Il quaderno d'Estate

アクセスカウンタ

zoom RSS クリスマスオンアイス2015プレイバック その3

<<   作成日時 : 2016/02/11 23:47   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 3

立春だというのに、拙ブログはクリスマスで足止めになってますね。ははははは(笑ううしかない)。

カップル組と、コラボ・ナンバーについて。
ベルビン&アゴストは、第一部ではクリスさんとのコラボでハレルヤ。ベンが丸くなった感じがして(体型じゃない。雰囲気)、タニスとの造り上げたフォルムがほんとうに美しかった。タニスの衣装の裾の翻りにいたるまですべてが演技の流れの中に…タニスは現役引退後、一時ふっくらしていましたが(こちらは体型が)、最近は現役時代並みに絞っていて、ますます美しさに磨きがかかってきましたねー。

第二部は、二人別々のスケーターとのコラボ・ナンバーで別々に滑りました。
ベンはサンタクロースに扮して、エルフ役のバルデさんとのクリスマス・コラボ。日テレプラスの放送見たら、これベン自ら振付たんですね。バルデさんのバックフリップも活かしたコミカル・ナンバーでしたが、サンタとエルフが一緒にマイケル風の腰振り入りステップ踏むところ好き。

タニスはキッズ・スケーターとコラボ。大阪で最初に見た時は、「おかあさん?女神?」とちょっと迷いましたが、テレビ東京の放送で実況が「クリスマスの妖精」と言っていたし、ピノキオに出てくる「青の妖精」みたいな女神ですね。タニスの美しい容姿とスケーティングを活かした素晴らしいナンバー。共演のキッズスケーターのサクラ君がまたタニスに滑り負けないくらいの良い意味でのドヤ感のある滑りをする子で、将来が楽しみですね。

もうひと組のダンス・カップルは、XOI常連になったウィーヴァー&ポジェで、2プロ滑ってくれました。
第一部は、音楽は"Kissing you"でしたが、アンドリューの衣装は古典的なロミオ。アンドリューもケイトリンもも長身なので、ローティーンのロミオとジュリエットには育ちすぎているはずなのですが、そんなことを少しも感じさせないドラマチックなパフォーマンスでした。毒をあおるところなど演劇的な振付も自家薬籠のものとして、魅せてくれました。
第二部は、うってかわって「ホワイト・クリスマス」と「ハートブレーク・ホテル」のプレスリー・メドレー。このナンバー、大阪から客席の「ひゅ〜」「ひゅ〜」がすごくて、日を追ってアンドリューが乗り乗りに!アンドリューって普段はにこにこして人が良さそうだけど、オールバックにして不良っぽくすると似合うじゃない!退場する時まで、プレスリーになりきって、髪の毛なでつけながら、ハケていきました(笑)

ペアは、こちらも常連となったパントン組。
実は夏のFOIで見た時、もちろんいつものように心のこもったパファーマンスではあったのですが、うーんショーからの引退ももしかしたら遠くないのかなあ?とちらっと感じたのです。年齢的なこと、それからトン兄が一作年だったか、来年あたりはベビーを…なんて話していたことも念頭にありましたしね。
それがXOIでは、ツイストの高さが戻ってきていたし、パフォーマンスのレベルがまた上がってきたような!?第一部の"The Promise"も第二部のクリスさんとのコラボ「手をつなごう」も、ほんとうに素晴らしかった!後者では、賢二先生の振付によくある、歌詞に合わせた当て振りっぽい仕草も、言葉の壁をものともせず、見事に演技に溶け込ませていました。高い技術と素晴らしい人間性を兼ね添えた最高のペア。大々々大好き!


次は大ちゃんが参加したコラボいくよー。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
夏さん、こんばんは。いいんですよ〜ずっとクリスマスでいましょう。そろそろお正月ということで(笑)

「ハレルヤ」はカロちゃんとジェレミー・テン君の演技が大好きで、曲はレナード・コーエンのバージョンがお気に入りなんですが、クリスさんのボーカルも素敵でしたね。
実はベルアゴは現役の時ほとんど印象に残らなかったカップルだったけど、今の方がずっといいと思います。
2人が別々のナンバーで滑るのが新鮮な感じでした。

ケイトリン可愛い〜アンドリューかっこいい〜!2人共長身だから技が映えますよね。もうケイトリンのマンボ好きったらジュンジュンとタメはるレベルでホントに可愛い。

私の「偏愛のパントン」
実は密かに「パントン現象」と名付けた出来事があるんですよ。それはスケートを生で観るのが多分初めてで、日本のスケーターしか知らないと思われる観客の方の反応なんです。
演技が始まる前は通り一遍の拍手しか送らなかった方達が、終わった途端に物凄い拍手で、スタオベまでしちゃうんですよ!昔のフレンズでも、今回の大阪でも一体何度そんな光景を見たことか‥その度に胸が熱くなります。いつまでも私を泣かせて、そして微笑ませてほしいなぁと切に願ってます。




パントンの演技で思い切り拍手をしてスタオベするんですよ。

オグリ
2016/02/19 23:23
きゃー、最後の文章を消去し忘れてしまいましたー。ごめんなさい!
オグリ
2016/02/19 23:26
オグリさん、こんばんは。
そうですね毎日がクリスマスでいきましょう!実は、未だにアンディ・ウイリアムス"The most wonderful time of the yea""やクリスさんの録音ないのでピーボ・ブライソンの"Born in Xmas day"を毎日のようにi podで聴いております…
「ハレルヤ」よかったですね〜早速、レナート・コーエンのをYou tubeで聴いてきました。やー渋いですねーなんというか人が歌を歌う、という行為の原点のようなパフォーマンスですね。

ベルアゴは、ワールド取ってないんですね。あと一歩のカップルという印象?日本では、タニスが美人だということばかり取り上げられていたかも。ほんとうに「ハレルヤ」見ると、ショーに復帰して数年たった今が一番乗ってきてる、という感じですね。

アンドリューとケイトリン、ファイナルは取ったけれど、なかなかチャンピオンシップのタイトルに手が届かないんですよねえ。カペラノみたいにコツコツと頑張ってつにワールドの頂点を極めたカップルもいるのだから、アンドリューとケイトリンもいつかきっと…いやいつかと言わずに3月にね!ケイトリンいつかのN杯でも「うっ」してましたよね(笑)

オグリさんのご指摘のとおりです。パントンのパフォーマンスには、知名度なんか必要ない。スケートの知識すらなくても、ハートに直接飛び込んでくる真摯な魅力があるんですね。イリヤと同じく、彼らも一度たりとショーで手抜きしたことない。これが彼らの素晴らしさの根っこにあるものだと思います。
トン兄の言うようにパンちゃんにお腹いっぱい食べさせてあげたいという気持ちと、いつまでも彼らのパフォーマンスを見ていたいなあという気持ちがせめぎ合ってしまいます。彼らだけじゃないけれど、滑ってくれる限り、一期一会の気持ちで見せてもらい続けていきたいです。

2016/02/22 00:07

コメントする help

ニックネーム
本 文
クリスマスオンアイス2015プレイバック その3 Il quaderno d'Estate/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる