 21:39
Ogni giorno
Non ho scritto i diari italiani in questo blog ad agosto! Adesso l'autunno e' venuto e il cielo e' blu di settembre. ...続きを見る

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2009/09/17 23:19
エルマンノ・オルミ監督 「ポー川のひかり」
『ポー川のひかり』(エルマンノ・オルミ監督 2006年) ...続きを見る

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2009/09/14 23:18
ART ON ICEより高橋大輔関連記事
イタリアのフィギュア・スケートのサイトART ON ICEに、Takahashi ritornerà alle gare in Finlandia 「高橋、フィンランディアで試合に復帰予定」という記事がアップされました。日本スケート連盟のサイトなど、日本での報道をソースにしているので、目新しい記述はありませんが、一応イタリアではこんな感じで記事になっている、ということで。 ...続きを見る

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2009/09/09 20:14
新国立劇場 08/09シーズン 「トゥーランドット」
昨年10月に新国立劇場で上演された、『トゥーランドット』をBSから録画したものを鑑賞しました。先シーズンの上演、しかもBS放送からもけっこう日がたってからの鑑賞なので、旬はとっくに過ぎていますが、なかなかに面白いプロダクションで音楽面でもよかったので、感想を書いてみます。 ...続きを見る

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2009/09/09 17:53
高橋大輔 フィンランディア・トロフィー・エントリー/荒川静香再びトリノへ
今日は、夜の10時になって、初めてネットを立ち上げたのですが、来てたー ...続きを見る

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2009/09/04 00:26
マリエッラ・デヴィーア&ジュゼッペ・フィリアノーティ ジョイント・コンサート
8月19日にサントリー・ホールで鑑賞してから、はや2週間経過しようとしています…イベント続きで、ついあとまわしにしてしまい、今さら感想を書いたところで、泡の抜けたスプマンテみたいなものになってしまいますが…覚えていることだけでも、書き留めておきます。 ...続きを見る

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2009/09/01 23:07
レオーネ+モリコーネ+イーストウッド 「続・夕陽のガンマン 地獄の決斗」
『続・夕陽のガンマン 地獄の決斗』(セルジオ・レオーネ監督 1966年) ...続きを見る

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2009/08/30 23:49
1958年 ローマ歌劇場「ノルマ」のカラス降板事件 ニュース映像
1958年1月の、いわゆる「マリア・カラスのローマ事件」のニュース映像を、フランコ酒井さんからご紹介頂いたので、当Blogでも取り上げさせて頂き、この場を借りてお礼申し上げます。 ローマ オペラ座で、当時のグロンキ大統領臨席のもと、華々しく開幕したベッリーニ『ノルマ』の上演で、主役のマリア・カラスが第一幕が終わったところで突然降板してしまい公演は中止。DIVAカラスのその後のキャリアに大きな暗い影を落としたオペラ史上の一大スキャンダルとなった出来事でした。 ...続きを見る

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2009/08/18 22:43
昨夜はサン・ロレンツォの夜でした
イタリア(カトリックの国はすべて?)では、昨日8月10日は聖ロレンツォの日でした。La notte di San Lorenzo サン・ロレンツォの夜に、流れ星に願いをかけると叶う…という言い伝えは、イタリア映画ファンならば、タヴィアーニ兄弟の『サン☆ロレンツォの夜』で知った人も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。あの映画で、戦争中の少女時代の思い出を乳飲み子に語った母親の願いは、もちろん我が子が健やかに育つことの出来る平和な世界が続くことでした。 台風が通り過ぎていった東京の昨夜... ...続きを見る

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2009/08/11 23:15
ヴィットリオ・デ・シーカ 「悲しみの青春」  続き
『悲しみの青春』 "Il Giardino dei Finzi Contini"(ヴィットリオ・デ・シーカ監督 1971年) ...続きを見る

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2009/08/09 22:05
ヴィットリオ・デ・シーカ 「悲しみの青春」
『悲しみの青春』(ヴィットリオ・デ・シーカ監督 1971年) ...続きを見る

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2009/08/08 21:53
NHK BS 今月もイタリア映画祭り
もちろん、今夜はヴィスコンティ『山猫 完全復元版 』の録画をしましたが、明日8月6日は午後2:35〜ヴィスコンティ『郵便配達は二度ベルを鳴らす』、午後8:00〜フェリーニ『8 1/2』と、先月に続いてNHK BSはイタリア映画大盤振る舞いしてくれます。今後の予定を見たら、少し先になりますが9月3日にピエトロ・ジェルミ『鉄道員』が放送されるし、もしかしてNHKの内部にこのあたりのイタリア映画が趣味の人が紛れ込んでる?何にせよ、まだデジタル録画していない作品を保存しておくには絶好の機会です。 ...続きを見る

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2009/08/05 23:17
イタリアの移動遊園地のドキュメンタリー
今日はBS-hiで8時から「アラビアのロレンス」のドキュメンタリーがあるというので、録画予約入れておいたのに…。 9時前にテレビのところに行ってみたら、表示されている録画時間がまだあまりたっていない…。終わってから、再生してみたら、案の定途中からしか取れていませんでした あー、そうだ帰宅してから。早くHDDを空けておかなくちゃ、今週は『8 1/2』や『山猫』の放送があるのだからと、『荒馬と女』をDVDにダビング始めてしまったのでした…録画が動き出したのが、ダビングが終了してからだったんですね... ...続きを見る

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2009/08/04 00:13
ハンドロールピアノ その後〜ニーノ・ロータなど
そんなに熱心にではないですが、ぼちぼち弾いてます。 ...続きを見る

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2009/08/02 22:42
チッタディーノオペラ ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」ハイライト
7月26日 文京シビックホール・小ホール NPOチッタディーノオペラ振興会公演 オペラ入門シリーズVol.3 マスネ『ウェルテル』&ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』ハイライト ...続きを見る

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2009/07/28 22:40
"Figaro" 補足
前のページで、動画を貼って、厚かましくも拙訳をつけたレナート・ゼロの"Figaro" 『フィガロ』について、補足しておきます。 1998年に発表された曲、ライブもゼロの容姿(体型)から押して2000年前後のものだと思うし、何をいまさらなんですが、「自分の楽しみのため」にやっているBlogなので、需要があろうとなかろうと、記事にしました。 私くらい無駄に長くイタリア語をかじっているばかりで、翻訳の才のない人間も珍しいと思うのですが(特に文法がダメダメ)、一応渾身の力を振り絞ったつもりです(笑)... ...続きを見る

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2009/07/19 23:41
レナート・ゼロ "Figaro" 動画・訳詞付き
"Figaro" di Renato Zero ...続きを見る

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2009/07/19 20:39
Dalla finestra
Ecco, la vista dalla finestra della mia stanza. Si, c'era la piccola ferroviera dietro a casa mia. Ma i rumori dei tram non mi danno fastidi perche' me ne sono abituata dalla bambina. Vedete, ci sono i vari fiori sull'arigine! ...続きを見る

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2009/07/09 23:35
アカデミー賞 外国語映画賞
反省するそぶりを見せていたくせに(笑)、妙に話題を引っ張りますが、前回・前々回の日記で取り上げたイタリア映画が、アカデミー賞外国語賞を受賞していたことを思い出し、歴代の受賞作品を知りたくなりました。 ...続きを見る

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2009/07/09 20:20
「刑事」主題歌 「死ぬほど愛して」
映画『刑事』を見て、この主題歌について触れないわけにはいきませんね。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:59
ピエトロ・ジェルミ 「刑事」
昨日のアクセス解析を見たら、「ピエトロ・ジェルミ」「刑事」で当Blogを訪問された方がかなりいらっしゃいました。 検索でヒットするのは2004年に書いたページなのですが、今読み返したら映画と関係ない日常ネタと、顔文字多用の軽薄な文体で(今でも充分軽薄ですが)、恥ずかしくなりました…。それで、反則かもしれませんが、編集ページからカットしたり調整したりしてしまいました。あと、5年たったら、今書いている記事の数々も恥ずかしいものになるのでしょうか…。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:27
今後の映画鑑賞・録画予定メモ
今日の昼間にBS2でフェリーニの『道』放送したんだなあと思っていたら(『道』は既にデジタル録画→DVD保存済)、今週の衛星映画劇場昼下がり枠は、イタリア映画特集みたいですね。 明日、7月1日はチェーザレ・パヴェーゼ原作、ミケランジェロ・アントニオーニ監督『女ともだち』、2日ピエトロ・ジェルミ監督・主演『鉄道員』、3日同じくジェルミ『刑事』。おお、これらの作品はまだデジタルでは録画していなかったり、ビデオを人に貸したっきり帰ってこなかった(怒)とか、ぜひ保存したかった作品ばかり。うれしい!最近、... ...続きを見る

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2009/06/30 22:56
ART ON ICE 「スケーターの災難を整復する為の科学の助力」
直訳調のお題になってしまいましたが、実際私の語学力では直訳にするしかないので、その辺ご容赦を。 時々、見ているイタリアのフィギュア・スケートのサイトART ON ICEに、ブラック・スワンな大ちゃんの写真があったので、あ、何か記事が出た?と思わず身を乗り出しました→http://www.artonice.it/?q=it/node/7113 ...続きを見る

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2009/06/24 23:52
イタリアのど自慢番組? "Ti lascio una canzone"
パオロ・ソレンティーニ監督の『イル・ディーヴォ』を見て以来、この映画と劇中に挿入されたレナート・ゼロのコンサートでの"I Migliori Anni Della Nostra Vita"について、今までも何度か当Blogで取り上げていますが(→参考記事)、しつこくまた記事にさせて下さいね。 ...続きを見る

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2009/06/16 22:48
新国立劇場 「チェネレントラ」 続き
6月12日、新国立劇場 ロッシーニ 『チェネレントラ』の感想続きです。 ...続きを見る

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2009/06/14 22:32
新国立劇場 「チェネレントラ」
6月12日、新国立劇場 ロッシーニ 『チェネレントラ』に行ってきました。 ...続きを見る

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2009/06/14 02:00
I miei pensieri di stanotte.
Ultimamente non ho scritto il diario d'italiano in questo blog. Oggi ho avuto alcune cose sgradevoli nell'ufficio. Mi sembravano che i tutti si fossero irritati e anche io mi sono arraviata e ho trattenuto in pianto... Pero' dobbiamo lavorare e v... ...続きを見る

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2009/06/09 23:45
2008ペーザロ ロッシーニ音楽祭 「エルミオーネ」
NHK BS-hiで放送された2008年8月ペーザロ ロッシーニ音楽祭『エルミオーネ』を鑑賞。 指揮:ロベルト・アバド、演奏:ボローニャ市立歌劇場管弦楽団、合唱:プラハ室内合唱団、演出:ダニエレ・アバド(この人もクラウディオの一族?)。 ...続きを見る

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2009/06/06 23:19
レナート・ゼロの変遷をYou Tubeで観る
ご存知のように、私は「イタリア映画祭2009」で上映されたイタリア映画『イル・ディーヴォ』にすっかり惚れ込み、またその副産物として、映画の中で引用された"I Migliori Anni della Nostra Vita" 「我らの人生の最良の年月」を歌うレナート・ゼロのコンサート場面に触発され、You tubeでゼロの動画を漁るようになりました−これも何度か書いたことですが、いっちばん最初にゼロに興味を持ったのは、1993年イタリア滞在中にテレビで見たサンレモ音楽祭の"Ave Maria"の名... ...続きを見る

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2009/06/03 23:40
2002年 コヴェント・ガーデン 「イル・トロヴァトーレ」
先日、NHK BS-hiで放送された2002年に英国ロイヤル・オペラ(コヴェント・ガーデン)で上演された『イル・トロヴァトーレ』を見ました。 ...続きを見る

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2009/05/30 21:55
「20世紀の名演奏 黄金の歌声」 ジュリエッタ・シミオナート
最近の日記の更新頻度からお察し頂けるかもしれませんが、このところ仕事が忙しく残業が増えています。といっても、遅くても家に帰り着くのが8時半になる程度だから、これくらいで激務だ〜忙しい〜なんて言っていたら、笑われるかもしれませんね。 それはともかくとして、今日はノー残業デーだったので、久々に定時上がりしました。で、何をやったかというと、風呂洗いと洗濯(私は週末と、ウィークデーの途中で洗濯することにしている)とアイロン掛け。 この時期、アイロン掛けるものは多いです。この季節の私の仕事着はブラウス... ...続きを見る

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2009/05/27 23:20
L'ho perduto なくしちゃった
一応、昨日の日記のフォローしておきます。 今日は順調にマイペースで仕事に専念できました。マイペース…といっても、案件がたまっていて、しかも残業なしなので、スピードは相当出しているつもりです。 ...続きを見る

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2009/05/14 22:54
イタリア語が出来るスター
週末、暇な時にどうでもよいことを考えたというか思い出したので、記しておきます。 ...続きを見る

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2009/05/11 23:19
イタリアとフランスのグラム・ロック生き残りおやじたち
当Blogでは、今までも何回か映画『イル・ディーヴォ』で、レナート・ゼロの"I Migliori Anni Della Nostra Vita" 「我らが人生の最良の年月」が効果的に使われていることに言及し、 レナート・ゼロ 「我らが人生の最良の年月」という単独記事まで書いています。その記事では、膨張した体型にもかかわらず、ジュディ・オングの『魅せられて』を思わせる衣装とポーズを決める近年のレナート・ゼロの"I Migliori Anni Della Nostra Vita"の動画(クラウディオ... ...続きを見る

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2009/05/10 22:10
ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞 「ゴモラ」vs「イル・ディーヴォ」の一騎打ちに!
5月8日、イタリア国内最大の映画賞「ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞」の授賞式がローマで行われ、第53回目にあたる2009年は、先頃の有楽町朝日ホールでの「イタリア映画祭2009」でも上映された、マッテオ・ガッローネ監督『ゴモラ』とパオロ・ソレンティーノ監督『イル・ディーヴォ』の一騎打ちになったと、各紙で報道されています。 昨年のカンヌ映画祭で『ゴモラ』はグランプリ、『イル・ディーヴォ』は審査員賞を獲得しているので、この二作品の争いになることは、当然予測できたことでしょうが…。 ...続きを見る

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2009/05/09 23:56
ドキュメンタリー 「カラス・アッソルータ/究極のマリア・カラス」
NHK Bs-hiで放送された『カラス・アッソルータ/究極のマリア・カラス』を見ました。2007年のフランスで制作されたドキュメンタリーで、原題の"Callas Assoluta"は、マリア・カラスが"soprano assoluta" 「絶対的ソプラノ」或いは「完璧なソプラノ」という称号を得ていたところからきたのでしょう。実際、このドキュメンタリーのテーマは、カラスが完璧主義者だった、という点にあったと思います。 ...続きを見る

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2009/05/06 20:32
イタリア映画祭2009 「ソネタウラ−"樹の音"の物語」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/05 22:58
イタリア映画祭2009 「プッチーニと娘」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/04 22:09
イタリア映画祭2009 「見わたすかぎり人生」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/03 23:04
イタリア映画祭2009 「イル・ディーヴォ」
イタリア映画祭 2009 Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo(4月29日〜5月5日 有楽町朝日ホール) ...続きを見る

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2009/05/02 23:38
Il nuovo lavoro
Ho lavorato un centro comunale come impiego temporaneo da febbraio alla fine di marzo. E ho cominciato a lavorare l'altro ufficio in cui avevo lavorato l'anno scorso. L'agenzia di lavoro (si dice "haken gaisya" in giapponese) mi ha presentato quell... ...続きを見る

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2009/04/23 23:33
スカラ座 「マリア・ステュアルダ」
昨年、NHK BS-hiから録画したまま放置してあった、ドニゼッティの歌劇『マリア・ステュアルダ』をようやく鑑賞。 2008年1月、ミラノ スカラ座での上演。指揮はアントニーノ・ファグリアーティ、演出・美術はピエール・ルイジ・ピッツィ。 タイトル・ロールのマリア・ステュアルダ(スコットランド女王メアリー・ステュアート)はマリエッラ・デヴィーア、エリザベッタ(イングランド女王エリザベスT世):アンナ・カテリーナ・アントナッチ、レスター伯:フランチェスコ・メーリ、タルボ卿:シモーネ・アリベルギー... ...続きを見る

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2009/04/18 18:48
帰りたい部屋
他人様の家の内部の写真を無断で出してよいのか…と、少し考えはしましたが、18年も前の写真、そしてこの部屋・この家が今どうなっているのか、誰が住んでいるのかも分からないし…と思いアップしました。 ...続きを見る

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2009/04/12 23:17
イタリア アブルッツィ州の大地震
ネットの片隅から、しかも日本語で、ですが、このたびのイタリア中部アブルッツィ州の地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。 ...続きを見る

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2009/04/07 20:31
DVDシリーズ「氷上の魔法」について再び、そしてオリンピックのこと
3月3日の日記で触れた、イタリアで刊行された週刊のDVD"Magie sul ghiaccio" 「氷上の魔法」の公式サイトのACQUISTA 「購入する」をクリックしたら、やっと購入ページに飛ぶようになりました→コチラ。 一枚12.99ユーロだから、14巻全部購入すると−今日の相場は1ユーロ=130円だから−しめて23,642円。…さすがにホイホイ買える値段とはいえません。送料もかかるだろうし。 ...続きを見る

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2009/03/22 22:26
I fiori della primavera a Tokyo
Ancora adesso piove fuori. Mi pare che sia come la piccola tempesta oggi. ...続きを見る

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2009/03/22 21:36
ヴィスコンティ 「イノセント 完全復元・無修正版」
下高井戸シネマで『イノセント 完全復元・無修正版』を見ました。 ...続きを見る

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2009/03/20 22:53
オペラ 『リゴレット』 "Si' vendetta"
You TubeのOpera Cage Matchシリーズに、ヴェルディ『リゴレット』第二幕フィナーレの、リゴレットとジルダの二重唱"Si' vendetta"もありました。 ...続きを見る

