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公約破りです。昨日の日記で生観戦記(幕内)書くと宣言しておきながら、有言不実行。 愚痴書いても読んで頂ける方に迷惑なだけだけど(人様の日記読む私がそう感じるから)、今日はなんとなく体調がはっきりしなくて、PC開ける気がおきませんでした。 耳鳴り(明らかにアレルギーの所為)、寒気、眠気。そのくせ今頃目がさえるんだから。 まあ、昨日は目の前で魁皇がずるずると力なく負けたので、書くのもいやだったんだろう(やけくそ笑)。印象に残ったのは、大関初挑戦で見事な押し相撲で武双山を下した黒海、渋〜く勝ったいとしの琴龍さま、新鋭・白鵬の豪快な「送り吊落とし」を見られたことか。そして、もちろん、優勝戦線トップを行く北勝力の「電車道」。とにかく強い。やっぱり化けましたか? あ、けっこう書きましたね(笑)。場所入りの写真を現像して、出来がよかったら、upします。なんたって、情緒ある「唐傘」差してたからね、関取衆。 それで、今晩はぼーっとしながら、テレビでNHK金曜時代劇「御宿かわせみ」など見ておりました。 「金曜時代劇」は、地味ながら常に良心的な作りで、大河ドラマより余程好きです。 平岩弓枝原作の「御宿かわせみ」は、その昔にるい=真野響子、東吾=小野寺昭でドラマ化されていました(たぶんこれもNHK)。 今のシリーズで「るい」を演じているのは、真野響子に負けず劣らずの着物美人・高島礼子。お酒のCMにせよ、多くの日本男児にとって、この方は理想の女房でしょうねー。あんな人が着物着て、お夕飯作って待っていてくれるなんて、そりゃもう、男の夢でございましょう。 恋人の「東吾」は、中村橋之介。私はこの人歌舞伎役者としても、テレビ俳優としても、いまいち華がないなあ、と物足りないのですが(おばさんファンは多いみたい。しかも彼女たちは、たいてい三田寛子をえらく妬んでる (;^^Δ)、この役はさすがに江戸の匂いがよく出ていると思います。旗本の次男坊、いわゆる「部屋住み」の軽さが感じられてはまってますね。 謎ときものとしてはプロットが弱いのですが、刺激よりも、風情を味わう人情劇としてみれば、このくらいでちょうどよいのでしょう。 とにかく「金曜時代劇」は、衣装・言葉・風俗など出来うる限りにせよ(若い俳優の背が高いのは、もうどうしようもないことですから)、江戸時代に忠実にしようとしている姿勢が窺えるのが、いいです。今年の夏も「茂七親分」やってくれるでしょうか?宮部みゆきの原作がとっくに尽きているのが、つらいところか…。 |
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