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今朝(12月21日の日曜日の朝)、放送された「ボクラの時代」を録画したものを見ました。もちろん、井上怜奈・荒川静香・本田武史の3人のスケーター出演だったから<れなちゃん来日中のNHK杯〜クリスマス・オン・アイスの頃の収録でしょう。 アフラックのCMですっかりお馴染みになった「氷上プロポーズ」の裏話(プロポーズのため跪いていたボールドウィンを、れなちゃんは「ジョン疲れたのか。おぶって帰れないから、自分でリンク上がってね」と思ってた<ボールドウィン…)とか、それまでは「れながプロポーズしたら、ボクはOKするよ」と日頃ボールドウィンから言われていた(ボールドウィン…)ことを暴露するれなちゃん。25才過ぎたらクリスマスのケーキという古典的比喩を持ち出し、日本語が出来る外人さんと結婚したいなーという荒川さん!?今年生まれたお嬢さんが「可愛くて仕方がない」と熱く語る本田君 etc. 面白いお話満載でしたが、私が特に興味深かったのは、次のくだりでした。 まず、本田君が、自分の現役時代はフリーに3本四回転を入れなければプルシェンコに勝てない!という時代だったと語ると、それを受けたれなちゃんが、荒川さんが優勝した2004年ドルトムントの世界選手権では、男子シングル・フリーの最終グループ6人全員がプログラムに四回転を2本入れていたと話し出しました。それから、3人口々に、今は四回転をフリーに一本入れるかどうかという状態になっている、四回転を入れずにきれいにまとめた人が勝っている、という話題に。今のジャッジは四回転の回転不足を厳しく取りすぎているので、四回転に挑戦する選手が減ってきている、という趣旨の意見も本田君から出ました。 そして、以前は個性的な選手が多かった、と。具体的にあの史上最高濃いスケーターだったエマニュエル・サンデュや、スケーティングはイケていなくても、後半に四回転を入れてしまう(かつての)中国の選手達が挙げられていました。 僭越ながら、この話題、私が今シーズンの男子シングルに「濃さ」が足りない!と感じていることと繋がっているような気がします。私にとって宝石のように大切な思い出、2007年の東京ワールドの表彰台3人−ジュベール、橋、ランビエール−は、前に荒川さんたちが語っていた、旧採点末期の四回転全盛時代にシニア・デビューし、新採点になってからも四回転跳び続けて(挑戦して)いたんですよね。何を隠そう、私はあの東京ワールドの表彰台のお写真をPhotshopで加工して、「待受け」作って携帯に入れているんですけど…たまにその写真を取り出して笑顔の三イケメンを見ると、一人は怪我で引退、一人は怪我で今シーズンお休み、一人はGPFで怪我をしてフランス国内選手権も欠場…という今の状況がさびしくて。 もちろん、私は今シーズン活躍している選手をくさすつもりは一切ありません。ただ、大ちゃん言うところの「おじさん世代」のやんちゃで個性たっぷりの存在感が恋しいです。現役続行の「おじさん世代」で怪我をしている大ちゃんやジュベールの健やかな回復と、ライサチェクのように不調の選手の復調を心から祈るばかりです。それと、ベルネルのジャンプの安定も追加ね。 その他、荒川さんたち三人の、旧採点談義も興味深く、現場のスケーターの考えが聞けて、大変意義のあるトークでした。 しかし、一番年上のれなちゃんですらまだ三十代前半だというのに、皆すごい人生経験を重ねてきていて、言葉に重みがあるんですよねえ。 |
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井上怜奈+プロポーズ-でつながるブログリング
井上怜奈+プロポーズに関するブログをまとめています。 ...続きを見る |
blogring.org 2008/12/25 06:12 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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なつさん、こんにちは。 |
izumi 2008/12/22 12:17 |
>izumiさん、こんにちは。 |
なつ 2008/12/22 16:42 |
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