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2009/03/15 23:00
イタリア映画祭 2009
今日、「イタリア映画祭 2009 Festibal del Cinema Italiano 2009 Tokyo」のチラシが郵便で届きました。公式サイトも既に出来ていました→コチラ ...続きを見る

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2009/03/12 20:03
「山葵色」のカラスのフェドーラ衣装
昨年の9月12日の日記で準備号について触れた「AMARENA」という雑誌、年が明けても書店で見かけないので、もしや創刊取りやめになったのでは?今、出版不況で雑誌も売れないというし…と、頭の隅で思っていたのですが、今日、創刊号を書店で見つけました。 「MODA ミラノ」「食の都パルマ」等、まずはイタリアのファッションとグルメの基本は押さえた、というところ。 ...続きを見る

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2009/03/12 00:17
レナート・ゼロの新曲"Ancora qui"
イタリアの新聞サイトCorriere della Seraのサイトを見ていたら、Renato Zero e' tornato! 「レナート・ゼロが帰ってきた!」というバナーがあり、anteprimaすなわち視聴が出来るとのこと。 映画『イル・ディーヴォ』に挿入されていた"Migliori anni della nostra vita"のライブを観て以来、当Blogすなわち私は、レナート・ゼロづいてしまっていますが、「帰ってきた!」ということは、久々の新曲発表ということなんでしょうか。それも、3... ...続きを見る

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2009/03/09 23:29
Il diario di Marzo
"La Festa dei Fiori Ume" era gia' finita la settimana scorsa. Alla fine non ho potuto comprare "Kiriboshi daikon" che era stato venduto alla bancarella del villaggio Kawaba (T_T) Era esaurito ogni volta. Sarebbe dovuta andarci prima del mezzog... ...続きを見る

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2009/03/08 23:50
イタリアでフィギュア・スケートのDVDシリーズ「氷上の魔法」刊行
イタリアのフィギュア・スケートのサイトArt on Iceによると、3月6日から週刊で "Magie sul ghiacchio" 「氷上の魔法」と題された14巻のフィギュア・スケートのDVDの刊行が始まるそうです。 http://www.artonice.it/?q=it/node/6714 日本でいうとキオスクのようなedicolaで販売。イタリアのエディーコラは、必ずしも駅だけでなく、町中のあちこちにもあり、オペラのCDやDVDシリーズがぶら下がりで売られてたりするんですよね−。 ... ...続きを見る

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2009/03/03 22:48
レナート・ゼロ 「我らが人生の最良の年月」
昨日の日記で感想文を書いた映画『イル・ディーヴォ』への感銘が、今日になっても薄れず自分でも驚いています。だって、ここ数年イタリア映画祭に足を運んで、もはやイタリア映画界が私の思っているイタリア映画の世界とは違うものになっていることを年々強く感じていたところだったから…。 けして駄作揃いだった訳ではありません(わが生涯のワースト映画じゃないかと思われる「トリノ真夜中のなんたら」とかいう作品が、混じっていたこともありましたが)。例えば、キム・ロッシ・スチュアートのように、あれほどの容姿に恵まれなが... ...続きを見る

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2009/03/02 00:28
パオロ・ソレンティーノ監督 "Il Divo" 『イル・ディーヴォ』
昨年のカンヌ映画祭で、審査員特別賞を受賞した"Il Divo"(パオロ・ソレンティーノ監督 2008年)のDVDを見ました。見る機会を与えてくれた友人に、この場を借りてお礼申し上げます。 ...続きを見る

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2009/03/01 01:47
ヴェネツィアのカーニヴァルの動画
ヴェネツィアっ子の友人・丸ちゃんが、自らサン・マルコ広場で撮影したカーニヴァルのビデオをblogで公開しているので、丸ちゃん本人の了解をもらってリンクを貼らせて頂きました。 ...続きを見る

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2009/02/25 00:36
オペラ映画 「蝶々夫人」
世界文化社のDVD決定盤「オペラ名作鑑賞」シリーズ『蝶々夫人』を購入。日伊合作の映画と浅利慶太演出のスカラ座の二枚組のうち、まず映画版から鑑賞しました。 ...続きを見る

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2009/02/22 00:37
仕事再開、プレオーダーの話などつれづれ
短期のアルバイトとはいえ、仕事を再開して2日目。長いこと気楽な生活送っていたから、最初のうちは苦痛に感じるかなあ、と思っていましたが、あっという間に「いつもの生活」として心身が順応したようです。小田急線の通勤地獄も、ああそうだったっけねえ、と(笑) 驚いたのは、昨年の派遣の仕事の通勤時に毎朝見かけた、駅までの途中のとある場所で携帯で大声で携帯で話していたおばさんが、同じ時間・同じ場所で同じことしてたこと。あらためてすごいと思いました…土日はどうか知らないけれど、私が仕事しようが失業しようが、お... ...続きを見る

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2009/02/17 22:54
「ドン・カルロ」つれづれ
今日、9月のスカラ座の引っ越し公演の詳細なキャスト等が掲載されたパンフ(ここの呼屋さんのはいつも豪華な作りだ)が、DMが届きました。 失業者の私が、こんな高額チケットに手を出そうなどという大それたことはさらさら考えてはおりませんが、『ドン・カルロ』のフィリッポ二世をフルラネットが歌うのだったら…という気持ちはありました。だいぶ前から、日本公演はフルラネットでないことは分かっていましたから、悩むこともありませんでしたけど。 ...続きを見る

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2009/02/10 00:11
Le malinconie sono passate
Oggi sono dovuta andare all'ufficio comunale peril colloquio del lavoro tempolaneo. Dico in verita' , non mi sono sentita di andarci, perche' il salario giornaliero sara' poco. Pero' non ho potuto rifutato di quel colloquio perche' la consigliera... ...続きを見る

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2009/02/05 00:19
藤原歌劇団 「ラ・ジョコンダ」
知り合いの方のご好意で、キャンセル券を譲って頂き、2月2日、東京文化会館で藤原歌劇団『ラ・ジョコンダ』を鑑賞してきました。機会を作って頂いたこと、この場を借りて御礼申し上げます。 ...続きを見る

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2009/02/03 18:15
新しい塩野本、イタリア語の話など
『ローマ人の物語』が完結してしまって、分厚い「塩野歴史講談」を読み進む楽しみがなくなった…と思っていたところ、昨年末に『ローマ亡き後の地中海世界・上』が出版され、現在鋭意読書中です。塩野さん、失礼ながらお年を召されても、まったく衰えることを知らないリサーチ力と筆力を発揮され、愛読者としてはうれしい限り。 ...続きを見る

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2009/01/18 23:29
Il corso dello ZEN
Oggi sono andata al Centro ZEN di Tokyo per il corso dello ZEN per i principianti. Ultimamente mi sono interessato lo ZEN per leggere alcuni articoli sullo zen cioe' sulla meditazione. Voglio controllare la mente e il corpo per particare lo zen. ... ...続きを見る

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2009/01/17 20:22
M.ボアーニョ著 フランコ・コレッリ伝記・改訂版到着!
今日は、下高井戸シネマに『崖の上のポニョ』を見に行って、「ポーニョポニョポニョ魚の子〜♪」と、人知れないように口ずさみながら(あの歌、ほんと癖になる)帰宅したら、届いていましたぁ〜 12月16日の日記で注文したことを書いていたIl Edizione Azzali社、Marina Boagno e Gilberto Starone著 "Franco Corelli Un uomo, una voce" 2008年改訂版が! ...続きを見る

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2009/01/07 19:38
NHK BS-hi プッチーニ生誕150周年特集
12月23日のNHK BS-hiは一日中プッチーニ生誕150周年特集を放送していたましたが、私は新国『トゥーランドット』、グラインドボーン音楽祭(?)『ジャンニ・スキッキ』は見逃してしまいました。 ...続きを見る

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2008/12/26 22:51
M.ボアーニョ著 フランコ・コレッリ伝記の改訂版を注文
1990年に出版された、フランコ・コレッリの初の伝記 "Franco Corelli: un uomo, una voce"(英語版は"Franco Corelli: A man, a voice")の改訂版を著者のマリーナ・ボアーニョ女史が執筆、今年中には出版という話は聞いていました…ふと、気がつくと今年ももうあとわずか。 タイトルや出版社のAzzali Editoreで検索してみたら… http://www.ibs.it/code/9788888252421/boagno-mar... ...続きを見る

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2008/12/16 20:07
至高の「誰も寝てはならぬ」
前の記事書いても、もやもやした気分が抜けない。 気分転換に、ほんものの芸術を取り上げて記事にすることにしました。 ...続きを見る

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2008/12/13 00:14
1997年 ウィーン "Celebration of Tenors"
1997年、ウィーンで"Celebration of Tenors"(原題はドイツ語)というガラ・コンサートが開催され、そのフィナーレの映像がYou Tubeに上がっています。 ...続きを見る

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2008/12/05 18:25
L'arrosamenteo delle foglie
Oggi sono andata ancora al temipo buddista vicino a casa mia con la macchina fotgrafica degitare. Pero' la macchina non e' funzionata sebbene abbia caricato la batteria!! Infatti, era abbastanza vecchia e non l'ho usato ultimamente, oppure la b... ...続きを見る

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2008/12/05 00:02
1983年ウィーン国立歌劇場 「トゥーランドット」
7月31日の日記に書いた DVD決定盤「オペラ名作鑑賞」シリーズ『トゥーランドット』が発売されたので、早速購入。 ...続きを見る

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2008/12/02 18:55
パドヴァ 聖アントニオ寺院
11月18日の日記で 結果的には骨は完全にくっつき、今ではすっかり完治しています。もちろん治療して下さったお医者様のおかげであるのと同時に、異教徒の私にまで慈悲をかけて下さったパドヴァの守護聖人・聖アントニオのご加護があったのだと、私は信じているのですが、その話はまた別の折りに…。 と、書いたことについて、補足します。 ...続きを見る

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2008/11/26 00:30
Abbiamo mangiato tutto!
Oggi sono andata alla Pizzeria Tonino a Shimotakaido con mia madre per prendere il pranzo. Era prima volta che mia madre c'era andata. Ci sono gia' tanti clienti nella pizzeria c'essendo arrivate un po' prima di mezzogiorno. Quasi tutte sono le... ...続きを見る

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2008/11/20 23:46
「そして君を想う」
2ヶ月前にこのような日記を書きましたが、また無性にイタリアに行きたくなってきた−。ユーロ安くなってきたし−。 まあ、色々とある今日この頃なんですが、就職活動もそれはもう大変で。しかも、最近「二兎追う者一兎をも得ず」の失敗をやってしまったので、余計orzなのです。失業保険が年を明けても降りるので、それまでに世の中がこの不況から抜け出してくれないか…と願わずにはいられません。 ...続きを見る

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2008/11/19 23:41
フェリーニ 「崖」
『崖』 "Il bidone"(1955年 フェデリコ・フェリーニ監督) ...続きを見る

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2008/11/06 17:49
Varlcando monti e valli nella vita
Da stamattina ho aspettato la risposta della promozione o la bocciatura di una ditta. C'avevo fatto il colloquio una settimana fa. Pero' non c'era nessun telefono oggi. Infatti, l'altra ditta con cui avevo fatto il colloquio mi ha dato quasi buona... ...続きを見る

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2008/11/04 23:07
高橋大輔@「道」ふたたび
小塚君祝GPS初優勝!不調ながらも根性で2位につけた中野さんの愛くるしい「ジゼル」、ライサチェックの十字架衣装等、スケート・アメリカの感想を書こうと思いつつ、大ちゃんの新プロの続報について書いちゃいます−そうこうするうち、スケート・カナダ始まってしまいますね。。 ...続きを見る

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2008/10/30 00:17
マリカ・カラス、フランコ・コレッリの「ノルマ」の映像
You Tubeを彷徨っていたら、"Maria Callas Norma"と題された動画が投稿されているのを見つけました。カラスの『ノルマ』の動画(リサイタルもしくは音声のみが多い?)は数多いのに、なぜこの動画にかぎってアクセスしてみたのか、これはもう「お導き」だと、私は信じています。 ...続きを見る

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2008/10/26 22:48
フィギュアスケートGPS開幕を前にして
10月に入って急に秋が深まり、フィギュアスケートもシーズンイン。まもなくグランプリシリーズ(GPS)がスケート・アメリカを皮切りに始まります。各国の国内大会やGPSに含まれない国際大会、そしてJr.のGPSのニュース・結果もあれこれ目にするようになりました。 ...続きを見る

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2008/10/06 23:21
L'aspetto di una volta di Musashino
La settimana scorsa e anche due settimana fa, sono andata a Setagaya Bungakukan(L'stituto della Letteratura di Setagaya) per vedere i film di Kon Ichikawa. Quell'istituto sede vicino al Parco Roca(芦花公園) in cui i miei genitori mi hanno accompagn... ...続きを見る

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2008/10/04 01:14
シエナ散歩 Porta Romana
1992年秋〜93年春のシエナ滞在時の思い出をまた書きます。 ...続きを見る

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2008/10/02 20:12
映画「イタリア式離婚狂騒曲」がオペラ化
PanterinoさんのBlogから情報頂きました。 「イタリア式離婚狂想曲」オペラになる ...続きを見る

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2008/09/20 00:51
カラヤン スカラ座 「道化師」
前回の日記で取り上げた『カヴァレリア・ルスティカーナ』と対になっている『道化師』も観ました。 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:スカラ座管弦楽団/合唱 演出:パウル・ヘルガー 監督:ヘルベルト・フォン・カラヤン ...続きを見る

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2008/09/19 23:51
カラヤン スカラ座 「カヴァレリア・ルスティカーナ」
NHK BS-hiで、カラヤンが1968年にスタジオ録画した『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』が放送されました。録画したうち、まず『カヴァレリア・ルスティカーナ』鑑賞。 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:スカラ座管弦楽団/合唱 演出:ジョルジョ・ストレーレル 衣装:ルチアーノ・ダミアーニ 映像監督:オーケ・ファルク ...続きを見る

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2008/09/16 23:17
Le persone che vogliono dominare gli altri
Il famozo anatomista, professore Yoro ha scritto "I desidei di denaro e di domonazione sono le propriete dei soli uomini" sul suo saggio. In tanto ogni tanto, i visitatori strani a cui appartengono quella proprieta vengono blog e BBS. Poco a poco, ... ...続きを見る

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2008/09/13 14:49
イタリアを思えど
書店に寄ったら、女性誌の棚に"AMARENA"という見かけたことのない雑誌があり、「南イタリア 私だけの休日」という表紙が目を引きました。来年創刊する月刊誌の「創刊宣言号」で、イタリア大使、イタリア文化会館館長、イタリア政府観光局支局長らのメッセージが載ってました。北野武やモニカ・ベルッチのインタビューもあり。イタリアのモードや観光の情報中心の雑誌になるようなので、とりあえず購入。 ゆっくり目を通してからでないと、あーだこーだ品定めできませんが、コンセプトは「ヨーロッパを愛し知性を磨く女たちへ... ...続きを見る

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2008/09/12 00:25
ヴィスコンティ 「白夜」
『白夜』 Le Notti Bianche(ルキノ・ヴィスコンティ 1957年) ...続きを見る

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2008/09/05 18:36
ヴィスコンティ 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 その2
「その1」に続いて、ネタバレありで書きますので、ご了承下さい。 ...続きを見る

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2008/09/02 22:50
ヴィスコンティ 「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 その1
『郵便配達は二度ベルを鳴らす』 "Ossessione"(ルキノ・ヴィスコンティ監督 1942年) ...続きを見る

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2008/09/02 17:51
チューリヒ歌劇場 「リゴレット」
ジュゼッペ・ヴェルディ 歌劇『リゴレット』 2007年 チューリヒ歌劇場 指揮:ネッロ・サンティ、演出:ジルベール・デフレ ...続きを見る

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2008/08/31 19:23
シエナ散歩 Fontebranda
1992年秋〜93年春まで滞在したシエナの面影を、写真とともに記憶をたぐってメモ程度ですが、書き残すことにしました。第一弾として選んだ写真。 ...続きを見る

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2008/08/30 17:52
シエナのパリオ
先週は、オリンピックやら一週間のみのお勤めやらで、遠いイタリアはシエナのパリオのニュースどころではない…状態と言えなくもなかったのですが、panterinoさんがリアルタイムでブログに上げてくださっていた、8月16日のパリオの様子は、楽しく読ませて頂いていました。今さら、当ブログで取り上げても、旧聞に属する話しなのかもしれませんが、いち地方都市の伝統行事に留まらず、イタリアの全国紙で結果が報じられ、国営放送RAIによるテレビ中継もあるほどの大イベントなので、当ブログでも取り上げてみようと思います... ...続きを見る

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2008/08/21 01:13
マルクス・アウレリウス、コモドゥスについて再び
7月29日の日記 映画 「ローマ帝国の滅亡」 を書いて以来、マルクス・アウレリウス帝一家のことが気にかかってしかたないので(←他人の家庭について、余計なお世話だと我ながら思う)、青柳正規『皇帝たちの都ローマ』や塩野七生『ローマ人の物語]T』の該当箇所を読み返してみました。 ...続きを見る

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2008/08/04 00:48
DVD決定盤「オペラ名作鑑賞」シリーズにコレッリ出演の「トゥーランドット」が
'58 RAI放映版より フランコ・コレッリ@カラフ 「謎はみっつ 命はひとつ」 ...続きを見る

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2008/07/31 00:50
Il fulmine e il vento
Oggi sono andata a Zoshigaya. La festa buddista per commemorare i defunti, "O Bon" cominciera' da domani, ma ho fatto una visita alla tomba della mia famiglia un po' presto. Faceva caldo e ero bagno in sudore avendo pulito la tomba. Dopo un po'... ...続きを見る

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2008/07/12 23:54
映画 「トスカ」
『トスカ』(ブノワ・ジャコ監督 2001年) ...続きを見る

