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<<   作成日時 : 2015/04/08 18:12   >>

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今、帰りの新幹線でスマホでこれを書いています。
昨日、4月7日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターで開催された、東日本大震災神戸チャリティー演技会に初参加しますしてきました。

詳しい感想はまた後日、亀のごとくゆるゆると書くことになると思いますが、とりあえず大ちゃん部分のみ…。

第一部トリは、まるで走馬灯のように、夢を見ているように、滑り去っていったマーニー。
第二部大トリは、I'm kissing you…1月の代々木SOIの楽もこのプロだったし、大ちゃん思い入れあるのかな。
どちらのパフォーマンスも、フォルムの美しさに見惚れました。フィギュアスケートとは、スポーツであると同時に、身体表現による芸術なのだ…とあらためてしみじみと思わずにはいられませんでした。
そしてI'm kissing youでは色々な想いが込み上げてきて、私は泣きながら大ちゃんのスケートを見てました。周囲からもすすり泣きが聞こえてきたから、私だけではなかったのだと思います。

今回、挨拶の時の大ちゃんの喋りを聞いて、私の直感なんですが、大ちゃんの中で何かが変わったんだな、と思いました。それが果たして何であるのか…。
但し、大ちゃん風邪を引いていた?という情報もあるので、私の直感、ただの思い込みかも。

大ちゃんがアメリカに行った後、どういう人生の選択をするのか…。私はもう覚悟は出来てはいるつもりなんですが、そりゃあ具体的に想像すると、また涙出てくる始末です。とにかく、大ちゃんが心から望んだ時に戻ってきてほしいです。一生待っても、私は後悔しませんよ!
昨日、フィナーレできれいなディレイジャンプ(3Lz)降りてくれたのを目に焼き付けて…。

最後に、いつも日本に駆けつける熱心なイタリア人のファンの方のSNSの英語の書き込みに、私が今朝ホテルの部屋で付けたコメントがスマホのメモ帳にあるので、少しアレンジしてコピペします。文法間違ってるかもしれないけど、今の私の気持ちなので。

I cried and cried during Daisuke's "I'm kissing you" and after finishing...last night on The Kobe Charity for 3.11. Actually I felt something change to his inward... Now only thing that I can pray for his future even he will not come back to us. But I don't want to leave my hope...No one steal his skating and my memory and I wait the skater Daisuke Takahashi.

I was so happy this 9 years and I can keep this beautiful memory of Daisuke Takahashi's skating. And I won't never regret my waiting for his back to the ice even he will not...Daisuke Daisuki!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
読ませていただきました。
わたくしはいけませんでしたが、文をみてないてしまいました。イタリアの方と全く同じ思いです。
こんなアスリートはこれからでてくるでしょうか。
 そうです。わたくしもずっと待ってますとも。
かれは、本当に私の毎日に彩りをくれたのですから。かれは、ご自分がそんなに大きな力をもってるとは気がついてないでしょうが。
さこ
2015/04/08 22:04
さこさん、コメントありがとうございます。
白状すると、私は彼女の書き込みにかなり動揺しました。だから、自分に言い聞かせるためもあって、一生懸命上の英文を書きました。現実を認めるのはつらいけれど、でもその現実に直面した上で、希望を失いたくないのです。
おっしゃるとおり、大ちゃんはあまりにも謙虚で…でも、だから大ちゃんなんですよね。
「これからはスケートのためでなく、自分のために」よくぞ熬ってくれました!ほからならぬ高橋大輔自身を大事にしてもらえるのが、私たちの最大の望みだから。

2015/04/09 00:33

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