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http://natsu.at.webry.info/200802/article_8.htmlで『木枯し紋次郎』のタイトル+テーマソングについて、、「スタイリッシュ」「かっこいい」と書きましたが、そうだYou Tubeにいけば、誰かが上げてくれているかも、と思いつきました。案の定、「第一話OP」がありました。最初、導入のエピソードがあり、続いて毎週流れていたタイトルが始まります。第一話は市川崑自ら演出しているので、タイトル部分も、市川監督が撮ったものと見てよいのでしょう。 http://www.youtube.com/watch?v=SixrLC_L1ao 久しぶりに見たけど、やっぱりかっこいいなあ。ストップモーションや分割画面を多用しても、全然わざとらしさや、やりすぎ感がない。なんかソフィスティケートされたマカロニ・ウエスタンという感じもする。特に、山道を俯瞰していたカメラがズームインしていくと、紋次郎が歩いているのが見えてくるショットとか、うならされます。 主題歌の表示で「作詞 和田夏十」とあるのを見ると、初めて見た時「わだなつじゅう?」と読んだことを思い出しました。 そして、中村敦夫、若くて素敵だったんですねえ。 私は市川雷蔵晩年の股旅もの映画『ひとり狼』を思い出して、雷蔵さんが紋次郎をやってたら…なんて、つい想像(妄想)してしまいもするのですが…「制作協力 大映京都撮影所」というのを見ても、当時映画が斜陽になって、人材がテレビに流れていたんだろうなあ、と思いました。 市川+市川つながりで、思い立って「市川雷蔵」で検索したら、"Raizo Ichikawa(Japanese old film star) marriage"という動画も上がっていました! 当時、映画館で流れたニュース・フィルムですね。歌舞伎界出身の雷蔵さん(しかも新妻も日本的で清楚なお嬢さん)が、洋装で結婚式挙げたとは、ちょっと意外。昭和の風俗が窺えるのも、興味深いです。賓客、三島由紀夫などは予想つきますが、岸信介がいたりするのが面白い。若尾文子と山本富士子がすごくきれい。勝信太郎と中村玉緒は、当時新婚だったんですね。 今さらながら、雷蔵さんの素顔と映画のギャップがすごい…。どう見ても、堅いサラリーマンにしか見えない。あの美貌と色気は何処へ…。しかも喋ると、おやじっぽい(笑)でも、飄々とした受け答え、『雷蔵、雷蔵を語る』で垣間見えたちょっと辛口のユーモア精神に溢れた雷蔵さんそのもので、やっぱり素敵です! 新妻・恭子さんの話しているのを聞くと、当時のお嬢さんはきれいな日本語喋っていたんだなあと感心すると同時に、自らの話し言葉を思うと反省させられます。 木枯し紋次郎 DVD-BOX I
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うわ〜〜、雷蔵さんの結婚式楽しませていただきました。「普段は普通の人」が雷蔵さんのキイワードかもしれませんね。こういう、今ではお宝幻の映像が居ながらにして見られるのがすごいな、と、どっぷり昭和世代の私は感動してしまいます。 |
セバスチャン 2008/02/24 17:35 |
>セバスチャンさん |
なつ 2008/02/24 22:01 |
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