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2008/07/11 23:39
「ヴェルディを引用する映画」
日本ヴェルディ協会・会報"Verdiana"第21号に『ヴェルディを引用する映画』という論文が収録され、興味深く読ませて頂きました。執筆されたのは、マリーナ・ボアーニョ著のエットレ・バスティアニーニの伝記『『君の微笑み エットレ・バスティアニーニ』(フリースペース)の翻訳でも知られる辻麻子さん。首都大学のオープンユニバーシティの講座での講義を元にまとめられた文章とのことです。 ...続きを見る

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2008/07/03 23:12
イタリア語の辞書の話
私が使っているイタリア語の辞書 ...続きを見る

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2008/07/01 00:26
ハイビジョン特集 世界のディーバ 男と女の物語 「マリア・カラス 歌に生き 愛に生き」
NHK BS-hiで標記番組あったので、見てみました。タイトルに「ディーバ」という言葉があっても、歌手として掘り下げるのではなく、「男と女の物語」の方を大きく取り上げるであろうことは予想がついていたので(明日はビリー・ホリデイ、次はジャニス・ジョプリンだそうです)、すごく期待して見たのではないのですが、きちんとイタリア取材してドキュメンタリーとしてよく出来ていた方だと思いました。 最近、この手の番組に付きものの「再現ドラマ」もありましたが、ヴェローナでのオナシス・カラス・メネギーニの「三者会... ...続きを見る

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2008/06/23 23:48
ヴェルディ協会ビデオ上映 「ジュゼッペ・ヴェルディ」
日本ヴェルディ協会の「ヴェルディ・マラソン・コンサート」に先駆けてのビデオ上映会『ジュゼッペ・ヴェルディ』 "Giuseppe Verdi"(2000年 フランチェスコ・バリッリ監督)を見てきました(6月21日 イタリア文化会館 アニェッリ・ホール)。 ヴェルディ協会のお知らせでは「映画」となっていましたが、ビデオ作品でした。2001年のヴェルディ没後100年を翌年に控えて製作されたものと察せられますが、上映時間1時間程ということは、テレビ放送用でしょうか? ...続きを見る

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2008/06/23 00:55
Il tempio buddista vicino a casa mia
Dall'inizio di giugno sono la disoccupata (T_T) Pero' d'altra parte. mi diverta a passare il tempo libero ヽ(´ー`)ノ fino trovare il nuovo lavolo! ...続きを見る

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2008/06/20 18:54
'67 パルマ フランコ・コレッリの『トスカ』
久しぶりにBel Canto Societyから出ている1967年1月、パルマ テアトロ・レージョの『トスカ』のライブ盤を聴きました。 指揮=ジュゼッペ・モレッリ、トスカ=ヴィルジニア・ゴルドーニ、スカルピア=アッティーリオ・ドラツィの方々は、私にとっては馴染みのない名前なのですが、なんといってもこの上演は、コレッリ・ファンにとっては伝説中の伝説。CDのジャケットは、"Cavaradossi? This one's my best!"というコレッリ自身のコメントで飾られています。 ...続きを見る

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2008/06/19 22:51
ディーノ・リージ監督逝く
イタリアの映画監督ディーノ・リージが、6月7日朝、ローマの自宅で息を引き取りました。享年91才。 ...続きを見る

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2008/06/09 00:45
La stagione di pioggia e' cominciata
Il contoratto del lavoro di "haken" che avevo cominciato dal gennaio era finito nella fine di maggio. Speravo che l'agenzia mi darebbe il nuovo lavoro subito, ma ancora no. Ne ho preso con ottimismo e dovro' cercarlo da se' piu' attiva. D'altr... ...続きを見る

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2008/06/02 23:36
1969年 フランコ・コレッリとナナ・ムスクーリのナポリ民謡メドレー動画
噂には聞いていましたが、遂にYou Tubeにアップされました。 ...続きを見る

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2008/05/29 23:24
スポレート歌劇場のイタリア製パンフレット
便宜上「スポレート歌劇場」と表記しましたが、正確にはTeatro Lirico Sperimentale di Spoleto "A. Belli" 「スポレート"A.ベッリ"実験的歌劇場」でしょうか。とにかく、イタリア文化会館に、A4版にすると8頁になるカラーの豪華なパンフレットが置いてあったので、一部もらってきました。イタリア語、英語、日本語でスポレート歌劇場の概要や歴史が記され、この歌劇場から巣立っていった過去と現役のスター歌手のスポレート出演時の写真も添えられています。フランコ・コレッ... ...続きを見る

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2008/05/15 23:13
イタリア映画祭2008 「湖のほとりで」
『湖のほとりで』 "La ragazza del lago"(アンドレア・モライヨーリ監督 2007年) ...続きを見る

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2008/05/12 23:00
イタリア映画祭2008 「ひばり農園」
『ひばり農園』 "La masseria delle allodore"(パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督 2007年) ...続きを見る

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2008/05/11 23:24
イタリア映画祭2008 「カラヴァッジョ」
5月2日有楽町朝日ホール「イタリア映画祭2008」プレミア上映 『カラヴァッジョ』(2006年 アンジェロ・ロンゴーニ監督) ...続きを見る

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2008/05/06 23:00
イタリア映画祭2008 「考えてもムダさ」
5月1日の日記に書いたとおり、4月30日イタリア文化会館の特別試写会で見てきました。 『考えてもムダさ』 "Non pensarci"(2007年 ジャンニ・ザナージ監督) ...続きを見る

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2008/05/06 01:06
イタリア映画祭2008特別試写会に行ってきました
有楽町朝日ホールでの「イタリア映画祭2008」は今日(5月1日)から開幕ですが、一日早い昨日、イタリア文化会館で行われた特別試写会の招待券を運よく入手でき、行って参りました。仕事が終わるのが5時20分、試写会の開始が6時。地下鉄乗り換えがある上に、九段下駅から文化会館までの徒歩の時間も考慮すると、かなりキビしかったのですが、なんとか滑り込みセーフ。客席の50%くらいがイタリア人で、ビデオカメラも入っているという賑々しさでした。 試写会の作品は、ジャンニ・ザナージ監督『考えてもムダさ』だったので... ...続きを見る

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2008/05/01 23:10
Il diario d'italiano dopo piu' di un mese
Oggi e' il giorno di festa, pero' c'e' la lezione dell'italiano di sera. Prima avevo intenzione di andarci, ma da sera stavo un po' male ed ora sono in casa... Non sono grave e mi da' fasitidio un po' andare fuori dopo il tramonto (;^^Δ Invece do... ...続きを見る

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2008/04/29 22:30
「ウルビーノのヴィーナス 古代からルネサンス、美の女神の系譜」
いや〜昨日からの私は、高橋大輔選手の心境や今後に思いを馳せ心を痛め、裏切り者たちへの憤怒のあまり大魔神化していて、他のこと吹っ飛んでいたのですが(自分のメンタルの問題まで吹っ飛びました〜)、実は行ってきました。 ...続きを見る

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2008/04/27 22:34
マリオ・ジャコメッリ展
L'ammiratorice dell'Italia e del Mestro Corelliの先輩である友人から誘われて、今日は有給休暇を取って東京都写真美術館に行ってきました。当初の目的は、「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」のみでしたが、両方見ると割引になるし、「シュルレアリスムと写真 痙攣する美」も併せて見ることになりました。 ...続きを見る

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2008/04/23 23:31
藤原歌劇団 「どろぼうかささぎ」
藤原歌劇団 ロッシーニ『どろぼうかささぎ』 "La Gazaa Ladra" 3月9日 東京文化会館大ホール 指揮:指揮:アルベルト・ゼッダ 演出:ダヴィデ・リヴァーモア ...続きを見る

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2008/03/09 23:17
ロッシーニ 「どろぼうかささぎ」予習
来週、藤原歌劇団『どろぼうかささぎ』を観に行くので、全曲盤で予習中。 ...続きを見る

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2008/03/02 23:22
La primavera sta avvicinando
Da gennaio, ho lavorato dal lunedi fino venerdi in ogni settimana e non mi sono potuta guardare attorno per la fretta di vita. Oggi ho fatto quattro passi vicino casa mia. Mi sono accorta di i fiori di Ume sono completamente svocciati! Anche n... ...続きを見る

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2008/03/02 21:35
イタリアの街中に遺る古代ローマ
昨日に続いて、古代ローマネタです。 アオスタのプラエトリア門をくぐった時と同じくらい、いやそれ以上にオーラというより、霊気のようなものを感じたことを思い出しました。 2001年にローマを訪れた時、それまで外から眺めるだけだったサンタンジェロ城に入場してみました。 ...続きを見る

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2008/02/28 23:26
藤原武・著 「ローマの道の物語」
昨秋の神保町古本まつりで購入した『ローマの道の物語』(藤原武・著 原書房 1985年初版)を読みました。 我ながら古代ローマものが好きだなあ、と思いますが、それというのも、ローマ人の遺した「文明」を知れば知るほど、人類をいうものを信じられる気持ちになれるからかもしれません。その古代ローマ信奉者の私には、塩野さんの「ローマ人の物語」シリーズが完結してからというもの、ローマ欠乏症に陥って、冒険小説から古本まで巡礼に出ているようなものです。 ...続きを見る

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2008/02/27 23:11
Franco Corelli Renata Tebaldi Live in Tokyo-1973
"Franco Corelli The 1971 Tokyo concet"に続いて、Dynamic社がNHKからライセンスを買って正規盤として発売したDVD"Franco Corelli Renata Tebaldi Live in Tokyo-1973"を観ました。まだ一回しか観ていないので、ざっとした感想です。 ...続きを見る

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2008/02/17 23:36
フランコ・コレッリの新伝記本とDVD到着!
昨年から密林に注文かけていた、DVD"Franco Corelli, Renata Tebaldi Live in Tokyo-1973"とRene' Seghers著"Franco Corelli Prince of Tenors"が、本日そろって届きました!別々に注文していたのに、同じ日になるとは、偶然?(荷物を受け取った母によると、別々の便で届いたそうです。) 両方とも、密林から何度も「商品の調達ができておりません」メールがきて、すごく不安だったので、喜びもひとしおです。伝記本の方は... ...続きを見る

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2008/02/14 23:31
Tira mi su!
Quando sono andata a Shin-Yokohama per vedere "Xmas on Ice" dicembre, ho comprato il mascarpone in un negozio vicino alla stazione dopo ice show. Quel mascarpone non era caro per SALDI, ma la scadenza sara' superata il 16 febbraio! Ieri, il 10 f... ...続きを見る

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2008/02/11 22:12
カーニヴァルの季節
2月1日付のRAI(イタリア国営放送)のTG1(テレビ・ニュース)の動画です。 TG1 - Evviva il carnevale カーニヴァル(カルネヴァーレ)の季節が到来し、ヴェネツィアに観光客が押し寄せたという話題。今年はアメリカからの観光客が少ないとの報道ですが、正月・カーニヴァル・イースターが立て込んでいる年だということと、今ドル安ということでしょうか。「仮面に顔を隠した外国人」として街頭インタビューを受けているのは、フランス人が多いようですね。 ...続きを見る

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2008/02/04 22:49
CITTADINO歌劇団 「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」
2月3日(日)、文京シビックセンターでCITTADINO歌劇団 「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」鑑賞。 CITTADINOとは、イタリア語で「市民」の意で、文京区が主宰する区民参加オペラです。私は平成16年の『マクベス』に続いて、二度目の鑑賞となりました。 ともにオーディションを行ったそうですが、ソリストはプロの歌手、合唱はアマチュアの区民ということのようです。「CITTADINO歌劇団オーケストラ」はプロアマどちらなのでしょう?水準はなかなかのものでした。 衣装を付け、装置もシン... ...続きを見る

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2008/02/03 23:18
人々が愚かさという美徳を持っていた時代
「人々が愚かさという美徳を持っていた時代」 もしかしたら少し違っているかもしれませんが、こんなフレーズを以前本で読み、ずっと頭の隅に残っています。谷崎潤一郎の小説の一節だったような気がするのですが、正確に思い出せません。 ...続きを見る

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2008/02/02 23:18
「カエサルの魔剣」読了
1月16日の日記で書いたヴァレリオ・マンフレディ『カエサルの魔剣』(文春文庫)読了しました。 とても面白い冒険歴史小説でしたが、最後のもってき方は…驚いた。そうくるかぁーという感じでした。いくらフィクションでも、こじつけ過ぎ。。とは思いましたが、面白かったので目くじら立てることもないか。 西ローマ帝国最後の皇帝ロムルス・アウグゥストゥスが、実は幽閉先のカプリ島から脱出していた…という発想から始まり、イタリア半島を北上→アルプス越え→ライン下り→ガリア(フランス)からドーヴァーを渡るという道程... ...続きを見る

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2008/01/31 23:25
ナタリア・ギンズブルグ
先々週から、3年ぶりにイタリア語の学校に通うようになりました。話せば長い話しながら、自分のイタリア語の劣化を自覚していた私は、暮にクラスを決める前にレベルチェックを受けています。結果…自分が思っていた以上に文法を忘れていて、しかもイタリア人の先生と話そうにも言葉が容易に出てこないという、惨状でした。 というわけで、中級のクラスからやり直しています。とにかく、文法を叩き込み直すこと、そして「辞書を引く」習慣を取り戻すことが目的です。 ...続きを見る

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2008/01/30 23:27
マダムバタフライ・コンクール モルドヴァ大会入賞者祝賀演奏会
1月23日 東京オペラシティコンサートホール 「第9回 マダムバタフライ世界コンクール モルドヴァ大会入賞者祝賀演奏会」 ...続きを見る

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2008/01/25 00:55
二人のcantautore バリオーニとバッティスティ
イタリア語のcantautore カウンタウトーレとは、英語のsinger song writerのことです。 実は、私はcantautoreについて語れるほどの鑑賞歴も知識もない。CD持ってるのは、数枚なので…。 ...続きを見る

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2008/01/19 23:44
「カエサルの魔剣」 "L'ultima Legione"
ここ何年も塩野七生「ローマ人の物語」を年をまたいで読む、というのが歳時記となっていたので、シリーズが完結してしまい、なんだか物足りない年末年始でした。 ...続きを見る

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2008/01/16 23:43
ナポリのゴミ問題
少し前から、ナポリの町にゴミが溢れかえっているというニュースを目にして、「またスト?」と思っていたのですが、ゴミ処分場がいっぱいになる→閉鎖→ゴミ収集ストップ、ということだったのですね。 http://www.asahi.com/international/update/0106/TKY200801060141.html マフィアのナポリ版「カモッラ」が絡んでいたり、「ゴミ利権」やら、複雑な問題が裏にありそうですが、とにかく原因は、埋立地がいっぱいになったら次の場所に埋め立ての繰り返しで、ゴ... ...続きを見る

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2008/01/14 23:45
2000年6月10日 アンコーナ
久しぶりに『カヴァレリア・ルスティカーナ('60録音、サンティーニ指揮、ローマオペラ座管弦楽団/道化師('63録音、マタチッチ指揮、スカラ座管弦楽団)』全曲盤を聴こうとCDを手にして、「ああ、このライナーノーツにサインして頂いたんだ!」と思い出しました。 Franco Corelli Ancona 10/6/2000 という、私が持参した「なまえペン」で書いて頂いた文字を見たら、思いがけないほど元気が出てきました。上にも画像として上げておいたし、本サイトの「フランコ・コレッリ... ...続きを見る

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2008/01/09 23:00
L'anno del viaggio!?
Oggi ho ricevuto l'offerto del lavoro dall'agenzia per il telefono. Si ha detto che adesso non c'e' tanti i lavori per il capodanno, ma c'e' un lavoro che sara' finito alla fine del febbraio. L'ho accetato perche' mi sono convita dello stipendio. ... ...続きを見る

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2008/01/08 23:45
ヴェルディ協会講演 「オペラと歌舞伎」
日曜日(12月16日)、久しぶりにヴェルディ協会の講演会に行ってきました。 演題は『オペラと歌舞伎』。講師は、『オペラと歌舞伎』の著書もある永竹由幸氏と、松竹鰍フ演劇製作部長の岡崎哲也氏。この講演と言うより対談で、私が興味深く感じた部分を、当日取ったメモより抜書きします。 ...続きを見る

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2007/12/20 00:25
光文社文庫『ひとにぎりの異形』よりマッシモ・スマレ『鉄と火から』を読む
当Blogで度々取り上げさせて頂いている、トリノ在住の作家・翻訳家のマッシモ・スマレさんがお書きになった短編小説が、光文社文庫の「異形コレクション」シリーズ最新巻『ひとにぎりの異形』に掲載されています。80編ほどのショート・ショートが編まれていますが、海外からの参加はマッシモさんお一人。本人がイタリア語で書いたものを、自ら日本語に訳したものです。 ...続きを見る

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2007/12/15 22:20
MET 『三部作』より『外套』
NHK-hiで、本日メトロポリタン歌劇場のプッチーニ『三部作』を放送…しかし、第一部の『外套』の感想しか書けません。なぜかというと…『外套』のみ録画しながら観て、ちょっと外出しました。帰ってきてから、まずデータの分割をして、DVD-Rに焼こうとした時のこと…「フォーマット」の表示が出たので、てっきりDVD-Rのフォーマットを要求されたのだと思い実行したら、なんとHDDをフォーマットしてしまったのです!!!あっという間に録ったばかりの『三部作』が消去されてしまいました。ついでにまだHDDに残ってい... ...続きを見る

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2007/12/09 23:42
「ウルビーノのヴィーナス」日本に上陸
来年の春、美神が日本に上陸。 国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」(2008年3月4日〜5月18日) ...続きを見る

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2007/12/06 23:21
MET 「セヴィリャの理髪師」
日曜日にBS-hiから録画したメトロポリタン歌劇場『セヴィリャの理髪師』を観ました。 黒い革コートのアルマヴィーヴァ伯爵とその足元にころがっているオレンジ…という宣伝写真を見て、時代設定を変えるというのではなくても、お洒落で洗練されたプロダクションなのかなーと想像していましたが、思ったよりオーソドックスというか保守的な演出でした。最近DVDで観た、テアオトロ・レアーレの『セヴィリャ』の方がプロダクションとしては好きです。もちろん新国の騒々しくて下品な趣向まであった演出よりは、METのが100倍... ...続きを見る

