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zoom RSS Friends on ice2016 第二部・その2

<<   作成日時 : 2016/10/13 19:11   >>

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日テレプラスの第一回放送も終わり、カーニバルオンアイスも終わり、クリスマスオンアイスの当落選が決まろうが、空気読まずに完結目指してFOI2016感想文再開します。

継ぐコラボは、鈴木明子現役時代の名プロ「オー」を鈴木さんと無良君による元・長久保組で滑りました。ジャンプは無良君担当でしたが、これ彼のプロとして焼き直し出来ないかというくらい!ロン毛をなびかせて跳ぶ無良君、まさしく野生の鳥のようでした。鈴木さんとの息もぴったりで、衣装も含めて、これはほんとうに名プロだとあらためて思いました。

ここからが世界選手権のチャンピオン列伝になります。
安藤美姫は真っ赤な衣装で、「マラゲーニャ」を滑りました。結果から言うと、ここ数年のFOIのミキティで、これほどのスタオベもらったのってなかったと思います。正直言うと、現役退いてからのミキティは毎度毎度しっとり系ヴォーカル曲のプロで、飽き飽きしていました。それが今年は、情熱的なフラメンコ調の曲にのって、ジャンプばんばん降りて、おらおらおら〜とステップ踏んでいたモロゾフ時代のミキティが戻ってきたようで、ほんと久しぶりによかったですよー。背中がべろんと露出した衣装も彼女らしくてね。他の女子スケーターが腕ぶんぶん振り回してドヤっていたらどうかと思いますが(あ、今回腕をぶんぶんしていたわけじゃないです。昔の話)、ミキティはこれでいいんだ!と久しぶりに痛快でした。

昨年に引き続きFOI2年目のデイビス&ホワイトは、私の見た日は2回ともCS日テレ第一回放送とは違いダンサブルなナンバーでした。正直(とかぶっちゃけとか、今年の私はこの手のフレーズ多用ですね ワラ)、アップテンポのコンテンポラリーな曲を使ったショープロに関しては、ライバルのヴァーチュー&モイヤーが上だと思っていたのですが、今回のチャーリーとメリルノダンスを見て考えあらためました!完璧にリズムに乗って、しかも何一つ無駄のない流麗なムーヴメント、ものすごいスピードで2回とも息つく間もなく終わっていました。
これLove on the floor効果じゃないでしょうか?アイスダンスの選手は普段の練習から陸ダンスを取り入れているそうですが、練習じゃなくて舞台でダンサーを務めたことが氷上のダンスにも反映したのでしょうね。この二人のダンサーの今後が一層楽しみになってきました。

すっかり新横浜フレンズとクリスマスの常連となったイリヤ・クーリック。今年は、J POPの曲で滑りましたが、これってFantasy on iceで歌手とコラボしたプロなのかな?J POPを下に見るつもりはありませんが、うーんいまいちだったでしょうか。でもイリヤは日本のファンのためを思って、滑ってくれたのだろうから。本田君のイーグル同様キタキタキタのあのダイナミックなイーグルはもちろんのこと、今回あらためて感嘆したのは、イリヤのジャンプ特に2Aがほとんど助走なしに跳んでいたことでした。やっぱり私はジャンプの前後に点数稼ぎの小技いれる(すみませんね。口が悪くて)最近の試合のジャンプより、演技の流れの中で自然に跳ぶジャンプが好きです。なんていうかイリヤのスケーティングって、旧採点時代の大らかさが感じられるというか、包容力があって大好きですね。


既に秋も深まり、荒川さん、賢二先生、大ちゃんはハワイに行ってますが、私の夏の風物詩感想文はまだ終わりません!毒も食らわば皿まで食らって下さい!

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