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2007/11/29 17:09
コレッリの「星も光りぬ」が使われる新作映画
年明け公開の『ヒトラーの贋札』というオーストリア映画を劇場の予告編で見ていたら、フランコ・コレッリの「星も光りぬ」が流れてきました。予告編で流れたということは、本編でも使われていると見て間違いないでしょう。 ユダヤ人の贋札作りが、ナチスに命令されて収容所内で贋ドル札作るというお話のようで、物語としても興味あるので、見ようかなと思っています。 公式サイトのTrailerでも、同じものが観られます(しかし、えらくベタなドメイン名ですな)。 http://www.nise-satsu.co... ...続きを見る

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2007/11/27 07:25
オペラ彩 「イタリアオペラとは? オペラの歴史、作品の紹介、見どころ聴きどころ」 第3回
10月14日に聴講したジャンニ・クリスチャック「イタリアオペラとは? オペラの歴史、作品の紹介、見どころ聴きどころ」の第3回目に、11月19日行って来ました。私には2回目なのですが、私は1回目は伺っていなかったので、シリーズとしては「3回目」で、これで完結です。 前回と同じく、当日取ったメモを元に、私なりにまとめさせて頂きました。 ...続きを見る

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2007/11/23 00:33
Ho le furie nel cor!
Oggi avevo intenzionedi scrivere gli affari (o le persone) che erano fatto arabbiarmi ultimamente come il diario segreto. Pero' non me ne attirebbe adesso. Forse sarebbe lungo, o forse sarebbe inutile. Invece mi sono interessata il capitolo del d... ...続きを見る

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2007/11/18 22:58
フランコ・コレッリ 理想のラダメス
まいどお世話になっているYou tubeより、「1971年 ハンブルク」の記載のある映像。フランコ・コレッリとイルヴァ・リガブーエによる『アイーダ』最終幕の「墓場の場」です。 ...続きを見る

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2007/11/08 23:10
ジュゼッペ・トルナトーレ 「題名のない子守唄」
シネ・スイッチで『題名のない子守唄』(ジュゼッペ・トルナトーレ監督 2006年)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/11/07 23:14
Ho cambiato i vestiti fine stagione.
Ho cercato la parola "koromogae" nel dizionario, ma non c'era del nome, invece c'era "ho cambiato i vestiti fine stagione". Dunque, il Dizionario Giapponese-Italiano di Hakusuisya e' sempre gentile. Grazie, professore Sakamoto! ...続きを見る

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2007/11/04 23:30
日本とイタリアのSF・ファンタジー小説の現状 「小松左京マガジン」より
SF小説にも小松左京さんにも疎い私がこういう記事を書くのは恐縮ですが…イタリアつながりとうことで。 ...続きを見る

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2007/11/01 22:12
オペラ彩 「イタリアオペラとは? オペラの歴史、作品の紹介、見どころ聴きどころ」
コレッリ崇拝者 L'amiratrice del Maestro Corelli の先輩の方から、オペラ彩というNPO法人が開催している講座「イタリアオペラとは? オペラの歴史、作品の紹介、見どころ聴きどころ」を教えていただきました。先輩は既に10月14日に開かれた三回シリーズの第一回目を聴講したところ大変聴き応えあったので、二回目からどう?ということで、10月22日、仕事を終えてから、志木駅前のフォーシーズンズ志木ふれあいプラザ多目的ホールに行って来ました。 日本語で講義するイタリア人の講師... ...続きを見る

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2007/10/24 16:08
カボチャとアーモンドのタルト
イタリアの友人Maruchanのお料理Blogin marzia's kitchenのTorta di zucca e mandorle カボチャとアーモンドのタルトを作ってみました。 ...続きを見る

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2007/10/21 23:18
Bunkamura ザ・ミュージアム「ヴェネツィア絵画のきらめき」展
Bunkamura ザ・ミュージアム「ヴェネツィア絵画のきらめき」 を観てきました。 チラシやチケットにイタリア語タイトル Pittura a Venezia da Tiziano a Longhi 「ティツィアーノからロンギまでの絵画」と記してあるとおり、盛期ルネサンスから18世紀までのヴェネツィア派絵画の通史として鑑賞することができる、優れた展示だったと思います。 ...続きを見る

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2007/10/18 23:51
コレッリの新しい伝記 "Franco Corelli : Prince of Tenors"
コチラのサイトを運営しているRené Seghers氏のフランコ・コレッリの新しい伝記"Franco Corelli : Prince of Tenors"が10月15日に出版されたはずなので、HPで買えないかなといってみましたが、通販してなさそうです。それで、Amazonで検索かけてみたら、ヒットしたので早速注文しました。 ...続きを見る

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2007/10/17 00:43
テアトロ・レアーレ 「セヴィリャの理髪師」
山野楽器で、2005年マドリッド テアトロ・レアーレ『セヴィリャの理髪師』の輸入盤DVDが国内盤の半額以下で出ていたので、購入。 ...続きを見る

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2007/09/30 23:16
1972年 アレーナ・ディ・ヴェローナ 「エルナーニ」ニュース映像
数日前の日記のコメント欄でkeyakiさんに教えて頂いた、1972年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭『エルナーニ』のニュース映像について、あらためて記事にさせて頂きます。keyakiさん、情報ありがとうございました <(_ _)> ...続きを見る

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2007/09/27 21:58
Il mio italiano e'...
Ho scritto il diario d'italiano il 28 luglio. Non ne ho scritto 1 mese e mezzo! Mi preoccupa della mia mancanza d'italiano... Un mio amico italiano era venuto in Giappone fino la seconda decade di agosto dalla settimana scorsa. Con mia sorpresa ... ...続きを見る

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2007/09/17 23:15
パヴァロッティ逝去
9月6日未明5時(イタリア時間)、イタリアを代表するテノール歌手ルチアーノ・パヴァロッティが逝去しました。享年71才。かねてより患っていたすい臓癌が悪化し、モデナの自宅で妻のニコレッタ・マントヴァーニと彼女との間に生まれた娘アリーチェに見守られての最期だったそうです。 正直なところ、癌の部位から考えてそう先のことではないと予想はしていましたが、このニュースに接した時は、さすがにショックでした。 ...続きを見る

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2007/09/06 22:24
'87 パルマ テアトロ・レージョ 「リゴレット」
1987年パルマのテアトロ・レージョ リゴレット』Hardy Classic Video(指揮:アンジェロ・カンポーリ、演出:ピエル・ルイージ・サマリターニ)のDVD鑑賞。 この映像、テレビ用だったのでしょうか?演出上照明を落としているのもそのままで、放送用の別撮りなどもしてなさそうな素朴な、しかし明らかにプロの手によると思われる撮影。テアトロ・レージョが記録用に撮影したとか?そんな詮索はともかく、こんな素晴らしいイタリア・オペラの記録が残り、簡単に入手できる商品となったことに感謝! 変に加... ...続きを見る

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2007/09/06 00:19
RAIテレビ映画 『イル・トロヴァトーレ』(1957年)
以前から観たい観たいと思っていた1957年RAI(イタリア国営放送)製作のテレビ映画版『イル・トロヴァトーレ』をDVDにて遂に鑑賞。(指揮:フェルナンド・プレヴィターリ、ミラノRAI管弦楽団&合唱、演出:クラウディオ・フィーノ) ...続きを見る

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2007/09/02 02:08
ニースより手紙 10年ぶり?
e-mailを使うようになって以来、受け取る(こちらから出すことも)機会がめっきり少なくなっていた国際便が今日、我が家に届きました。それもフランスのニースから。発信人は懐かしい名前でした。 パドヴァで私が下宿していた女性の同僚の女性("女性"だなんてよそよそしい書き方ですが、この日記を見る可能性が0%でも、本人のあずかり知らぬところで本名は出せないので)。 最後に彼女と会ったのは、1997年。その後何通かはハガキ・手紙のやり取りはあったと思いますが、ほとんど10年ぶりの手紙! 上の二人は、... ...続きを見る

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2007/08/23 22:56
伊伊辞典
お題がなんだか検討つかない方も、或いはいらっしゃるかもしれませんが、つまりは「英英辞典」のイタリア語版です。 ...続きを見る

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2007/08/13 23:29
レナート・ゼロ 1993年サンレモ音楽祭「アヴェ・マリア」
探していた動画を見つけました! ...続きを見る

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2007/08/12 22:48
R.ベニーニ&M.トロイージ "Non ci resta che il piangere"
昨年のイタリア旅行で買ってきた映画のDVDをまだ全部見ていないことを思い出し、ロベルト・ベニーニとマッシモ・トロイージが1984年に共同監督・共演した"Non ci resta che il piangere"を見ました。タイトルの意味は、「もう泣くしかない」。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:14
「マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶」
渋谷のル・シネマで『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』 "Mrcello, una vita dolce"(2006年 マリオ・カナーレ、アンナローザ・モッリ監督)を見て来ました。 ...続きを見る

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2007/08/02 20:03
「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信写真展〜生誕100年記念
7月25日、映画『ルートヴィヒ』を見る前に、同じイタリア文化会館内のエキシビジョン・ホール開かれていた「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信写真展〜生誕100年記念を見てきました。 ...続きを見る

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2007/07/29 00:25
Un paesaggio di Tokyo
Oggi sono andata al centro dell'esame medico. Posso sottopormi quell'esame ogni anno per l'iscritta dell'agenzia di lavolo. Se non ci fosse quel tipo di occassione, lascierei l'esame... Sono grata all'agenzia! Questo anno ho aggiunto l'esame opzi... ...続きを見る

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2007/07/28 19:33
ルキーノ・ヴィスコンティ 「ルートヴィヒ」 その2
後半を見て、まずわかったこと。ルートヴィヒは要するに「引きこもり」です。「自己愛型人格障害」の典型です。ただ、彼の場合は「国王」で、国家規模で壮大に「引きこもり」した上に、遺産としてワーグナーのオペラやノイシュヴァンシュタイン城等々を遺した、これがすごいことだったのです。 ...続きを見る

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2007/07/26 20:03
ルキーノ・ヴィスコンティ 「ルートヴィヒ」 その1
イタリア文化会館「ルキーノ・ヴィスコンティ映画祭」で『ルートヴィヒ』を見て来ました。以前は、「ルートヴィヒ」の後に「〜神々の黄昏」と続いていましたが、完全復元版になってからは「ルートヴィヒ」だけになったのでしょうか。 実は、私は初見です。BSから録画しても、「長いから…」とついつい後回しで未見でした。また、直感的に、この作品はヴィスコンティでも、私の好みではなさそうな気がしていたことも、後回しの一因でした。ヘルムート・バーガーは顔はいいけれど、大根だから長時間はキツそうに思えたし…。あ、ほんの... ...続きを見る

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2007/07/26 19:12
コレッリのトゥリッドゥ、ラダメスの動画
オペラの動画…というと、どうしてもフランコ・コレッリが第一にきますねー。私にとっては。 http://natsu.at.webry.info/200512/article_16.htmlで触れた1963/64年シーズンのスカラ座『カヴァレリア・ルスティカーナ』のリハーサルがよりクリアーな動画となって、上がっています。 ...続きを見る

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2007/07/19 23:25
ミラノでお刺身
NHKのイタリア語会話を見ていたら、ミラノ特派員レポートみたいなコーナーで面白い流行りものの紹介がありました。 センピオーネ広場にある近頃人気のバール或いはカフェ(番組では名前出さなかった)。午後6時から9時の時間帯は"Happy hour"と名づけて、7〜10ユーロでapertivo(食前酒)を取ると、お惣菜食べ放題のサービスしているそうです。つまりバイキングみたいな感じ。メニューは、見たところantipasto(前菜)各種のようですが、おいしそう。実際、毎晩のように通って、夕食代わりにし... ...続きを見る

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2007/07/12 01:15
プーピ・アヴァーティ監督特集 「心は彼方に」 その2
映画が終わって、アヴァーティ監督登場、作品への補足的な話少しと、質問タイム。 前のページに書いた、テレビでネリ・マルコリを見て主演に抜擢した話や、ラストシーンへの言及。後者に関して詳しく書いてしまうとしっかりネタバレになってしまうので、気をつけて書きますが、監督の話を聞いて、あれは一種のハッピーエンドだったのかなあ、と思いました。よきにつけあしきにつけ、ネッロはあるがままの自分を受け入れられるようになったと。 ...続きを見る

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2007/07/09 22:51
プーピ・アヴァーティ監督特集 「心は彼方に」 その1
プーピ・アヴァーティ監督特集 『心は彼方に』 "Il cuore altrove"(2003年) ...続きを見る

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2007/07/08 23:49
ドラマ「ROME」の番宣
最近は、新聞のテレビ欄のBSにも、チェックを入れています。BS朝日でBBCの古代ローマものの啓蒙番組などがあるので。 今日はWOWWOW無料デーで、ドラマ「ROME」紹介云々プログラムを見つけ、途中からですが、見てみました。 HPはコチラ。 うたい文句は、 総制作費200億円以上!古代ローマで繰り広げられる愛と策謀の物語 米国のHBOと英国の英国のBBCの共同制作って…やっぱりBBCは古代ローマ大好きなんですね。 どっちにしても、WOWWOWに入ってない我が家は、本編見ること出来ま... ...続きを見る

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2007/07/01 23:56
アレーナ・ディ・ヴェローナの思い出
イタリアのサイトで、早くもアレーナ・ディ・ヴェローナ『アイーダ』のレビューを見かけました。それで、ジャスト10年前のちょうど今頃、私もこの大定番を観に行ったことを、懐かしく思い出しました。 パドヴァの友人がチケ取りからアレーナに着くまですべてやってくれて、私はその後を附いていっただけだったこともあり、パンフも買わず(頼りはアナウンスだけ)、指揮者も主要キャストの名前も全員覚えていない始末。確かなことは、アイーダがダニエラ・デッシだったこと、これはさすがに覚えています。ラダメスはなんとかヨハンソ... ...続きを見る

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2007/07/01 00:24
La mia cucina
Generalmente mia madre cucina ogni sera a casa mia. Mentre stavo a Siena per studiare la lingua italiana, ho cucinato per se' quasi ogni sera. Pero' ero motl pigra come cuoca accanto a mamma... Ultimamente ho intenzione di cucinare la cena altri... ...続きを見る

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2007/06/21 23:00
Q.タランティーノ、イタリア映画界に苦言
タランティーノ、イタリア映画界から総スカン ...続きを見る

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2007/06/14 23:03
NHK イタリア語会話でキム・ロッシ・ステュアート インタビュー!
旧聞に属することをいまさら日記で取り上げるのも、間が抜けているのですが… 私はNHkイタリア語講座をてきとーに録画して、暇がある時に見ています。今日になって、先週放送された回、つまり6月4日に録画したものを見たら、キム・ロッシ・ステュアート監督・主演映画『気ままに生きて』が紹介され、キム・ロッ氏がほんの2,3分ながらインタビューに登場しました! その前の週のジャスミン・トリンカに続いて、GWのイタリア映画祭2007のゲストとして来日したスターが出てくれたんですねー。さすがキム・ロッ氏は、ジャ... ...続きを見る

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2007/06/14 22:15
BBC 「ローマ〜古代帝国の先端技術」
BS朝日が穴埋め気味に(?)に買い付けて放送しているBBCの教養番組「ワールドドキュメンタリースペシャル・ローマ〜古代帝国の先端技術」を見ました。インフラの面から、古代ローマ像を描く、というような前フリだったので、ちょっと楽しみにしていたのですが、再現ドラマをまじえつつ、私でも知ってる(ゴシップ気味の)エピソードの羅列だったので、ちょっとがっかり。でも、CG駆使しつつ、きれいにビジュアル化して見せてくれたので、2時間の放送全部見ました。 塩野七生の書いていた通り、英国人は古代ローマが好きなんで... ...続きを見る

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2007/06/10 22:26
NHKイタリア語会話にジャスミン・トリンカが
4月5日の日記で取り上げた、NHK教育の「イタリア語会話」、何回か見逃しましたが、その後もつらつらと見ています。 今週の月曜日に放送された分を録画したのを先ほど見たら、若手女優のジャスミン・トリンカがゲスト出演していました。テキストに予告されていなかったので、ちょっとびっくり。彼女、イタリア映画祭のゲストで来日していたのですね−あんまりゲストとかに興味ないので、チェックしてませんでした (^^; キム・ロッ氏が来ていたのは、さすがに知っていましたが。もちろん、この来日の際に収録したのでしょうが... ...続きを見る

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2007/05/31 22:49
La festa delle ex-colleghi nello stesso anno
Oggi le 6 donne che sono entrate in una societa' nello stesso anno si sono unite a casa di una. Noi abbiamo cominciato a lavorare in una grande libreria vicino alla stazione Tokyo dopo laurearsi , e quel anno i nuovi impiegati sono tutte le donne. ... ...続きを見る

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2007/05/27 23:39
HMVで購入したティツィアーノ・フェッロとアンナ・ネトレプコ
HMVで「輸入盤2枚買うと、1枚@1,514円!」というsaleやっていたので、軽く選んできました。当然ながら、ちょっと古い盤がsale対象だったので、いまさらの感想になるとは思いますが。 ...続きを見る

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2007/05/24 00:21
1980年 フランコ・コレッリ謎のラジオ・インタビュー
一昨日の日記イタリア人の身長のコメント欄で、イタリアのサイトhttp://www.radio1000voci.org/index.phpでフランコ・コレッリが1980年にLa barcaccia というラジオ番組に出演した時の音声が聴けるという情報を頂きました。折角なので、こちらでも1ページ割いてみます。keyakiさん、どうもありがとうございました <(_ _)> ...続きを見る

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2007/05/21 23:17
イタリア人の身長
またまた「イタリアに好奇心」さまから、記事をお持ち帰りさせていただきます。 イタリア人の身長、伸びる この記事を読んで思い出したことは、シエナの語学校のクラスで最年長だったJeanさんというアメリカはニューハンプシャーからいらしていたシニョーラが、「私が60年前、初めてイタリアに来た時、イタリア人はとても背が低かった」と語っていたのを思い出しました。Jeanさんは1912年生まれでいらして、1993年当時の「60年前」だから、1930年代のお話ですね。 ...続きを見る

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2007/05/19 23:49
三島とネオレアリズモ映画
現在、ごみつさんから『三島由紀夫 映画論集成』(ワイズ出版)という大著をお借りしています。つらつらと読み進むほどに、三島はほんとうに映画好きなんだなあ、と感心しきり。確か和田誠が、三島が『麗しのサブリナ』を評した ハンフリー・ボガートは一説によるとミス・キャストだというが、大学時代のへんなジャケツと毛糸の帽子をかぶって三面鏡の前に立ってみて、つまらなそうな顔で、『神経痛の大学生だ』というところなど、これ以上の適役はなかろうじゃないか というくだりを引いて、こんな文章を書いた人があんな死に方し... ...続きを見る

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2007/05/14 23:07
Martin Scorseseの日本語標記
イタリア映画祭に関しての記事スコルセーゼ:《新世界》は私の家族の物語にリンクを貼らせていただきます。 ...続きを見る

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2007/05/10 23:42
Il Golden Week sta passando...
L'anno scorso sono andata in Italia, invece questo anno ho visto il 4 film italiano, un film di Raizo e le 3 gare del Pattinaggio Artistico alla settimana. E poi il mio golden Week sta passando... Da domani ricominciera' il lavoro e ho paura dell... ...続きを見る

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2007/05/06 23:03
怒涛の映画デー イタリア映画祭2007
その昔、名画座があった時代。たまに三本立ての劇場も残っていましたが、私は三本全部見たことないと思います。理由は、「人間の集中力はそんなにもたない」。 このお言葉は、高校の時、お名前は失念しましたが、えらい数学者の先生が講演に来ておっしゃっていました。続けて「だから、長々と授業をやっても効果はない」とも仰ったので、我々生徒は拍手喝采、後で学校の先生が「あの意見は特別」という風に言い訳していました。 ちなみにイタリアでは国営放送RAIの映画のノーカット放送でも、Primo tempo, seco... ...続きを見る

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2007/05/04 19:19
イタリア映画祭2007行ってきました
ようやく重い腰を上げて、行ってきました。レビューは、本サイト「映画の部屋」に取っておきたいので、かるく撫でるだけ。 ...続きを見る

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2007/05/03 00:06
名歌手ライバル物語 コレッリvsベルゴンツィ
昨日、ベルゴンツィのことを書いて思い出しました。まだオペラを聴き始めて何年もたっていなかった頃、音楽之友社の−当時は季刊でしたっけ?−「GRANDE OPERA』の\、発行年月日を見ると「1995年12月30日」となっている号の「名歌手ライバル物語 フランコ・コレッリVSカルロ・ベルゴンツィ」を一生懸命読んでいたことを。創刊時から浅里公三氏が連載していたこのシリーズは、カラスVSテバルディ、フィッシャーーディスカウVSプライ等々を取り上げていて、初心者の私にはほんとうにお勉強になったものでした。... ...続きを見る

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2007/04/26 23:58
カルロ・ベルゴンツィ 「穏やかな夜には」
ご存知のように、イタリアのテノールでは、断トツでフランコ・コレッリを愛する私が、今までベルゴンツィについて書いたことはほとんどないと思うのですが、唐突に話題にすることにしました。 何があったというわけではなく、ただ、仕事が休みで且つ風邪引きでぼーと過ごすしかない一日に、何か聴きやすいCDCをかけておこうとして、目に留まったのが"The greatest tenor show on earth"という二枚組だったのがきっかけ。ちょっと話が逸れますが、三大テノール・ブームに便乗して出たと思しき、イ... ...続きを見る

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2007/04/26 00:00
監督・俳優 ピエトロ・ジェルミ
今週のNHK BS2の映画枠は、スタンリー・キューブリック『現金に体を張れ』、シドニー・ルメット『十二人の怒れる男』、そして今日がピエトロ・ジェルミ『鉄道員』と白黒名作シリーズのようです。先週なんかアニメばかりだったし、隙あらば韓流ドラマ流しまくるし、その分の受信料返せ!と言いたかったのですが、やっとまともになったか…。視聴率気にしないで済む公共放送、それも衛星ならではの放送してください。 ...続きを見る

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2007/04/05 23:51
NHKテレビ イタリア語会話
日本人タレントを出すのをやめた、と聞いたので、すさまじく久しぶりに新学期第一回目を見ました。「ちょいワルおやじ」らおなじみイタリア人タレントも、いなくなってました。あの人たちは、数年前からレギュラーではなくなっていたのかな。 ...続きを見る

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2007/04/05 00:49
I quartieri dei gioiellieri e di "Ameyoko"
Ieri sono andata a Okachimachi dopo il lavoro per ritirrare l'orologio da porso che avevo portato a riparare. L'orologio, il ricordo di mia zia e' stato riparato perfetetamente! Infatti, il conto di ripazione era molto caro - Valeva veramente la pe... ...続きを見る

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2007/04/04 23:50
新国立劇場 「蝶々夫人」
3月28日新国立劇場 『蝶々夫人』(指揮:若杉弘、演出:栗山民也)を観てきました。 2005年プレミエの再演だそうですが、これは良質のプロダクションでした。簡素化された日本家屋(柱・障子が一箇所ずつある畳風の一間)と長崎の丘に続くと思われる階段だけのセットが地味ながら、大変雄弁に物語を表現していました。そして、ソリストからコーラスに至るまでの、女性たちの立ち居振る舞いの美しさ!これは歌手の皆さん、お作法の先生について、学ばれたのでしょうね。こんなに美しい所作ができるようになるなら、私もその先生... ...続きを見る

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2007/03/29 23:23
第79回アカデミー賞授賞式 その3
いよいよ、エンニオ・モリコーネへの名誉賞授与の場面です。いささかボケ気味(?)のクリント・イーストウッドが、モリコーネの輝かしい経歴を紹介しました。 イーストウッドは、セルジオ・レオーネ監督『荒野の用心棒』が自身の初の主演作であり、モリコーネが初めて手がけた映画音楽を手がけた作品だったと語っていました。正確には『荒野』がモリコーネの映画音楽処女作ではないようですが、この際細かいことにこだわるのはやめましょう(笑)イーストウッド、モリコーネの両巨匠が、世界に名を知らしめた最初の作品であることは確... ...続きを見る

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2007/03/12 23:22
'60のカンツォーネの動画
1964年サンレモ音楽祭よりボビー・ソロ「ほほにかかる涙」 Una lacrima sul viso http://www.youtube.com/watch?v=pZUx8Tgch3M 音声がレコード使用?のようなのが気になりますが、往年のサンレモ音楽祭の貴重な映像なので。私はオペラもカンツォーネも、イタリア語を習い始めて初めて聴いたくちなので、こういう世界はむしろ新鮮−私がポップス・ロックを聴き始めた時代は、日本の洋楽界からカンツォーネは既に一掃されていました。 ボビー・ソロ声がいいで... ...続きを見る

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2007/03/05 23:32
Troppo presto!
Oggi ho scopeto i fiori dei ciliegi che si e' gia' aperti in due punti vicino a casa mia. Prima volta l'ho visto il 1 marzo a Tokyo!!! Erano molto carini, ma mi preoccupi del clima anormale terrestre... Sebbene sia fiera della stagione che e' pie... ...続きを見る

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2007/03/02 00:06
1961年のフランコ・コレッリのオフ映像
コレッリ・ファンの方から、You Tubeにフランコ・コレッリの珍しい動画が上がっていたのを紹介頂いたので、こちらにお持ち帰りさせて頂きました。どれも、昔のニュース・フィルムみたいです。テレビ或いは、この時代だと、映画館で予告編上映の時とかに流していたのかも。 ...続きを見る

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2007/02/18 23:22
フランコ・コレッリの新しい伝記本が出るらしいです
今晩は偏頭痛に襲われているので、日記は手短に済ませたいのですが、フランコ・コレッリの今まで見たことのないファン・サイトを発見したので、記しておきます。もしかしたら、私が知らなかっただけで、定番サイトなのかもしれませんが、私は先ほど見つけたてのほやほやなので。 Franco Corelli.nl 「nl」って、オランダのドメインなんですね。アムステルダム在住の詩人・画家のRene' Seghers という人がやっているらしいサイト。アクセスすると、『フェドーラ』の"Amor ti vie... ...続きを見る

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2007/02/15 23:07
イタリア語文法やり直し!
2ヶ月も前の記事にTBさせて頂いて恐縮なのですが、いつもイタリア情報を頂いているBlog「イタリアに好奇心」さまの接続法の黄昏という記事が、気になっていました。 英語では動詞の語尾変化がない接続法 il congiuntivoに関しては、有難いことにwikiに簡潔な説明が乗ってました→コチラ。 接続法の不規則変化を覚えるのにあんなに苦労したのに(今でも分からないこと多くて、しょっちゅう辞書の巻末の不規則動詞変化表」のお世話になってます)、テレビでは、深夜放送や視聴者の少ない番組を除いて、事実... ...続きを見る

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2007/02/12 23:17
「24人のテノールによる<誰も寝てはならぬ>」
既に聴かれている方もいらっしゃるCDだと思いますが、『トゥーランドット!24人のスーパー・テノールによる』を私も聴きました。私が買ったのは、日本盤ですが、原盤はイタリアのBONGIOVANNIから出たものなんですね。 余談ですが、BONGIOVANNIには、ラウリ=ヴォルピ翁の"Voci Parallele"の在庫問い合わせのメール送ったのになしのつぶてされて以来、私には敷居が高くて近寄り難い… タイトルどおり、24人のテノールの"Nessun dorma" 「誰も寝てはならぬ」を怒涛の聴き... ...続きを見る

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2007/02/08 22:38
I fiori di UME si sono schiusi
Sono andata alla collina vicinoa a casa mia su cui "La Festa dei fiori di UME" e' tenuta dal comune ogni anno. Mi sono accorta di andarci anche l'anno scorso il 5 febbraio. Mi pare che i fiori appena cominciano a schiudersi ancora. Vorrei comp... ...続きを見る

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2007/02/04 22:31
コレッリ TV映画版「カルメン」 その3
第三幕に入ると、一・二幕の真面目な伍長さんは、すっかり消えて、コレッリ=ホセは目に狂気すらはらんだ嫉妬深い男と成り果てています。しかし、この幕ではまだ、ホセが男としてカルメンの上位に立つ関係を保っていることが感じ取れるのは、なかなか味わい深かったです。口ひげは似合わないと思ったけれど、コレッリのウエストの細さを際出たせている、衣装もかっこいい(衣装そのものより、着こなしの勝利だと思うけど)。 この幕でも、ミカエラ、メルセデス、フラスキータの歌唱力に水を差されるものの、「カルタの歌」でのカルメン... ...続きを見る

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2007/02/01 23:34
コレッリ TV映画版「カルメン」 その2
…このページから腐女子モードに入りそうな予感がするので、あらかじめ予告しておきます。お気を悪くされる方がいらっしゃったら、どうかお許しください。 ...続きを見る

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2007/02/01 22:16
コレッリ TV映画版「カルメン」 その1
1956年にRAI(イタリア国営放送)が製作したテレビ用のオペラ映画『カルメン』を観ました。 当時作られていた劇場用オペラ映画の多くが、演技=俳優、歌=オペラ歌手のケースが多かったのに対し、RAIは原則として、口パクであっても、歌手本人に演技も担当させていたようです(私が観たことあるのは、ほとんどフランコ・コレッリ主演のなので、他は違っていたら、あしからず)。 指揮はニーノ・サンツォーニョ、演奏はRAIミラノ管弦楽団&合唱。演出のフランコ・エンリケスという人は、1958年の『トゥーランドット... ...続きを見る

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2007/02/01 00:22
エレーデ盤 「セヴィリャの理髪師」
10日程前の日記で触れた『セヴィリャの理髪師』(1957年 アルベルト・エレーデ指揮 フィレンツェ五月祭音楽祭)の簡単な感想書きます。 ロッシーニ・ルネサンスの始まるはるか前、およそ半世紀前の録音。上記日記のコメント欄でご指摘いただいたとおり、とにかく低音勢に名歌手が揃えられ、伯爵ではなくフィガロが主役、の盤です。 エレーデの音作りは、オペラ・ブッファにしては、はじけ感が足りない、とは言えるのかもしれません。でも、格調高く落ち着いたロッシーニというのも乙なもので、私はこの盤の序曲、繰り返して... ...続きを見る

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2007/01/29 22:58
フィギュア・スケート ヨーロッパ選手権 イタリア勢躍進
今までフィギュア・スケートの分野では今いちだったイタリア勢が、ヨーロッパ選手権でかなり躍進した様子! 冬季オリンピックのフィギュアでメダルを獲得しているイタリア人は、2002年ソルトレークシティ大会で銅メダルのフーザル=ポリ、マルガリオ組(地元トリノ大会でアマ復活したものの、フリーで失敗、演技後に全世界の視聴者の前で派手な夫婦喧嘩を…)のみ。 そのトリノで期待されながら、転びまくってしまい上位入賞を逃したカロリーナ・コストナーが、今季のユーロでは見事優勝!トリノでの彼女を見て、あまりにも背が... ...続きを見る

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2007/01/28 22:46
ダン・ブラウン 「天使と悪魔」
『ダ・ヴィンチ・コード』のダン・ブラウンがその前に書いた作品。上・中・下巻、友人が長期貸し出ししてくれたので、ありがたく恩恵に預からせていただきました。この場を借りて、御礼申し上げます <(_ _)> ...続きを見る

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2007/01/28 22:07
ラウリー=ヴォルピの「誰も寝てはならぬ」
この映像は、以前テノール・マニアの方に教えていただいたものですが、歴史的な価値と共に、純粋にテノールの歌唱として素晴らしいものなので、当Blogでも紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2007/01/25 22:41
「ローマ人の物語]X ローマ世界の終焉」読了
『ローマ人の物語』最終巻を、今日読み終わりました。「ローマ世界の終焉」を私なりに見届けた充実感と共に、もう来年はこのシリーズの新しい巻を読むこともないのだなと思うと、なんともさびしいです。 ...続きを見る

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2007/01/18 22:30
アッティラ
塩野七生『ローマ人の物語』最終巻、まだ読んでます。例のごとく、とろとろと読んでいた私でしたが、アッティラが登場したら、俄然ペースが上がってきました。遡ればハンニバル等、敵役が大物だと歴史は面白くなるということですね。あくまで「よみもの」としての歴史だからであり、現実にアッティラ率いるフン族に侵略される身になったら、たまったものではありませんが。 アッティラを恐れた北イタリアの人々が潟(ラグーナ)に逃げ込んだことからヴェネツィアが誕生する、というくだりの臨場感!そうでした、塩野さんの名著『海の都... ...続きを見る

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2007/01/14 23:36
Le visite di inizio d'anno ai tempi
Secondo le notizie, la gente ha tendenza a andare a pregare in un tempio piu' vicino a casa questo capodanno. Anch'io ero gia' andata al tempio buddisto al capodanno, invece oggi sono andata al tempio scintoisto perche' la gente ci faceva la lunga f... ...続きを見る

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2007/01/05 23:14
Dopo un mese
Ieri sono andata alla palestra dopo 4 settimane. Avevo il raffreddore dalla fine del novembre e resto ancora un po' di tossi. Ma ho voluto a ricominciare l'eserci fisici. E poi pago ogni mese la quota alla palestra... Non voglio sprecarla (^^; D... ...続きを見る

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2006/12/21 15:14
「鞄を持った女」の感想文書きました
2年ぶりでございます。本サイト「イタリア文化周遊」の「映画の部屋」の更新は (;^^Δ 今後もヴァレリオ・ズルリーニの作品は、『鞄を持った女』の前後の『激しい季節』『家族日誌』も「映画の部屋」に感想置きたいです。 ズルリーニの映画、見れば見るほど、心に浸み入るように好きになってきます。数年前にプロデューサーとして来日したジャック・ペランがインタビューでズルリーニのことを尋ねられて(インタビュアー、good job!!!)、「残念ながら、ズルリーニは今忘れられてしまっている」と語っていましたが... ...続きを見る

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2006/12/14 23:45
アラーニャ降板の瞬間と代役登場の瞬間
keyakiさんのBlogでも紹介されていましたが、La Repubblica.itで、スカラ座の『アイーダ』でロベルト・アラーニャが退場した瞬間と代役のパロンビが私服で場面に登場する瞬間の動画が上がっています。 http://multimedia.repubblica.it/home/503086 確かに「清きアイーダ」の後、ブーイングがかなり飛び、冷たい嫌な雰囲気ではありますね。でも、この程度は「想定内」なんじゃないかなあ、とも。この時のアラーニャの歌をフルで聴くでもしないかぎりは、結論... ...続きを見る

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2006/12/14 00:04
スカラ座 「アイーダ」のスキャンダル
日本のマスコミでも大きく扱われているので、ご存知の方多いと思います。スカラ座の今シーズンのオープニング『アイーダ』の公演二日目(12月10日)の開幕早々「清きアイーダ」を歌い終えた後の聴衆からのブーイングに怒ったラダメス役のロベルト・アラーニャが、舞台を放棄するというスキャンダルが勃発しました。私の読んだイタリアのサイトOperclickによると、ブーイング一色ではなく、喝采する聴衆もいたそうなのですが…。 アラーニャがパフォーマンスを中断して引っ込んでしまったので、アンダースタディのアントネ... ...続きを見る

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2006/12/12 23:25
アルマヴィーヴァ伯爵のアリア「もう逆らうのはやめろ」
新国立劇場『セヴィリャの理髪師』で、終幕前のアルマヴィーヴァ伯爵のアリア "Cessa di piu' resitere"「もう逆らうのはやめろ」 がカットされたことがちょっと気になってます。 私は熱心なロッシーニ・ファンではないのですが、ロッシーニ・ルネサンス以前は、このテノールの大アリアがカットされていた、という歴史的事実でOKでしょうか?私は、初めてこのオペラを観た2002年のボローニャ歌劇場の引越し公演で、二十代にして名人芸の域に達したと言っても過言ではないファン・ディエゴ・フローレス... ...続きを見る

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2006/12/10 23:12
新国立劇場 「セヴィリャの理髪師」
12月7日、新国立劇場で『セヴィリャの理髪師』を観てきました。このプロダクションは再演で、私は初めて。プレミエの時の評判は、演出があまり好評ではなさそうだったのと、アルマヴィーヴァ伯爵のフィナーレの大アリアが歌われなかったと聞いていた程度。 ...続きを見る

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2006/12/09 23:03
「ベニスに死す」雑感
風邪を引いてもひとり ならぬ 風邪を引いてもヴィスコンティ で、昨日BSで『ベニスに死す』を見ました。もう、10回くらいは見ているのかなー。だいぶディテールや展開が頭に入ってしまったので、「おらおらメガネの嫌味な音楽家が青臭い芸術論をアッシェンバッハに吹っかける」「ここでタジオが"エリーゼのため"にを弾く」「もうすぐアッシェンバッハ駅のベンチでほくそえむ」と、私自身はすっかり擦れてしまったものの、作品そのものはまったく擦れはしません。何度見ても面白いです。 ...続きを見る

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2006/11/29 22:40
「夏の嵐」ふたたびみたび
今週のBS2ヴィスコンティ特集第一弾は『夏の嵐』。私はDVD録画とハイビジョン見物でした。 もう何度も見ているけれど、まだまだ新しい感想が沸いてきます。 ...続きを見る

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2006/11/22 00:40
ドキュメンタリー「ヴィスコンティ」
数年前にも放送されたことのあるRAI(イタリア国営放送)製作のルキノ・ヴィスコンティのドキュメンタリー番組が明日からのBS2のヴィスコンティ特集を前に、再び放送されました。あらためてDVDに録画できたので、有難し。 ...続きを見る

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2006/11/21 00:05
Franco Corelli "The 1971 Tokyo concert"
仕事の帰りにHMVに寄ったら、1971年の厚生年金会館大ホールでのフランコ・コレッリのリサイタルが"The 1971 Tokyo concert"というタイトルで、新着の棚に出ていました。発売元のDynamicはイタリアの会社のようで(http://www.dynamic.it)、ちゃんとNHKのライセンスを取った正規盤です。 中身を見てみたら、Belcanto Societyから出ている非正規盤と同じソースで、画質・音質はいくらか改善されている程度。でも、記録が残っているだけでも御の字。... ...続きを見る

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2006/11/19 00:41
Il braccialetto di delfini
Mi piace tanto portare i braccialetti con l'orogio da polso. Quando ho visitato a Venezia quest'anno, ho trovato un braccialetto d'argento nella vetrina. Mel'ho incantato in un battar d'occhio. Sono entrata nel negozio e ho chiesto di vederlo al co... ...続きを見る

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2006/11/12 00:35
オペラのおかげで覚えたイタリア語の単語
イタリア・オペラを聴いているおかげで、普通にイタリア語(主に会話)を勉強しているだけでは、簡単に覚えられなかったであろう単語を思いつくままに挙げていきます。 ...続きを見る

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2006/11/08 22:48
ザッテレ河岸と治る見込みのない病人運河
番組ではヴェネツィアのザッテレの河岸も取り上げられていました。 この前の旅行の時、暖かくてとろけそうになってベンチでぽけーと坐ってた時の日差しをまざまざと思い出させてくれました。それで、小さな太鼓橋、あれが架かってた小さな運河が、かのRio degli incurabili 治る見込みのない病人運河 だたとは! 地名の元になった、治る見込みのない病人を収容する病院というのが、梅毒に罹ったヴェネツィアの娼婦たちのためのものだったということを記した須賀さんのエッセイは無論読んでいたのですが、それ... ...続きを見る

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2006/11/06 23:56
ハイビジョンがやってきた
いつのまにか、我が家のテレビがハイビジョンになってました。 かねてよりダイニングのテレビが調子悪く、スイッチ入れても10分ほど寝かせておかないと、映らなくなっていたのですが、それは例えば8時に見たい番組があったら、7時50分にスイッチ入れるとかで対応していました。しかし、途中で画面がシマシマになったりするようになったので、母が出入りの電気屋さんに新しいのを頼みました。 だから、私はある日家に帰ったら、新しいテレビになってたという感じでした。考えてみたら当たり前ですが、新しいのは地デジ対応で、... ...続きを見る

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2006/11/06 23:36
フランコ・ゼフィレッリ監督 「じゃじゃ馬ならし」
本日、NHK BS2で放送された『じゃじゃ馬ならし』(1966年)は、『ロミオとジュリエット』の前のゼフィレッリの映画監督デビュー作であり、リチャード・バートンとエリザベス・テーラーの結婚記念のような作品でもあるそうです。原作は、言うまでもなくシェイクスピアの戯曲。以前、吹き替えカット版で見たことありましたが、きちんと見るのはこれが初めて。 これは思いがけない掘り出し物でした!なにしろゼフィレッリといえば、オペラ演出家としては超一流でも、映画作家としては、私にとって「お金をもらっても見たくない... ...続きを見る

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2006/11/02 23:08
フランコ・コレッリの命日がまた巡ってきました
訃報を聞いたのが、日本時間で10月30日だったので、どうも私は「30日」が命日という想いが抜けないのですが、マエストロ・フランコ・コレッリは2003年10月29日にミラノで息を引き取りました。早くも3年…。 ...続きを見る

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2006/10/29 23:20
マリウ愛の言葉を
ハーゲンダッツのアフォガートのCMで歌っているのがユッシ・ビョルリンlクだということを確かめるために、"Greatest Tenor Show on Earth"というテノール歌手寄せ集めの二枚組CDを引っ張り出してきたことは、数日前の日記で書きました。このCDは一枚目の方にオペラアリアが主、二枚目はアリア+ナポリ民謡という感じの構成です。私好みの曲は断然一枚目が多いので、今までそちらの方ばかり聴いていたのですが、アフォガートがきっかけで久しぶりに二枚目も聴いてみました。 そうしたら、いまさら... ...続きを見る

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2006/10/22 00:17
"Registi d'Italia" 「イタリアの映画監督」
まいどイタリアの情報を頂いているBlog「イタリアに好奇心」さまから、記事お持ち帰りさせていただきました。 『イタリアの映画監督』 イタリアの映画監督を中心に、イタリアの映画人のインタビューを集めた新刊本だそうですが、ディーノ・リージ、マリオ・モニチェッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコという人選が、思いっきり私のツボです!というか、イタリア戦後映画史の生ける証人ですね。 ...続きを見る

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2006/10/20 23:31
10月18日王子ホール ベルカントのひびき
10月18日 王子ホール 「第8回マダムバタフライ・インターナショナルコンサート モルドヴァにとどけ ベルカントのひびき」 ...続きを見る

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2006/10/19 23:35
Vino rosso, spumante e formaggi!!!
Sono andata alla Festa dei spiriti e formaggi mondiali del grande magazzino Daimaru Tokyo. Grazie per l'informazione, signora Papagena! Senza altroil mio scopo era vini. Per fortuna non li ho comprato nella "esposizione d'Italia" di altro grande... ...続きを見る

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2006/10/15 23:45
伊勢丹デパート「イタリア展」
毎年秋恒例の伊勢丹デパート新宿本店のイタリア展(10/4〜10/9)に行ってきました。「展」といっても、美術・博覧関係でなく、むしろ「店」の方です。為念。 昨年は行かなかったのですが、今年はマルケ州がクローズアップされるというので、昨日(金曜日)の仕事帰りに寄りました。 悪天候にもかかわらず、けっこうな繁盛ぶりで、相変わらずイタリアが商売になるのは、まことにけっこうなことです(いやみじゃないよ)。 ...続きを見る

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2006/10/08 00:10
二枚の「トゥーランドット」ライブCD
私にとって、『トゥーランドット』の録音に関しては、ブリギット・ニルソンとフランコ・コレッリのコンビが唯一無二、絶対無比のトゥーランドットとカラフなので、家で聴くのは100%この二人の共演のものばかり、という信者状態です。もちろん、この二人以外がだめだとか言うのではなく、たとえば、トゥーランドットはゲーナ・ディミトローヴァもすごく好きです。でも、やっぱりニルソン、コレッリは「極めつけ」ですから。 ...続きを見る

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2006/10/02 23:12
アーリオ オーリオ!
私は、本を買ったものの、なんとなく読まずに何年も本棚で眠らせるということをあまりよからぬ癖があります。今思い浮かぶので一番すごいのは、大学生の時に生協にわざわざ注文して購入したのに、押入れに寝かせ続けている、イタリアの女性ジャーナリスト、オリアーナ・ファラーチのノン・フィクション−もう題名もうろ覚えになってしまってますが、確か『ひとりの男』だったかな?。彼女は先ごろ、亡くなってしまいましたね…。 ...続きを見る

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2006/09/28 22:41
至高のトゥーランドットとカラフ
最近流行のYou tubeに上がっている動画に私もリンクしてみます。 二十世紀最高、というより史上最高のトゥーランドットとカラフ…というと、やはりこの二人にとどめをさします。 ...続きを見る

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2006/09/25 23:45
フィレンツェ歌劇場 「トゥーランドット」 その2
なんといっても、フィレンツェ歌劇場の『トゥーランドット』は、ズビン・メータとチャン・イーモウのプロダクションです。東と西の文化の幸福な結婚。メータの織り成す色彩豊かな音楽と、イーモウ監督の美意識が融合して、さらに鮮やかな色彩を織り成す、そういう感じ。 簡単に感動できる幸せ者の私は、オペラ冒頭の「カラフの放浪のテーマ」を聴いただけで、ああ、プッチーニ!ああ、イタリアの音の色!と涙が出てきてしまいました。暗闇の中、「東天紅」を歌いながら、小坊主さんたちが持って歩く蝋燭の光にも感涙。 ...続きを見る

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2006/09/22 23:18
フィレンツェ歌劇場 「トゥーランドット」 その1
2001年のフィレンツェ歌劇場の引越し公演で観たこのプロダクションは、私のオペラ生体験のベスト3に入ろうかというもの。あの時は、演出の映画監督チャン・イーモウまで来てくれてカーテンコールに登場(イーモウ監督は俳優もたまにするくらいの男前だから、お得感割り増し)、ホワイエでは総理になる直前のじゅんいちろーがSPなしで飄々としてたのを見かけたし、おまけのあった公演でもありました。 ...続きを見る

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2006/09/22 20:33
フィレンツェ歌劇場「トゥーランッドット」観て来ました
9月21日、NHKホールでフィレンツェ歌劇場『トゥーランドット』観て来ました。 …しかし、また首が痛くなりました。今度は右側です。しかも前のときのような鈍痛ではなく、激痛で全然上を向けません。 這ってでも『トゥーランドット』行くから!という決意で行ってきました。最初は痛み止めが効いてはいたのですが、段々切れてきたか…。帰りは歩いただけでも痛かった〜ううぅ。 これは明日は仕事休んで病院行きかなあ。きっと前の時と同じく首の軟骨が飛び出たのだろうけど、前の時と反対側だし、痛みひどいし、一応医者に... ...続きを見る

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2006/09/22 00:24
本サイト更新その他のお知らせ
本サイトなつのイタリア文化周遊の「2006年北イタリア旅行記」第三弾を本日更新しました…って、GWの旅行記を、それもまだ旅行二日目を4ヶ月以上たって、やっと更新とは!我ながら、ラテン時間で生きています。 4月28日(その2)だけでなく、27日、28日(その2)にも写真を追加しています。実は、アルプス・ロープウェイのパヴィヨンでフィルムがなくなり、仕方がないので携帯で写真を撮ったのですが、これをPCに取り込んだら、思いのほかきれいだったので使ってみました。 ここまで読んで「なつは未だにフィルム... ...続きを見る

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2006/09/10 23:37
L'intervista telefonica
Ho ricevuto un'e-mail da una rivista settimanale lunedi notte. La sua redatrice mi ha scritto che aveva cercato il blogger che aveva subito il danno della "fiamma" del blog, e poi aveva trovato la mia articolo nella SNS con il motore. Certo, ho scr... ...続きを見る

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2006/09/07 22:53
イタリアのサイトの親王ご誕生の記事を見て
Corriere della Sera  40年ぶりに日本は日嗣の御子を得る:祝祭  紀子妃に皇子お生まれになる 日本の皇室で初めての帝王切開とともに光がもたらされた ...続きを見る

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2006/09/06 22:57
ヴェネツィア映画祭公式サイトより
いつもイタリア映画の最新情報を頂いているマヤさんのBlog私のイタリア映画紀行でヴェネツィア映画祭開幕のニュースを教えて頂いたので、私も検索して、ヴェネツィア・ビエンナーレの映画祭の公式サイトを覗いてみました。 ...続きを見る

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2006/08/30 22:57
真夏の夜にテノール!
昨日(8月13日)は、都内某所でひそかに開催された、テノールお二方によるミニ・コンサートにお邪魔させて頂きました。いずれもアマチュアの、しかし熱きイタリアン・テノールの声と心をお持ちのお二人で、まことに爽快な暑気払いをさせていただきました。デルモナコさま、オ・ファーメさま、ほんとうに素敵な歌声をありがとうございました。そしてフランコさま、お声をかけて頂き、ありがとうございました。 ...続きを見る

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2006/08/14 22:36
続・心冷たきローマの人 オペラ「ノルマ」
りょーさんがBlog Bravissimmi!にホセ・クーラのインタビュー記事訳をupされています。本題に『ノルマ』は出てこないのですが、コメント欄で来年グルベローヴァがウィーンで歌う『ノルマ』のポッリオーネにクーラの名前が挙がっているという話題が出ているので、リンクさせて頂きました。 久々にドラマティコ系のPrimo uomoがポッリオーネを歌うので、隠れポッリオーネ・ファン(オイ)私としては、うれしいですねー。以前、雑誌"Grand Opera"でエルネスト・グリザリスがポッリオーネを歌っ... ...続きを見る

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2006/08/11 00:07
心冷たきローマの人〜オペラ「ノルマ」
相変わらずボアーニョ女史の複雑な言い回しのイタリア語に悪戦苦闘しつつ、フランコ・コレッリの伝記"Un uomo, una voce" を読んでいます。1953年のトリエステ歌劇場『ノルマ』が言及されているので、Maria Callas DIVINAというシリーズで出ているライヴを聴いています…が、ボアーニョさんのお書きになっているとおり、あまりに音質が悪すぎる…。録音が残っただけでも、感謝しなければならないけれども−カラス/コレッリのスカラ座『フェドーラ』『海賊』は、やはりかけらも残っていないの... ...続きを見る

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2006/08/07 23:43
イタリアの新生児の名前ベスト10
Corriere della seraのサイトjに、2004年にイタリアで生まれた赤ちゃんに命名された名前のベスト10が載っていました。ランキングは、以下のとおり。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 1 / コメント 8

2006/08/02 23:54
イタリアで買ったDVD "Toto', Peppino e la malafemmina"
イタリアで買ってきた喜劇王トトのDVDの一本"Toto', Peppino e la malafemmina"(1956年 カミッロ・マストロチンクエ監督)を見ました。restauro 修復された映像ということで、古い白黒映画ながら、大変クリアーな画像で、音もよかったです。 ...続きを見る

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2006/07/30 00:49
La visita di controllo
Domani andro' all'ospedale a Shinjuku per sottopormi a una visita di controllo che la mia agenzia di lavoro offre. L'ho aspettato un anno e mezzo. Senza altro non mi piace il controllo, ma penso che il controllo periodico sia molto importante per l... ...続きを見る

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2006/07/29 00:15
木曜日の過ごし方
ここでも何度か書きましたが、4月から派遣の仕事の出勤日が一日(週)減ってしまいました。もちろんのこと、金銭的には打撃で、昨年と今年の年収の見込みを比べるとため息が出るばかりです。かろうじて、食費は家に入れていますが、貯金をするには、かな〜りの節約が必要となります−現実には、貯金どころかイタリア旅行、新しいPC購入と流れを集めて速しという感じで、出費が続いているのですが。 この生活をいつまで続けるべきか考えないではありませんが、とりあえず現況を、プラスの方向に活かすべく努力することにしました。 ... ...続きを見る

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2006/07/27 23:47
マルケ州のワイン
実のところ、一番近所の酒屋が閉店したというのが一番の理由といえば理由なのですが、最近は以前ほどワインを嗜まなくなっていた私。で、暑い日はビール、たまにカップ酒など。いずれにせよ酒飲みなんですけどね。何しろイタリア旅行でも、暑いからとビールの方を取る傾向があったくらいで、おやじ化着々進行!? ...続きを見る

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2006/07/24 23:40
L'occassione di pratica
Anche questa stagione ho ricevuto l'annuncio del corso della lingua italiana di estate e di autunno. Ultimamente non sono andata alla scuola, anzi, non sono entrata nel nuovo palazzo dopo la termine di una costruzione sebbene qulache ostacolo sia ... ...続きを見る

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2006/07/20 23:38
中川牧三先生のテレビ出演
今日(7月19日)は仕事休みで家にいたのですが、昼ごろ母が「中川先生がテレビに出てる」と教えにきてくれました。中川牧三先生については、日本イタリア協会のHPの掲載の略歴よりリンクさせて頂きます→コチラ あらためて1932年(昭和7年)、ピアチェンツァ王立歌劇場に初めての日本人歌手としてデビュー等々拝読すると、気が遠くなるくらいすごい…。 恥ずかしながら、私は中川先生の歌声は拝聴したことないのですが、かねてよりフランコさんのサイトでご活躍を教えて頂いたり、「徹子の部屋」での堂々たるお姿を拝見して... ...続きを見る

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2006/07/20 00:47
パゾリーニとニネット、そしてディアギレフと男性ダンサーたち
今日は、もうひとつ映画の話題。 「イタリアに好奇心」さまからパゾリーニの『カンタベリー物語』 ...続きを見る

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2006/07/13 23:50
イタリア語の罵り言葉について
W杯決勝戦で、ジダンの頭突きを誘発したマテラッツィの言葉が何だったのか−現状では、憶測が一人歩きしてしまっているので、ジダンが記者会見を開いて何らかの事実を明かす必要性も無理からぬところでしょう。 今日の日記は、その"憶測"を元に書こうとするもので、あまり趣味よくないとは自覚していますが…。それに、12日午後8時(現地時間)に開かれる記者会見の結果、マテラッツィの言葉にジダンが深刻に傷ついているようであれば、ほんとうに不謹慎なことになるでしょうが…。 ...続きを見る

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2006/07/12 22:43
「13歳の夏に僕は生まれた」
終了ぎりぎりに前売り券使うシリーズ第三弾です−3本ともイタリア映画祭の会場で買った一般公開のイタリア映画。今年のイタリア映画祭は1本しか見られなかったので、せめて劇場には足を運ぼうとまとめ買いしたのです。 ...続きを見る

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2006/07/06 23:12
カビリアの日々
昨夜(というか未明か)、イタリアVSチェコでも見よっとテレビをつけたら、いきなりお耽美系の画面が目に入りました。時代物の豪華な衣装と装置、ベッドに横たわった美女と枕頭の紳士。えっこの映像って…と目を凝らしたら、ジャンカルロ・ジャンニーニとラウラ・アントネッリ! はるか昔に三軒茶屋の名画座で見た切りのヴィスコンティの『イノセント』でした。ここのところ撮り逃しばかりしているので、7月は久々にBS雑誌買って備えていたのに、地上波まで手がまわらなかった…フジの深夜ノーカット字幕枠。 でも、よく見たら... ...続きを見る

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2006/07/02 00:35
La porta d'estate
Oggi fa caldo e umido, ma sopporto di accendere il condizionatore della mia stanza. Solo il filtro dell'aria funziona sempre, perche' ho mal di naso ultimamente. Ho sentito che ora e' la stagione di fioritura di Setaka-awadachi-so a Tokyo. Non l'... ...続きを見る

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2006/06/29 23:10
トリノ王立歌劇場 「ドン・カルロ」
Operaclikを覗いたら、トリノ王立歌劇場(テアトロ・レージョ)の『ドン・ジョヴァンニ』のレビューがあがっていました→6月18日 指揮:セミョン・ビシュコフ、演出:ウーゴ・デ・アナ(左側の写真は、クリックすると拡大します。) テアトロ・レージョの今シーズン最後を飾る『ドン・カルロ』は、マドリードのテアトロ・レアーレ、ジェノヴァのテアトロ・カルロ・フェリーチェとの共同プロダクションだそうです。近年、各都市の歌劇場の連携が深まったのか、或いは制作費節約の効果をもねらってか、こういった共同制作が... ...続きを見る

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2006/06/25 23:42
W杯Eグループ イタリアVSチェコ
イタリアVSチェコを見終わってこれから寝る非国民な私です<だって、日本VSブラジル午前4時開始じゃ、明日仕事がある人間は…でも、起きて見る方が多そうですね。私の分も応援お願いいたします。 ...続きを見る

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2006/06/23 01:54
Davanti agli occhi si estende una veduta
Oggi c'era piccolissima riunione della traduzione della biografia di Franco Corelli. Ho fatto molta fatica a leggere e tradurre il contesto della scrittorice abitualmente. Sentivo un tipo dell'occulsione mentre battevo lentamente le frasi giappones... ...続きを見る

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2006/06/15 23:57
「夜よ、こんにちは」再見
一昨年のイタリア映画祭で上映されたマルコ・ベロッキオ監督『『夜よ、こんにちは』を一般公開の劇場(ユーロスペース)に見に行きました。 …2年ぶり、2度目の鑑賞でも、やはり感動しました。イタリア映画に限定せずに、ここ数年でもっとも感動した映画の一本です。三本の指に入ります。 何度かこのblog等で述べましたが、これだけ重いテーマ(1978年に起こった極左集団「赤い旅団」がよるモロ元首相誘拐・暗殺事件)を真正面から取り上げながら、誠実さ、真摯さを保ちつつ、イデオロギーの問題から逃げることもなく、「... ...続きを見る

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2006/06/08 00:05
「田園の奏楽」 幸福なコラボレーション
昨日はヘンな(一方的な)コラボの話を書いたので、今日は美術史上もっとも幸福なコラボレーションを果たした絵画の一作について書きます。 …共作となった理由は、ジョルジョーネの急死にあるので、「幸福」という言葉をあてはめるべきではないのかもしれませんが。 ...続きを見る

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2006/06/05 23:25
コラボか盗作か
今、話題のあの件について今日は書こうと思います。 先週、昼間うちに居た日にワイドショーを見ましたが、いやはや美術関係の話題がこんなに取り上げられるのは、前代未聞ではないでしょうか(笑)"盗作"問題って、視聴率稼げるみたいですね。 ...続きを見る

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2006/06/04 23:37
対面販売について その2
もうひとつ対面販売よいな〜と思ったのは、先日のイタリア旅行。 ...続きを見る

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2006/06/04 01:28
ジャンニ・アメリオ 「家の鍵」
イタリア映画祭2005で見逃した作品がで一般公開されているので、見に行きました(岩波ホール 6月16日迄)。ジャンニ・アメリオ監督 『家の鍵』。 ...続きを見る

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2006/06/01 23:30
L'italiano, italiano!
Domani avro' il piccolo riunione della traduzione della biografia di Franco Corelli. Pero'...son qua (;^^Δ. Scrivo questo diario, mentre dovrei studiare di piu'. Mi sono trovata in difficolta' per tradurre ogni frase dall'italiano al giappones... ...続きを見る

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2006/05/31 00:31
All because of cinema : 映画のおかげで
友人のひとりが毎月映画のメルマガを送ってくれています。前月に見たすべての映画の評が、山椒は小粒でぴりりと辛い、という感じにまとめられていて、だらだらと長く感想文を書いている私など時々見習いたくなります。 その友人から好きな映画音楽ベスト5のアンケートの依頼が舞い込み、書き始めてみたら、ノリノリになってしまいました。その私の映画音楽ベスト5は、メルマガでまとめてくれた後に、出来たらこちらにも書きたいな〜と思ってます。セルフ微調整が入ったのかもしれませんが、私にしてはマニアックにならなかったような... ...続きを見る

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2006/05/28 22:27
紙の辞書と電子辞書
木曜日は、フランコ・コレッリの伝記の訳に取り組む日と決めて、今日から開始!だったのですが、はあ〜怠け癖はすぐには直らない。98ノートのWORDがやたら重い所為もあるのですが("所為"にしてる)、ふっとPCから顔を上げると部屋の片付いていないのが気になってまとめたり、仕舞ったり始めて…。やっぱり「書斎」があるといいなあ。 ...続きを見る

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2006/05/25 23:23
イタリアで買ってきたDVD "Brancaleone alle crociate"
5月8日の日記で書いたトトの3本の他に、イタリアで買った映画のDVD他の3本はマリオ・モニチェッリ監督+ヴィットリオ・ガスマン主演の"Brancaleone alle crociate"、その続編"L'armata Brancaleone"、ロベルト・ベニーニ&マッシモ・トロイージ"Non ci resta che piangere"です。 ...続きを見る

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2006/05/18 23:12
イタリアに行って解った己の姿
早く旅行記を書かないと、細かいこと忘れちゃう!そろそろあの日の夕食どこで何いただいたっけ…と記憶が薄れてきているではないですか。 今日は、5年ぶりにイタリアに行って、自分にどういう傾向があるか解ったことを書き抜いてみます。 ...続きを見る

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2006/05/13 22:40
イタリアで買ってきた喜劇王トトのDVD
今回の旅行で買ってきた映画のDVDは6作。すべて(たぶん)日本未公開の古い喜劇です。どういうわけか、そうなりました。 日本ではパゾリーニの『大きな鳥小さな鳥』以外見ることができないという、喜劇王トトの作品が3本。 ...続きを見る

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2006/05/08 23:39
異邦人としての視線
Prima voglio dire sinceramente. Per Massimo e Marzia. Vi ringrazio tantissimo di cuore. E Cristiana e Liza, ero molto contenta di rivedervi. Quel viaggio mi ha fatto felice. ...続きを見る

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2006/05/07 23:37
クールマイヨール
旅行についての記述をどう書いていこうかと考えています。日を追って記しておくとすると、やっぱり本サイトの方に「旅行記」として置いた方がよいでしょうか…。今、98ノートしか使えないので、XPに入っているホームページビルダーのFTPでupできないのが、ちと不便ですが。 Blogには、アットランダムに書いていこうかと思うのですが、書きたいことありすぎで、どこから手をつけてよいやら (^◇^;) 写真は明日現像できます<デジカメ壊れているので、フィルムのカメラを持っていきました。PC壊れて、デジ... ...続きを見る

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2006/05/06 23:58
ただいま〜
ご無沙汰していました!本日(5月5日)午前無事成田空港に到着しました。お昼前に家にたどりついていたのですが、入浴・荷物解き・洗濯etc.に追われ、また出国直前にネットワークにつながらなくなっていたWindows XPやはりノートパソコンの寿命3年半で尽きたようです (-人-) それも、なおさら始末が悪いことに、今日PCを立ち上げてみたら、最初の30分くらいはつながっていたのに、突然ネットワークから遮断されるんだから… それで、今は重重の98ノートから書き込みです。 ...続きを見る

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2006/05/05 23:23
出発一週間前
ぎりぎりにならないと動こうとしない私の癖で、5年ぶりのイタリア旅行を決めても、てきとーに計画を立ててのんきに構えていたのですが、とうとうあと1週間で出発となりました。 今日は旅行代理店で航空券を受け取ってきました。行き・帰りともパリのド・ゴール空港で乗換えなのですが、帰途の手荷物検査が相当込み合いそうだとのことで、切り抜けるコツを教えていただきました。何しろフランス語は全然できない+英語もあやしい一人旅でやっかいなトランジットなので、どきどきです。今まで数々の危機(?)を乗り切ってきた私ですが... ...続きを見る

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2006/04/20 23:16
Il viaggio d'Italia verra' subito!
Una settimana dopo partiro' dall'aeroporto Narita per andare in Italia dopo 5 anni. Cominccia a battermi forte il cuore♪ In questi 5 anni le diverse cose hanno caduto adosso a me... Ma adesso sono io come al solito e' rimasta la mia allegria. Mi p... ...続きを見る

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2006/04/20 00:28
不思議なシチリア・マフィア(?)のドラマ
先週、歌舞伎座で片岡仁左衛門を見てきた所為で、ずっと前に仁左衛門−当時はまだ「片岡孝夫」だった−が出ていた謎のテレビ・ドラマのことを思い出しました。とても不思議な設定であれなんだったんだろう?という思いが甦り、誰かに聞いてもらいたいので、ここで書いておきます。 まだ仁左衛門を襲名する前、病に倒れる前だったから、呼び方は「孝夫さん」で通させていただきますね。その頃は、孝夫さんけっこうテレビドラマに出ていました(歌舞伎の昼の部・夜の部を務めた後、寝ないでドラマの撮影という生活していたらしい…)。 ... ...続きを見る

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2006/04/18 23:46
本サイト「美術周遊」更新
元旦に更新して以来、表紙の写真以外はいじっていなかった本サイトなつのイタリア文化周遊を、実に久々に更新しました。といっても、新しいページを作ったわけではなく、崩れていた「美術周遊」のレイアウトを統一させて、写真と若干の情報を加えただけです。相変わらず、基本的には5年前の古い旅行記のままですが、暇な時にでも覗いていただければ、幸いです。 ...続きを見る

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2006/04/13 23:45
再びコレッリ「アンドレア・シェニエ」
引き続きマエストロ・フランコ・コレッリお誕生日企画です。 今日は、3月9日の日記で取り上げたHardy Classic Videoから出たDVD『アンドレア・シェニエ』の最終幕を中心に鑑賞。 ...続きを見る

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2006/04/09 23:14
マエストロ・フランコ・コレッリ 85回目の誕生日
Tanti augri al Maestro Corelli! 今日は、ご存命だったら85回目の、フランコ・コレッリの誕生日です。お釈迦様と同じ日です。 天国のマエストロにお祝い申し上げます。 ...続きを見る

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2006/04/08 23:01
So approfittare di qualunque situazione
Oggi, il giovedi e' il giorno di riposo... Si, ne ho gia' scritto la settimana scorsa, il nuovo orario del mio lavoro, 3 giorni per una settimana e' cominciata. In verita', vorrei lavorare e guadagnare piu'. Penso che sia ormai difficile risparmi... ...続きを見る

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2006/04/06 23:30
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ
愛聴盤のひとつ"Ennio Morricone chronicles" 『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・エンニオ・モリコーネ』には、マエストロ・モリコーネが作曲・アレンジした1960年代の映画音楽や挿入曲も多く収録されています。これらがノリノリで楽しい♪ 昨年10月の二度目の来日コンサートでも、何曲かエレキ・ギターやドラムス付のそれっぽい曲が演奏されていました。 モリコーネがポップスをアレンジすると、ドラムスが特徴的だと思います。古い言い方だと「ビートがきいている」というの。よい例は、ジャンニ... ...続きを見る

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2006/04/05 23:12
Il giorno di riposo aumentera'...
Oggi sono andata alla palestra dopo 4 settimane fa. La quota e' venuta a costare troppo!!! Dunque, mi sono sorpresa un po' di gli studenti aumentare nella lezione di "Power Yoga". Yoga e' "il boom" come previsto. Ho ripresa di nuotare nella pis... ...続きを見る

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2006/03/29 23:33
ヴェルディ「仮面舞踏会」
突然、ヴェルディの『仮面舞踏会』のひとり祭りになってしまいました。それも第一幕のみ!? ネットを見ながら、よく音楽を聴くのですが(今、CDラジカセが壊れているものの修理に持っていくのが面倒くさくて、PCにスピーカーとつけてCDを聴いてる)、ふと昨夜、ガヴァッツェーニ指揮、スカラ座管弦楽団1960年の名盤をかけてみました。そうしたら、今夜も第一幕やみつきになって繰り返して聴くので、なかなか前に進まない…。 ガヴァッツェーニの色彩豊かな、しかしぴしっと抑制を効かせた音作り。のびやかに高音を解き放... ...続きを見る

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2006/03/29 00:10
3月24日 「山猫 完全復元版」NHK BS2で放送
3月24日 P.M.7:30〜10:40(インターミッション 9:25〜26) NHK BS2 衛星映画劇場「山猫 完全復元版」 ...続きを見る

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2006/03/23 23:15
"Il cervello gelato"
Ho gia' scritto su questo libro, "Il cervello gelato". Veramente ho paura delle il respresso del cervello a causa di sovraccarico di computer nel lavoro e nella vita privata. Ma...il lavoro non posso cambiare facilmente. Ora penso che debba ridurr... ...続きを見る

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2006/03/21 23:03
恐れていた映画化…
う〜ん。困った。確定申告、帳尻が合いません。実際の収入と帳簿に10,037円の誤差が出て、どこでこうなったか探さないと…。 しかし、今日はほどほどにして、明日の夜〜あさってにすべてを賭けます。息抜きに日記でも。 ...続きを見る

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2006/03/13 22:36
コレッリ「アンドレ・シェニエ」
1973年RAI制作のテレビ・オペラ映画『アンドレア・シェニエ』がDVD化されたと教えて頂いたので、購入しました。VHSはテープがぼよぼよになっていたので、よかったです! ...続きを見る

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2006/03/09 00:09
「シネマ・イタリアーノ」
DECCAから2005年に出た『シネマ・イタリアーノ』という企画者CDを購入しました。イタリアのフルート奏者アンドレア・グリミネッリとプロデューサーのクレイグ・レオンの呼びかけにより、スティング、パヴァロッティ、フィリッパ・ジョルダーノらが集い、イタリアの映画やテレビドラマの音楽を歌い奏するという趣向。 購入の決め手は、"Fratello sole e sorella luna"のイタリア語タイトルを見たこと。これはずばり『ブラザー・サン シスター・ムーン』のイタリア語直訳です。 私はシエナ... ...続きを見る

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2006/03/08 00:12
マルコ・ベロッキオ監督 「夜よ、こんにちは」公開!
『夜よ、こんにちは』 一昨年のイタリア映画祭で上映されたこの作品は、イタリア映画にとどまらず、私が近年観た映画の中で、最も感動した一本です。その時書いた感想はコチラですが、ネタバレまではしていないつもりですが、けっこう書き込んでいるので、前知識ありすぎないのがよい、という方は、避けた方がよいかと。 自分が書いた言葉の中から、抜き書きして、この映画の魅力を表わすとすると、 今に至るまでも、イタリア国家・国民に暗い影を落としている事件を取り上げながら、映画の流れをけして重くさせないのは、見事と... ...続きを見る

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2006/03/06 22:43
私とフランコ・コレッリの馴れ初め
またもや他力本願で、今度はフランコ・コレッリ様の動画のご紹介を。 keyakiさんが、「東天紅」にTBして下さった記事を再び取り上げさせて頂きます。 Vincero!Vincero!4人+αのカラフ 「おまけ」のコレッリの画像をクリックすると、1958年RAI(イタリア国営放送)制作のTVオペラ映画『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」の一節の動画が見られるようにkyakiさんがupして下さっています。 これは、マチェラータ音楽祭のガラコンサートで紹介された映像だそうです。マチェラー... ...続きを見る

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2006/03/05 22:50
イタリア映画祭2006
M.&K. Fabclublogさんより頂き記事です。 イタリア映画祭2006 なんのかんの言って、2001年だったかな?「日本におけるイタリア年」から毎年続けてくれてるから、有難いことです。チケット販売の方法がほんと融通きかないのも、まあ許す。 2006年5月2日(火)〜5月7日(日) 会場有楽町朝日ホール A.見つめる女 La cita che borrei(2004年、パオロ・フランキ監督) B.私が望む人生 La vita che vorrei(2005年、ジュゼッペ・ピッチョ... ...続きを見る

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2006/03/05 00:49
東天紅
まだ『トゥーランドット』づいているようです。 今日の昼休みに、まず郵便局に寄ってフィレンツェ歌劇場『トゥーランドット』のチケット代を振り込みました。それから、時々行く坦々麺と麻婆飯専門の中華料理店に入ったら、スピーカーから中国独特のかん高い声の女性歌手の歌う曲が流れていました…すご〜くよく知っているメロディ! 一瞬の後、それがオペラ『トゥーランドット』で、コーラスや時にはトゥーランドットその人にも歌われるフレーズだと気づきました。今、音楽之友社の『スタンダード・オペラ鑑賞ブック』を開いてみた... ...続きを見る

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2006/03/02 23:48
フランコ・コレッリのサウンド・クリップ
keyakiさんのBlogでのネッスン・ドルマ祭りに刺激されて、他力本願でフランコ・コレッリ様のサウンド・クリップを取り上げます。 Sound clips of opera singer Franco Corelli 断片的ですが、シェニエ、ロリスなどを聴くことが出来ます。途中でぶった切られるので、欲求不満に陥りはしますが、とにかく有難いページです。"Nessun dorma" 「誰も寝てはならぬ」は、ずずーっとスクロールした下の方にあります。 まず、声!の力、輝きに圧倒されます。実際にコ... ...続きを見る

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2006/02/27 23:52
Mi sono turbata un po' questa sera
Per fortuna tutte le persone dell'ufficio in cui lavoro come "l'impiegata deligata" sono gentili. Ogini giorno posso lavorare senza stress. Penso che sia la piu' importante condizione per lavorare comodamente. ...続きを見る

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2006/02/23 23:38
トリノ五輪選手村食堂の噂
今、ソースが見つからないのですが、トリノ五輪の選手村の評判がよくないと報道されているようですね。食事が不味いとか、部屋が汚いとか…到着一日目はずっと掃除していたというのは、村主さんでしたっけ? 食堂の食事が不味いというのは、驚きですね〜だってトリノのあるピエモンテ州って、イタリアでも有数のグルメ地帯。実際、私もトリノに行ったときは、美味しい美味しい家庭料理、ジェラート、ビチェリン(チョコレート・ドリンク)、ワイン等々を堪能してきました。これはトリノの名誉のために、声を大にして言っておきたいです... ...続きを見る

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2006/02/20 23:35
トリノ・オリンピック開幕式
再放送を土曜日の晩に見ました(後で、生中継を録画したのも見ました)。主にアトラクションについて感想を書きます。 ...続きを見る

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2006/02/12 22:40
映画「理想の女」
下高井戸シネマのレディース・デイに『理想の女(ひと)』(2004年 マイク・パーカー監督)を見に行ってきました。オスカー・ワイルドの戯曲『ウィンダミア卿夫人の扇』を、時代は1930年、舞台は南イタリアのアマルフィで避暑を過ごす裕福な英米人たちの社交界に置き換えての映画化。 私は『ウィンダミア卿夫人の扇』は大好きな話なので、期待と不安をもって映画に臨みました。途中までは「美術・衣装はきれいだし、俳優たちも好演していて、かなりうまく映画化してるんじゃない?」といくぶんクールに見ていたのですが、ラス... ...続きを見る

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2006/02/11 00:30
トリノ・オリンピック目前
また愚痴で恐縮ですが、今晩のWindows 98は、使っている最中に突然電源が落ちたり、もう一度立ち上げたら安定するまで40分くらいかかったり、もう散々です〜早く帰ってきてほしい、XP。今日連絡があって、修理代金は一番安いランクで済みそうで、それが救いです。 ...続きを見る

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2006/02/06 23:26
アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク
夕食を食べながら、NHKの世界遺産の番組を見ました。今日は、クロアチアのドゥブロヴニクが取り上げられていました。「アドリア海の真珠」と謳われているそうですが、海に面した愛らしいその街の外観を見て、たちまち心奪われました。景観の美しさもさることながら、19世紀まで自治都市として栄えたこと、20世紀後半のユーゴ紛争で壊滅的な被害を受けながら、短期間で街を復興させたことなどその歴史も興味深いものでした。 ...続きを見る

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2006/02/02 23:27
Ho dormito fino a tardi!!!
Questa mattina mi sono svegliata con la voce di madre : Alle le sette e quaranta! Prima di sentire la sua voce, ho fatto un sogno. Ho dormito profondamente. Ma, perche'? Avevo potuto svegliarmi in se stesso nei giorni feriali sebbene la sveglia... ...続きを見る

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2006/01/31 23:52
アクートのスカラ座帰還
いつもお世話になっているBlog「イタリアに好奇心」さまより今回は、シャイー、スカラ座に帰るをTBさせて頂きます。 ...続きを見る

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2006/01/30 23:30
ミケランジェロvsユリウス二世の映画 「華麗なる激情」
最近、旧作のDVD化により、近所のレンタル店に今まで見たことない映画が棚に並ぶようになり、なかなか有難いことです。そんな中から、今回チョイスしてきたのが、『華麗なる激情』 (1964年 キャロル・リード監督)。 アーヴィング・ストーンという作家の"The agony and the ecstacy"という小説を、『第三の男』などで知られるキャロル・リードが監督したハリウッド史劇(古代じゃなくても"史劇"に分類できますよね?)。システィナ礼拝堂天井画を題材にしたミケランジェロと教皇ユリウス二世の... ...続きを見る

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2006/01/29 20:28
イタリア映画のスターたち マストロヤンニとガスマン
昨日の日記のイタリア映画祭2006についての部分で、ルイジ・ロ・カーショ、サンドラ・チェッカレッリという若手俳優の名前を挙げましたが、あれからふと「あの名前を知っている人が日本にどれくらいいるのだろう…」と考えてしまいました。 ふたりともルックスもいいし、若いのに演技力あるし、現在イタリア映画界の売れっ子のようです。でも、イタリア国外での知名度はどうなのでしょう…。毎年のイタリア映画祭で年常連になっている人気・実力伴った俳優たちは少なくありませんが、昔のマルチェロ・マストロヤンニ、ヴィットリオ... ...続きを見る

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2006/01/23 23:24
Mercato Cenci
Oggi sono andata al Mercato Cenci a Setagaya dopo il lavoro. Per fortuna, non faceva tantto freddo e ormai non c'era troppo gente di sera. Ho potuto girare per i negozi con comodo (^^) Quel mercato e' stato cominciato piu' di 400 anni fa per cont... ...続きを見る

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2006/01/16 23:39
Art Book Tiziano 「うさぎの聖母」
この前の洋行からはや5年たとうとしています。ユーロ以降を未だ体験していません−ついでに告白すると、パリのオルセー美術館にまだ行ってない。私が行ったときは、まだ「印象派美術館」だった! ...続きを見る

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2006/01/09 23:35
クレオパトラの墓?
今年に入ってから、テレビネタばかりで、若干気が引けるのですが、今日もご容赦ください。 テレビ欄の「ブロードキャスター」で"黄金のミイラ発見クレオパトラとの接点に迫る"という項目があり、クレオパトラ云々は眉唾っぽいなと思いつつ、見てしまいました。 発見そのものは、すごいものでした。近年、砂漠の下から、迷宮というか、地下都市の様な墳墓群が見つかり、それも盗掘から免れたものらしく、タイトルの通り黄金のマスクに包まれた棺を含めてた大量のミイラが発掘された、とのこと。それで、"クレオパトラとの接点"は... ...続きを見る

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2006/01/08 01:21
「キリストの勝利 ローマ人の物語 ]W」 
塩野七生 『キリストの勝利 ローマ人の物語XIV』 同好の士Tiberius Felixさんは、早くも読破されたとのこと、TBさせて頂きます。 ローマ人の物語 第14巻 私は一昨日から読み始め、まだまだ発端の部分、コンスタンティヌス大帝没後の権力争いの段階です。この巻の概要、感想については、Tiberiusさんが簡潔かつ的確に書いておられますので、私は例のごとくミーハー路線でいきます。 ...続きを見る

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2005/12/29 00:12
Illuminazione
Seguo il classico poeta "Un amico e' venuto da un paese lontano". Abbiamo girato le due grandi librerie vicino alla stazione di Tokyo. C'era una folla immensa nelle strade! I tutti hanno mirato "Tokyo Millenario". C'era qualche illuminazione anc... ...続きを見る

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2005/12/27 00:17
「にがい米」
いつもイタリアに関する貴重な情報を発信して下さっている管理人愛読Blog「イタリアに好奇心」様から、記事を頂いてきました。 「苦い米」の背景 ...続きを見る

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2005/12/24 17:29
Perla
Mi piace la parola d'italiano, Perla, che significa 真珠 in italiano. E penso che sia il piu' bel gioiello nel mondo... Le sue bellezze sono naturali e modeste, ma ciascuna ha il suo colore : bianca, nera e rosa ecc.. Questa sera sono andata nel neg... ...続きを見る

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2005/12/21 01:11
シミオナート、コレッリ 「カヴァレリア・ルスティカーナ」
『カヴァレリア』を演じるたびに生の炎が爆発して、心が血まみれになった…私は生来の気質から、女の尊厳を命がけで守ろうとするシチリア娘にすうっと感情移入することができた。  −武谷なおみ・著 『カルメンの白いスカーフ』より このジュリエッタ・シミオナートの言葉を証明するかのようなのが、映像に残されたスカラ座の『カヴァレリア・ルスティカーナ』のリハーサル。おそらく、これは1963/64シーズンのジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮の時のものだと思われますが、私は最近、これを繰り返し観ています。... ...続きを見る

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2005/12/18 23:45
パレストリーナ劇場「ラ・ボエーム」
edcさんのBlogで話題になっていた1998年パレストリーナ劇場『ラ・ボエーム』の映像を見ることが出来ました。 私の一番の目的は、やはりアーウィン(エルヴィン)・シュロットのコッリーネです。すみませんねえ。ミーハーで (^^ゞ 当時26才だったそうですが、既に歌唱のレベルはかなりの域に達していたんですね。ひいきめなしにそう感じました。 『外套の歌』もしっかり歌ってました。カーテンコールにはブラヴォーも、もらってたし、オペラ歌手になる人は、最初からオペラ歌手に生まれついてるんだなー、と納得... ...続きを見る

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2005/12/11 01:13
L'argomento del DNA
Il raffreddore quasi quasi sta meglio. Ma, forse, le tossi continuera' ancora per alcuni giorn. Il mio bronco e' cosi' debole anche adesso (T_T) sebbene l'asma brohciale sia guarito da molti anni fa. E peccata che abbia trasmesso il mio raffreddo... ...続きを見る

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2005/12/07 23:40
武谷なおみ「カルメンの白いスカーフ」
ふーっ、なんとか仕事復帰果たして来ました。仕事に行く前に、お医者様に寄って咳止めを出して貰ったので、どうやらそれが効いてきたようです。 完全に咳が抜けるまで時間がかかるでしょうが、ぼちぼちよくなってきた、と思ってよいのでしょう。 ...続きを見る

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2005/12/05 23:15
怒涛のオペラ3日連続
26日(土) : ソフィア歌劇場『リゴレット』(東京文化会館) 27日(日) : 藤沢市民オペラ『トゥーランドット〜ベリオ版』(藤沢市民会館) 28日(月) : 第7回マダムバタフライ・インターナショナルコンサート Saudade(銀座王子ホール) どれも楽しかったです!やはりよい音楽は、心の栄養。 『リゴレット』は既に書いたけれど、昨日の『トゥーランドット〜ベリオ版』は、後日に。一言、素晴らしかったです!上演そのものも、藤沢市の文化活動も。 ...続きを見る

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2005/11/29 00:24
ヴェルディ協会 ドナルド・キーン氏講演会 「イル・トロヴァトーレ」
3年連続で、ヴェルディ協会のドナルド・キーン氏講演会に行ってきました。一昨年『ドン・カルロ』、昨年『シモン・ボッカネグラ』(その日に書いた当Blogの記事はコチラ)に続く今年のヴェルディ・シリーズは『イル・トロヴァトーレ』。 実は、この講演の感想文は他の場で発表することになったので、今日は詳細はこちらでは控えますね。 ...続きを見る

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2005/11/24 00:00
言語の回路、パラ・フェニーチェのトカゲ
過去にイタリアでイタリア人に当然イタリア語で何か心に残る(面白いこととか)言葉をかけられても、それを私は「日本語」で覚えているということに、最近思い至りました。意味ははっきりと受け取り、しっかりと頭と心に刻み込んだのに、さて、元々イタリア語ではどういう風に言われたんだっけと思い出そうとしても思い出せない。 イタリア語は私の頭の中に入ってから、日本語に変換され、そのままイタリア語は出て行ってしまう。この、先でも後でも、一度日本語のフィルターを通すというのは、どうにも避けようがないらしいです。今の... ...続きを見る

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2005/11/17 23:31
Il giorno dello studio d'italiano
Oggi era il giorno dello studio d'italiano. Quel libro era scritto in stile complice, ed e' duro per me per affrontarlo... Per fortuna, ci sono certi amici hanno aiutarmi. Mi sforzerei!!! Per ora devo leggere le frasi prendendo di struttura. ...続きを見る

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2005/11/16 23:31
フェニーチェ座「ユダヤの女」続報
イタリアのサイト Operaclick に11月11日の標記上演の批評がupされないかチェックしていますが、まだ出ていません。ただ、このサイトのForum→Parliamo d'Opera−つまり掲示板の "La Juive" a Veneziaのスレは、けっこう盛り上がっているようですね〜 先ほど覗いたら、119レスでした。この前読んだのは−いや、読んだのではなく、流した程度なんですが−どこまでだったか分からなくなりました…。 ラジオの中継の直後は、シコフは下品に吠えていたなどという意... ...続きを見る

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2005/11/15 23:56
初冬の日曜日 思うこといくつか
昨日の続きですが、RAI3の『ユダヤの女』の残っているわずかの録音の冒頭で、マッシモ・カッチャーリ ヴェネツィア市長のアナウンスが途中からとはいえ、聞けるのが有難い。これ書き起こして日本語に訳したいな〜。素晴らしいメッセージのようですから。いつも「訳します」と書きながら実行せず、空手形発行し続けている私ですが…。 それにしても、歌劇場からの生中継を聴けるようになったことはもちろんのこと、イタリア語を日常的に耳に出来る時代になったなんて、隔世の感があります。つい数年前まで、イタリア語のニュースを... ...続きを見る

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2005/11/13 23:23
カットされた「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」
昨夜というか未明の午前3時ちょうどにRAI3(イタリア国営放送3)にアクセスしたら、なにやらアナウンスが流れている最中でした。歌手が不調で云々という"ごめんなさいおやじ"の類ではなく、もっとあらたまった演説みたいな感じ。何だかわからぬうちに続いて始まった音楽がヴェルディ『ナブッコ』のあの"Va pensiero"「行けわが想いよ黄金の翼に乗って」だったので、私はびっくり。今日の放送は、フェニーチェ座の『ユダヤの女』じゃなかったの!?局をまちがえたのか!?とおろおろしてしまいました。 すると、突... ...続きを見る

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2005/11/13 00:10
Nostalgia
Mi piace vedre le foto dei paesaggi di "passato" Tokyo. Forse questo gusto e' provocato da mio nonno e padre che avevano gran nostalgia del suo paese nativo, quartiere popolare di Tokyo. Ed anche io ho ricordato qualche paesaggio perduto sebbene ... ...続きを見る

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2005/11/09 01:14
アーウィン・シュロットの「ロンバルディア人」
keyakiさんのBlogから記事を頂いてきました。最新の「ロンバルディ」と余談 フィレンツェ歌劇場の『十字軍のロンバルディア人』の放送、聴き逃したのは残念ですが、おかげさまで様子はうかがえました。アーウィン・シュロット、イタリアの歌劇場出まくりですねー。先日のジェノヴァ歌劇場の『ドン・ジョヴァンニ』Operaclickのレビュー、せめてシュロットの部分だけでも訳そうと思いつつ、果たしていないのですが、「ここ数ヶ月、各地でこの役を担い、毎回進歩を示しているシュロット…」という風な書き出しです。... ...続きを見る

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2005/11/03 23:16
パゾリーニ没後30年 その2 「大きな鳥小さな鳥」
私にとって、『大きな鳥小さな鳥』は、クロサワ映画における『椿三十郎』のようなポジションにあります。つまり非公式に(?)一番好きな作品ということ。 エンニオ・モリオーネ作曲、ドメニコ・モドゥーニョのぶっとび主題歌で始まるこのコメディは、これまたぶっとぶパゾリーニとイタリアの喜劇王トトのコラボレーション。トトの息子を演じるのが、パゾリーニ作品の"天使"ニネット・ダヴォリ。 ちなみに私は今、ラジオRAI3の"La storia in giallaなる番組を聴いていますが、これがおどろおどろしい音楽... ...続きを見る

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2005/11/02 23:29
パゾリーニ没後30年 その1 「アポロンの地獄」
今日、11月2日はピエル・パオロ・パゾリーニが殺害されてちょうど30年の日です。イタリア各地では、偉大なる詩人・映画監督をしのぶ集いが開かれているそうです。 パゾリーニに関しては、おそらく彼の知人のものだったと思うのですが、とても悲しい証言を読んだことがあります。いわく、ピエル・パオロは知性と才能に溢れているだけでなく、性格は明るくスポーツマン(数年前のイタリア映画際で上映されたラウラ・ベッティ監督『パゾリーニ 夢の論理』で、颯爽とサッカーをプレーするパゾリーニの姿が映し出されていました)。し... ...続きを見る

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2005/11/02 22:58

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